丹那ナウ


丹那に下りて、オラッチェでソフト食ってます
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玄岳頂上ナウ~


来宮駅から2時間どした

今日は富士山やべぇ~どす


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来宮駅前ナウ


今日はここから玄岳に登って、丹那へ下りて、三島市自宅へ帰ります

でわ
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聖地巡礼


結局、小田原市街地まで休憩込みトータルで8時間かかりますた

んで、ブッダガヤでラーメン食ってます

後は駅ビルで買いもんして帰ります

でわまた
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芦ノ湖畔通過中~


今日は富士山がよく見えてます
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箱根峠ナウ


今日は快調どす

芦ノ湖まで下ります
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平安鎌倉古道ナウ


今日は箱根峠を越えて小田原まで行きます

箱根峠までは平安鎌倉古道です

でわ!
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ラムのタンの串焼き

201701_Lamb_tongue_00.jpg

先日、御殿場での筋トレの帰りに途中下車して、
去年の12月にオープンした『しずてつストア長泉店』に寄った。

俺は『しずてつストア』は『アオキ』と並んで
静岡県東部では高級志向スーパーだと思ってるんだけど、
そういう方向性って、結構、折れやすいんじゃないのかしらん?

で、まぁ、1ヶ月ぶりとなる長泉店、
オープン当初の気概と品揃えはいまだ健在だろうかとか、
まぁ、そんなことも興味あったしね。

って、1ヶ月くらいじゃ、まだ何とも言えんのやろうけど。

んで、店内をぐりぃぃぃ~と周回してたら、発見したのです!!

201701_Lamb_tongue_01.jpg

ラムのタン、子羊の舌でんがな!!!
珍しい!!!!食いたいっ!!!
しかも期限際々で半額になってる!!!

俺は羊肉が好きなもんで、羊肉なら少々臭くなってても平気なもんで、
速攻でGET!!!して帰ったという訳です。

さて、ラムのタン

201701_Lamb_tongue_02.jpg

こんなの単に塩かけて焼いて食うのが一番でしょう~
ローズマリーとか、特に必要とは思わない。

でも~

201701_Lamb_tongue_03.jpg

ザラザラの皮は剥きました。

ザラザラ面を下にしてまな板において、
横から切り込んだら包丁で皮をまな板に押しつけるように
切り進めていくと剥けます。
勿論、慣れは必要です、アタリマエ。

でも、これ、焼肉用にスライスしてるみたいなんだが、
何もしないで売ってくれるのが一番いいんだよなぁ。
その方が皮も剥きやすいし、切り方には好みがあるんやし。

で、こういう細かい肉片は

201701_Lamb_tongue_04.jpg

串に刺してしまうのが扱いやすいですな。

んで、塩をかけてグリルパンで焼きました。

201701_Lamb_tongue_05.jpg

完成~

201701_Lamb_tongue_00.jpg

で、感想は、素晴らしいの一語に尽きる。
柔らかいし、程よくオイリーやし。
皮を剥いたのも正解。

ほんま美味いわぁ~これはアカンわぁ~リピート確実!!!
半額になってたん、買い占めたったらよかったなぁ。
長泉店は定期巡回コースに編入決定やね。

でも、結構な量が半額価格になってたのが気になるところで、
こういう変な部位はやっぱ地方ではなかなか売れんのかしらん?
あんまり売れないのに懲りて扱いをやめられたらいややなぁ~

でも、あそこは帰りが歩きになってしまうんだよなぁ。
バス路線が無いわけではないが、1時間に1本しかないし、
しかも16時台の次はまさかの19時台だとゆーーーー

つーわけで、ラムのタン、美味かったんで紹介しときます。

でわまた
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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

かすうどん

2017年最初の料理ネタは、
全然お正月とは無関係なんですが、
ちょっと前から関西で流行っているらしい
「かすうどん」を作ってみたお話しです。

201701_kasuudon_00_01.jpg

で、「かすうどん」なんですが、
これは牛の小腸の揚げて刻んだのをトッピングしたうどん
ということです。

去年の夏か、一昨年の正月か、ちょっと忘れてしまったのだけど、
帰省して奈良にある妻の実家に挨拶に行くべく、
JR奈良駅から乗り込んだタクシーが駅前ロータリーを出て三条通の
角へ差し掛かったときに「かすうどん」という看板が目にとまった。

