FC2ブログ

セコガニ飯

201811_KANIMESHI_00_02.jpg

間延びしたけど、前回の続き。

で、セコガニ
ってのはこれな

201811_sekogani_01.jpg

これををバラして食った

201811_sekogani_00_02.jpg

残りのガラ、

201811_sekogani_09.jpg

でかに飯を炊くって話。

で、最初からカニ飯を炊くことは予定されていたので、
米は洗い上げてあったし・・・

201811_KANIMESHI_02.jpg

昆布だしも引いてあったのですが、
201811_KANIMESHI_01.jpg

で、昆布だしの中にセコガニのガラを投入して・・・

201811_KANIMESHI_03.jpg

いったん沸かしてアクを取り

201811_KANIMESHI_04.jpg

とろ火で20分程度ゆらゆらさせた後、

201811_KANIMESHI_05.jpg

漉す。この後、更に目の細かい網で漉した。

で、このだし汁で飯を炊くのだけれども、
ここで重要なことは、味見をしてみてまずかったら捨てることかと。
ガラを相手にしているので、どこでどうなったのか、
なんか臭くて不味くてってことも起こりうるのですな。
そんなもんで飯炊いて、美味くなるわけないです。
だから、味見してダメっぽかったらほかしてしまいます。
で、別途、昆布と鰹節でフツーの出汁とるとか、
カニ飯諦めて、身ぃ食ってまうとか、ま、自分で決めて下さい。

で、OKとなったら、塩主体で味付け。
香りが強くなりすぎない程度に淡口醤油も使う。
その出汁で飯を炊くので、出汁への味付けは濃いめがいいです。
炊きあがりを想像しながら味付けをします。

米に出汁を合わせてフツーに炊きます。

201811_KANIMESHI_06.jpg

うちでは圧力鍋で炊いてます。

201811_KANIMESHI_07.jpg

減圧して、蒸らしの途中で、カニ飯用に取り分けておいた
カニ身、カニミソ、内子、外子を混ぜます。

201811_KANIMESHI_08.jpg

しばらく置いて完成~

201811_KANIMESHI_00_01.jpg

どうよ?

201811_KANIMESHI_00_02.jpg

この赤い内子がエモくないですか!!!???

201811_KANIMESHI_00_03.jpg

尚、食うときはもみ海苔をトッピングすると更に美味いです。

海苔は一口ごとにふりかけるのが良いでしょう。

海苔をふったらカニの香りとか真味とか、どうたらこうたら言わないように。

いい?
わざわざ手間をかけて作ったカニ飯に海苔をかけてこその美味しさなんだよ。
海苔をかけねぇ~とあの味にはなんねぇ~んだよ!
それが俺のジャスティス!!

でわまた
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

セコガニ・コッペガニ・香箱ガニ

201811_sekogani_00_01.jpg

なんか、もう1ヶ月近く更新していないのですが、
やぁ~あれですわ。
ヤマレコにハイキングでうpして、
ツイッターで食い物のことちょこちょこつぶやいたら、
なぁぁ~んか、やった気になってしまうというか。

それでも、ツイッターには長いのは無理やし、
やっぱ、レシピなんかはここしかないなぁと。
ちょっと順位も上げてみたいし。シンパ求む。

んで、久しぶりの料理ネタですが、カニ食いました。
ズワイガニを、ただし雌のズワイガニですが。
タイトルはみなズワイガニの雌の呼称ですな。
地域によって違うとゆー。

ま、

201811_sekogani_01.jpg

これですが。これで5000円くらい。
カニは安物買いは後悔することの方が多いです。
だから店と値段を信頼して、最初から奮発するつもりで
ことに臨んだ方が満足のいく結果が得られます。

さて、バラします。

201811_sekogani_02.jpg

バラすのには両手にニトリルの薄手の手袋をはめるのがいいですね。
手がカニ臭くならないし、カニ身の温度が上がるのがやや緩和されるし、
手の常在菌が移るのも防げますしね。

で、とりあえず、脚部の集合体から甲羅をメリッと剥がす。

201811_sekogani_07.jpg

所謂カニミソと、それから赤いのが卵巣。これが値打ちやね。

で、エラと胃袋は食えないのでほかします。

胃袋ってのは・・・

201811_sekogani_04.jpg

これ。甲羅から口の部分一式を

201811_sekogani_03.jpg

この部分な。これをメリッと引きちぎると付いてくる袋状のとこ。
カニは海底でなにやらややこしいもんを食っているそうなので、
そんなんキモイから胃袋は食わんでもええでしょう。ほかしましょう。

あと、フンドシに付いてくる卵塊、いわゆる外子やけど、これは

201811_sekogani_06.jpg

包丁の先でしごいてバラしておきましょう。せやないと口当たりが悪いし。

201811_sekogani_08.jpg

でも、包丁の先で軽くしごくと簡単に取れます。これは省きたくない手間です。

で、脚の付け根のとこから身をほぐすのだけど、
これは頑張りすぎると筋やら膜やらが混じって口の中で障って不味くなるので頑張りすぎない。
少々、身が残ってもカニ飯の出汁にすれば勿体なくありません。

んで、なんやかんやで・・・

201811_sekogani_09.jpg

こんな感じになる。上身と外子、カニミソと内子、出汁用のガラと、ほかす部分。
出汁用のガラとほかすのんとの区別は、脚の殻とエラと胃袋はほかす。
脚でも、爪からみて爪を一つ目と考えたときの2つめの部分、人体なら前腕ってか?
まぁ、そこは雌のズワイでは細すぎて身をせせるのも面倒なだけやし、
でも出汁は取れるやろうという感じで、細かく刻んで出汁用ガラへ。

そんな感じで仕分け。

んで、とりあえず・・・

201811_sekogani_00_01.jpg

食う!

これは上身と内子と外子とカニミソを適当に和えて、ほんの少し、マジ、ほんの少し、
淡口醤油を感じさせたらアカンレベルの量で加減したのを甲羅に戻して、
んでから上身と外子をトッピングしたもんです。

201811_sekogani_00_02.jpg

ははは。美味いです。
説明不要。

このあと、かに飯を炊きましたが、それは次のエントリとします。


でわまた
関連記事

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク