ニンジンの葉っぱの天ぷら

所謂「産直系」の野菜販売では、結構よく葉っぱ付きの
大根やら人参が売られています。

大根の葉っぱなんかは、菜飯にすると美味いもんですが、
ニンジンの葉っぱは天ぷらが美味いと思います。

先日も葉っぱ付きのニンジンを見かけたので、
葉っぱの天ぷらを食いたくなったのでした。

つーわけでニンジンの葉っぱですが・・・

201406_ninjin_01.jpg

これは太い軸から枝分かれして行ってるので、
適当なところで適当なサイズにちぎっておきます。

201406_ninjin_02.jpg

ニンジン本体間際にある若い葉っぱは別扱いでしょう。

で、あとは衣を付けて揚げるんですが、問題は衣の付け方ですな。

なんつーか、もったりした塊にはしたくないんですよ。
衣の塊の中でニンジン葉っぱがかたまってパシパシの生煮え状態とか、
そういうのは勘弁・・・

で、僕はこうしている。

201406_ninjin_03.jpg

大きめのボールにニンジンの葉っぱを入れて、そこへ衣を入れて
手でかき混ぜる。葉っぱの一筋一筋に薄く衣がまぶさることを
イメージしながら混ぜます。

これを高めの温度でシャッと揚げる。

因みに衣は薄力粉を水で適当に溶いただけです。玉子は入れません。

で、まぁ、こんなんできました。

201406_ninjin_00_01.jpg

201406_ninjin_00_02.jpg

ニンジン本体近くの若い葉っぱは・・・

201406_ninjin_00_03.jpg

山菜なんかでよくやるように、衣をまぶしたのを油の中で揺すって放してって
感じね。って、こんなんで判るんかいな?

一緒に揚げたのはソラマメとニンジン本体。

201406_ninjin_00_04.jpg

ニンジン本体は薄切りにしたのを葉っぱと同じ要領で薄く衣付けしたのを
パリパリになるまで揚げました。


因みに、僕の目指すおうち天ぷらってのは、要するに衣を薄くしたいわけです。

201405_sansai_00_01.jpg

上は今年の5月に乙女峠の茶店で売っていたウドとコシアブラの芽

201405_sansai_01.jpg

を天ぷらにしたもんですが、これは結構良い感じにできたと自画自賛しています。

201405_sansai_00_02.jpg

こんな感じに余分な衣が落ちた薄さを目指しているわけです。

まぁ、適当にやってるんで、こんなもんでも満足してます。
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