ふぐの白子

ども!

なぁぁぁーーーーんか、秋田に温泉旅行に行ったかと思えば、
プロレス見に行って、次いで速攻で奈良の妻の実家へ用事で
行ったりと、とっても慌ただしかったのであります。

ブログのネタもいっぱい出来たのですが、
まぁ、そこは、例によって例の如くであります。
全部カキコできるかなぁーー??
ま!無理だと思うけど!!

つーか、最近、アクセス数が減ってて大笑いさ!!
あぁぁーーっはぁっはぁーーーっ!!!

つーか、なんか当ブログ、変なテンションなんですが、最近。

てへっ!!

それはそうとですな、奈良からの帰りに京都に寄りまして、
いつものように錦で食いもんを物色してきたのであります。

んで!今回は!!大奮発しまして!!


じゃぁぁぁ~ん!!

201403_fugu_shirako_01.jpg

ふぐの白子でおます!!

これを、適当に切りまして・・・

201403_fugu_shirako_02.jpg

酒をちゃぁぁぁ~と加えたお湯で湯通しします。
温度は60度~冷めるのを見越しても70度位でしょう。
80度では高すぎるんじゃないかな?
冷めすぎない様にお湯の量は多めではなく多くないと駄目です。

で、芯まで熱が通って、なんつーか、沈んでたのがゆらゆらふわっと
しだしたらそこが食い頃でしょう。って、そんなん好みですが、
とはいえ、茹ですぎない方が美味いのでわないかな?

それを冷水にとって、芯まできっちり冷やしたら、
小鉢に入れて、味ポン酢をちゃぁぁーーつと。

201403_fugu_shirako_00.jpg


ポン酢は上からかけずに、白子の縁から静かに注いだ方がいいです。
だって、白子の白さを愛でたいじゃぁないですか。

教科書的には細かく刻んだ鴨頭ねぎともみじおろしをトッピングする
ところですが、僕はあれは邪魔と感じます。
だって、あの、ふぐの白子の何とも言えないなめらかさを十分に堪能
するには、多少のざらつき感も、なんかもう、許せん感じではないかな?

それにしても、ああーーーーふぐの白子、うめぇぇぇぇぇぇぇーーっ!!

もう、なんつーの、あれですよあれ!!

舌触りはどこまでもなめらかで、口中に広がるバランスのよい旨味。
魚の白子に有りがちな生臭さなんかまるで無いしね。
って、こういうのはものによるか?

ま、鱈の白子も美味いし、鯛の白子も当然に美味いが、
今まで食った白子類の中では、やっぱふぐの白子が最強です。

なんかね、もうね。
ビアジョッキ大に満杯にしてングング食いたいっす!!!!

来年は一人1本にして、ムニエルにして食ってみようという野望が!

因みに、お値段ですが、上のひとつで3000円位です。
ってことは、二人で食ったので、飲食店の標準的な原価で考えると、
外で食ったら1人あたり4000~5000円位するのん?
まぁ、量にも寄るけど1人前で3000円はとられるよねって思う。

やっぱ家で食ってりゃいいよなぁーこういうのはって気がする。
ってまぁ、おまかせで出てきたら別にかまわんが、
っていうか、大歓迎だが。


そういや、割烹料理屋でお好みで食わせるところなんかでは、
いまだにお品書きもお値段も掲載されてないところはいくらでも
あるんだろうけれども、だいたいの相場ってものを知らないと
どきどきしたり、はらはらしたり、恥をかいたりすることも
あるかもしれんね。夏の京都でお土産に鱧寿司なんか作らせたら、
きっと高いよぉぉぉ~。へへへ。まぁ、相場なんていうのは
街々でも違うんだろうけどさ。おいらは大阪、京都しか知らんし。
しかも、十年以上昔のことしかしらんし。

まぁ、若い頃なんかはものを知らんので、結構はらはらどきどきして、
ぎりぎりセーフだったりしたりもしちゃったりしてましたが、まぁ、
そういうもんでしょう、みんな。張りぼての高級感に感動したり、
まぁ、いろいろあるわけだ。

まぁーーおいら、主夫で家庭に入っちゃったから、どうでもええけど。

んじゃ!
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