主夫的昼飯 テイクアウトカレー(附 ブルガリアのチャルガ)

三島田町駅前に『セイロンパラダイス』というカレー屋があって、
僕は結構ここのカレーが好きで、偶に昼飯に買って帰るのです。

大将はスリランカ人ということで、エスニック調バリバリかというと
そうではなく、さりとてよくある凡庸なカレーという訳でもない。

やっぱ、どっか日本人のセンスとは違うところが底流にあるんじゃ
ないかと思わせるところが好きなのでした。

具材によってカレーの味を変えてるところもいいんですよ。
基本のカレーは全部同じってところが多いよね。

この日のカレーは「スリランカコロッケカレー」でした。

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スリランカコロッケって何?って感じなんだが…

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ツナが入ってるコロッケなのでした。

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写真はないけれど、モツカレーも好きです。堂庭時代から。

そういや、この店、以前は清水町堂庭のバラ園のところにあって、
やっぱ偶に使っていたのだけど、あるとき、行ったら店名も
メニューも人もかわっててありゃりゃ、残念!だったのですが、
それから結構後になって、三島田町駅駅前に同店の看板が登場
したときは嬉しかったです。

でも、もっとエスニック色を出してもいいと思うのだった。

だって、ある時期からここ三島市にもインド料理屋がぼこぼこ
できたのだけれども、どこもかしこも似たり寄ったりで。
あるとき、妻と入った店はチキンもマトンもダルも同じ味とゆー。

俺としては南インド料理屋が欲しいのです。
東京のダバとかアーンドラみたいなのが。
ドーサが食いたいっ!!ライスはバスマティでよろしく。


***

ところで、料理中に音楽を流している人は多いと思うのだけれども、
僕もかけっぱなしです。以前はソニーのポータブルオーディオに
グールドのバッハをダビングしたUSBメモリーを突っ込んで、
リピートで延々と流してたのですが、最近はがらっとチェンジ!

あるとき、気がついたんですよ。PCからBLUETOOTHで飛ばせることに。
だったらYOUTUBEのプレイリストを再生したのをキッチンでも聴けると。

つー訳で、なんやかんやで、
最近はチャルガをかけっぱなしにしてることが多いです。

因みに「チャルガ」というのはブルガリアの音楽のジャンルです。
テーマは、ズバリ!男と女!!!!らしいです。

5年ほど前に、ちょっと動画を作るのにはまったことがありまして、
その参考にと色々見て回っていた時に知ってはまってしまいました。
それが再燃した感じなんです。

って、まぁ、ブルガリア語がわかる訳ではないのですが、
チャルガのリズムが大好きで、おまけに映像が!エロ!!!
もぅ、たまらんわーーー。

ブルガリアは素朴な農業国で、音楽はあのブルガリアンボイスで…

なんて先入観を持っていたらぶっ飛ばされますぜ!

まぁ、ブルガリア語が解れば、また違う感想もあるのだろうけれども。
なんでも歌詞の内容に関わらず、映像は無駄にエロイそうですが。

ミュージックビデオの女はバンキュッボンでシリコン上等!
男は髭づらのガチマッチョということが非常に多いです。
蚊とんぼみたいなひょろひょろの男は出てきません!
だが、それがいいっ!!!!!

僕は特にガレーナとアンドレアという歌手が気に入ってます。

アジスという男性歌手も結構気に入ってます。
この人はロマでゲイだけど、国民的大スターらしいです。
FIKIという若い男性歌手もマッチョでかっこええですわ~
FIKIとAZISの共演のがあるんだけど、かっちょええですわ~

ブルガリアに限らず東欧諸国では正規の音楽教育を受けた上で
ポップスをやっているという人が多いそうで、
安心して聞いていられます。

そういえば、何年か前にNHKだったか、ブルガリアの国立音楽学校の
レポートの番組をやっていたのを見てたんですが、合唱をやっている
女子学生の寄宿舎の部屋にチャルガの歌手っぽいポスターが貼ってあった
のを思い出しました。ちがったかな?


ブルガリア以外では、ウクライナのニキータも大好きです。
こっちもズバリ!エロ!!!です。
チャルガのはまだストレートなエロだけど、
NIKITAのはエロといってもフェティシュな方面のエロエロです。

一時期、日本でも「エロかっこいい」なんて流行りましたが、
ははは・・・日本の小娘がわらかすんじゃねぇっ!!!!って感じです。

あと、トルコのギュルシェンもいいです。
トルコはイスラムの国だけど、え、どこが?って感じ。
イスラムも色々なんでしょう、要するに。



まぁ、もともと所謂「ワールドミュージック」というジャンルが好きで、
タワーレコードやヴァージンのワールドミュージックコーナーで
ジャケ買いをしては当たり外れを繰り返していたのですが、
YOUTUBEで色々聴けるという、良い時代になりました。
だって、数少ないジャケ買いCDが全てだったのですものねぇ。


