せいこがに飯

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さて、取り寄せたセイコガニ、即ち越前ガニの雌ガニ・・・

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身をせせってもせせりきれるものでなし、
結構な量がアラとして出てきてしまうので、
そいつらを・・・

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昆布だしの中に放り込んで

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一度、わぁーーっと沸かしたらアクを取り除き、

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あとはとろ火で30分ほど炊いて・・・

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漉して・・・

このスープでご飯を炊く。

ご飯が炊けたら、

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一部取り分けておいたカニ身、内子、外子、カニミソを混ぜてしばらく蒸らしたら・・・

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セイコガニ飯のできあがりです。

あの駅弁の豪華版とでもいうところでしょうか。
自画自賛を越えて美味しいと思います。


でわまた。
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せいこがに

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今年の2月に奮発して越前ガニを取り寄せた業者から
誘惑メールが届いてズワイガニ食いたい欲求が高まり、
ならば漁期が年内いっぱいだというセイコガニをひとつ
いってみるかと取り寄せたのです。

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因みに、せいこがにとはズワイガニの雌のことで、
これは地域によって呼び名が違うそうです。

201612_seikogani_02.jpg

ズワイの雌ガニを越前ではセイコガニと呼ぶそうで、
ちゃんと越前の黄色いタグが付いてくるブランド品なのだ。

お値段は雄ガニに比べてだいぶんお安くて、
(っても、ご馳走的なお値段ではあるが)
その分、小さくて身も少ないのだけれども、
セイコガニには子、即ち卵というお楽しみがある。

で、買うなら茹でガニだと思う。特に遠隔地ではね。

茹でガニを食うのは、剥きながら食うのと全部剥いてから
食うのとどちらが良いかというなやみがあるが、
セイコガニは予め全部剥いてから食う方がいいとおもう。
こんな感じに。

201612_seikogani_04.jpg

だって、小さいし。

尚、剥くときはニトリルの使い捨て手袋をはめましょう。

201612_seikogani_03.jpg

手がカニ臭くなるのを防ぐし、雑菌対策にもなる。

脚の身をだすのはまぁいいとして、
問題は甲羅の中の身をせせることなのだが、
あれはあんまりやり過ぎるとあの薄い殻が
混ざってしまい、どうも良くないので、
そこは大らかに身をせせるのがよいと思う。

外子をフンドシの房から外す場合も同様。
あれは包丁の先の方で軽くしごくと
取れるのだが、少々残っても気にしない。

201612_seikogani_05.jpg

僕はそれらを使ってスープをとって、
それでかに飯を炊くからである。

で、後は、かに飯用に上身と子をカニミソを
一部取り分けたら、全部をササッと和えてしまい
ひとつ盛りにしてしまえばいいと思うぞ。

201612_seikogani_00.jpg

まぁ、酒肴やね、これは。
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猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その2

(続き)

ところで、猿山に登るのはこれが2回目で、
前回登ったのは10年前、2006年12月24日のこと。
その時の記録は当ブログにエントリしているのでした。→過去ログ参照

あのときは道の駅から太郎杉を経て滑沢峠まで登ったのでしたが、
今現在は太郎杉から滑沢峠間の歩道は数年前に崩落したままになっていて
通行できない様です。まぁ、マイナールートだし補修もされないのでしょう。

201612_Saruyama_16-2.jpg

で、猿山に登るということに関して10年前と今とでは違うのは、
ネット上に公開されている情報量の多さでありましょう。

だからどこから取り付けば一番楽かってこともすぐに判る。

で、どうやら猿山には

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この二股の正面の木の奥から取り付くのが楽らしい。

10年前は左の歩道を少し入って登ったらしいのだが、
当時のGPSログであるとか写真データはHDDクラッシュとともに
失われてしまったのだ!!!

