箱根外輪山周回歩道西側縦走(箱根峠~三国山~湖尻峠~丸岳~乙女峠~金時山~金時登山口) 2.

(1.から続く)

芦ノ湖側のドライブインの裏手から歩道に戻るとすぐに

201410_hakonegairinzan_22.jpg

山伏峠を通過するんだが、
峠というからにはここを跨いで行く道があるはずはんだが、
なんもないよ。

ただの斜面の巻き道です。この右手のずっと下の方には芦ノ湖があるはずです。

で、次の目標は「三国山」で、標高1101mくらい。

道はしばらく下り基調で・・・
やがて長い長い階段が始まり・・・

201410_hakonegairinzan_23.jpg

上り詰めてちょっと行くと三国山頂上なんだけど

201410_hakonegairinzan_24.jpg

ここの頂上は地味です。

ベンチがちょっとあるだけで、眺望もなければ山名のプレートすらないのだ。

到着は1143で、ドライブイン出たのは1051だから、52分もかかった!
山地図参考タイムが60分だから、あまり勝った気はしないね。

さて、なんもない頂上~

いてもしゃぁないのでとっとと出発。

妻が先頭。僕は下りが苦手やからね。妻が先に行くことでいいペースになる。

下ってる間、僕は金太郎の替え歌を大声で歌いながら先を行く妻の後を
ついていったのだった。

だから、裸エプロンでまさかり担いでてっぺんはげのおかっぱ頭に
山の中で出くわしたら泣きながら逃げるしかねぇーーー!
勝てる気がしねぇーーーやばいぜ、それ逃げロー~~

って感じの内容をメロディに乗せようと、あーだこーだ歌いながら
斜面を下りて行った結果!!!!!

ん~なぁぁぁ~んか、ひょっと先を見たらすぐ先に先行者さんがいて~
あぁぁぁ~やべぇ~聞かれちゃったよなぁーこれってぇぇぇ~

あぁ~やべぇーー、案の定、先を譲られちゃったぜーーー

これぢゃぁ、俺がアブナイ人みたいじゃんかよーーーー

って感じだったんですわ!!

そりゃぁまぁ、ガチムチのおっさんが変な歌うたいながら下りてきたら
やばいかもしれんなぁーーー

ま、どぉでもええけど

因みに、ここの積雪期の下りは結構楽しいです。

湖尻峠到着~

201410_hakonegairinzan_25.jpg

時刻は1218だから、箱根峠からだいたい3時間やね。
山地図参考タイムは休憩無しで3時間20分やし、
俺たちは20分費やしてソフト食って3時間やから、
余裕で勝ってるぜ!!ひゃっはーーーーーっ!

因みに、2010年の11月に同じルートで湖尻峠に着いたのは1315!!!
ひでぇよなぁ~1時間も余分にかかってた訳だ!
まぁ、中年で4歳も歳をとったのに時間を短縮できているのは痛快です!

しかし・・・

この次の登りが結構いやな感じなんですよねぇーーーーーっと!

(続く)
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箱根外輪山周回歩道西側縦走(箱根峠~三国山~湖尻峠~丸岳~乙女峠~金時山~金時登山口)1.

モバイルで更新していたように、
箱根の外輪山を箱根峠から金時山まで縦走してきました。

三島からは元箱根行きの東海バスで箱根峠まで行きました。

201410_hakonegairinzan_01.jpg

おやあぁぁ~?

「東海バス」ぢゃなくって「沼津登山東海バス」っていうの?
下の「箱根登山バス」って何?

まぁ、俺、そういうのあんま興味ないからどうでもいいけど。

三島駅の始発が0815なので箱根峠着は0900ちょっと前になります。
山歩きとしてはちょっと遅めの出発ですが、クルマが無いので仕方なし。

箱根峠バス停から見える芦ノ湖です。

201410_hakonegairinzan_02.jpg

今日のゴールは湖の向こうに見える山の更にその先になります。

ちょっとコーフンする!わくわく感がマジぱ!ねぇっす!!!

そして!!

何度かぼやいてますが、箱根峠バス停から道の駅までが、このルートで
いちばんウザイところになるかと思います。

201410_hakonegairinzan_03.jpg

箱根峠バス停から道の駅に行くには、先ず箱根新道の入り口を横断せねば
ならないのに、横断歩道がありません。

201410_hakonegairinzan_04.jpg

横断したらしたで、車道脇を歩かされます。明確な歩道はありません。
路側帯の狭い外側、すぐ脇は深い溝!を芦ノ湖方面へ下りて行きます。
もう、脇を大型トラックなんかに通られたら!!!

