愛鷹山(桃沢郷~愛鷹山~新東名沼津SA~原駅) その1.

先日、愛鷹山に登ってきました。

愛鷹山(あしたかやま)というのは、富士山の南側にちょっと離れて存在する山で、
って独立峰ではなくていくつかのピークが連なっているところの、その中の一つの
ピークが愛鷹山な訳です。でも、ピーク全部を含む山系の総称を愛鷹山ということも
フツーにあるみたいなんで、ちょっとややこしいですね。

因みに、ピークたる愛鷹山は標高1188mで、全体の最高峰は越前岳1504mになってます。
最高峰ではないのに山系全体の総称として呼ばれるんだから、たいしたもんですな。
やっぱ山頂に神社をいただくからでありましょうか?

んで、今回登ったのはピークの一つであるところの愛鷹山なのでした。
ここって三島からは手軽な山でありながら、なんとまだ未踏峰なのでした。
越前岳・呼子岳と位牌岳には既に登ってたんですが。

実は今年の2月にいっぺんチャレンジしたんですが、残雪が多くて歩みが遅くて~
んで妻が雪の積もった丸木橋を渡るのを怖がったのと、んでもって帰りのバスの
時間がけっこうカツカツだったので、途中でリタイアしていたのでした。

だから、そのリベンジの意味もありました。

で、愛鷹山に登るルートは大きく分けると二つあって、即ち沼津側から登るか、
それとも裏から回るか。
で、沼津側からは取っつきまでが結構だらだらと長いのが嫌だねぇ~ってんで、
裏から登ることにして、で、裏からのルートは位牌岳から縦走してくるのは
今回はパスということで、
前回リタイア時と同様に長泉町の桃沢郷から登ることにしたのでした。

で、桃沢郷には三島駅からバスが出ていて、大体1時間で到着する感じで、
0910に乗れば1000頃着くので、まぁ、手頃でしょう。
もっと早い時間のバスもありますが、春夏の時期に愛鷹山に登って下りる
だけならこれでいいんでないかい?

201304_ashitakayama_01.jpg

「卿」だって!!!ダース・ベイダーか!!!????

桃沢郷のバス停からちょっと歩くと長泉町の『水と緑の杜公園』の駐車場があって、

201304_ashitakayama_02.jpg

まともなトイレがあるので使えます。循環系の水洗ですが綺麗です。

201304_ashitakayama_03.jpg

途中、「桃沢川」の起点を渡り・・・

201304_ashitakayama_04.jpg

駐車場から大体1時間で「水神社」の駐車場に着く。

201304_ashitakayama_05.jpg

そこから林道の閉鎖チェーンをまたいで・・・

201304_ashitakayama_06.jpg

20分程度で林道の閉鎖ゲートに到着。

ゲートの脇から入って割とすぐに・・・

201304_ashitakayama_07.jpg

「つるべ落としの滝」方面への入り口があって、
ゲートから30分くらいで・・・

201304_ashitakayama_08.jpg

林道の右側斜面にこんなハシゴがあって、これは別ルートのとっつきなんですが、
今回はパスすることにして、そこからすぐ先に・・・

201304_ashitakayama_09.jpg

愛鷹山への登山口があります。

後は明瞭なルートを行くだけです。

201304_ashitakayama_10.jpg

結構、道はガレガレですけどね。

標識に従い林の中へ・・・

201304_ashitakayama_11.jpg

201304_ashitakayama_12.jpg

前回はこの橋で引き返したんですよ~

そのときは

201304_ashitakayama_13.jpg

こんな感じだったんですが~

人によっては怖いのかもねぇ~って感じ??

やがて馬場平と愛鷹山の間の鞍部に出ます。

201304_ashitakayama_14.jpg

201304_ashitakayama_15.jpg


左手にあるのが愛鷹山のピークで

201304_ashitakayama_16.jpg

ちょっとだけ急登だけどフツーの登山道でしょう。

201304_ashitakayama_17.jpg

結構あっさり到着。
富士山がちょこっと見えます。

1000に桃沢郷のバス停を出て、頂上は1250でした。
昭文社の山地図の参考タイムに勝った!!!メデタイ!!!
でも、つぎはもっと速く!登山口から1時間を切りたいです!

ああ、そうそう。

最近はちょっとトレランを意識して、走れるところはちょこちょこっと
走っています。だから、ちょっと速く登れる。気分がよろしいです。
時間的余裕も出来るし、身体能力も向上するし、やったぁ~っ!
って感じですな。


因みに、今回のルートは昭文社の山地図の最新版(13年)には載っていますが、
古い版(04年)には載っていませんね。

んで、この『富士山 御坂・愛鷹』の13年版というのが04年版に比べて
かなり詳しくて、すごいよ!
富士山の登山道に関しても須走口新6合号目と吉田口下山道を結ぶ「コノスジ中途道や、
須走口本6合目と吉田口下山道を結ぶ「お中道
」の一部もしっかり載ってます。
まぁ、一応、迷いやすいとの注意はありますが。まぁ、吉田口からは判らんでしょう。
一度は須走から行ったことがなければ厳しいんじゃないかしら?

「まぼろしの滝」へのルートも載ってますなぁ。

富士宮口8合目と御殿場口を結ぶトラバースルートもしっかり載ってますね。

そうですよねぇ~このネットの時代にないことには出来ないですよねぇ~
みんな山行記をばんばんネットにアップしますもんねぇ~

まぁ、同時に、ネット情報の利用に関して自己責任というものが厳しく問われると
いうことになるのでしょう。
ネットで見た情報を鵜呑みにして事故っても文句を言うなということですな。

でも、まぁ、明らかな偽情報を故意にネットに載せた者がいたとしたら、
その者の責任も、当然問われるべきでしょうが。



下山は沼津側へ下りました。


(続く)

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