宝永山登山2016(水ヶ塚~宝永山~御殿場口五合目) 4.

201605_Houeisan_2010_01.jpg

注↑上に関しては、2010年11月の写真です

(3.からの続き)

宝永第1火口縁からちょっと下ると、

201605_Houeisan_38.jpg
201605_Houeisan_39.jpg

すぐに火口底に到着します。

で、ここからが!
火口底の標高は約2400mで、宝永山は約2700mなんで、
ざっくり300mを登って行くことになりますが、それが、もう!

201605_Houeisan_40.jpg

ええわぁ~
この荒涼とした景色の中をとぼとぼ登って行くんですよね~。

201605_Houeisan_42.jpg

非日常的風景~サイコ~ですぅ~。

って、本当は、スカッと晴れている方が壮大なんですが、
ガスで真っ白だと写真では訳がわからんので、
2010年に撮った写真を載せておきます。

201605_Houeisan_2010_01.jpg

201605_Houeisan_2010_02.jpg

201605_Houeisan_2010_03.jpg

この宝永火口の内部のルートは何度か付け替えられてる様なんだけど、
今は3回折れて登ることになっているようで。
下から登って3回目のクランクは気づかない人もいるみたいなんだが、
まっすぐ宝永馬の背に行くよりも楽だぜ?

で、この宝永火口内の登りですが、

201605_Houeisan_41.jpg

御殿場口下山道砂走りの、砂の浅いとこを登ってる感じです。
石の粒も大きく、絶妙にウザイ大きさなんです。

で、先述のクランクを重ねる毎に登りがマシになってくる。
下の方は、まじ、かなりウザイですわ~

ところで、
ここは数年前から「プリンスルート」として脚光を浴びて利用者が増えましたが、
まぁ、宝永火口内部の登りに関しては楽ではないです。

だから、同ルートを使って初めて登ろうとしている人は、
事前に一度体験しておいてもいいかもしれません。

尚、ここを下りに使うのは非常~に楽です。
御殿場口の大砂走りも宝永馬の背より下はだんだん砂が浅くなるし、
それがチンタラ長々続いてしまうので、宝永火口通って富士宮口に
下りる方が短くて楽ちんかと。

つ~わけで!

火口底からチンタラ登って

201605_Houeisan_43.jpg

宝永山山頂に到着!
時刻は1340で、スタートが1007だったので、3時間33分かぁ~
3時間30分切れたら切りが良かったのに、ちょっと残念。

因みに、2006年に初めて登った時には6時間かかっていました。
休憩時間を除いても5時間以上でしょう。2010年には5時間40分、
2012年には4時間30分、2014年は3時間50分、2015年も3時間50分。

今年は今までで一番早く登れたのがとても嬉しいです。
同じコースで同じ山に何度も登るということには、
こういう楽しみがありますね。

ましてや、10年前の自分、10歳若い自分に勝ってるというのが!
齢50を過ぎた我が身には最高の快感であります。
当時より、今の方が体重も重たいしね。
そのころは100kg程度だったけど、今は106kgやしね。
ベンチもスクワットもデッドも、今の方が重いの挙げてるし。

だから、アラフィフの皆さん!!

50歳過ぎてて体重が100kg以上あったら、
方々からなんたらかんたら言われるかもしれないけれども、
それがどうした!!!!???
俺はまだまだこれだけ動けるんだぜっ!!!!
すげぇーーだろっ!!!ガハハハハァッ!!

って感じで見せつけてやりましょうう!!!