色々リンク張りたいけど、エロイからやめときます。
興味がある人だけ、自己責任で検索して視聴してみて下さい。

警告したので苦情は一切聞きません。あしからず。

以上
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ジャンル : グルメ

干し貝柱入り焼売

201603_KaibashiraShuumai_00_01.jpg

実は焼売って割と手軽に作れますよね。
刻むのは玉葱だけだったりするし。

でも、具材に干し貝柱を入れてみようかって時には、
やっぱ高級食材に敬意を表して、

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ミンチも自作するかと。

モモ肉とバラ肉を混ぜるのがオススメです。
薄切りではなくってブロックかカツ用がいいです。
勿論、豚肉です。量は同じでいいんじゃないかな。

で、こういうのは最初から包丁で細かく叩こうとはしない。

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スライスから細切り、

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そして細かいキューブ状にしてから
ちょっとだけ叩くと良いです。

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バラ肉も同様。

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でも、決してペースト状を指向するものではないでしょう。
粒々感がある方が良いです。

そういえば、ほんとに、なんとゆーか、スーパーに売ってる
ミンチ肉はヒドイものばかりになっている感があります。
高級志向スーパーは良いのですが、大手チェーン系列がダメ。

ためておいた冷凍肉が原料でもいいのですが、
なんか、見るからにグズグズのペーストになっているのですよね。

赤身の中に脂身がぽつぽつと斑点状に混ざっているのでなく、
全部練り合わされた感じで、全体がぐっちゃりした感じになってる。

あんなので餃子や焼売やハンバーグを作るのは嫌です。

ミンチ肉を買うなら所謂「肉屋」で買い求めるのがよろしいかと。
勿論、肉屋も色々でしょうけど。

干し貝柱は…

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サッと水洗いして、紹興酒を振りかけたのを蒸しておきます。
時間は柔らかくほぐせるまで。実際に食ってみればよろしい。

肉と貝柱、塩、醤油、紹興酒、生姜汁を練り合わせます。

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その後、片栗粉を混ぜて、その後でみじん切りの玉葱を加える。

例によって、各々の分量は適当でよろしく。

焼売の皮で包んで…

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蒸してできあがりとなります。

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まぁ、皮まで自作する気はしませんが。

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ほぐれた干し貝柱がチラチラしているのが良い感じです。

包むところはノーコメントですが、まぁ、馴れるしかないです。
一時期、毎週作っていたことがありまして、だいぶ馴れました。

っても、めちゃがんばっても1分に3個が限界ですが。

で、蒸したら形が暴れちゃうんですよね。
それって、要するに詰まり方が一様でないのでしょう。

ま、家庭料理だから、これでいいんです。

以上
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熱海で生牡蠣

先日、2月の末頃に熱海で生牡蠣を食ってきました。

201602_scott_matoyakaki_01.jpg

僕は基本的に牡蛎はあんまり好きではなくって、
カキフライは嫌なのだけれども生なら食えるという。

で、ここ数年、毎年冬には熱海へ的矢の生牡蠣を
食いにいくのが恒例となっているのでした。

なんで熱海で的矢(三重県)のカキなのかというと、
『スコット』という洋食屋で食わせているからです。

201602_scott.jpg

的矢のカキは有名ブランドで、
滅菌海水でどうしたこうしたというのは、
まぁ、興味のある方におかれて各自ネット検索していただくとして、

それよか、家で食うことを基本とする僕がどうしてわざわざ外へ
家でも食えそうなものを食いにいくのかと言いますと、

この的矢カキ、通販で取り寄せも出来るみたいなのですが、
最小販売単位が15個からなんですよ。
うちで生牡蠣食うのは僕だけなので、15個はちと多い気が…
妻は特にカキを食いたい訳でないみたいだし。

更に送料プラスして、その上、自分で剥いてとなると、

結局、値段的にも手間的にも店で食えばいいんじゃね?

ということになっているのでした。

『スコット』の生牡蠣は一皿6個となっています。

201602_scott_matoyakaki_01.jpg

一度に食うのはこれくらいが丁度良いです。

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レモンとトマト系のソースで食わせるんだけれども、
これがうまーーーい!

いい?
俺は素材じゃなくって料理を食ってるんだぜ?
ソースをたっぷり付けて食えばこその味を喜んでいる訳。
そこんとこ、よろしくね!!

あと、『スコット』といえば

201602_scott_tangue.jpg

タンシチューです。
なんやかんや言って、妻も俺もこれが大好きで、
結局、こればっかり食ってる。

因みにこの店は新館と旧館がごく至近距離にあるのだが、
うちではもっぱら新館を利用しています。

だって、テーブルが広いもん!

ああっ!

なんだかんだ言いながらも、
それでもなお的矢カキをうちで食いたい強力な誘惑があります。

それはシャンパーニュで食いたいという欲求なのでした。
さすがに外でシャンパーニュを開けるのは高く付きすぎるし~
しかも僕は酒が弱くて、最近、更に更に弱くなってしまい、
外で1本開けたらもう絶滅してしまいます。

そういや、教科書的には生牡蠣にはシャブリとかいいますが、
それってどうなんでしょ?
それも試してみたいもののひとつ。

ん~次の冬は、やっぱ、お家で試してみるかなぁ?
という気がしないでもない。

因みに、『スコット』ではこの冬の的矢カキは終了したようです。
2月でおしまいなんやね。

以上
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