盛岡じゃじゃ麺

なぁぁぁぁぁぁぁぁ~~んか、イベント続きで慌ただしかったのも
ようやく落ち着いたのでした。って、純粋に私事なんですが。

つーわけで、3月上旬に乳頭温泉と男鹿温泉をハシゴしてきまして、
帰りに盛岡に寄ってさらに1泊してきたのです。

で、盛岡城跡公園の近くにある物産館『らら・いわて』で買って
帰ったのが

201403_moriokajajamen_01.jpg

盛岡『白龍』の「じゃじゃ麺」でおます。

ほんまは店で食いたかったんですが、前日は夕方到着して、
晩飯は回転寿司と秋田駅で売ってた大館『花善』の「鶏飯」食ったし、
翌日の昼飯は『肉の米内』で焼き肉と盛岡冷麺を食ったので、
もう、どうにも腹に余裕がなかったんですよねー。むちゃ食いできる
歳でもないですもんねー。

つーわけで、盛岡じゃじゃ麺はお土産のセットで食うことにしますた。

中身はこんなんです。

201403_moriokajajamen_02.jpg

生麺と味噌がセットになっている。

へぇーーーって感じなのは、麺が中華麺ではなくって、うどんみたいな
麺だってことです。かん水使ってないのね。でも、中国の麺だって、
かん水を使っていないものはいくらでもあるので、中華の麺イコール
かん水を使った麺というのは、それは日本人的思い込みに過ぎないのでしょう。

201403_moriokajajamen_03.jpg

調味用の味噌は結構な量が入っていた。

で、麺のゆで時間は12~15分って、けっこう長いね。

201403_moriokajajamen_04.jpg

それを洗わずに熱いまま皿に盛っちゃう訳か。
なるほど、盛岡じゃじゃ麺は熱い麺料理な訳ね。
汁なし担々麺みたいなもんかな?

で、キュウリと白ネギとおろし生姜はお約束なんかな。

そのキュウリの刻みかたなんだが、ガイドブックに載ってた写真を見ると、
けっこう太くて短い刻み方に見える。
なるほど、そうでないと麺の太さに負けてしまうのかな?
冷やし中華みたいな細くて長い刻み方だと、麺に対してバランスが悪い
のかもしれませんね。

つーわけで・・・

201403_moriokajajamen_00.jpg

完成だ!


これをぐっちゃんぐっちゃんに混ぜて食うわけだが、まぁ、なんつーか、
あんまりブログに載せたくなるような映像でもないから、画像は省略するが・・・


へぇーーー

甘くないんだ!!!!

なんか、僕は勝手に甘辛味を想像していたのだ。

それは屹度「ジャージャー麺」と音が似ているので、勝手に頭の中で味わいも
結びつけられていたのだと思われるが、なんと、盛岡の「じゃじゃ麺」は甘くない!

で、意外な味に驚いた後になって、ようやくフツーに味わうことが出来るように
なるのだが、うん、結構いけます、うまいです、これ。

やっぱ、これ、キュウリが重要なんやろなーーー
キュウリが効いてるから美味いやと思うわー



で、食った後には鉢の底に味噌が残るんだが、そこに生卵玉子を割り入れて、
熱々にした麺のゆで汁注いで食いなさいってことなんだが、あっさりしてて
それも結構うまかったです。「チータンタン」って「鶏蛋湯」ってことかな。



ところで、これは『白龍』ってとこのじゃじゃ麺のセットなんだか、
盛岡じゃじゃめんはそもそもがその『白龍』が発祥なんだってね。
次の機会には盛岡で本丸攻めて食ってみたい思いまいした。
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