マルちゃん焼きそば

って、スーパーでよく特売になってて安いので結構買うんだが

201206_marutyanyakisoba_01.jpg

このオフィシャルの作り方って、全然おいしくないんだよな。

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って好みの問題なんだが、まぁ、エクスキューズは無しだ!

何が気に入らんかというと、具材を炒めた後で麺を入れて、
水を加えろというところなんだが。

この麺は油が絡めてあるとはいえくっついているので、
水を入れて蒸らしてほぐそうというのは解るんだが、
どうしてもべしょっとなってしまうのが気に入らない。
焼きそばって僕はカラッとしたのが好きなんだよ。

だから、

201206_marutyanyakisoba_03.jpg


炒める前に霧吹きで水をかけながらレンチンして

201206_marutyanyakisoba_04.jpg

十分にほぐしたら、更に適当な長さに切りそろえる。
デフォじゃ長すぎるんだよ。

んで、

201206_marutyanyakisoba_05.jpg

麺だけ先に炒める。


蝦子麺なんかはテフロンを使うんだが、こいつは鉄鍋を使って
強火でじゃんじゃん炒める。
1本1本に火を当てて香ばしさを纏う様にね。


で、麺をいったん鉄鍋から取り出したら、具材を炒めて、
麺を戻して、調味して完成となる。

201206_marutyanyakisoba_06.jpg

豚バラは十分に炒めて脂身がチリチリになったのが好み。

中国料理の焼きそばやらビーフンって、あれは麺を先に焼いて、
麺を取り出してから具材を炒めて麺を戻すのが教科書的みたい
なんだが、あの手法は結構良い感じに仕上がるので、ソース
焼きそばにも使い出したというわけ。麺に十分に火を当てるには、
家庭用の小さな鉄鍋では具材はちょっと邪魔なんです。


それと添付のソースは全部は使わない。
良い味だと思うが、全部使うとうち的には濃すぎるし。
だから、冷蔵庫の中に使わないのがどんどんたまってしまう。
あれっていったいどうしよう。

201206_marutyanyakisoba_00.jpg

青海苔と紅ショウガのない焼きそばなんて!って思うのだが、
妻はどっちも要らないんですって!えーーーー?信じらんない!!

にしても、いつもキャベツは入れすぎ気味だね。
野菜を摂らねばという強迫観念じみたものがあるらしい。
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マルちゃんの焼きそばまでもこんな凝ったつくりかたしてしまうとは!
私もべしょっとなってしまう焼きそば反対派です。
しかし、政さんのその「食」にかける情熱、好きです!

私の両親、政さんと同じく伊豆の関西人でして、実家の食事に登場するお好み焼率がすごいです。そんときにマルちゃん焼きそばが麺だけ入るので、添付の粉末ソースは使わないで大量にとってあるんです。(捨てないとこがまたすごい)
フランスでソースって、アジア食材屋で買うと高級品だから、前にこのマルちゃん添付ソースを大量に送ってもらい、おかげで我が家での焼きそば生活が充実しているのであります。

焼きそば

miyukiさん

いや、まぁ、あれですよ。
ほんまにアホやと思います。
こんなこと気にせんと、適当に作って美味しくいただけるんが、
健康で健全なんやと思います。

でも、べしょっとしてるん嫌なんだからしゃぁーないです。

ご両親は伊豆の関西人の大先輩だったのですね。
それは素晴らしい。

僕の妻も関西人なので、うちの公用語は関西語です。
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