それがどのようなうどんなのか僕は知らなかったので、タクシーの
運転手さんに知ってるか尋ねてみたら、なんでも揚げたホルモンを
乗せたうどんということで、最近、流行っているらしい、と。

その時はそれっきりになってしまったのだけれども、
今回の帰省時に、やはり妻の実家にお年始に行って、
実家に泊まる妻を残して単独行動となった機会に、
ちょっとお試しで食いに入ったのだった。

で、気に入ってしまった!!!!!
揚げた牛の小腸が汁に程よいコクと動物質の蠱惑的な風味を付けていて、
とても魅力的なおうどんになっていたのだった。

で、店には「かす」が小売りされていたので、
それを買い求めて帰ったのを使って作ってみたというわけ。

まぁ、要は刻んだカスをうどんつゆに馴染ませてゆでたうどんに
かけるだけなんだが、次のように作ってみた。

で、まぁ・・・

201701_kasuudon_01.jpg

新年ということでうどんも手打ちにしてみたんだが・・・

201701_kasuudon_02.jpg

やっぱお家で製麺というのは、切るのが難しいなぁ~
いつも意図しない太さになってしまうんだよなぁ~
でも、上達するほどに頻繁に作る気はせんのだよなぁ~

まぁ、いいけど。


で、おつゆは、関西のうどんなんやし、

201701_kasuudon_03.jpg

昆布だしに・・・

201701_kasuudon_04.jpg

ソウダ節メインで雑節で出汁をひいた。

さて、「カス」ですが・・・

201701_kasuudon_05.jpg

これがカス、

201701_kasuudon_06.jpg

即ち牛の小腸を揚げたもので、

201701_kasuudon_07.jpg

白い部分は脂身だった。

それをそのまま刻んで使うと俺には脂っこすぎるのは必定なんで

201701_kasuudon_08.jpg

適当に取り除いて刻んでおきました。

あと、

201701_kasuudon_09.jpg

青い葱は絶対でしょう。

塩と淡口醤油で好みに調味した出汁に刻んだカスを浮かべ、

201701_kasuudon_10.jpg

しばらく置いて馴染ませたのを、
茹でて水洗いして再び熱くしたうどんと合わせ、
刻んだ青ネギを乗せたら完成となります。

201701_kasuudon_00_01.jpg

俺的には一味必須で。

201701_kasuudon_00_02.jpg

いやぁ~これはやっぱ美味いです。

201701_kasuudon_00_03.jpg

買ってきたカスが残っている限りはリピートするなぁ。
麺もつゆも既製品でも、結構うまいもんになると思うんだ。

問題はカスがなくなってしまったあとなんだが、
通販でも買えそうだし。

因みに、当地でも肉のカスが売っていて、
それは豚の脂身からラードをとった残りということだ。
富士宮やきそばに使うやつね。

でも、カスうどんには使えないでしょう。

だって、関西の食いモンなんやし、
牛でなくてはアカンでしょう。

でわまた!
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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その3

201612_Saruyama_36.jpg

年を越してしまい間延びしてしまいまいましたが、続けます。

前回までのあらすじは・・・

10年ぶりに伊豆の猿山に登ってみようということで、
2016年12月10日土曜日に
修善寺駅から0815発河津駅行バスに乗って
「天城ゆうゆうの森入口」(旧「大川端キャンプ場」)で下りる。
遊歩道を登って二本杉峠に着いたのが時刻0948。
「伊豆山稜線歩道」を移動して「滑沢峠」先の分岐から
猿山へ続く稜線に乗って、猿山頂上到達が時刻1138・・・

という所まででした。

で、猿山から下りるのですが、今回は諸坪峠に行きたかったので、
猿山頂上から南西に下った所にあるテラスのような小ピーク手前のコルへ。

そこからは10年前に使った宮ヶ原方面へ下りる歩道が
北西へ通じているのですが、今回は南東へ向かう。

その先では滑沢峠方面からトラバースしている「水涸歩道」と合流し、
諸坪峠へトラバース・・・

というルートを「ヤマレコ」の山行記録を参考に作っていました。

つー訳でGO!