ハァハァハァ・・・

こういうことを気にしているのは、歳をとった証拠なんですが…

でも、3時間切りたいなぁ~

3時間切るには、これはもう、登りでも走れるところは走らないと
あかんのやろなぁ~まだ走ってはいないもんなぁ~

それに、同じ山を同じコースで登り続け、記録をとり続けていると…

いずれ自分が衰えていくのも赤裸々に晒されるのだろうなぁ~
あぁ~怖いなぁ~俺は歳をとるのが怖いです。

筋肉が落ちて、パワーが落ちて、持久力も落ちて…
挙がっていた重さが挙がらなくなって…
体重も落ちて…

ってなことになる日が来るのは避けられないのだろうけれども、
鍛え続けている限りは、それほどヨボヨボにはなりはしないと、
俺は信じています。

201605_Houeisan_44.jpg

さて、下山開始。時刻は1350でした。

ジョギングモードでちょっとだけ走って下ります。

201605_Houeisan_45.jpg

霧の中を抜けてゆくとゆ~非日常的体験がすばらしーー

201605_Houeisan_46.jpg

因みに…

大砂走りって、やっぱハイカットでも砂が入るのですが、
スパッツまでは不要な気もします。

冬以外の時期、僕は短パンにレギンスという組み合わせが多いのですが、

201605_Houeisan_47.jpg

レギンスの裾を靴の上にかぶせるだけで、砂の侵入は防げています。


ところで、御殿場口大砂走りといいますと、
富士登山のガイドブックでは爽快な下りが出来るような説明が多いですが、
あれは一部嘘です。というか、快感を享受出来ない人が多くいるかと。

富士山で毎年思うのですが、下りの方がはるかにキツイです。
はっきりいって、普段、これといった運動をしていない中高年で、
平地をまともに走れない人が、
大砂走りをガンガンと走って下りれるわけがないのであります。

とかいう僕も下りが苦手で、登りでは殆どの場合で妻には負けませんが、
下りでは妻にリードされることがよくあります。

やっぱね、体重があると膝がね…

それでも、以前よりは下りも上手になりました。

だから、普段からちょっとは走っている方が良いです。

2合八勺にあった気象庁の避難小屋は撤去されてしまい、

201605_Houeisan_49.jpg

登山下山の貴重な目印が無くなったのは残念です。

そうそう。

宝永馬の背下から2合8勺の間には

201605_Houeisan_48.jpg

大きく陥没した箇所が結構ありました。

注意せずに調子よく下りていたら落ちちゃう危険があります。
注意しましょう。

2合8勺より下になると、砂も浅くなってきて、
そこから大石茶屋までがたぶん一番キツイんじゃないかな?

でもっ!

201605_Houeisan_50.jpg

この景色がいいんだよなぁ~。
こんなのが、三島市の近く、御殿場市の郊外にあるんだから、
何度でも来たくなるんだよなぁ~

大石茶屋通過~

201605_Houeisan_51.jpg

自販機でビールあるんじゃないかと、ちょっと期待したけれども、
まだ動いていませんでした…

ゴールはもう少し先だ。

201605_Houeisan_52.jpg

ちょっと通りますよぉ~

201605_Houeisan_53.jpg

はい!御殿場口5合目到着!!

201605_Houeisan_54.jpg

時刻は1520でした。
以前は2時間くらいなんで、劇的に速くなった訳ではないですな。

この日から富士急バスで富士山方面ハイキングバスの運行が始まり、
1615まで小一時間待ちました。

水ヶ塚始発のバスでしたが…

201605_Houeisan_55.jpg

貸し切りでした!!!!


とゆーわけで、水ヶ塚~宝永山~御殿場口5合目ハイキングでしたが、
このコースは登り初めの気持ちのよい森林、豊富な山野草に野鳥、
森林限界を経て宝永火口の荒涼とした光景とちょっとキツイ登り、
そして広大な景色の中の砂走りと、実に変化に富んだおいしい
コースだと思います。けっこー登り甲斐もあるしね。
5月から10月の間は御殿場駅からバスもあるし、なんとなれば
タクシーも呼べるし、けっこうおすすめできるじゃないかなと。

夏の富士登山の前哨戦にもなんじゃないかしらん?
もちろん!登るなら水ヶ塚から!!
富士宮口からではちょっとぬるいんじゃないかな?

それじゃ、でわまた!
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テーマ : 登山・ハイキング
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主夫的昼飯:ペヤング


以前、カップ焼きそばはUFOが一番好きとか書いた覚えがあるのだけれども、
時が過ぎれば人の心も移ろうのは浮き世の常なのでありまして、
なんだかんだで、今現在、おいらの一番好きなカップ焼きそばはペヤングです。

で、

201605_peyoung_01.jpg

食うなら超大盛りを喰うのであります。

異物混入事件以降、しばらく販売をやめていたのでしたが、
販売再開後…

201605_peyoung_02.jpg

湯切りの方式もリニューアルされていましたなぁ。

これで「ペヤングだばぁ」の不幸は解消された訳ですが、
それはそれで悲しいという声もチラホラあるとかないとか。

で、おいらは

201605_peyoung_03.jpg

3分経って湯切りした後で、実際にフライパンで焼いてしまいます。

だって!その方が美味しいんだもん!!!!!
麺のテクスチュアが全然違ってくるんですよ!!
知ってた?

手軽さを放棄しても、俺はこうやって喰うんだよっ!!!!

尚、フライパンはフッ素加工限定でよろしく。
でないと、めんどくさくてやってらんないし!!

で、焼き加減は…

201605_peyoung_04.jpg

キャベツがちょっと焦げるくらいが美味しいです。

んで、ソースを加えて焼き付けて、半量を取り分けてから、

201605_peyoung_05.jpg

残りに玉子を割り入れて炒りつけます。

201605_peyoung_00.jpg


2つの味が楽しめます。

そういや、なんでおいらがペヤング派になったかというと、
だってUFOの味が変わっちゃったんだもの。
麺も無駄に太くなったし、ソースも濃くなったし。

焼きそばに関しては、麺は細くてソースはさらっとしたのが
好きなんです。

でも、超大盛りは、やっぱ50過ぎにはしんどいかもなぁ~

これを喰ったら、次に喰いたくなるのは2ヶ月くらい後です。

以上
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テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

宝永山登山2016(水ヶ塚~宝永山~御殿場口五合目) 3.

(2.からの続き)

「御殿庭下」の標高はだいたい1960mで、

201605_Houeisan_25.jpg

宝永山は2693mなんで、まだまだ登りですな。

201605_Houeisan_26.jpg

で、御殿庭下から少し登ったところ、標高2050m位のところで

201605_Houeisan_27.jpg

いきなり大きく崩れているところがあります。。

ここって、登る度に崩れて行ってる気がせんでもない。

初めて宝永山に登った2006年もこのルートだったのだが
当時は崩れていなかった筈だ。

筈なんだが、当時の写真は先々代PCのクラッシュに巻き込まれてしまい
残っていない様なんです。
復元ソフトでHDDからのサルベージを試みたんですが、ダメでした。

やっぱ、写真は外部メディアに保存しておかないといけませんなぁ。
でも、USBメモリーもSDカードも揮発という現象があるそうで、
今のところ、長期保存に向くメディアはCD-R等の光ディスクらしい。

さて、話を戻して、

201605_Houeisan_28.jpg

村山修験者ナンタラカンタラ~と標識の後、すぐに


201605_Houeisan_29.jpg

御殿庭中の標識(標高はだいたい2150m)があって、

201605_Houeisan_30.jpg

標高2250m付近でそろそろ森林限界かというところ。

201605_Houeisan_31.jpg

ここからめちゃ登りにくくなります。
直登だし、一歩踏み出す毎に半歩ほどずり落ちるからね。

でも、これはコテ試しに過ぎず、本ちゃんはなんといっても
宝永火口の内部の登りなのですが…

この辺りは天気が良ければ、

houei_11.jpg

山頂方面にこんな感じの景色が楽しめるのですが(写真は2006年秋。クリックで拡大)

