富士山中腹歩き:須走口~お中道経由~宝永山~御殿場口 2.

須走口の瀬戸館に到着したので、今日の登りは終了~

20110_ochudou_08.jpg

ここから御殿場口までお中道を通って水平移動に入ります。

さて、お中道への入り方ですが、ネットを方々観て回ったところによると・・・

あーーー
こういうのってお約束なんですが、道迷いやら滑落やらの山の事故、
とりわけ初心者中高年の山の事故が多い昨今、
この山歩き情報の利用は自己責任でお願いします。

で、話を元に戻しますと・・・

まず、瀬戸館から少し登っですぐのつづら折りの1つめから下山道方面に
向かう踏跡を行く。

20110_ochudou_09.jpg

下山道に出たら、

20110_ochudou_10.jpg

下山道の向こう側の縁の岩だか石にある白丸印を探せ。

20110_ochudou_11.jpg

そこを登ればあとはマークが御殿場口に導いてくれるであろう~。

20110_ochudou_12.jpg

というものでお中道に乗ってしまえば後は楽々の筈なんですが・・・

と、やがてブル道と交差しますが・・・

20110_ochudou_13.jpg

ここで踏跡を見失う。

おかしいなと思いつつ、同じくらいの高度を維持しつつブル道の向こう側へ・・・

妻と上下に分かれて踏跡を探しながらいくも、なかなか・・・

こういうときにテンパっちゃって、わけわからんようになったらアカンのです。
迷ったときは上への原則に則り、斜面を登っていきますと・・・

20110_ochudou_14.jpg

ん???

20110_ochudou_15.jpg

おーーーーーっ!!!
予想よりもはるか上、GPSの記録によると10mほど上にルートを再発見しました。
(JPEGなんで、画像が潰れてますが・・・)

20110_ochudou_16.jpg

復帰。
こんな薄い踏跡でも、なんもない斜面を歩くよりはるかに楽なんやなぁ。


帰ってから写真を見ていて気がついたのですが・・・

20110_ochudou_17.jpg

なんか、下山道との交叉地点で上の方にもマークのついた岩があって、
ひょっとしたらそっちが正規なのかしら?とか思ったりして。

やがて

20110_ochudou_18.jpg

見事な熔岩の沢を渡ります。

20110_ochudou_19.jpg

これは「幻の滝」の上流だそうです。

御殿場口っぽくなってきましたね!
いいなぁーーー!この荒涼感が何ともサイコーですね!

20110_ochudou_20.jpg

ところでお中道って、落石喰らったらまじでどうしようもないとこなので、
ちょくちょく頻繁に上を気にしながら歩いて行くわけですが・・・

登りはじめの時にはまるで見えなかった頂上方面ですが、

お?

20110_ochudou_21.jpg

おおおおおおーーーっ!!

20110_ochudou_22.jpg

ってな感じで、今まで見たことのない角度から富士山を仰ぎ見ることが出来て
感激しますた。


やがて・・・

20110_ochudou_23.jpg

ぼつぼつ御殿場口だわ。

(続く)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク