八甲田の関西人 5. 八甲田ホテルの晩飯と朝飯

さて、晩飯。

『八甲田ホテル』はフレンチに力が入っているらしいということ
だったので、興味津々、期待でわくわく。

ところで、ホテルの建物はフロントレストランのある母屋と客室と
温泉のある宿泊棟に分かれている。
そして宿泊棟に限っては浴衣姿でうろうろできるが、
母屋に関しては浴衣姿はご遠慮ということになっていた。
だから、当然、レストランでは浴衣で飯が食えるわけではない。

時間通りにレストランに行って席に案内されると、
テーブルの上には本日のラインナップのカードがあって、
食えないものはないかと聞いてくれる。
アレルギーとか好き嫌いがある場合には安心だね。

ドリンクメニューは2冊あって、
1冊目はビールとかグラス売りのワインとか、ソフトドリンクのリストで、
それをふーんって見てると、もう1冊を持ってきてくれたんだが、
そっちはちょっと上等からかなーーーり上等のワインリストだった。

どちらもホテル的値付けです。

でも、記念日だし気分はシャンパーニュなので、
奮発してやろうかと、大手メゾンのNVやヴィンテージものが並んでいる中で、
なんとなく"PIPER HEIDSIECK"2000年がお得っぽく感じたので決定!!!

あーーーでもっ!ボトルの記念写真撮っておくの忘れたっ!

さて、お料理ですが、前菜からスープ・魚・肉・デザートのフルコース。
食材的にもおとなしいラインナップでしょう。

201203_hakkoda_dinner_01.jpg

ホテルフレンチらしい、誰でも食べられそうな中庸さをもった。

201203_hakkoda_dinner_02.jpg


でも、凡庸ではないです。実質的に美味しいし。
どことはいわんが、リゾート系のホテルフレンチで、
食べるのがただの作業になってしまったこともあったしなぁ。

メインは、ホテルフレンチらしく、肉の焼いたんでしたが、

201203_hakkoda_dinner_03.jpg

ああ、「肉」って牛肉な!
関西人がフツーに肉っていったら牛肉なんです!
ポワレって言えよって、やだ、そんなのめんどくさい。
焼いたんでええんじゃ!焼いたんで!!

とってーも美味しい加減に焼いてありました。
こういうのは加熱と休ませ方の時間のバランスなんでしょう。

201203_hakkoda_dinner_04.jpg

シャンパーニュ1本開けて上機嫌で部屋に戻って、
酔いが覚めたところで温泉につかり、あとは寝るだけです。

***

朝飯は和食と洋食から選べるのですが、洋食を選択。
ホテルの朝食でよくあるようなバイキングスタイルではなくて、
お決まりを席まで運んでくれるスタイル。

卵料理は目玉焼き、オムレツ、スクランブルから選べるが、
オムレツを選択したら

201203_hakkoda_breakfast.jpg

これがほれぼれする出来映えじゃない!きれー


窓の外はびゅうびゅう吹雪なんだが、ホテルの中は別世界ね。
ああーーー優雅ねぇーー。リゾートなのよねーーーー。

因みに、今回は連泊なので、
朝飯食ったらあとはだらだら過ごすだけです。

でも、外は吹雪なんだよなーーー。ちょっと出てみっかなぁ?


(続く)

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