その日はガスってなんにも見えず…

201605_Houeisan_32.jpg

しかも風が容赦なく吹き付けてきやがります。

201605_Houeisan_33.jpg

山体観測装置

201605_Houeisan_34.jpg

201605_Houeisan_35.jpg

第2火口縁を経て

201605_Houeisan_36.jpg

201605_Houeisan_37.jpg

第1火口縁に到達したのは時刻1245のこと。

後を歩いていた妻によると、
森林限界辺りから急にペースが落ちたそうです。
腹が減ってたもんなぁ。

そういや、昔のエントリを読み返していると、
以前は僕は登りでいつでも妻に置いてけぼり気味だった様ですが、
ここ2年ほどは、僕の方が速いくらいです。
どうやら、まともに山に登れる身体を手に入れたみたいです。

さて、

201605_Houeisan_38.jpg

宝永火口に下りて、本日の核心部!
宝永第1火口を登ります!!

(あと1回続く)

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

しらぬたの池のモリアオガエル


かわいかったです
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バス車中~


電波状態がずっと悪かったんですが、
しらぬたの池では沢山のモリアオガエルにあうことができました
そのあと、林道と八丁池・三筋山遊歩道で八丁池口バス停まで移動して、
ただいまバス車中の人です
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片瀬白田からしらぬたの池へ


今日はしらぬたの池へモリアオガエルを見に行きます
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ビーフカレー

201605_beefcurry_00_01.jpg

なんだかんだで、ビーフカレーが好きなんで、
やっぱ偶には作るのでありました。

ありふれてるけど、枯れ木も山の賑わいとゆーことで!

201605_beefcurry_01.jpg

肉は、これはたぶんスネ肉が中心なんだろうが、
カレー用として売ってるのを1kgほど。

あと、玉葱とカレールー。

今回、ルーは新規の製品を試してみた。

201605_beefcurry_05.jpg

SBの『プレミアムゴールデンカレー』の中辛。

それから、ハウスの『カレーパートナー』から

201605_beefcurry_03.jpg

炒め玉葱と…

201605_beefcurry_04.jpg

これは新規でスパイスペースト。

牛肉は買ってきた大きさのまま

201605_beefcurry_02.jpg

塩と挽き立て黒胡椒をびっしりと…

玉葱は

201605_beefcurry_06.jpg

色づくまで炒めます。
これがお家のカレーのレベルを引き上げる重要なポイントかと。
中学生の時だったか、茶色くなるまで玉葱を炒めてカレーを作ってみて、
そのできあがりの美味しさに衝撃を受けたのです。あれは強烈な体験でした。

201605_beefcurry_07.jpg

途中で…

201605_beefcurry_08.jpg

蓋をして、時々外して混ぜて…とする方が早く色づくようです。
経験則。あと、炒め用の油は多くないと上手く炒まりません。


牛肉を焼きます。

201605_beefcurry_09.jpg

炒めるのではなく、焼くのです。

肉汁がだーと出てきて、肉が煮えたようになるのはダメです。
だから、1個1個を焼くという意識で行う方が間違いが有りません。

炒めた玉葱と焼いた肉を圧力鍋に放り込んで

201605_beefcurry_10.jpg

規定の水を入れたら加圧45分、自然放置で減圧。

201605_beefcurry_11.jpg

もうね、圧力鍋最強!!!!

減圧したあと蓋を開けると…

201605_beefcurry_12.jpg

上澄みに脂が浮かんでいるので

201605_beefcurry_13.jpg

殆どすくい取ってしまいます。

確かに脂も味わいの重要な要素には違いないのだけれども、
健康上の理由であるとか、もちろん味わいの点においても、
やはり過剰な脂は取り除くのがよろしいかと。

後はルーを割り入れて…以下省略。

尚、今回はニンジンもジャガイモも入れてませんが、
入れるならばルーを割り入れた後から、
別途、蒸すなり茹でるなりしたジャガイモ・ニンジンを
いれるのがよろしいかと。
角切りのスネ肉とでは加熱に要する時間が違いすぎますから。

