主夫的昼飯 竹岡式風ラーメンを作ってみる

偶に思い出しては食いたくなるので作るのであった。

201510_takeokashikifuuramen_00_01.jpg

でも、仕込みは前日から始めないといけないのさ。

201510_takeokashikifuuramen_01.jpg

豚肉ブロックを醤油で煮込むのであります。

初めて作ったのを当ブログにエントリーして以来、
何度か作って、今回はバラと肩ロースの混合だけど、
やっぱ、肉に関しては肩ロースがベストかもなぁ。

バラ肉は僕には脂が多すぎるんです。

201510_takeokashikifuuramen_02.jpg

圧力鍋で煮込みます。

前回、煮込んだ時の醤油をとっておいたのを使って、
そこへ醤油を足して、甘くならない量の砂糖も入れる。

甘くならない量の砂糖は醤油の塩角をとってくれます。

それと、葱とか生姜とか、香草・スパイスは不要。
そういうのは入れない方が美味い気がします。
経験済み。

201510_takeokashikifuuramen_03.jpg

加圧45分で自然減圧。

201510_takeokashikifuuramen_04.jpg

冷まして、

201510_takeokashikifuuramen_05.jpg

ラップで包んで、冷蔵庫で1晩絞めます。


さて、翌日以降の本番。

一晩放置した鍋には脂が白く固まっているので

201510_takeokashikifuuramen_06.jpg

これをすくって取り分けておきます。

201510_takeokashikifuuramen_07.jpg

スープに使うんですよ。
やっぱ、ラーメンのスープには脂が必要。

201510_takeokashikifuuramen_08.jpg

準備OK!!!

やっぱ、麺はこの『都一』の乾麺に限るようです。
ゴワゴワしたのがええんやねぇ。
一度、生麺で作ってみたけど、全然ダメでした。

これはアマゾンで買えます。アフィリ貼っとくね。




箱単位での販売だけど、日保ちもするので、いいんじゃね?

不味いとかレビューしてる人もいるけど、ふぅ~ん。
ま、他人様の感想なんかどうでもよろしい。

あと、みじん切りの玉葱。これ必須。

それと、化調!!!これ、絶対!!!
入れた方が美味い!!

201510_takeokashikifuuramen_09.jpg

うっせぇ~なぁ~。
これはそぉ~ゆぅ~食いもんなんだよぉぅ!
こぉ~したほうが美味いんだよぉぉぅ!

偶に化調の強烈な旨味に舌を晒すのも必要なんですよ!!!
その程度でどうなるもんでもないんだよっ!!OK???

尚、本家の竹岡式ラーメンが化調使ってるかどうかは知りません。
たぶん、食いに行くこともないと思うの。

だからタイトルは竹岡式「風」ラーメンとなっています。
だから、竹岡式は無化調だっ!とかいう文句は止めてね。

で、まぁ、なんだ。

煮込みに使った醤油に化調ぶっこんで、
麺の煮汁で割ったのをスープとして、

201510_takeokashikifuuramen_10.jpg

んで、厚めに切った肉を好きなだけ乗せたら完成!

201510_takeokashikifuuramen_00_01.jpg

僕はこれって肉の味で麺を食うもんやと思っているので、
肉をケチっちゃぁ~いけねぇよなぁ。


それと…

201510_takeokashikifuuramen_00_02.jpg

こいつには挽き立て黒胡椒がめちゃ合います。

201510_takeokashikifuuramen_00_03.jpg

にしても、肉を煮込んだスープに化調ぶち込んで麺のゆで汁で
割っただけのスープっていうのが、
なんとも、残しても惜しくないというのがヘルシーですなぁ~

こいつに限らず、無化調で鶏スープのラーメンも作るけど、
ラーメンとして美味いバランスの味付けをしようと思うと、
それに必要な塩やら醤油の量たるや!!!

