最近おきにの缶コーヒー


ダイドーの泡立つデミタスのミルク無しヴァージョン!

缶コーヒー俺的最強!

でも、あんまり売ってねぇ~

なぜだ!?
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沼津港~


今日はジョギングのリハビリとゆ~ことで、
沼津港まで走って来ますた。

割とぬるめで安心しますた

んで、昼飯に天丼食ってます
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お家ラーメン:鶏スープ・豚バラ軟骨乗せ

ちょっと前に作ったラーメン

201504_OuchiRamen_tori_00_01.jpg

醤油味の鶏スープに柔らかく炊いた豚バラ軟骨を乗せてみますた。


スープは・・・

201504_OuchiRamen_tori_01.jpg

こんな風にばらしてオーブンで焼いた鶏ガラを・・・

201504_OuchiRamen_tori_02.jpg

香味野菜とともに保温調理鍋(シャトルシェフ)で煮だしたものです。

なぜオーブンで焼くのか?

保温調理鍋で煮出すことを前提としたので、
鶏ガラの臭いの良くない部分がスープに残るのを避けるためです。
密閉された空間ですから、生臭さが戻ってしまいそうですもんね。

それからガラを焼くことによって、焼けた肉の香味に期待。
あと、鶏の脂も一度高温で処理した方が生臭みが抜けますし、
やはり良い方向の香味が付与できると思う。

因みに、この鶏ガラは「阿波尾鶏」のものです。
ガラなのに1羽分で500円ほどするわぁ~うひゃぁ~

オーブンの温度は200度で、焼く時間は1時間です。
けっこう、カラカラになるまで焼いてしまいます。
天板はお湯でデグラッセしましょう。

保温調理鍋で3時間加熱しますた。

尚、鶏脂は

201504_OuchiRamen_tori_03.jpg

上澄みからそっとすくい取ってスープと分けておきます。
出てきた脂全部だと脂多すぎです。でも、無いのではお話にならん。
丼に入れて、好みのバランスでスープに戻します。

麺は既製品(※)で、醤油ダレも作らんのですが。
醤油と塩主体でちゃーっと味付けて、適当に完成~

201504_OuchiRamen_tori_00_02.jpg

製麺したり、タレ作るまでの熱意はないです。はい。


※っても、スーパーとかで売ってるのでいいもんはなかなか・・・
このときは遊びに行った熱海で買った、『新宿製麺』の極細麺でした。
麺うまーーー!スーパーでは買えない味かと思いますた。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

抹茶丹波大納言シフォン

超~っ!久々の「おっさんもケーキを焼こう!」シリーズとして、
こんなん焼いてみた。

201504_MatxuchaSiffon_00_01.jpg

抹茶小倉シフォンケーキでおます。

201504_MatxuchaSiffon_00_03.jpg


シフォンとしては、ちょいとばかし目が詰まり気味だったのだが、
味は上々で、妻の歓心を買って、僕の自画自賛に堪えうる出来でした。


んで、まぁ、3月は期末で棚卸しとかしちゃったりする時期って訳で、
僕の通称「食材墓場」も整理してみるかとゆーことでガサゴソしてみたら、
じゃぁぁぁーーん!!

201504_MatxuchaSiffon_01.jpg

賞味期限1年以上徒過した丹波大納言の蜜煮が発見されたのです!!!
んじゃぁ、まぁ、こいつをぶっこんでシフォンでも焼くか!
どうせなら抹茶も入れてやるか!!フリーザーに幾つか在った筈・・・

201504_MatxuchaSiffon_03.jpg

ありますた!!
こいつも古っ!!!
平成22年のお題抹茶!!!ってやべーーー。

って、まぁ、フリーザーの奥底に眠っていたものだし大丈夫だろうと。
実際、味見したら、まぁ、飲めますって感じやったし、ま、OKOK。

でも、さっきの丹波大納言なんだが、さすがに皮が締まって硬くなってたので・・・

201504_MatxuchaSiffon_02.jpg

圧力鍋で10分加圧して炊きました。その後、ピンが落ちるまで放置ですね。

ピンが落ちるまでは決して減圧弁を開いちゃダメです。
確実に豆がグズグズになってしまうでしょう。
中で突沸しちゃうでしょ。破裂する豆もあるかも。
ま、よく知らんけどさ。

で、当該シフォンのレシピなんですが、まぁ、要するに基本のシフォンの
レシピの小麦粉の一部を抹茶に置き換えたらいいんじゃね?って感じで。

僕は20cmシフォン型に小麦粉120gで作っているので、
ま、適当に30gを抹茶に置き換えてみました。

問題は抹茶をどのように生地に混ぜ込むか?ということです。

過去に1回だけ作ったことがあって(当ブログ未収録)、
その時は小麦粉に混ぜて振るった訳です。
そしたら、結構、大きめのつぶつぶが生地の中に残ってしまい、
僕のイメージしたモノとは違う出来になってしまったのが不満で。

その経験から今回は、予め抹茶を溶いておくことにしたのでした。

抹茶は抹茶漉しか目の細かいふるいにかけて十分にダマを細かくして、
基本レシピの分量のお湯で溶きます。

んで、溶くときには、もうね、あれですわ。
抹茶を溶くには茶筅しかないです。

201504_MatxuchaSiffon_04.jpg

泡立て器なんかあきまへん!
なんつっても茶筅は抹茶専用の専門道具ですからね。
ダマ無くスイスイなめらかに溶けます。

だから抹茶スゥイーツを作るならば、茶筅を買っておくと良いですね。
茶筅があるとお抹茶も普段飲みできますし、抹茶ラテも簡単です。

夏なんか、お椀の蓋に茶筅でパッパッと水滴を振りかけて涼しさの演出とか・・・
んなこと僕はしませんけど、料理屋では見たことあるわ。

んで、溶いた抹茶は卵黄、砂糖、サラダ油を混ぜて乳化させたとこへ混ぜて、

201504_MatxuchaSiffon_05.jpg

あとは小麦粉混ぜて、メレンゲと合わせて、最後に

201504_MatxuchaSiffon_07.jpg

ザルで蜜を漉しておいた大納言の蜜煮を適量。

201504_MatxuchaSiffon_08.jpg

これねーー、シフォン生地がしっかりしてないと豆が全部底に沈んでしまって
非常~に情けないことになってしまうでしょうなぁ。ちょっと不安。

なんでもね、
良いシフォン生地というのはボールから型に流し込める状態ではなく、
寧ろカードですくって詰めていけるくらいのテクスチャらしいんですよ。
そのためにはメレンゲをめいっぱい、

201504_MatxuchaSiffon_06.jpg

分離直前までしっかりしっかり泡立てることが重要らしいのですな。

因みに、僕のケーキ作りの基本書のうちのひとつはこれです。




『小嶋ルミの決定版ケーキレッスン』(柴田書店)

収録レシピは少ないのですが、説明が丁寧です。
過程の写真も多数載っていてとても判りやすいです。
でも、「簡単」をウリにしているレシピ書ではないです。
道具の使い方、混ぜ方等の技術的側面について、
とても細かい指示と説明がなされています。
そういうのが面倒に思う人には向かないでしょう。

僕は重宝していますけどね。

あ~でも僕はやっぱ小麦粉をヘラで混ぜるんは邪魔くさいので、
泡立て器で混ぜてます、写真のように。
ロールケーキのスポンジ等、特に問題は無いです。
泡もつぶれないしダマにもなりません。

以前、TVの美食探訪系の番組で、本場長崎のカステラ職人が
小麦粉を泡立て器で混ぜてるのを見て以来そうしているのです。


さて、話を元に戻します。

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