猪鍋

冬の伊豆のお楽しみ!

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猪肉っ!

中伊豆あたりでは猪鍋を食わす店も結構あったりしますが、
うちでは家庭料理です~

三島市内に猪肉を売ってる肉屋があるので~家で食います
そのほうが安上がりで量も食えます。

んでもって、過去のエントリではどう書いたか忘れましたが、
今現在、うちではこんな形に落ち着いています。

鍋で昆布だしをひいて、味噌をといて味付け。

あーーそういや実家で買ってた肉屋はスープ用にイノシシの
骨をつけてくれてたなぁ。


味噌は甘い目がいいです。京都の白味噌とか、九州の麦味噌。
それに愛知の八丁味噌とか仙台の赤味噌をちょっと混ぜます。

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今回は、九州の麦味噌と仙台の赤味噌で。ミリンも加える。

そこに細切りのゴボウと猪肉を入れて煮込みます。

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2人で猪肉を500gです。

多いですか?へ???なんで????
だって猪鍋でしょ?猪肉より野菜が多くてどうするの???

あと、ゴボウが入ってないのはあり得ないなぁ~って思うの。
ゴボウ入ってるほうが絶対に美味い。
ゴボウ嫌いな人のことなんか知らんわ的に不可欠です。

ところで猪鍋ってのは、しゃぶしゃぶとかああいうふうに
肉を継ぎ足し継ぎ足し食っていく料理ではなくて、
最初から猪肉を煮込んでおいたのを食う料理だと思うのです。
なんでって、その方が美味いし。猪肉は煮込んだ方が美味い。

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肉の厚みにもよるけど、大体20分ほど煮込んだら、乱切りの大根と
下ゆでしてある里芋を加えて更に煮込みます。

里芋は、下茹でした方が絶対にいいです。
でないと煮汁にとろみがつきすぎます。

サツマイモもうまいでしょうが、ジャガイモは違うと思うの。

大根が煮えたら、そろそろ食い始めます。

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まぁ、鍋のキャパ的にそうしないと他の野菜が入らないという
こともありますが~

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薬味は刻んだ葱に粉山椒です。これはもう出会いもんでしょう。

猪肉は脂身が値打ちです。脂身が多い方が上等です。
で、食感はサクサク小気味良いんですねぇ。
で、脂の風味はくどくない。けっこうサラリとしてる。

豚の脂身は基本的に苦手な僕ですが、猪は美味い!大好き!

んで、葱とか白菜とかエノキとか、好きな野菜を炊きながら食います。

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猪肉500gなんてあっという間ですよ。軽い軽い。

そんな感じですね~

これで総材料費4000円くらいかなぁ~っと。
外食じゃぁこんな値段でこんな量の猪肉食えません。
で、これくらいは2人で食わないと満足できないので、
結局、猪鍋は家で食えということになっております。

尚、残り汁では〆にうどんとかうまいんですが、
今回初めて飯をぶち込んでおじやにしました。

味噌おじや、結構美味いもんですね。知らんかった!

ルックスが悪いので写真はない!!

ほなまた!
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ジャンル : グルメ

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いいですね。

「猪肉」は旨いですよね。
濃厚ってか・・・
もちろん鍋も最高ですが囲炉裏で焼きながら塩で喰うのも大好きです。
もちろん相棒は日本酒で!
しかし「猪肉」って市販されたのですね?
(当たり前か)
裕治伯爵も猪狩に行った事がありますが・・・
意外に難しいですね。
(笑)

猪狩りっ!

伯爵!

イノシシ狩りですか!いいですねっ!
血湧き肉躍りますよねっ!
僕もイノシシと戦いたいですっ!素手で!!
なぁ~に!うり坊になら負ける気はしませんっ!

囲炉裏で直火焼きも美味そうですねぇ~

そういや、松崎の山奥にある『鮎の茶屋』では、
イノシシのホルモン焼きを食わせてくれます。
ホルモン焼きを食わせるのは珍しいのでは?
炭火で焼きながら食います。


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