なんやかんやで、完成。

201605_beefcurry_00_01.jpg

カレーライスだけでは野菜が足りないので…

201605_beefcurry_00_02.jpg

サラダも付けときました。

今はフレッシュのホワイトアスパラがあるので、
茹でたのを添えました。

201605_beefcurry_00_03.jpg

アスパラは大好きなんです、グリーンも、ホワイトも。


ところで、今回、初めて使ったルー、
SBの『プレミアムゴールデンカレー』ですが、
これは結構良かったです。

大手メーカーのにしてはスパイス感が強くて、
ちょっと荒々しくって、カレーって感じでした。
これはとりあえずリピートしてみるかと。

ディナーナンタラとか、フォンドボーナンタラとか、
大手のルーは色々ありますが、
どれもこれも、スパイス感がイマイチで不満だったのです。
ぶっちゃけ、こんなんカレーやなくてもええ味ちゃうん?ぅて感じ。
ちょっとスパイシーなハヤシライスですか??って感じなら要らんのです。


それにしても、カレールーの箱に書いてある作り方って、
あれって絶対に美味しいのは出来そうにないと思うのですが
どうでしょう?

あれでは煮込みに要する時間がどうしようもなく短いでしょう。


以上
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

宝永山登山2016(水ヶ塚~宝永山~御殿場口五合目) 2.

(1.からの続き)

須山口登山歩道の1合5勺から先もしばらくの間は…

201605_Houeisan_10.jpg

特に登りが急という訳でなく…

201605_Houeisan_11.jpg

森の中をチンタラと登って行きます。

201605_Houeisan_12.jpg

沢なのか掘れちゃった道なのかわからんけど、
基本的に溝の中を進んでいくのだけれども、

201605_Houeisan_13.jpg

歩きにくいところは溝の右へ左へ踏み跡が有って、
まぁ、迷わんでしょう。

やがて、ルートは溝から離れて大きく右に曲がったかと思うと、
すぐに左に折れてその先には

201605_Houeisan_14.jpg

倒木だらけの木の墓場みたいなところに到達。

すると…

201605_Houeisan_15.jpg

太い木がバッキリ折れて

201605_Houeisan_16.jpg

通せんぼ。


くぐるなりまたぐなりして進めば

201605_Houeisan_17.jpg

201605_Houeisan_18.jpg

201605_Houeisan_19.jpg

「御殿庭」という標識があるのだけれども、

201605_Houeisan_20.jpg

ここは登山地図に載っている「御殿庭下」ではないです。

御殿庭下は更に進んだ先になります。
紛らわしいので注意しましょう。

201605_Houeisan_21.jpg

この辺りから登りらしくなってきます。

10分ほど登ったところで

201605_Houeisan_22.jpg

「高鉢駐車場」への分岐に到達して、そこからすぐに



201605_Houeisan_23.jpg

大きな地図が表れるので、そこが「御殿庭下」になります。

201605_Houeisan_24.jpg

御殿庭下到達は時刻1127だったので、水ヶ塚から1時間20分。
昭文社山地図の標準タイムは2時間5分なので余裕で勝ってます!

正直、嬉しいっすねぇ~

いつの頃からか、標準タイムより早く移動できるかどうか、
更にはどれだけ早く移動できるかということが、
僕ら夫婦の山歩きの目標となり、楽しみとなっているのでした。


(続く)
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

ひもとうがらし

201605_himotougarashi_00_2.jpg

関西では古くから辛くない青い唐辛子を食っていて、
それが京野菜ブームというかなんというかで
全国的に広く知られることになったのでしたね。
今では伏見唐辛子も万願寺唐辛子も全国区でしょう。

では、「ひもとうがらし」はどうでしょうか?

201605_himotougarashi_01.jpg

先日、JAの直売所に行って、そのあおとうを目にした時、
僕は我が目を疑ったのでした。

こんなん知ってます?

