栗ご飯

やっぱ、シーズンには1回や2回は炊いておかないと・・・

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でも、栗ご飯を炊くことに関して最大の障壁となるのは、
やっぱ、皮むきでしょう。

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鬼皮に関しては、ニトリルの作業用手袋をはめちゃえば、
適当に包丁を使っても手を切ることもなく楽ちんなんだが。

うん。
この程度のことで手を怪我する虞がほぼ無くなるんだから、
めんどくさがらずにはめるべき。

でも、面倒なのは渋皮を剥くことなんだねぇ。

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で、栗の渋皮剥きに関しては、数年前に油で揚げて剥く方法を知り

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爾来、採用しているわけですが、

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やっぱ、なんだか、昔ながらの包丁で面取りしながら剥く方法に
戻りそうな予感が~

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なんつーんかなぁ、栗ご飯に関しては色がなぁ重要。
ご飯の白と栗の黄色のコントラストが重要なんじゃないかしらと。

でも、渋皮を庖丁で剥くと、かなりの減耗がどうしても生じる。
それが結構かなりツライわー。

悩むね。

うるち米2合に、餅米1合。

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この量だと、鍋で炊いた方がいいのでルクルーゼで。
ってか、3合炊きの炊飯器で米3合+栗は炊けないです。

鍋でご飯を炊くときのコツとかあるようなないようななんですが、

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別に途中で蓋とっても問題ないです。
ってか、沸く迄は時々は蓋とって中身をかき混ぜた方がいいんでわ?

蒸らしに入ったら蓋はとらん方がええみたいですが。

ま、

フツーに炊いて

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フツーに炊けたらお櫃に移しておくです。

201210_kurigohan_10.jpg

完成~

201210_kurigohan_00.jpg

なんつーか、こういう、バランスを無視した栗の多さってのが、
家庭料理的栗ご飯の醍醐味でありますなぁ。

バランスを失した美味しさやら魅力やら、そういうもんがある。
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