下山済み


渋沢駅近くの有名店でつけ麺食ってました

乙でした
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塔の岳頂上ナウ


なんとか三時間切れました

溶けかけの雪道にわまいりますた
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丹沢 大倉スタートナウ


今日は丹沢

初めての山域たのしみどす
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主夫的昼飯:豚バラキムチ風味丼(付録 筋トレネタ)

なんとなく適当に作ってみた。

201611_ButaKimuDON_00_01.jpg

材料は

201611_ButaKimuDON_01.jpg

豚バラスライスと、桃屋キムチの素、醤油に味醂

豚バラスライスをグリルパンで焼く。

201611_ButaKimuDON_02.jpg

脂を落としながらカラリと焼く。

201611_ButaKimuDON_03.jpg

にじみ出てくる脂で揚げるようなイメージで。

焼けたら別のパンにうつして・・・

201611_ButaKimuDON_04.jpg

キムチの素、醤油、味醂を適当に入れて

201611_ButaKimuDON_05.jpg

炒りつける。

丼飯に乗せて、煎り胡麻を散らして完成~

201611_ButaKimuDON_00_01.jpg

まぁ~そのまんまの味です。マジで桃屋は優秀だぜ。

途中で

201611_ButaKimuDON_00_02.jpg

ちょっと思いつきで焼き海苔で巻いて食ってみたんだが、
これが大正解!残りは全部、海苔巻きで食ってしまった。

そういえば、ライスバーガーも海苔が挟んであることが多いけど、
ご飯、海苔、脂っ気というのはかなり鉄板のスクラムかもしれんね。

そういえば、もう30年近く前になるけど、
モスバーガーが出した「ライスバーガー」の具材は
きんぴらとベーコンと海苔だったと記憶するんだが、
初めて食ったライスバーガーのご飯とベーコンと海苔のタッグが
強烈な美味さだったことを思い出した。

あれは再現してみたいんだが、ネットには再現レポが結構あるようやね。

***

久しぶりの筋トレネタを少し。

めでたいことに!!!
スクワット200kgが復活しました!!!!
勿論、フルスクワットです、当然。
スクワットの重量自慢はフルでないと無意味ですものね。

2015年の1月、膝に鵞足炎を出して以来、停滞に停滞を重ね、
膝の痛みに怯えながらもチマチマと復活を目指してきましたが、
2年近くかかって漸く200kgを再び挙げることが出来ました。

いやぁ~
一時期は150kg程度でもしゃがむのが怖かったんですよねー。
スタンス・フォームの見直し、メニューの見直し、色々しました。

と・・・

筋トレは語り出したら長くなるので、やっぱ、また別の機会に。
中高年の筋トレに関しては、思うところが結構あるのだ。
だって、俺自身が52歳やしね。って、需要あんのか?


でわまた。
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ジャンル : グルメ

戸田峠ナウ


バスがあるので修善寺駅まで乗って下りることにしますた

乙でした
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達磨山頂上ナウ


ちょっと藪こぎあったけど、到達しますた!
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修禅寺奥の院ナウ


順調どす

更に林道を登ります
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修禅寺ナウ


今日はここ修善寺温泉場から奥の院を経て達磨山まで直登します

でわ!
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宝永火口縁直登(御殿場口七合目まで) その2(完結)

(1.から続く)

さて、富士宮口五合目を出て、宝永火口下って登って、
反対側の宝永馬の背に到達したところ。

201611_houeikakoufuchi_17.jpg

向こうに見えている宝永火口の縁を登って行こう~という企画。

で、このルートを上ろうと思ったのはいつのことかは忘れたが、
でも見るからに登って行けそうじゃない?

その、見るからに登って行けそうなところがやばいのか、
所謂「開山期間」中にはご丁寧にもロープが張ってあるしね。

こんな感じに・・・

201611_houeikakoufuchi_18.jpg

プリンス夜間だったら気づかずにそのまま行ってしまい
そうではありますからね。

で、この宝永火口縁の直登なんだが、実は冬ルートの一つらしい。

というのは、以前、市の図書館で古い富士山の登山ガイドを閲覧した時に、
宝永火口縁が冬のルートの一つとして紹介されていたのでした。

で、如何にも登れそうな見た目と、一応ルートとしての紹介が有ることと、
Yahoo!地図の航空写真で見てみたら、どう見ても踏み跡だし、やばそうな
ギャップもないし、上の方でブル道に接続しているのは明らかなので、
2016年富士山シーズン締めくくりとして登ってみたのでした。