その場合、僕は知って作っているから、
尚更、スープを飲み干すことには多少の躊躇もある。


だから、まぁ、なんつーか、
残しても、残されても惜しくないスープで、
そこそこOKなもん作ってりゃOKなんじゃね?とも思うんだよなぁ。


まぁ、月に2,3回くらい、スープを全部飲んだところで、
どうなるもんでもないのだけれどもさ。


ところで…

なんでこれが主夫的昼飯なのかっていうと、

妻はこのラーメンが嫌なんですって!!!!


うおぉぉぉぉぉ~っ!!!!
なぜだぁぁぁぁ~っ?????!!!!!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

富士山駅から富士スバルライン5合目まで歩く (その2)

間延びしたけど、続けます。
ま、いつものことですが。

さて、富士山駅を出てローソンに寄った後で
浅間神社の鳥居をくぐったのは1000のことでした。

んで、浅間神社の参道をだぁ~っと進むと

201510_Fujiyoshida_07.jpg

正面に本殿があるのですが、その手前左手に…

201510_Fujiyoshida_08.jpg

んな巨大な杉の大木がでぇぇ~んと鎮座ましまし。
手前にいる俺が小さく見えるぜ。

201510_Fujiyoshida_09.jpg

この根元の形がなんともすげぇ~ですよね。

ん~
ま、感想はそれだけなんですが。

で、富士山登山道は、本殿を右に向かうと

201510_Fujiyoshida_10.jpg

手作り感あふれる案内板が進むべき方向を教えてくれるのさ。

201510_Fujiyoshida_11.jpg

小さな社の脇を抜けて、しばらく進むと舗装道路が~

201510_Fujiyoshida_12.jpg

この舗装道路こそが登山道らしいんだが、
まだまだクルマもそこそこ通るのが嫌なので~

201510_Fujiyoshida_13.jpg

事前調査で見つけておいた吉田口遊歩道へ入る。

201510_Fujiyoshida_14.jpg

熊が出るってよ!!

201510_Fujiyoshida_15.jpg

ここって今でこそ未舗装の散策道なんだが、
かつては舗装された観光バス道路だったらしいのね。

201510_Fujiyoshida_16.jpg

ま、詳しくはウィキ見てください。項目あるし。

続きを読む

関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

大砂走り


下山ちぅどす
関連記事

溶岩流~


いや、まじ、今日は諸条件ばっちりっすわぁ~
関連記事

須走口五合目ナウ!


今日は溶岩流の沢を御中道まで登ります!
関連記事

富士山駅から富士スバルライン5合目まで歩く (その1)

201510_Fujiyoshida_00.jpg

9月12日に御殿場口から頂上まで登ったのを最後に、
我が家の今年の富士山登山は終了となりました。

でも、頂上まで行かない富士山なら、まだまだ遊べます。

で、今年はいままで歩いたことのない富士吉田方面を重点的に!
とゆーことで、モバイルで更新していた様に、
10月3日は富士山駅から浅間神社、中の茶屋、馬返しを経由して
吉田口登山道を富士スバルライン五合目まで歩いてきました。

気分は物見遊山~

だって、ゴールはあれだぜ?
観光バスがガンガン登ってくる観光地なんだぜ?
物見遊山気分になるってもんです。

だから、最初に妻に宣言したんですよ!!
今日は物見遊山でぇぇぇ~す!
だからゆるいでぇぇぇ~す!
ぬるくいきまぁぁぁ~しゅ!って!

で、三島から富士吉田へのアクセスは、
まぁ、クルマが無いならバスしか無い。
鉄道は非現実的でしょう。

でも、幸いなことに、
三島駅から河口湖行きの特急バスが出ているんだ。
予約制だから座れないことはない!

