御殿場~


ワイン屋の試飲会に合わせて御殿場までウォーキングして来ました

四時間かかりますた!

んで、今から遅い昼飯どす

和食ファミレスでしゃぶしゃぶ食べ放題!
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オラッチェ終了


とりあえず、家まで歩いて帰るつもりどす
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オラッチェ到着~


3時間切れてめでたい
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函南スポーツ公園ナウ


ちょっと休憩ちぅ~

オラッチェ迄あと5キロ位

ま、楽勝~
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三島大社ナウ


今日は丹那のオラッチェまで行きます

歩いて!
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主夫的昼飯:ガパオライス

結構好きなんですよ、これって。

201503_gapaorice_00.jpg

既製品の合わせ調味料使えば簡単だし。

201503_gapaorice_01.jpg

僕が使うのはタイ食材の『アライドコーポレーション』のもの。
タイ料理系の食材・調味料はここのが一番なんじゃないかな?

って・・・

タイ料理のこと大して知らんけどね。現地に行ったこともないし。

ところで、このガパオなんだが、タイ風バジル炒めとか呼ばれる
こともあるみたいなんだが、そのバジルにだまされそうになるよね。

だって、フツー一般に「バジル」っていったらイタリア料理に使う
スイートバジルを想起するんじゃないかな?
でも、ガパオのバジルは「ホーリーバジル」という別のモノらしい。

ん~ホーリーバジルなんて見たこと無いけど、種は売っているみたいで、
これもフツーのバジルみたいに放っておいても勝手に育ちます系らしい。

このガパオの調味料は、ちと妻には辛すぎるようで、もう少し辛みを
押さえたのがあれば晩飯にも出せるのだがと思っていたのだった。
フレッシュのホーリーバジルの葉が手に入るのならやってみるかも。
他にはナンプラーとオイスターソースがあればいいらしいし。
ブラックソイソースも通販で買えますしね。

ところで、これって箱の作り方には鶏の挽肉が指定してあるけど、
言っちゃうけど、スーパーの鶏挽肉ってマズイのが多いよね。

なんつーか、スーパーの挽肉一般には劣悪なモノが多い気がする。

おかしい。

ほんの10年くらいまえは、まだまだ食えるものがあった記憶が。
節約料理として優秀な食材だったはずなんだが。

最近見かけるスーパーの挽肉の多くは、なんかもう、ねっちゃら
ねっちゃらって感じで、なにこれ?脂身に申し訳程度の赤身だけ。
しかも練り潰されたような感じのテクスチャ。もう、だめだめ。
買う気がしない。

でも、個人経営の肉屋には良い感じの挽肉があったりするし、
一部、こだわり系のスーパーにもまともなものがある。

ま、どうせなら肉を家で包丁で細かく刻めばいいのですが、
まぁ、それは料理によるよね。

ところで、家でミンチを作る方法で、よく「包丁で叩く」とかいう
のだけど、あれは注意しないと全然細かく切れていないです。
押しつぶされたのがつながってるだったりします。
(その包丁、日常的に研いでます?)

むしろ、細かく丁寧に切って行く方が良い結果が得られると思います。

で、今回、昼飯のガパオですが

201503_gapaorice_02.jpg

鶏もも肉を使ってそこそこ小さく刻んだモノにしました。
あんまり細かいより、ちょっと大きめの方がいいと思うの。

んで僕は鶏の皮が嫌いなんだけど、ほかすのも忍びないので

201503_gapaorice_03.jpg

細かく刻んたのをカラッとするまで炒め揚げにしました。

201503_gapaorice_04.jpg

フライパンを傾けて縁で油を深くしてね。

こうすると鶏の脂も使えるし、臭いの悪い部分も飛ばせます。

目玉焼きを載せるのがお約束と言うことなのだが

201503_gapaorice_05.jpg

黄身部分に白身の気泡が陥入してしまったのが見た目的に残念です。

201503_gapaorice_00.jpg

できあがり。


ところで、ガパオってタイ料理なんだが、三島の三島田町駅の前に
あったタイ料理屋がいつの間にか店をたたんでしまっていたのでした。
1,2回行って、結構良かったんだけどなぁ。ちょっと残念。
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豚バラ軟骨の煮込み(圧力鍋を使って)