201612_Saruyama_32.jpg

っても・・・

201612_Saruyama_33.jpg

森の中の緩い斜面なもんで、

201612_Saruyama_34.jpg

簡単に方向を失いそうになるわ~

よく、山行には地図とコンパスを忘れずにといいますが、

地図とコンパスだけで現在位置を把握するなんて芸当は、
一朝一夕に身につくもんではなくって、
意欲的に訓練しなくては身につかんでしょう。

だから、とりあえずはGPS様々なのであります。

なんといっても今の機種は液晶画面に地図を出せるのが素晴らしい。
10年前は緯度経度を読んで手元の地図上で一々確認していたのでした。

それに今はスマホにもGPS地図アプリがありますもんね。
でも、山中ではスタンドアローンで使えないと意味ないですが。

っても、
やっぱ、地図とコンパスだけで現在位置が判ったらカッコイイので、
身につけたいスキルではありますよね。

なんやかんやで

201612_Saruyama_35.jpg

赤い灰皿が目印の目的のコルに到達。時刻は1155。

天城の山中では、けっこうあちこちでこれと同型の赤い灰皿を見かけます。
でも、この灰皿、ネットで見てみたら、日本のあちらこちらに有るようで、
どうやら各地の営林署が同一規格のもんを使っているのかな?
たばこを吸わない俺には関係ないけど、でも、これは良い目印にはなる。

それと、今回、気がついたのはこれっ!!!

201612_Saruyama_36.jpg

碍子が打ち付けてある棒!!!

こんな山中に何じゃこりゃぁ???って感じなんだけど、
これはかつて存在した昔の営林署の森林電話の名残ということだ。

ところでこういう伊豆の山のあちらこちらの話を色々読める記事があって、
ローカル紙『伊豆新聞』の「ジオてくの楽しみ」というのがそれで、
バックナンバーが、一部省略有りだが、ネットに公開されている。

僕はこの記事をネット検索で知ったのだけれども、
伊豆のマイナールートのことも載っているので、
単行本化されないかしらと、大いに期待しているのです。

さて、続行。

ここから南東へ歩道がある筈なのだけれども、ちょっと迷走してしまった。
やっぱ、ちょっとぼんやりとした地形と植物に惑わされて。

でも、10mほど下ったところで、方角を誤っていることに気がついて、
有るべき方角へ移動していくと

201612_Saruyama_37.jpg

明確なルートにぶち当たることが出来たのでした。

あとは快調~

201612_Saruyama_38.jpg

帰宅後にGPSのログを見ると、地理院地形図の点線とほぼ一致していました。

やがて・・・

「水涸歩道」に合流~

201612_Saruyama_39.jpg

トラバース

201612_Saruyama_40.jpg

201612_Saruyama_41.jpg

ここだけちょっとヤバそうだったけど・・・

201612_Saruyama_42.jpg

たいした困難も崩落もなく・・・

201612_Saruyama_43.jpg

出たぁ~

201612_Saruyama_44.jpg

諸坪峠に到達しました。時刻1235でした。

結構、上の方から出てくるんだね。

201612_Saruyama_45.jpg

林道へは、ちょっと下りる感じになる。

ここにもあった赤い灰皿(の残骸)

201612_Saruyama_46.jpg

この後、まだ登ったことのない長九郎山を目指しました。

(続く)
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

原木駅到達~


ゴール

沼津アルプス全山縦走、六時間ちょいでした

でわまた
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いちおう、沼津アルプスの最高峰に到達しますた

更に南進するです
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沼津アルプスなう


新年初山歩きは沼津アルプスにしました

っても、まだ香貫山ですが

これから南進して原木駅を目指します

でわ
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