不二家のアップル・・・?

昔、30年くらい前のこと、
不二家で売ってたリンゴ入りの菓子パンが好きで、
よく買い食いしてたんですわ。

アップルパイの中身みたいに加工されたリンゴを
巻き込んだロールパンが円形に6つくっついていて、
それに砂糖衣がかかっていたんだ。

価格は確か350円位やったかなぁ?
なんしか、好きでよく食ってたんです。
今はもう売ってないみたいなんだが、
いつまであったんかなぁ?

で、それを思い出したので、ちょっと作ってみたんだが・・・

(因みに、作り方最新版は→ここです!)



201310_applebread_01.jpg

これって、バターロールの生地を60gずつに分けて、
中にアップルパイの詰め物用に炊いたリンゴを巻き込んだもの。
レーズン入りでね。シナモン当然!

まぁ、焼成温度は余熱220℃で、200℃20分ってところか?

201310_applebread_02.jpg

うぅーーむ
温度は220℃余熱の180℃でもよかったかもしれんな。

それに、中央部はこんなじゃなかった様な?
ちょっと型が大きすぎたんかもなぁ~

ま、砂糖衣は省略するとして、試食!

201310_applebread_03.jpg

おーーーーーーっ!!!

201310_applebread_04.jpg

割と思っていた味に近いものになったぞ!!!
すばらしーーーーー!!

で、その不二家のリンゴパンなんですが、
僕はずっと「アップルロール」だと思っていたところ、
ネットでも同じように懐かしんでいる人が結構いて、
どうも「アップルリング」というのが正解らしい。

で、やっぱ思い出して自作する人も結構いるようで、
作例の形状は中央部にぽっかり穴が開いていたりする。
それなら型は蛇の目型を使うのが正解なんだが、
でも、そんな明らかな穴があったかなぁ?という
気もするのであった。
でも、蛇の目型なら中央に生地が寄りかかれるので、
中央部がぐにゃりとなることはないね。

蛇の目型ならシフォンケーキの型が流用できそうだが。

(作り方最新版は→ここです!)

まぁ、生地の量のバランスからは1ピースあたり60gが
適当だと思うので、となると丸型なら型を小さくして
みるのが好いのかもしれん。
そしたら押しくらまんじゅうで中央部も自立できよう。

それと砂糖衣な。

やはりあれがないと完璧ではないんだが、
あれは砂糖蜜を結構厳密な温度管理で煮詰めてつくる
そうな。まぁ、面白そうだからやってみるさ。

ってなかんじですぅ~
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