さて、宝永火口縁ではしばしばあるように、
その日も風が強くて、しかも10月下旬と言うことで結構寒くって、
さすがのおいらもちょっと上を羽織って手袋はめました。

つーわけでスタート。

201611_houeikakoufuchi_19.jpg

時刻は1242。

で、

201611_houeikakoufuchi_20.jpg

まぁ、

201611_houeikakoufuchi_21.jpg

なんつーか、

201611_houeikakoufuchi_22.jpg

宝永火口の内側を登るのと大差ないです。

火口側は結構なだらかで、いきなり切れ落ちている訳でもなく、
全然こわくありません。

ここから見る宝永山はちょっと新鮮だが・・・201611_houeikakoufuchi_23.jpg

なんか、まっすぐ見えるが、登っているんだよなぁ?

201611_houeikakoufuchi_24.jpg

宝永火口の上端に近づくと、

201611_houeikakoufuchi_25.jpg

地面は赤いザレに変わりました。

やがて・・・

201611_houeikakoufuchi_26.jpg

ブル道に交わって、当日の登りは終了~

っても、これでも3000m越えてるんやから、
富士山はすげーーー富士山やべぇ~

で、このブル道をちょっと登ると

201611_houeikakoufuchi_27.jpg

『砂走館』と

201611_houeikakoufuchi_28.jpg

『わらじ館』の間に出る。

更には登る気が無いので、『わらじ館』に下りる。

201611_houeikakoufuchi_29.jpg

時刻は1358だったので、宝永馬の背から1時間と15分ってところですな。

因みに、9月にプリンスルートで登った時には、
宝永馬の背から『わらじ館』までは1時間かかってないので、
やっぱ一般ルートの方が楽ってことやね。

201611_houeikakoufuchi_30.jpg

目的は果たしたのでさっさと下山です。時刻1400。

201611_houeikakoufuchi_31.jpg

砂走りを御殿場口まで下りました。
頂上まで行ってないので、やっぱ足が楽やわぁ~。

にしても・・・
下りは今んとこ須走口が一番楽やと思っているけど、

201611_houeikakoufuchi_32.jpg

この御殿場口の下りの景色は他には代えられん魅力があるなぁ~

201611_houeikakoufuchi_33.jpg

大石茶屋到着。

201611_houeikakoufuchi_34.jpg

自販機終わってた・・・

201611_houeikakoufuchi_35.jpg

御殿場口五合目まで下りてきたのは時刻1537。

バスで御殿場駅まで下りて、腹が減ってたので、

201611_houeikakoufuchi_36.jpg

駅前のインド料理屋でカレー食いました。

その後、駅前のワイン屋の試飲会で良い気持ちになって
バスで三島まで帰ったのでした。


***

翌週の天気が面白くなかったので、
僕ら夫婦の2016年富士山方面ハイキングは
この回にて終了となりました。

ほんまは最後に御殿場口から宝永山に登って水ヶ塚に
下りたかったんですが、ま、来年のお楽しみとゆーことですな。

そういえば、今年は頂上まで5回行ったのでしたが、
ブログに全然エントリしていないという体たらくであります。

でも、今更感がありすぎるんでだよなぁ。
まぁ、総括という形でまとめくらいはエントリできたら良いなぁと思ってます。

富士宮口と吉田口登ったんは初めてやったしね。
個人的にも感想をまとめておきたいです。

でわまた。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

大仁の流れ鮨ナウ


いずぱこ途中下車して晩飯食ってます

でわ
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八丁池口バス停着


結局、今日は伊豆市筏場から林道終点まで行き、更に天城稜線の白田峠まで登って、縦走路を八丁池口まで歩きました

全行程五時間ちょうど位でした

モンスターうまぁ~
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八丁池通過


なんやかんやで八丁池入口からパスで下ります

でわ
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筏場の山葵田ナウ


今日はここから天城の稜線まで登っていきます

でわ
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栗ご飯の予定が・・・

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_00.jpg

栗と銀杏と枝豆ご飯

ちょっと前のことだが、栗ご飯を炊こうと思い立ち、

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_01.jpg

圧力鍋にうるち米と餅米を計り入れて

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_02.jpg

栗をむき始めたら

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_04.jpg

嫌な感じだ!

全部剥いて、

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_05.jpg

結局、虫入りでなかったのは3つだけだった!!!!!

なんということだっ!!!

