春っぽい天ぷら(サクラエビ、ソラマメ、三度豆)

由比のサクラエビなんですが、なにやら4月の解禁日直後の頃は
海が荒れていてなかなか出漁できなかったそうで、全然フツーの
スーパーレベルまで生のサクラエビが出回るまでに至らなかった
みたいな感じでしたが、最近は漁が安定したのか、割とフツーに
見かけるようになっています。って、もうすぐ春漁終了だそうで。

ってわけで、サクラエビをかき揚げました。

201305_sakuraebi_kakiage.jpg

これって生でも食えるような鮮度のもんでしたが、結局、
生のサクラエビは天ぷらで食うのがファイナルアンサーでしょう。
味わいも広がるし香りもいい。
生は色々と脳内補正して食う必要があるんだよなぁ~正直なところ。

第一、生のまま食うのは、殻がシャクシャクするのがすっごく嫌。
身も小さいしね。結局、身の味じゃないでしょ、あれの殆どは。
そりゃぁ、身が透き通ってるうちのピンピン状態で食えば、
また違うかもしれんが、やっぱ、大抵は微かに生臭いしね。

そういや、今は活けのサクラエビの地方発送も可能になって
いるそうで、ちょっと興味を持って調べたんですが、なんつーか、
ちょっと食ってみようかという値段じゃなかったです。

まぁ、刺身で食うなら富山のシロエビくらいの大きさは欲しいです。
あれだって箸でぐぅぅぅぅ~るぐぅぅぅぅ~るして何匹か纏めて
つまみ上げて食うのが美味いですが。勿論、頭とって殻剥いてね。
純粋に、上身だけにして食うこと前提で。そこんとこ、よろしく。

って、まぁ、個人的な感想だから、異論もあるでしょうけどね。
ま、異論あっても気にしないけど。


他にはソラマメと三度豆を一緒に天ぷらっちゃいましたよ。

201305_soramame_sandomame_tenpura.jpg

天ぷらって、所謂「男の料理」的には蘊蓄が五月蠅かったりして、
そのくせ蘊蓄ほどには上手に揚げられなかったりするよね。

なんか、もう、あほくさいのでそういうの全部放棄して、
水道から出てきたまんまの水で泡立て器で粉を適当に
ぐぅぅぅぅ~るぐぅぅぅぅ~る混ぜ混ぜしたら、あぁ~ら!
今までよりよっぽどいい感じに揚がったんじゃね?
って感じで笑っちゃいます。

でも、粉のお陰かもなぁ?って気がしないでもない。

ってのは、冬にお菓子用に買った「アンシャンテ」ってのを、
そろそろ使い切らねばならん時期だったんで使った訳です。
そしたら軽くていい感じの仕上がりになった。

まぁ、小麦粉は天ぷらの主要材料なのだから、小麦粉が違えば
仕上がりに影響がな訳がないですね、フツーに考えれば。


お酒は、特に合わせた訳じゃないが・・・

201305_yui_shosetsu_jungin.jpg

由比にある神沢川酒造場の『正雪』の純米吟醸としました。
冷蔵庫にあったんです。

ニュートラルでいい酒です。CP高いし。
静岡には結構うまい酒があると思っています。

んじゃまた!
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