だから、当時のことは正確には思い出せないのだ。

因みに取り付きの分岐の左へ行く歩道は『水涸歩道』といい、
諸坪峠まで続いているということだが、ヤマレコによると
途中で崩落しているそうだ。

右へ行くのが伊豆山稜線歩道だが、こちらも数年前に
大崩落してしまったのも、今では補修済みとなっている。

歩道の崩落と言えば天城峠から八丁池方面に少し行った
「向峠」も数年前に崩落があって通行不可になっていたのが
補修済みと言うことで、今年の5月に八丁池から天城峠まで
トレジョグしたところ、トラバース道だったのが稜線まで
登らされる仕様になっていたのでびびった。

話を猿山に戻しますが、
取り付き(時刻1012)から少し先の急斜面をよじ登ると

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視界がすかぁ~っと広がって

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広々としたブナ林が広がっていたのでした。

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ちょっと方向を見失ってしまいそうな感じなんで、
とにかく左へ左へって感じで

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幾つかのピークとコルを頼りに進んでいくのでした。

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特にピークで次の方向を確認しないと面倒なことに・・・

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でも、あんまり詳しく書きません。

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GPSとか地図とか見て自己責任で行くところやしね。

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手取り足取り希望者は行かん方がええです。

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で!

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猿山到着は時刻1138。

因みに10年前の到達時刻は1325だって!!
そんときの取り付きは1050だったらしいが、
はぁ?????いや、まじ、遅すぎ。意味不明。
当時は飯も食ってたらしいが
どんだけ身体能力低かったんだよっ!!!!

頂上の三等三角点。

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んで、猿山頂上には

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猿がいた!!!

って、これを置いた人のブログを見つけていたので
お猿の人形があることも知っていたけど、
この人形が雨風や苔や菌類や昆虫などによって
どんなにおどろおどろしくおそろしい姿に
なっているか、ちょっとわくわくしていたのだけど、
結構綺麗で健全に保たれていたのが意外でした。

さて、先は長いので速攻下山です。

10年前は西伊豆の宮ヶ原方面へ下りる古道を目当てに
下りたのでしたが、今回は諸坪峠を目指しました。

(続く)
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戸田峠ゴール


なんやかんやで到着

乗りたかったバスには間に合わなかったけど、
最終には間に合いました

歩いてレストハウスまで下りることにしますた

乙でした
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富士山雲かかっててがっかり
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とりあえず順調どす
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このトンネル脇から山へ入ります

でわ!
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今日は2016年最後の山行どす

天城峠から伊豆山稜線歩道に入り、行けるところまトレジョグで

出来れば戸田峠まで行きたいどす!

でわ
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鶏モモ照り焼き炊き込みご飯

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鶏モモの照り焼きが余ったので

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炊き込みご飯の具材にして食いました。

尚、うちの鶏モモ照り焼きの作り方は→こちらです

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毎回、こんな感じのルックスに仕上げれたら嬉しい!

さて、炊き込みご飯。

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出汁は雑節でとる方がいいんじゃないかな?

で、照り焼きの煮汁なんですが・・・

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出汁に混ぜて味付けに使います。
どの程度入れるかは味見しながら、
できあがりの味を想像しながら。

汁が砂糖甘味勝ちな加減なら、煮汁の量は控えめにします。
物足りなければ塩、醤油で調整をします。

なんどかやれば出来るようになるでしょう。
といいますか、一度でバッチリ出来ると思う方が間違っているのです。

具材は基本的に細かく刻みます。


201612_ToriTakikomiGohan_04.jpg

鶏モモ照り焼きの他に今回は、ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、
薄揚げ、しめじ、そして銀杏。

具材として俺的に必ず入れたいのがゴボウです!
ゴボウの風味がたまらん美味いのですなぁ。

ゴボウを欠くとなんか物足りません。

洗い上げておいた米を圧力鍋に入れて、調味しただし汁を注いだら

具材を全部いれる。

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こんな状態では

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汁の味付けも分量も訳がわからなくなるでしょう。

だから、出汁は予め調味しておくのです。

尚、調味出汁の量は米1合(180ml)に対して200ml。
確かに具材も水分を含むのですが、
これで毎回要求水準内に出来ています。

あとは、圧力鍋の説明書に従って普通に炊くだけです。

201612_ToriTakikomiGohan_07.jpg

白米を炊くのと同じ時間で問題なく炊けています。

炊けたら、全体を混ぜ合わせて、

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ちょっと放置して完成~

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個人的には

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刻み葱の香りも添えたいところです。

ではまた!
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猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その1

10月いっぱいで御殿場駅から富士山方面へのハイキングバスは終了し、
11月からこっちの山歩きは伊豆・箱根・愛鷹山系が中心となりまして、
なんだか今年は週末毎に天気が良いので、連続して方々でかけていたのは、
モバイルで更新していた通りであります。