虫入りのは使えません。ほかします。当然。

因みに、栗を剥くのには

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_03.jpg

ニトリルの手袋を使います。

栗の皮を剥くのに怪我なんかするのはあほらしいですから。
手を切らないように気を遣いながら剥くのもめんどくさいので、
ラフに剥いていっても平気なように予防しておくのですね。

この手袋にはちょっとくらい包丁が当たっても破れない丈夫さがあります。

あと、栗の皮剥くのには、減耗について鈍感になるのが幸せのコツかと。

栗ご飯の場合は、渋皮を剥くのが最大のネックになって、
渋皮を厚く剥くと本体の減耗が馬鹿にならず、
大きかった筈の栗が小さく小さくなってしまい、
ちょっと寂しい思いをするかもですが、

でも、俺はもう、減耗に対して鈍感になることに決めた。

そして、そうしても、以前よりは心が痛まなくなった。
人は歳をとるにつれて、程よく鈍感になれるのかも。

で、話を戻すと、

なんにせよ3合の米に栗3つなんて、あまりにもあまりなので・・・
銀杏を入れることにした。

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_06.jpg

サイズはLL。銀杏は大きい方が好きなので、高くてもこっち。

銀杏が静岡市の清水区の特産というのは、
こちらに来るまで知らなかったことだ。

ところで銀杏も栗と同様に固い皮を割らねばならないのだが、
それには・・・

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_07.jpg

もう、専用道具を買って使いましょう。

栗剥きにも専用道具があるのだが、
専用道具を買ってまで使う程には食わないし。

他方、銀杏はそれなりに食うので、
専用道具を買っても良いかなということです。

簡単。

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_08.jpg

中の実を潰さずに割れるというのが最高。

中の薄皮を剥くのは手間だが、栗よりは楽。

これも薄皮が付いたまま油で素揚げすると
面白く自然剥離しやがるのだが、
油の準備と片付けという面倒さがあるのだよなぁ。

薄皮を剥いたら半分に。

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_09.jpg

更に・・・

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_10.jpg

枝豆も入れてしまおう。
生のままで鞘から出す。

塩加減をした後は普通に炊くだけ。

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_11.jpg

炊けたら

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_12.jpg

うちでは杉のお櫃に移して、程よく冷ましてから食います。

もう10年ほど前に旅行で行った秋田県大館市で買いました。
ほんと、これは重宝しています。

完成~

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_00.jpg

ほとんどの栗が虫入りでパーーだったのはショックでしたが、
なんとかフォローできて良かったです。

でわまた。
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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

宝永火口縁直登(御殿場口七合目まで) その1

10月いっぱいでi静岡側の富士山方面ハイキングバスは
今期終了となってしまい、僕の富士山徘徊も原則的に終了~

というわけで、これは10月に行ってきた時の記録ですが、
タイトルの通りにちょっと変わったとこを登りました。

201611_houeikakoufuchi_17.jpg

宝永火口の縁を登って行ったのでした。

つーわけで、先ずは富士宮口五合目へ行くべく・・・

201611_houeikakoufuchi_01.jpg

今回は楽して三島からこだまに乗って新富士へ。
新富士からバスに乗って行きました。

ところで、三島と新富士・静岡間の新幹線料金は
特定区間と言うことで割安になっているんだってね。
以前、小田原から新幹線で帰ろうとして、
えーーーっ!とまさかの値段にビビったことがあったんですよ。
だって、静岡~三島間より高かったんだもの。
小田原の方が近い筈なのに!
その時に三島~新富士・静岡間は特例扱いだと知ったのでした。

話を戻して、
新幹線のシートに座ろうとして、
僕はとんでもないことに気がついてしまったのでしたが、
それはまた後でお話しします。

で、新富士からのバスは貸し切りで、

201611_houeikakoufuchi_02.jpg

途中でスペイン語を話すラテン兄ちゃんグループも乗客に加わって、
富士宮口五合目に到着したのは時刻1100のことでした。

201611_houeikakoufuchi_03.jpg

で、とっととスタート。

201611_houeikakoufuchi_04.jpg

と!!!

201611_houeikakoufuchi_05.jpg

な、なんとっ!!!
公衆トイレが閉まっとるやないですかっ!!!!

想定外やったわ。
ハイキングバスが走ってる間は開いてるもんやと思いこんでいた!!!

でも、6合目小屋があるから・・・

と、妻が下りてきた人に6合目小屋はまだ開いていたかどうか聞いたら、

な!!!
既に閉まっているということで・・・

結局、五合目に引き返して仕切り直し!!!!