でも、数年前まではフツーの路線バスで御殿場駅経由
河口湖駅行きが走っていたんだぜ。いまはもう無いけど。

でも、特急バスの方が高速経由で速いから、文句はないよ。

つーわけで、0730に三島駅南口を出たバスは、
国道246を経由して、なんやかんやで籠坂トンネルを抜け、
途中、富士急ハイランドで客を降ろして、
河口湖駅に着いたのは0850頃って感じ。

まぁ、速くて楽ちんだわな。
三島から河口湖方面にいくのは、このバス一択って感じですな。

因みに、帰りは河口湖駅1830が最終で、
御殿場駅で乗り換えても良いなら1930が最終となる。
それを逸すると、お泊まりとなるなぁ。

で、浅間神社は富士山駅まで電車に乗って行く。
丁度0904というのがあって、富士山駅到着は0909って感じ。

201510_Fujiyoshida_01.jpg

この駅は以前は富士吉田駅と称していたのだが、
世界遺産登録関連なんだろうけど、いつのまにか
富士山駅なんて名前になりました。

でも、新しくなったのは名前だけの様で、
1台しか無い券売機はパスモチャージが出来ない!
チャージ機は改札内にあって、千円ずつしか出来ないタイプ。

ちょっと面倒!
名前だけで無く、そういうところも新しくしなくっちゃぁ新しくしなくっちゃねぇ~
って思いますた!

つー訳で!!

201510_Fujiyoshida_02.jpg

有名な金鳥居です。時刻は0920でした。

201510_Fujiyoshida_03.jpg

金鳥居越しに富士山が見えるんやねぇ~
情緒抜群ですねぇ~

この鳥居をくぐって、まっすぐな道が続いているのだけれども、
そのどん突きに浅間神社があるわけではないのが、ちょっとだけ
意外なのだけれども。

国道138に突き当たったら左折して、ちょっといったところに
浅間神社の大鳥居がありました。

201510_Fujiyoshida_04.jpg

でも、その前を素通りして…

201510_Fujiyoshida_05.jpg

ローソンで飲料を購入~

だって、事前調査で駅前にコンビニを見つけられなかったんだもん~
浅間神社にいっちゃん近いのはそのローソンだったんだぜ~

つーわけで…

201510_Fujiyoshida_06.jpg

ちゃんと浅間神社の鳥居をくぐったのは1000のことでした。

(続く)
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

バッテラ(既製品のしめ鯖で作る手抜き編)

モバイルで申し訳程度に更新していたら、
それなりに更新している気分になってしまっていて、
気がつきゃ10月も半ばになってましたねぇ~。

この時期、関西人的には鯖寿司を作らねばならんとて、
でも、とりあえず、
既製品の締め鯖を使って手抜きでつくりました。
しかもバッテラ!

201510_baxtutera_00.jpg

手抜きなんで、説明も簡潔に!

え~先ず、バッテラは鯖寿司とは違います。
とりあえず、関西人的には両者は別のものです。

っても、俺の関西人と他の関西人は異なるのかもしれんが、
とりあえず、安易な一般化しちゃってもいいよね。
って、最初からそのつもりですが、
ええ、こんな泡沫ブログに厳密なお話を求める方が間違いです。

で、なんしか、俺的関西人的には鯖寿司とバッテラは別のもんで、
フツーに鯖寿司といえば、それは鯖の棒寿司。

sabasushi_201010_00.jpg

201211_sabasushi_00-1.jpg

sabazushi_kantan_00.jpg

こんな感じですね、鯖の棒寿司。全部、おいらが作ったもんです。

過去、何回かエントリしてますが、一応、ひとつだけリンク→こちら

ま、鯖をネタに使った寿司を最広義の鯖寿司として、
狭義の鯖寿司は締め鯖をネタとする鯖寿司とすれば、
バッテラも棒寿司も狭義の鯖寿司に収まる。
んで、棒寿司を最狭義の鯖寿司とすればオッケー

ん~でも、広義の鯖寿司はどう定義すりゃいいんだ?

ん~…こんな言葉遊び、あほくさいから止めます。

で、まぁ、とにかく、俺的にはバッテラというのは
締め鯖を使った押し寿司なんだよ。

で、身は削いでなければならん。
半身を1枚まるまると使ってるのはバッテラではないと断言する!!!!

んで、バッテラは白板昆布を着せてないとあきません。これ、重要!!!

