主夫的昼飯:ペペロンチーノ

午前中は筋トレをしたのでガッツリ食おうと思ったので・・・

201210_peperon_00.jpg

量だけは多いペペロンチーノで御座い。

乾麺で250g強だぜぇぇぇ~ぃ。

でも、老いたよなぁ~
学生時代はマ・マーの450g袋なんか一度に食えたんだがなぁ~
悲しいなぁ~

でも、これって、なんか、やたらと蘊蓄のうるさい料理みたいね。
特に「乳化」の問題!!!
喧喧諤諤百家争鳴!!!!
うるせぇっ!!!
乳化しててもマズイもんはマズイわ!
分離してても食えたらええんや!
乳化させたきゃ洗剤入れたらイッパツ!!!食えなくなるけどな!

でも、勿論、僕にも好みはありますけどね。

201210_peperon_01.jpg

麺はフェデリーニが好きなんだが、切らしていたのでスパゲッティーニですた。
ああ。これに関してはイタリア産の乾麺がええですね。

オイルはエクストラヴァージン。

ニンニクはみじん切りにしちゃいます。

唐辛子はイタリア産のちっちゃいの使ってます。
めちゃ辛いです。香りも良いんですが。

パセリはとても多い目。オイルに殆ど投入してパセリ臭くするのが好き。
パセリ臭いっても、生の香りで臭いんじゃないです。あくまでオイルに
香りが移ってなけりゃぁ。

アンチョビをちょこっといれる。フォークで崩しておくです。


で、こんなもん、適当にフツーに作るだけです。



でも、「乳化」って誰が提唱しだしたのやら?
昔々、もう20年以上前になると思うが、NHK『今日の料理』で、なぁ~んか
「おとこのコダワリ系料理」的なシリーズを構成していた時期があって、
その時にイタリアンのシェフが玉村豊夫と対談しながらペペロンチーノを
作ってた回があったんだが、そのときは乳化の話題は出なかった用に思う。

ペペロンチーノの乳化の話を初めて目にしたのは『愛の貧乏脱出大作戦』
だったんだが、どこのシェフか知らんけど、その当時で乳化は常識だったの?

教科書的にはどうなのかしらんと思い、本棚がさごそ。

『プロのためのわかりやすいイタリア料理』(柴田書店)によると、
乳化させることになっている。

へぇ~ってことは今じゃ通説と考えていいのかしら??

でも、こんなもん、オイルの量が適切で、火を止めてしっかり混ぜ混ぜしたら、
麺から透明なオイルが滴ったり、食った後で皿の中がオイルの海になるなんて
ことはないと思うの。

まぁ~こだわってる人はもっと高い場所を見つめてるんだろうけど。

でもでも、こんなの、適当に作ってそこそこうまいけりゃええんです。

それから、おいらは思うんだが、こんなの外食で食いたくないなぁ~って。
外食イタ飯(死語?)パスタではもっと手の込んでそうなの食いたいです。
それか、もっとゴージャスなのとか。

ま、超一流の料理人が渾身の力を込めて作ったペペロンチーノとか食ったら、
ころっと転向しちゃったりするかもしれんけどさ。ま、ないか。

でも、シンプルなだけに云々系というか、料理人の腕が問われる系の言い方って、
なんだか蘊蓄オヤジ系こだわり雑誌臭がして、僕はキライです。

なんつっても、俺、まだ若いし!!

そんな感じ!!
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