ったく・・・15分ほど無駄にしましたわ。

で、サクサク行きましょう。

201611_houeikakoufuchi_06.jpg

あーーー

201611_houeikakoufuchi_07.jpg

ホントに閉まってる。
ハイキングバスがある間はやってるもんだと思い込んでいたなぁ。
危険だなぁ~

まぁ~

201611_houeikakoufuchi_08.jpg

なんやかんやで、10月中は頂上に向かう人は多いでしょう~
自己責任で好きにすれば良いと思うよ、俺はね。

おいら達はこっち

201611_houeikakoufuchi_09.jpg

とりあえず、宝永火口へ向かい。

201611_houeikakoufuchi_10.jpg

宝永山第1火口縁1140。

でも、登るのはこっちじゃない。
向こう側の火口縁を登ります。

ところで、新幹線に乗った時に気づいた大変なこととはっ!!

これだっ!!

201611_houeikakoufuchi_11.jpg

短パンを履くのを忘れたっ!!!!
おいらのマシュマロプリティーヒップちゃんのシェイプがあらわにっ!!!

この夏はインナーの上にアンダーアーマーのヒートギア・レギンスを履いて、
その上に短パンをはいていたんです。
結局、5月から10月まで、ずっとその格好で登っていたのですが、
その短パンは機能的には何の意味も無くって、単に体裁上の問題。

ランナーには短パン無しのレギンスだけで走ってる人もいるのだけれど、
僕はそういうのは落ち着かんので短パン履くのだけれども。
まさか、シーズン最後の最後で履き忘れるとはっ!

でも、家から駅まで、そして駅のエスカレーターと、
俺の後ろを歩いていた妻もまるで気がつかなかったとは、
まぁ、あんまり違和感が無いということなのでしょう。

いや、そんだけ。ちょっとビビった。

さて、いったん火口底へ下ります。

201611_houeikakoufuchi_12.jpg

ここの景色が大好きです!!!

あの、ぴゅぅ~と伸びてる登山道のジグザクラインが効いています!!
かっけぇ~っ!!

201611_houeikakoufuchi_13.jpg

宝永火口底は賑わってました。

さぁ、

201611_houeikakoufuchi_14.jpg

この赤い岩から火口内側の登りが始まります。時刻1150。

ここは「砂走り」を登るみたいな感じの登り心地なのだけれども・・・

201611_houeikakoufuchi_15.jpg

馴れてしまえば、まぁ、どぉってことはなくなります。

見ての通りにストックも使わなくなったし。
手に持ってるのめんどくさい。
有ってもなくても大して変わらん。

201611_houeikakoufuchi_16.jpg

宝永馬の背に到着したのは1228だから、火口底から40分くらい。
ここも初めて登った時は1時間以上かかってました。
何度も休んだし。

今では休憩無しで登れるようになりました。
52歳106kg!あっぱれと言ってやって下さい!!!

でも、タイムを短縮したいです。
火口底から30分切りたいなぁ~

で、今日のメインはここから。

201611_houeikakoufuchi_17.jpg

あちらにおはします宝永火口縁を登って行くのです。

(続く)
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ジャンル : 旅行

筏場でバス待ち中~


修善寺駅行のバス待ってます

バス停近くに自販機あるん覚えててラッキー
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萬城の滝から三時間切れました!

予定を変更して、皮子平経由で下ります

でわ!
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かぶとむしトイレ~

これから万三郎岳往復の予定どす

でわ
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主夫的昼飯:煮干しラーメン(自作)


201611_NiboshiRamen_00_01.jpg

フリーザーの整理で出てきたデッドストックを使って
ラーメンでも作ってみるかと・・・

出てきたのは煮干しと鶏ミンチ・・・

201611_NiboshiRamen_01.jpg

そこへ昆布も使うことにして・・・

201611_NiboshiRamen_02.jpg

圧力鍋に全部ぶっこんで、水を適当に。
香味野菜として白ネギの青いところ。
それと粒胡椒を適当にパラリ。

加圧30分。

201611_NiboshiRamen_03.jpg

自然放置。

201611_NiboshiRamen_04.jpg

ザルで漉す。

201611_NiboshiRamen_05.jpg

これも半額処分になってから更に数日過ぎた生麺。

201611_NiboshiRamen_07.jpg

大丈夫、食える。

とりあえず、

201611_NiboshiRamen_06.jpg

塩だけで味付けをして、刻み葱だけでクールに。

201611_NiboshiRamen_00_01.jpg

それがですね、これ、へぇ~っと言うくらいに美味かったです。
フツーにラーメンでした。ヤバイくらいに。
トッピングを用意してもいいレベル。

勿論、店じゃ塩タレを色々と工夫するのだろうけれども、
家庭で適当にパパッと作って食う分には充分なレベルかと。


調子に乗って・・・

201611_NiboshiRamen_08.jpg

味噌ラーメンもってんで、2杯目は味噌だけフツーに溶かして・・・

201611_NiboshiRamen_00_02.jpg

これはダメでした。
単なる味噌汁に中華麺放り込んでみましたって感じ。

ラーメンと呼ぶには、何かが足りませんでしたね。


でわまた!
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テーマ : 今日のランチ!
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富士山須走口滑沢直登 その3(完結)

