マグロのアラの炊いたん

まぐろのアラ、これはカマの部分のぶつ切り、を炊いたんは、
なんだが骨付きの獣肉を煮込んだようにも見える。

maguro_aradaki_06.jpg

酒に良し、飯に良し。

マグロのアラを料理するようになったのは、
当地に越してきてからである。

マグロのアラさえあれば、簡単に作れる。

作り方・・・
1. マグロのアラを掃除する。
皮の下にある鎧のような鱗は包丁でこそげておく方がよい。
炊くとばらけて、身にまとわりついたら食べにくい。

maguro_aradaki_01.jpg

これは沼津港のマグロ業者で買ったのを解凍したもの。

2. 鍋に生姜のスライスと一緒に入れる。

maguro_aradaki_02.jpg

砂糖適量。
酒と水を適量、マグロがひたひたになる程度。


3. 落としぶたをして火にかける。火力は中火。

maguro_aradaki_03.jpg

以前は木の落としぶたを使っていたのだが、
最近は、このホット・クッキングペーパーを切ったのをよく使う。
途中で「わぁ~」とわき上がってきたら、吹きこぼれないように
火力を調節して、しばらく炊いて、醤油を適量注ぐ。

4. がぁ~っ!と一気に炊いて煮詰める。

maguro_aradaki_04.jpg


5. こんなもんでええんとちゃいますか?

maguro_aradaki_05.jpg

最後に味醂をちょっとたらして絡める。

6. 完成。
maguro_aradaki_00.jpg

以上
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ジャンル : グルメ

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うわああ~!マグロのアラってあまり見ないな~。すごく美味しそうです!
ゴマはアラ大好きですがたいてい鯛アラです。
こっくりと美味しそうですね!

拝見させていただきました。

Buongiorno (ボン ジョルノ) 
 「割烹 政」様 

主人の怪力で真二つに割れた
どら焼きのアンコは、
バックの黒とのバランスで黒真珠?
のように光沢が感じられます。
(ほんと皮が薄い!)
ナイスショットです。


「○×△炊いたん 」シリーズ大好きです。

写真で拝見すると、
ほんとマグロは、獣肉ですね、
素材は、ビックリ!私、、骨付きは、見たことが無いです。

>がぁ~っ!と一気に炊いて煮詰める・・・主人の解説が大好きです(笑)
昼のひと時 お邪魔しました、  ご馳走様でした。

 Grazie(グラッツィエ )

>ゴマ様
「たいてい鯛アラです」「たいてい鯛アラです」「たいてい鯛アラです」「たいてい鯛アラです」
あぁ~
この言葉が頭の中をぐるぐるしますぅ~
やはり鯛のアラは大都市圏で、「鯛の上身だけくれや!」って仕入れる飲食店が沢山ないとないようですなぁ。
大阪で稼ぎをしていた時、買って帰った日々が懐かしいです。

>ごっとハンド様
バックの黒は僕の豊満BODYであります。100kgをkeepして絶好調です。
マグロのアラは当地にて初めて料理するようになった食材であります。
ようやく狙った味を付けられるようになりました。
プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

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