つー訳で、にわかに白板昆布が欲しくなって、
この辺なら清水町の『食遊市場』にあるんじゃね?と尋ねたら、
市場内の『坂部のり』ってお店にありました。あぁ~よかった!!!

これが白板昆布でおます。

201510_baxtutera_01.jpg

おぼろ昆布を搔いた残りの芯のところですね。
せやし白いん。

最小販売単位は50枚なんで、ちょっと根が張るが、まぁ、仕方ない。
これがないとバッテラにならんしね。

でも、このままでは使えません。

201510_baxtutera_02.jpg

当然、加工せなあきまへん。

でも、簡単。
酢と砂糖と塩を混ぜたんでサッと炊いて冷ましておきます。

201510_baxtutera_03.jpg

そんだけ。
分量は、まぁ、適当に探って下さい。味見して作ったらええです。


で、今回は手抜きなんで…

って、白板昆布炊いといて手抜きというのも変な話ではありますが、

201510_baxtutera_04.jpg

既製品の締め鯖と『すしのこ』です。

まぁ~合わせ酢作るくらい手間でも何でもないのですが、
気分的なもんです。

で、この出来合いの締め鯖ですが…

201510_baxtutera_05.jpg

これが結構いけるんです。

『ビッグ富士』に売ってるんだが、絶賛リピート中~
既製品の締め鯖にありがちなパサパサ感とかスカスカ感がなくて、
脂ものってて結構かなりいけてます。

まぁ、不慣れな人が生鯖から締め鯖を自作するよりは安全だよな~

俺は作り馴れてると自負してるんだが、それでも、2年前だったか、
あたってしまったんですよ!!!!自作の締め鯖!!!!
もうね、熱出て、痒い痒い!!!

どうも、しまり具合がおかしかったので、妻は一切れで止めたんだが、
僕は気にせず食ってたら、そのあとしばらくしたら、きゃぁ~

だから、まぁ~自宅で鯖寿司を初めて作る人は、
とりあえず既製品の締め鯖で作るといいと思いまぁ~す。
締め鯖色々試してみて、美味しいの探して下さい。

続けます。

で、バッテラは押し寿司なんで…

201510_baxtutera_06.jpg

型の中に、半分に切って2枚に削いだ鯖の身を敷きまして…

201510_baxtutera_07.jpg

とっくに作って冷ましておいた酢飯を詰めまして…

201510_baxtutera_08.jpg

ギュンと押したのを

201510_baxtutera_09.jpg

取り出して、

201510_baxtutera_10.jpg

炊いて冷ましておいた白板昆布を着せたらok!

切り分けて盛りつけたら完成!!!

201510_baxtutera_00.jpg

この昆布越しに透けて見える鯖模様が素敵なんですよねぇ。


尚、添えてあるのはかんぴょう巻きです。
大好きなんですよ。かんぴょう巻き。

経験上、酢飯が余るのは判っていたので、
余った分で作ろうと思い、

201510_kanpyou_01.jpg

かんぴょうを炊いておいたのでした。

201510_kanpyou_02.jpg

かんぴょうの炊き方は、また別の機会にします。


んじゃ!
関連記事

テーマ : 料理日記
ジャンル : グルメ

御殿場口五合目到着

今日のは案外ぬるめどした

つ~か、バスまで80分もあるのかっ!
関連記事

須走口五合目と御殿場口五合目の間


移動中~

富士山の見え方が新鮮どす
関連記事

須走口 小富士ナウ!

昭文社の参考タイムより
かなり早くつきました!
関連記事

吉田口登山道 中の茶屋 ナウ


先週に引き続き、今日も富士吉田です

今日は林道を通って、須走口、
更に御殿場口五合目を目指します!
関連記事

吉田口五合目


バス待ちでカレー食ってます
関連記事

富士吉田 浅間神社ナウ


今日は富士吉田の五合目まで、
物見遊山モードでちんたら登るです
関連記事
プロフィール

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク