若竹煮

春なので、やっぱ何度かはタケノコを食わなければなりませんな。

つー訳で・・・

201404_wakatakeni_00_01.jpg

「若竹煮」を作ったのであります。

これって、要するに「タケノコとワカメの炊いたん」でありますから、
タケノコとワカメを炊くだけなんで簡単!

なので、省略、色々省略!

ああ、でもね、ワカメはタケノコを炊いた煮汁で、タケノコとは別に
サッと炊くに留めた方がいいでしょうな。

って、まぁ、そんなんお好みでしょうけど。

ワカメが煮溶けてずるずるになったのが絡まってるのが好きな人も
当然いるでしょうし、家で食うのやったらどぉでもいいし~。
味加減も自由自在ですなぁ~。

ああ、それから、木の芽は欲しいです。是非とも欲しい。

201404_wakatakeni_00_02.jpg

家庭料理ではこういうもんにカネをかけるのは、ちょっとアレなんですが。
せやけど、香りといい、見た目といい、やっぱ初めて食う時には欲しいですね。

おまけ。

201404_wakatakeni_00_03.jpg

姫皮のごま和え、美味いっすねー。

刻んだ姫皮を醤油で味付け、醤油を若竹煮の煮汁で割ったのでもいいでしょう、
煎り胡麻混ぜるだけです。

そういやこのタケノコって・・・

201404_wakatakeni_01.jpg

当ブログでは頻繁に登場する『食遊市場』で買ったのですが、
米ぬか付いてこなかったんですよ~。
でも、まぁ、タケノコ茹でるのに米ぬかなんか要らんという説もあるし

201404_wakatakeni_02.jpg

そのまま茹でるだけでいいや。

それよか・・・

201404_wakatakeni_03.jpg

4本も入る大鍋なんかない方が問題なのでした。
なので、うちにある鍋、大きい方から2つ使って茹でましたん。

かかる観点からは、タケノコは産地で掘ったばかりのを速攻で適切に茹でて
あるのを買えるのが一番良いということになりますね。
京都からの到来物の白子筍といえども、掘ってから時間が経ってしまえば
値打ちも下がるでしょうし、更に茹でるにしても大鍋がないということは
フツーにあるでしょうしね。

でも、既に茹でてあるのは、得てして茹ですぎが多いような気もしますな。
えぐ味とかいいますが、タケノコにはちょっとくらいあった方がいいです。
茹ですぎて味がスカスカになってしまったものはよくないっすね。

って、まぁ、些細なことを引っ張るのは相変わらずです、はい。
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