その中から今回は、2016年12月10日に行ってきた猿山~長九郎林道~
長九郎山の山行を詳報します。

尚、今回のルートはフツーのハイキングガイドには載らないコースです。
ご利用は自己責任厳守でお願いします。

つーわけで、伊豆天城方面に行くにはいつものように
修善寺駅0815発の河津駅行きの東海バスに乗り込みました。
これだと天城峠が0900になるので、ちょっと遅いのですが、
これが始発なんだから仕方がない。

とはいえ、今回は結構ロングコースになるので、
天城峠から入ったのではちと時間的に厳しそうというわけで、

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「天城ゆうゆうの森入口」から二本杉峠まで登ることにしました。
この方がちょっとだけ時間的に早いんじゃないかな?

因みに、このバス停、以前は「大川端キャンプ場」という名前でしたが、
キャンプ場が廃止になったのでこのような名前になりました。

そういえば、この近くにある「天城の杜」というバス停も
前は「いのしし村」というバス停だったのが、
イノシシ村が閉園した後は「桐山」という名になり、
跡地に老人ホームが出来たら「天城の杜」になりました。

バスを降りて道路を渡って、スロープを下りた先には

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特になんもない空き地が~

で、ここから二本杉峠を目指して登って行きます。
尚、キャンプ場跡地なのにトイレは無いようです。

つーか、キャンプ場時代にもあった気がしない。

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つか、「ゆうゆうの森」とか名前付けて公園的にする気があるなら、
せめてトイレくらいは作れよなぁ~って思います。

ま、それはさておき、

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キャンプ場跡地のスタート時刻は0910でした。

ここから二本杉峠までは

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フツーのガイド本にも載っているコースなので

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特に迷うような所はないんですが・・・

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沢にかけられた木の橋がやべぇ~
ミシッ!とかいいやがるし!!!!
俺、体重が106kgあるから、まじ、ちょっと怖いわ!!!

早晩落ちそうですよね、この辺の橋。
俺が渡ってるときに落ちるのだけはやめて欲しい・・・
今度来るときは時間がかかっても橋は避けます。

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やがて・・・

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二本杉峠到着。

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時刻は0948。

ここから先はほぼ並行移動の快適なトレイルなので

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ジョギングで行きました。「トレラン」ならぬ「トレジョグ」ですね。
「ラン」はキツイけど「ジョグ」なら出来ます。
体重100kg超のアラフィフオヤジにはこれくらいが丁度いいのです。

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途中にあったこの橋は

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高度感が結構ヤバイわーー。

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因みに、シューズはランニング用です。
無雪期の伊豆天城にはこれで充分というのが俺的見解です。

つか、天城山って過剰装備なハイカーが多いよなぁ~って気がする。
まぁ、装備というのはいざというときのものなのだが。
ショップの言うままにホイホイ買っちゃうゴージャスな人も多いん
だろうなぁ~っと思っているのでした。

んで、ちんたらトレイルをジョギングして

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滑沢峠に到着したのは時刻1008のこと。

「ゆうゆうの森」から1時間切れました!!
やったね!

10年くらい昔はここまで1時間半とかかかってたんですよ。
だからとても痛快です。俺はまだまだやれるぞっ!って感じ。

さて、滑沢峠から「伊豆山稜線歩道」を少し進みますと・・・

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丁度ルートが二股に分かれるところがあって、
そこが猿山への取り付きになります。

当日は翌日に行われたトレラン大会の標識がありましたが、
大会終了後に撤去されている筈です。

ここから一般ルートを外れて自己責任ルートに入ることになります。

(続く)

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下山済み


乙女峠のバス停で運良く御殿場駅に停まるバスに乗れました

んで、松崎で先週食い損ねたモスバーガーで飯食ってます

あとは試飲会に寄って三島へ帰ります

乙でした
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富士山すげぇ~


湖尻峠先のピークをふたつ越えたところです

ここからの富士山凄い絶景です
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湖尻峠通過~


順調どす
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箱根峠ナウ


毎度のモバイル手打ち更新どす

今日は箱根峠から芦ノ湖西岸の稜線を乙女峠まで行きます

でわ行ってくるどす
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主夫的昼飯:納豆パスタ

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冷蔵庫の中から~

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賞味期限際々で4割引になっていたところを買って、
更に1週間の熟成期間を経た納豆が発見されたのです。

開けてみたら~

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大丈夫、まだ食える。

納豆って納豆菌が超圧倒的に優位なんだから、
他の菌が増える余地がないんじゃねぇ~の?