(続き)

『大陽館』でだいたい半分くらいでしょうか。

最初はここまで登ってキツかったらエスケープしても
いいかなと思っていたのですが、時間的にも体力的にも、
そして妻にも問題なしだったので続行です。

まだまだ登りです。

201610_subashiriNAMESAWA_30.jpg

そういえばエスケープといえば、富士宮口から御中道に入って
大沢崩れの方へ向かう途中に「主杖流し」という溶岩流があって、
それは剣ヶ峰測候所直下まで登って行けるそうなんだけれども、
なんと!そのルートはエスケープできないそうなんですわ。

つまり、取り付いたら最後、登り切らねば却って危険だとゆ~
しかも、標高差は1000m!!

我々が登った「滑沢」は須走口登山道のすぐ横なので、
なんとなれば左へトラバースすれば、すぐに逃げれる。
勿論、現場でのルート探しは別のお話ですが。

201610_subashiriNAMESAWA_31.jpg

白いロープのところが登山道です。

で、まぁ、一般登山道に近いと言うことは、人目に付きやすいと
いうことでありまして、世の中にはバリエーションルートという
ものを理解しない人というか、不寛容な人もいるんだろうなぁ。
特に富士山みたいなとこでは、普段は山なんか登らんのに、
何かと見咎めたがる人がいるんだろうなぁ~

それにこのルートは上端が一般登山道に横切られているので、
上から石でも落とされたら厄介なんで、まぁ、そんなこんなで、
ハイシーズンはやらん方がええのではないかと思っております。

やがて・・・

201610_subashiriNAMESAWA_32.jpg

上の方に『見晴館』の鳥居が見えてきました。

もうちょい。

201610_subashiriNAMESAWA_33.jpg

『見晴館』の横まで登ってくると・・・

201610_subashiriNAMESAWA_34.jpg

なにやら岩に白い矢印が・・・

実はここから吉田口下山道までトラバースがあるのです。

滑沢を登る事前の情報収集でYahoo!地図の航空写真を見ていたら、
見晴館から吉田口下山道へ続く踏み跡が写っていることに気づいて、
それを確認することもこの日の目的でありました。

で、矢印に沿って進むと・・・

201610_subashiriNAMESAWA_35.jpg

確かに吉田の下山道まで踏み跡が続いているようで、しかも足跡つき。
歩いている人がいるようですな。でも、あんま意味なさそうな・・・

で、元に戻ってすぐに

201610_subashiriNAMESAWA_36.jpg

須走口の一般ルートに交わってゴール!!
時刻は1255、丁度取り付いて2時間でした。

あとは・・・

201610_subashiriNAMESAWA_37.jpg

ちんたら下りて・・・

あそこを登ってきたんだなぁ~

201610_subashiriNAMESAWA_38.jpg

下山道は須走口が一番楽かもなぁ~と思う。

201610_subashiriNAMESAWA_39.jpg

でも、来年は吉田口の九十九折り下山道も下りてみたいです。
実は楽なんじゃね?
んで、コノスジ中途道で須走へ帰ろう。そうしよう。

神社到着!

201610_subashiriNAMESAWA_40.jpg

あとは『東富士山荘』で

201610_subashiriNAMESAWA_41.jpg

「きのこ鍋セット」を食って、
バスを乗り継いで三島へ帰りました。


感想

素晴らしいコンディションの下で懸案だった滑沢を登れて大満足でした。
「幻の滝」の「不浄流し」よりもデカくて長くて爽快です。
登りは予想よりも楽で、難しい箇所もありませんでした。

なんつーか、全てにおいて「程よい」感じでした。
また登りたい!!!!

ただ、このルートを登るには、体力だけはそれなりに必要でしょう。
標高3000m前後の岩場を登り続けるのですから、
富士山の一般登山道の上の方で座り込んでいるようならダメでしょう。
フツーに日帰り出来るくらいの体力は必要なのではないでしょうか。

って、まぁ、こんなとこ登ろうとする人は、そんなこと自分で判るのだろうから、
余計なお世話ですね。へぇ、すんまへん。


でわでわぁ~

以上
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