201605_himotougarashi_02.jpg

もう、20年以上前なんだが、まだ実家にいたとき、
奈良市の八百屋の店頭で見かけたのが初めてでしたん。

ぱっと見ですぐに気がつく

201605_himotougarashi_03.jpg

その細長さ。


万願寺は当然、伏見唐辛子よりも更に更に細く長い。
こんなの見たことが無かったので速攻で買い求めたのでした。

下ごしらえに関しては、伏見唐辛子よりも細いとなれば、
もう一々開いて種なんか出していられないってんで、
へただけ取って適当に切り分けたら終了。

201605_himotougarashi_04.jpg

他の青唐と同様に油炒めにして醤油をじゃぁ~。
仕上げに鰹削り節をどっさり混ぜ混ぜしてできあがり。

201605_himotougarashi_05.jpg

今回は血合い抜きの真っ白な上等の鰹削りを奮発してみたぜ!
なじみの割烹からのもらい物やから、どこで買えるか知らんけどなっ!

間違いの無い美味しさ!!!

201605_himotougarashi_00.jpg

ああ!!!伊豆にいても俺はやっぱり関西人!!!

とまぁ、奈良の伝統野菜であるところの「ひもとうがらし」に、
まさかこの伊豆半島の付け根のJAの直売で再会できるとはね。

いや、ほんと。
初遭遇の後、方々見て回ったけれども、
奈良以外でみかけることは無かったのでした。

でも、なるほど今ではじゃ通販で種も買えるとゆーすばらしさ。
いや、俺は種なんか買わないけどさ。植物育てる能力が皆無だから。


因みに甘とうがらしの類を油炒めにして食うときは、
「強火でサッと」よりも弱い目の火加減でチンタラ炒めて
柔らかくしたほうが美味いと思うぜ。まぁ、お好みだけど。
でも、皮が固いままなんはおいしないと思うわ。

これはあればリピートせざるを得ないわ。

以上


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宝永山登山2016(水ヶ塚~宝永山~御殿場口五合目) 1.

先週、モバイルで更新していましたが、
宝永山に登ってきたので、レポートしてみます。

登ったのは5月14日の土曜日。
丁度、富士急のハイキングバス運行開始日でしたん。

始発のバスは御殿場駅を0855に出て水ヶ塚には0950に到着。
帰りのバスの最終は水ヶ塚を1600発、御殿場口5合目を経由して、
御殿場駅には1645に到着の予定です。

今回は、水ヶ塚から登って、
宝永山からは砂走り経由で御殿場口五合目に下る予定で、
過去の実績からは余裕で終バスに間に合うでしょう~って感じ。

因みに、水ヶ塚往復を買っておくと帰りは御殿場口5合目から
乗っても良いということなので、行き帰り別に払うよりお得です。

尚、御殿場駅からタクシーを利用すると、
御殿場口5合目までは5000円位、水ヶ塚までは6000円位かかります。

つーわけで、

201605_Houeisan_01.jpg

水ヶ塚駐車場です。

あいにく、その日は富士山の眺めはさっぱりでしたが、
なにやら建築中の大きな建物があります。

以前、水ヶ塚には平屋建てのドライブイン的な施設があって、
それがいきなり閉店して以来、自販機もない状態だったのが、
今度はなにやら立派な施設が出来そうなので、ちょっと期待してます。

まぁ、山歩きに使えるかどうかは、営業時間とか営業期間の問題が
あるので、まだなんとも言えないのですが。

因みに、同時に写ってる観光バスは、俺たちが乗ってきたバスだ。
ハイキングバス初日だから気合いを入れた運行なのかしらん?
その割には、乗っていたのは俺たちを含めて3組5名だけだったがな!

つーわけで!

201605_Houeisan_02.jpg

下で買ってきたモンスターエナジー飲んでスタートっ!!

