御殿場口五合目到着


下りてきました

あとはバスで帰るだけです
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下界


残念ながら見えません
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宝永山山頂ナウ!


勝利しますた!

後は砂走り経由、御殿場口五合目に下りて終了です
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第一火口縁


宝永山頂上まで、あと1時間位です
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森林限界


ここからザクザクの砂利道になるのでヤバいっす!
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水ヶ塚ナウ!


ただいま富士山・水ヶ塚公園にいるです

これから、ちょっくら、富士山中腹・宝永山まで登るです!

今日は14時迄に登れたら勝ちです

でわ!
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コーンドタン(なんと!!「牛タン」バージョン!!)

豚タンだったら割といつでも安価に手に入るので、
自分で作るコーンドタンと言えば豚タンだったのですが、
当ブログにも何本か記事があり、検索すれば出てくるのですが、
先日!な、なんと!!!牛タンで作っちまいました!

201505_cornedGyuuTangue_00_01.jpg

久しぶりに『ビッグ富士』へ行ったら、切ってない牛タン発見!!!
いや、まぁ、牛タンのブロック、輸入牛ならそんなに稀少という訳
でもなくって、割といつでも結構フツーに手に入るんだが、
問題は値段だ。販売単位の問題もあるのだが、結構とかしやがる。

5000円以上とかほいほい手が出る値段じゃねぇのよ、主夫的には。

でも、そんときは3000円チョイだったんで、なんか手が出てしまった。

そういや、なんでも、『コストコ』なら安いんだってね!
うらやましいぜ!このやろう!!このへんにはないんだよっ!!!!

で、以前からやってみたかったコーンドタン・牛タンバージョン!を
作ってみたというわけ。

201505_cornedGyuuTangue_01.jpg

とりあえず、いつも豚タンでやってるのと同じ要領でいいだろうと、
10%の塩水を煮立てたところへ、砂糖を適当に入れる。
ホールスパイスは白黒の粒胡椒と、ローリエ、クローブってとこ。

201505_cornedGyuuTangue_02.jpg

こういうのは定番でありきたりのスパイスで良いと思うの。

砂糖は味わいの塩角をとってくれます。
あと、保湿効果もあった筈だ。
保湿効果と言えばトレハロースを入れてもいいのだけれども、
あれは割高だからねぇ~。
常備してあるけど、こういう用途には、あんま、使いたくないのよ。

で、ポリ袋を鍋等にセットして牛タンを入れて、きっちり冷ましたソミュール液を入れる。
空気を追い出したらもう一重に袋がけ。念のためもう一重。

201505_cornedGyuuTangue_03.jpg

冷蔵庫の奥の奥へぶち込んで1週間放置。

1週間後~

201505_cornedGyuuTangue_04.jpg

袋から出したら水の中で塩抜き~

201505_cornedGyuuTangue_05.jpg

流水使うのは主夫的感覚では勿体ないので、静水の中で。
何度か水を替える。

尚、豚タンだったら小ぶりなので茹でてる間に塩気が適当に抜けて
程よい感じになるので、事前の塩抜きはしないのだけれども、
今回は牛タンで塊がデカイことと、それから圧力鍋の容量は保温
調理器より小さいうえに加熱時間も短いので、予め塩分をある程度は
抜いておいた方がいいだろうという判断が働いたのでした。

加熱中の写真は無いけど、圧力鍋で60分いっときました。
玉葱、ニンジン、セロリと一緒に加熱です。

尚、煮汁はスープとして飲んどきました。美味いです。

さて、加圧後、自然放置で内圧が下がったら取り出して、

201505_cornedGyuuTangue_06.jpg

ラップフィルムでピッチリと包んで袋に入れて・・・

201505_cornedGyuuTangue_07.jpg

水に突っ込んで速やかに冷まします。

冷めたら冷蔵庫へ。こういうのは出来たてより2日ほどしてからの方が
美味いのが経験則なのでそのようにするです。

つー訳で!

201505_cornedGyuuTangue_00_01.jpg

じゃん!

自家製のコーンド牛タンでおます。

んとね、

これって付け根の太くて脂身に富んだところで、
焼肉だったら高いところなんだが、
実はコーンドタンとしてはイマイチなじゃないかな?

つーのは脂がさ、ちょっと強い気がする。

201505_cornedGyuuTangue_00_02.jpg

こういうのは冷たいままで食うでしょ。
確かに圧力鍋で加熱しているのだから、脂肪細胞は壊されて脂は遊離する
形になっているのだから、固い、食いにくいって訳ではないです。
でも、やっぱ。牛脂は融点が高いので、あんまり口溶けは良くないね。

つーわけで

201505_cornedGyuuTangue_00_03.jpg

ご飯に載せて食ったら、その方が美味かったです。

で、2回で食くっちまったので、2回目は

201505_cornedGyuuTangue_00_04.jpg

こんな風に比較的先の方の、焼肉では安い方の場所だけど、
コーンドタンとしてはこっちの方が美味いんじゃないかなというのが
素直なところです。

うん。
次の機会には根元は焼肉で食いますわ。


んじゃまた!
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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

主夫的ミシン仕事と筋トレには深い関わりがあるのだ

ども!

今日の午後は主夫らしく針仕事ってゆーか、ミシン仕事をしました。

201505_misin_01.jpg

パンツっ、つーか、ズボンの修理です。

てか、僕はおっさんなので、「パンツ」とゆーと下着みたいでどうも
落ち着かんなぁ。やっぱ、ズボンと言いたいですが、それはさておき、
最近、日に日に暑くなってきて薄着になってきました!!

マッチョの季節の到来ですね!!!
さぁーーーーっ!
鍛え抜いた暑苦しい迷惑ボディーを晒しましょう!!

そういえば、最近、マッチョには追い風が吹いている気がしないでもないです。

先日行われたボディビル東京オープン選手権でオードリー春日になかやまきんに君が
入賞したりして。また、ネットニュースですが、「マッチョカフェ」なんてのが一部で
流行っているとかいないとか。あと、若い女子にプロレスが人気であるとか。

でもなっ!!!

ただ体脂肪率が低いだけのスジが出てるだけの若いあんちゃんタレントを
細マッチョなんて呼ぶのだけはやめろよなっ!!!ふざけんじゃねぇっ!!!

はぁあぁぁぁ~っ!!!?????
その身体のどこがマッチョなんですかぁぁぁ??????

調子ぶっこいてるんじゃねぇぞ!!!
はぁ、はぁ、はぁ・・・


で、ですね。

脚部をちゃんときっちり鍛えているトレーニーには共通の悩みかと
思うのですが、ズボンの股の内側の尻側がすぐに擦れてスカスカに
なって薄破れしませんか?

僕のズボンはすぐに薄破れして穴が開きます。
穴が開くのはいつも決まって腿の内側の後ろ側です。
ワンシーズン持ちませんね。

その部分だけが傷むだけなので、その程度でほかすのは勿体ないので、
結局、ミシンで補修してはき続けることになります。

内側から当て布をしてミシンでがぁーーっと縫い付けるわけです。
尚、当て布は糊で貼り付けてからミシンをかけます。
その方が縫いやすいです。

201505_misin_03.jpg

糊は昔ながらの澱粉主成分の糊を使います。
縫ったあとで洗濯したら綺麗に落ちますからね。

201505_misin_02.jpg

見えない箇所なんで、結構ラフにやっちゃいます。
見た目より、丈夫さが重要。

でも、まじ、本当に、すぐにズボンがダメになるので困ります。
これ見てください。

201505_misin_04.jpg

一度補修したジーンズもすぐにズタボロです。
これも再び補修して履くことになるでしょう。

まぁ、要するに、太ももが太いからこうなるのですが。
でも、筋トレで下半身を、脚部を疎かにするなんてできませんしね。

胸だけマッチョとか、腕だけマッチョになるわけにはいきません。
太い太ももが正統派の証だと僕は確信しています。

年齢相応に膝に不安があるので、スクワットがぬるくなってきているのですが、
まだ一応、太ももは67~68cm程あります。

ああ~

アラフィフでスクワット200kgを挙げれるのが、ちょっとしたプライドだったんです。
男子にとってそういうのってとっても重要だと思うのです。

もちろん、フルスクワットです。当然!!
男は黙ってフルスクワット!
ハーフやクォーターなんかで重量自慢する値打ちはありません。
まぁ、僕は体重が100kg超なんで、値打ちは下がりますけどね。

せやけど、もう一度200kg出来るように戻れるかなぁ?
ここ1,2年で膝がダメになりました。
180kg程度は出来ますが、残り20kgがとても怖いです。
だから、しないでいます。

まだまだ富士山にも登りたいですしね。
膝が逝くと、まじ、何も出来なくなりますからね。


んぢゃ、まぁ、そーゆーことで、でわ!
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テーマ : フィットネス・トレーニング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

主夫的昼飯:汁無し担々麺

201505_shirunasitantanmen_00.jpg

いつ作ったか忘れてしまったレベルの炒醤(ザージャン)、
要するに「挽肉の味噌炒め」が氷温室から出てきた。

味見したら問題なさそうだったので、汁無し担々麺にしてみた。

材料は炒醤、芝麻醤(要するに胡麻ペースト)、ラー油、醤油、葱、中華麺ってところか。

201505_shirunasitantanmen_01.jpg

ああっ!絶対に忘れちゃいけないのが花椒粉っ!!

本当は搾菜も入るようなのだが、在庫無し。

冷蔵庫に長く入っていたザージャンは固く締まっているので、

201505_shirunasitantanmen_02.jpg

さらっと炒め直して紹興酒でもぶっかけてしっとりさせる。

長ネギは

201505_shirunasitantanmen_03.jpg

白髪葱と、それから白髪葱に出来ない芯の部分はみじん切り。
そうでした。
唐辛子の辛みも欲しいので朝天唐辛子を刻んでおくです。

丼鉢に芝麻醤、ラー油、醤油、刻んだ朝天唐辛子、みじん切りの方の葱を入れる。

201505_shirunasitantanmen_04.jpg

量は適当。


ゆであげた中華麺を入れて、ザージャンと葱をトッピングして完成。

201505_shirunasitantanmen_00.jpg

底から全体をよくかき混ぜて、花椒粉をかけながら食う。
重たすぎたら麺のゆで汁を少し入れてみる。

花椒粉は少しずつかけながら食った方が香りが引き立つのでよろしいかと。

同じく、白髪葱も最初からトッピングして混ぜてしまったのはいけなかった。
あれも全体を混ぜた後で一口一口、少しずつ麺と一緒に口に運んだ方が香りと
テクスチュアが引き立ったでしょう。次からそうする。

それから、搾菜は入っていた方が絶対に良いと思った。
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テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

聖地巡礼~


目的地である東方浄土に到着しますた!

やっと食えるぅ~
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甘酒茶屋


甘酒飲んで休憩ちぅ~

完全に物見遊山モードですな
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元箱根~


セブンイレブンでアイスコーヒー飲んでます

大涌谷もなんのその
めちゃ賑わってます、元箱根

つか、こっちに人が流れてるんかも
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鎌倉古道頂上~


今日は下から2時間40分を切りました

アラフィフ110kgでもまだまだやれます!
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東方浄土を目指して


三島市加茂川町ファミマスタート

今日はウォーキングです。
目指すは小田原!
遥かなる東方浄土を目指して、
まずは鎌倉古道を箱根峠まで登るです!
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タモギ茸の天ぷら

どぉぉぉぉ~も
さぼってました
すんません

つーわけで、しれぇぇぇ~っと再開しますが、
へぇ・・・更新さぼってる間のも山歩きに行ったり、筋トレしたり、
当然、毎々毎日料理をしては写真を撮りためておったのですが、
さて、どれを出しますかと・・・

まぁ~エントリにおける作ったお料理に関するタイムリーさ
などというモノは、とっくの昔に放棄しているのですが、
さすがに1ヶ月も前のモノを「先日、・・・」などと言っちゃうのは
さすがにあれな訳です、はい。

ま、でも、やっちゃうんでしょうけど、しれぇ~っと

つ~訳でですな、昨日ですよ、昨日!

これはマジに昨日な訳なんですが、久しぶりに天ぷらしますた。

じゃん!
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タモギタケの天ぷらでおます。

タモギタケを~

201505_tamogitake_01.jpg

なんか、これって数年前までは北海道の業者のを見かけてたんだけど、
これは伊豆の国市の業者のですな。「コプリーヌ」も作ってるとこ
コプリーヌも珍しくて美味いですね。

で、タモギタケって黄色が鮮やかで綺麗なんですが、

201505_tamogitake_02.jpg

これを・・・

201505_tamogitake_03.jpg

適当に分割して・・・

201505_tamogitake_00_01.jpg

天ぷらにして終了~

黄色が鮮やかに残ってくれたのが嬉しいっすね!!

こういう風に

201505_tamogitake_00_02.jpg

薄い衣をまとわせてさっくりと揚げたいと、

201505_tamogitake_00_03.jpg

ずっと長い間思い続けてきたのですが、
最近ではほぼ確実に思い通りに出来る様になりました。


薄力粉だけで

201505_tamogitake_04.jpg

僕は製菓用の「アンシャンテ」ってのを使っています。
ま、薄力粉ならなんでもよいのでしょうけれども、
これは単にケーキ作りで買うのを流用しているだけですが・・・
天ぷら用に特別に買うもんではないと思うのですが、
まぁ、なんしか、

こいつを水だけで、玉子は入れないで、水だけでゆるめに溶いて・・・

201505_tamogitake_05.jpg

あとは熱した油にジュンとつけたら、タネを細かく振ってから放ちます。
そしたら余分な衣が油の中で散って、薄皮のような衣になります。

ま、ゆるめの衣っても、その加減は適当なんで、粉と水の量とか知らんのですが。
油の中での揺らし方とかも同様、ま、適当です適当。

って、相変わらず役にたたんレシピ系ブログであります。

ま、こんな記事でも参考に出来る人が勝手に参考にして下さいってのが、
当ブログの基本的なスタンスですのんで、そこんとこよろしく!!

尚、タネは指で持って油に浸して揺する方が操作性が良いのですが、
やっぱ油は熱いですもんね。はねたり、指突っ込んじゃったり。

さすがにやけどしてまでする値打ちは無いと思うので・・・

201505_tamogitake_06.jpg

こんな風にニトリルの使い捨て手袋をはめて行ってます。
こういうのを1枚はめてるだけで全然違いますもんね。
それでも熱けりゃ2枚3枚と重ねたらいいんじゃね?
ま、個々人の油の熱さに対する耐性なんか知しらんけど。

そういえば、昔ね、中学だったか高校だったかの頃、
当時、既に料理が好きで自分で勝手に食いたいもん作ってたんです。
で、あるときTVでとんかつ屋のオヤジが「油の温度は指でみる」とか
いって、指を油の中に浸けているのを見た俺は!!

真似してヒドイ目にあったわっ!!!!!!

ま、とんかつ屋のオヤジがかっこよく見えたんだろうけど。
今でも馴れたら熱くないしやけどもしないとか聞くけど、
別に憧れたりしません!!熱いの嫌ですから。
アラフィフなんで火傷等、傷の治りも悪くなってますしね。
怪我なんかしないのが一番です。はい。


ところで、この使い捨て手袋ですが、ほんと、重宝してます。

どんなときに?

魚の下処理、内臓つかみ出して、腹腔洗って等とか、
ハンバーグの成型、フライの衣つけ

手を洗わんでも次の作業にスパン!と移れるのが嬉しいです。
これからは食中毒の季節なんで、雑菌も気になりますしね。


んな感じです。でわ!

5月以降はマジで更新頻度をあげたいと思っております・・・
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Author:政
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