最近、作ったものの中からひとつ。

201503_butabaranankotsu_00_01.jpg

豚バラ軟骨を柔らく煮込んだものです。

こんなふうに・・・

201503_butabaranankotsu_00_02.jpg

お箸で骨まで簡単に切れます。

豚バラ軟骨は手に入れることが出来さえすれば安いものですよね。

201503_butabaranankotsu_01.jpg

これも1kg500円でした。
んで、この様な安い食材を使って結構いけてる料理を作るのが、
正に家庭料理の目指すべきところのなのではないでせうか?

つーわけで、あれですが、まぁー、なんだ、とりあえず・・・

201503_butabaranankotsu_02.jpg

適当に大きめに切る。
煮込むと縮むし、小さすぎると骨が溶けて無くなりやすい。

で、これをですな

201503_butabaranankotsu_03.jpg

揚げます。
こんなの、後1回使ったらほかそう的な油でOKでしょう。

201503_butabaranankotsu_04.jpg

軽く色づくまで。

和風にだし汁で煮込んで大根でもぶっこんで・・・つー向きなら
茹でこぼして洗って・・・って感じなのだが、
今回はトンポーロ~を意識して、八角入れようかと。

そしたら・・・

201503_butabaranankotsu_05.jpg

ひたひたの水に中華スープの素に塩少々で薄味をして、
そう、最初はあくまで薄味です、柔らかく煮込みます。
白ネギの青いとこに生姜スライス、粒胡椒等も。

今回はこの料理に初めて圧力鍋(ティファール)を使いました。

201503_butabaranankotsu_06.jpg

この圧力鍋、実家の母が使わないから貰ってくれというので
譲り受けたんですが、これが結構使えるのです。

んで、前までは保温調理器を使っていたので、
圧力鍋で豚バラ軟骨やるのは初めてなんで、さて・・・

とりあえず30分加圧のピンが落ちるまで自然冷却でやった。

試しに食ってみると・・・

そうです。
加減は実際に食うのが一番ですよね。

201503_butabaranankotsu_07.jpg

軟骨は食えるが食感がカクカクしていて全然おいしくない!
こんなの俺の豚バラ軟骨ぢゃねぇぇーーっ!!!てんで、
更に加圧1時間を追加!ピンが落ちるまで自然放置した結果!!
軟骨がむっちり柔らかく、正に俺好み!!!

つーわけで、俺的豚バラ軟骨、90分加圧の自然冷却でいいみたい。

このままでも既に薄味が付いているので、
一部をおうちラーメンで食った。

残りは、って、残りの方が多いのだが、一晩放置。
すると、鍋の上の方に脂がびっちり固まるので取り除く。
この辺の写真は撮ってないけどなっ!!

この段階で豚バラ軟骨はかなり柔らかくなっているので、
取り扱いは丁寧に、いったん全てを鍋から取り出す。
煮汁は軟骨のゼラチン質で固まっていたら煮溶かして、
いったんザルで漉す。

漉した煮汁に生姜スライスと八角を適量いれて、醤油と砂糖と
紹興酒とで好みの味で適当に調味。
八角の適量とか、まぁ、自分で体験するsかないでしょう。
初めから万事上手くいくなんて思うのはあまいですな。

豚バラ軟骨を戻したら15分加圧の自然冷却。

そのまますっかり冷ました、食う分だけを取り分けで小鍋等へ。

201503_butabaranankotsu_08.jpg

まぁ、フライパンが一番便利っぽいですが。

しっかり温めたらちょっと煮詰めて水溶き片栗粉でとろみを。
最後にごま油をちょっとたらしてできあがり。

ごま油は入れすぎないこと。
風味が強いので全てを覆い隠してしまうから。

201503_butabaranankotsu_00_01.jpg

添えもんは小松菜の炒めたんにしました。
まぁ、こういうのには青菜を添えるのがお約束っぽいとゆーことで。

ふぅぅ~

久々の更新なんで、タイプミスが多くて切れそうでしたわい。

んぢゃ!
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