いつの頃からか、出発時にはこいつを飲むのが習慣になっているのです。
それは屹度、筋トレ前にれでサプリを溶かして飲んだことに由来するかと。
一時期、筋トレ前にアルギニン単体のパウダーを飲んでいたのですが、
それが、すげぇ~味で…でも、モンスターエナジーで溶かすと飲めた。

アルギニンの効用に関しては特に体感が得られた気がしなかったので、
飲むのはやめてしまったのですが、モンスターを飲むのは習慣として
残ってしまいましたん。人工的な味がたまらんわーー
まぁ、アルギニンをやめてもCDとBCAAとクレアチンは飲んでますが。

さて、
水ヶ塚からは須山口登山歩道を行くことになります。

201605_Houeisan_03.jpg

時刻は1008でした。

初めは良く整備されたハイキング道です。

201605_Houeisan_04.jpg

森の中をゆったりと進む気持ちの良いルートが続きます。

201605_Houeisan_05.jpg

この辺では小鳥の声が方々から聞こえてきます。
カラ類とかヒタキ類とか

201605_Houeisan_06.jpg

こんなの。かわえぇ~。

201605_Houeisan_07.jpg

ちょっと荒れたところもあるけれど…

201605_Houeisan_08.jpg

迷うことはないでしょう。

201605_Houeisan_09.jpg

最初の目標地点「登り1合5勺」に到着したのは時刻1034のこと。
タイム的には、まぁ、悪くない。

因みに最近の僕の身体条件ですが、男51才180cm106kgです。
去年は中心体重が108kg位だったのが、最近では106kgを中心にして
日々プラマイ1kg程度増減するという感じになってます。

体重が減った割には筋トレのメインの使用重量は減ってないので、
まぁ、悪くないです。
ビッグ3に関しては、5~6レップ2分インターバル5セットを、
デッドは170kg、ベンチは150kgでやっています。
MAX近くを1レップで5セットくらいやる日もあります。
まぁ、色々とりまぜて当然ですね。
因みにデッドは床からで、ベンチでは尻上げもブリッジもしません。


ただ、スクワットだけは別で、去年、膝が怖くなって以来、
高重量、ハイレップは避けるようになってしまいました。
以前は余裕で担いでいた200kgもしゃがめなくなってしまい、
しまいには180kgでしゃがむのも怖いとゆ~。

でも、もう一度は200kgでがっつりしゃがんで立ち上がりたいので、
膝のご機嫌を伺いながら丁寧にやってます。
スクワットは160kg3レップを5セット位です。
それにレッグプレスを加えます。

筋トレに関しては色々思うところもあるので、一度まとめてみたいです。

って、前にも言ってましたね…


ま、とりあえず、登り1合5勺に到着いうことで、次回に続く…
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テーマ : 登山・ハイキング
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富士山丸見え!


今日は筋トレの日なので御殿場に来てますが、
富士山丸見えどす!

この時期にこんなにクリアーに見えるのは珍しいです

予定を変更して、登りに行きたくなる位どす

行かへんけど
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御殿場口五合目到着済み


バス待ちちぅ~どす

つか、一時間ちかくあるわ

今日は調子よく下れました

でわまた
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宝永山頂上到着


勝ちますた!

なんも見えへんので
ソッコーで下ります
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水ヶ塚駐車場~


今日はこれから宝永山に登ってくるです

一応、14時までに登れたら勝ちどす

でわ!
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バス待ち中~


後はバスで帰ります

乙ですた
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御殿場口五合目着


あてにしていた自販機がまだやってなくて大ショックです!

コーラ飲みたかった!

さて、最寄りのバス停まで10キロほど下ります
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幻の滝下流


御殿場口五合目へ向かって移動中どす
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須走口五合目到着


さっき着きますた

いま、山荘でうどん食ってます

そのあと、古い遊歩道を通って御殿場口へ向かいます
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やっと半分くらいです
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ども

今日はこれから富士あざみラインを須走口五合目まで登っていきます

もちろん徒歩

路面距離11キロ、標高差1200メートル

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