富士山日帰り登山 須走口往復 2.

40分ほどで森を抜けると視界が広がる。

201109_fujisan_06.jpg
スカーーーーっと頂上まで見える。
あの先っぽまで登っていくのかと思うと、ちょっと興奮もの。
でも、斜面は結構なだらかに見える。


もう少し進むと、向かう先の低木の中になにやら謎の物体が?
近づいてみて驚いたんだが

201109_fujisan_07.jpg

鯉のぼりだった!誰が?なんで???

この疑問は程なくして解決した。

201109_fujisan_08.jpg

新6合目の長田山荘の庭に立ってたのでした。
目印かな?時刻は0940。悪くないペース。

ところで、山小屋のトイレは200円なので、富士登山に際しては
100円玉をそれなりに多く持っていくのがいいでしょう。

更に先へ。

瀬戸館到着

201109_fujisan_09.jpg

時刻は1020。ここは既に今期営業終了。標高は2620mらしい。

ここのちょっと上に「お中道」といって、富士山の中腹を1周する
古道があるらしい。一度歩いてみたいと思っているのだった。
なんでも、昔は、っても江戸の昔らしいが、お中道を歩くには
富士山を3回以上登らねば許されなかったそうで、ほんなら僕らは
丁度3回登ったことやし、見事に資格GETだぜ!やったぁ~

更に先へ。


大陽館(2920m)到着。

201109_fujisan_10.jpg

頂上が近い!!

ここは営業中。時刻は1130。

まだまだ余裕がある。特に呼吸が苦しいこともないしね。
かなりゆっくり目に歩いてきたのがよかったのかも。

時々、とんでもないハイペースの人が追い抜いていくんだが、
須走口は道幅に余裕があります。下山道も別だから、尚更。

ここまで登ると下界の眺めもちょっとしたもんです。

201109_fujisan_11.jpg

なんか、ふわふわもこもこした雲がかわいいじゃない?

ん~

この先も淡々と登っていくだけで、特に面白いお話はありません。
なんやかんやで本8合目の胸突江戸屋に到着したのは時刻は1330って感じ。
標高は3370m。呼吸は普通にできる。
ちょっと長めの休憩。

(たぶんあと1回続く)
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