知らんけど、とにかく、この程度なら俺は食うのだ。
真似は自己責任でよろしく!俺は知らん!!!

で、納豆パスタでも作って食うかと。

鍋に湯を沸かしてパスタが茹で上がる迄の間に~

納豆を刻んで~

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味付けを行う。

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添付のタレがあればそいつを使えば良いし、
なけりゃ醤油でもなんでも、まぁ、好みで適当に。

俺はイカ塩辛を混ぜるのが好きやね。

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結局、桃屋最強!!

時々、口中に入ってくるイカの切片を噛み当てると、
味わいに良いアクセントとして作用するのだ。

あと、葱を刻んで、バターを切り分けて、
卵と焼き海苔もスタンバイ。

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パスタが茹であがったら器に移して

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バターを乗ってて混ぜる。

このバターが極めて重要なようです。
バターをケチると美味しくありません。
これは無塩だけど、有塩でも関係ねぇ~
そんときゃ納豆の味付けを控えるだけだぜ~

味付け納豆を乗せて、葱を卵黄を乗せたら完成。

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いや、本当はこれらをよく混ぜ混ぜするのだが、
混ざっちまったのは他人様にお見せするようなものでは・・・

尚、海苔はパスタを混ぜた後から揉み砕いたのをかけた方が
風味が良いのは当然。

パスタは太めで、スパゲッティーニ以上なら何でもいいんじゃね?
知らんけど。
今回は開けさしのリングィーネがあったから使っておきました。

あと、卵は卵黄だけ使うのだけど、
残った白身は、醤油でも垂らして飲んどけばいいんじゃね?

それか、麺をあげた後の湯を残しておいて、
そこへ卵白だけ流しいれて、しばらく放っておくと固まるので、
そこを食うとか、パスタに入れるとか(←今回はこれ)。

それなら最初から温泉卵にしておくとか、
パスタ茹でる前に半熟に茹でるとか、まぁ、適当。

でわまた!!!
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修善寺駅行バス車中より


松崎から修善寺駅へ向かっているです

松崎では晩飯あてにしていたモスバーガーがなくなっていて大ショック!
てか、飲食店自体があまり見あたらないとゆ~

あいていた回転寿司屋に飛び込んだのだけれども、
白身の地魚の種類がが豊富で結構楽しめました

そういや、僕たちが入ってすぐに、すいていた寿司屋は満席に

明日は松崎スタート修禅善寺温泉ゴールのトレラン大会があるんですな
松崎泊の出場者が集まって来るのも当然かも
だって他に開いてなかったんだから

そういや、今日の僕たちのルートは明日のトレラン大会のコースと一部重なってました

バスは土肥まできました

修善寺駅まではまだ一時間程かかります

でわまた

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池代 長九郎山登山口ナウ


今日はずっと圏外でしたが、
二本杉峠から滑沢峠
猿山に登り諸坪峠に下りて、
林道走って長九郎山に登り、
池代に下りてきますた

最終バス間に合って良かったどす

でわ
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二本杉峠ナウ


今日は西伊豆方面へ下ります
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キンメダイ


帰宅済みどす

んで、河津駅前のアオキでキンメダイ買って帰りますた

今から晩飯に料理して食います

ん~刺身と煮付けですな、やはり

でわまた
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伊豆稲取駅到着


ゴール!

駅前の石引きが壊れたままなのにわがっかりしますた

河津駅からバスで帰ります

乙でした
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三筋山頂上ナウ


風車林立でびっくりしますた!
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巨大風車!


八丁池口から東伊豆側の林道に下りたら驚いた!

いつの間にこんなものが!
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天城隧道ナウ


今日もモバイル更新で失礼します

今日は天城峠から天城隧道を抜けて、
寒天林道を八丁池口まで登り、
更に三筋山から伊豆稲取駅まで行きます

でわ
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