やがて道の駅が右前方に見えたら、道路の反対側には旧東海道からつながる
階段出口が見えます。が、横断歩道はやはりありません。

201410_hakonegairinzan_05.jpg

すぐそこには箱根新道の入り口があるというのに!!

という感じで、箱根峠バス停から旧東海道・道の駅の間は非常に歩行者に
とっては危険な箇所かと思われます。クルマに対して最大限のアピールを
して注意を喚起して歩くしかないね、とりあえず。でも、事故起こんぞ、いつか。

っても、道の駅までは5分程度なんですが、用心だけはしましょう。

201410_hakonegairinzan_06.jpg

ってことで!!!

201410_hakonegairinzan_07.jpg

道の駅箱根峠を0915にスタート!

201410_hakonegairinzan_08.jpg

コース入り口は道の駅の前の横断歩道を渡ったところになります。

しばらくちんたらアップダウンが続いて、20分位進んだら

201410_hakonegairinzan_09.jpg

たぶん最初のキツイところ。
階段がずぅぅ~っと続きます。

普段、ジョギングもなんもしてないメタボ中高年にはキツイです、屹度。

いまでこそ休憩無しで10分かからずで登り切れますが、
初めての時はぜぇぜぇはぁはぁでしたわ。思い出すも無残な!!

階段を登り切ると・・・

201410_hakonegairinzan_10.jpg

植生ががらりと変わります。

このススキの斜面の辺りは「海平」と言って、

201410_hakonegairinzan_11.jpg

この斜面を登り切りますと!

201410_hakonegairinzan_12.jpg

条件が許せば富士山がスパーーーン!!と見えます。
ここは箱根における富士山絶景ポイントのひとつと言えるでしょう。

で、ここからコースの先の方に目をやると・・・

201410_hakonegairinzan_13.jpg

ちょっとしたピークが見えますが、その手前にドライブインがあります。
ま、今の僕たち夫婦の脚力でフツーに歩いて30分位です。

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主夫的昼飯:まるちゃんの焼きそば

201410_yakisoba_00_02.jpg

まるちゃんの焼きそばって、結構好きなんだけど、

201410_yakisoba_01.jpg

袋に書いてある作り方が気に入らないので適当に作っている旨、
以前エントリしたことがあったんですが(→過去記事)、
それから2年が過ぎて作り方が変わっていました。

僕は水気の少ないからりとした焼きそばが好きなのですが、
メーカー指定の作り方では具材を炒めた後に麺を入れて、
なんと!
その上から水を差して炒めろってか!!??

が、そんなことをすれば、なるほど麺はほぐれるかもしれないが
加えた水の影響で蒸れてしまうでしょう。
そんなの焼きそばやのうて蒸れそばですやん!

それが嫌なので、先ず麺をほぐしてから麺だけを炒めて、
その後に具材と炒め合わせる方法となったのでした。

これは中華料理の教科書的な料理書を見ていたときに、
先ず麺を炒め(焼き)、いったん麺を鍋から出して具材を炒め、
その後に麺を戻し入れて炒め合わせるという手順があったのです。
焼きビーフンなんかもその手法が教科書的らしい。

焼き麺の類に関しては、やはり麺の1本1本にしっかり
焼きが入っていた方が美味しいですもんね。

で、今現在、基本的には同じなんですが、麺をほぐす手順に
変更がありまして、麺をほぐすと同時に炒めるようにしました。

201410_yakisoba_02.jpg

基本、フッ素加工パンを使います。

201410_yakisoba_03.jpg

デフォでは麺が長すぎて具材との混ざり具合が良くないので
半分にカットしてからフライパンへ入れます。
余熱と油引きは当然ですね。

水をジューんと適当に入れたら・・・

201410_yakisoba_04.jpg

蓋をして適当に蒸らします。

1分ほどしたら蓋をとって麺をほぐします。

201410_yakisoba_05.jpg

このときにフッ素加工パンは楽でいいですねぇ~
フツーの鉄鍋やったらくっつくのがいらつきます。

因みに、このフッ素加工フライパン、
僕はアカオってメーカーのDONシリーズという業務用のを使っています。
TVのグルメ系の番組なんか見てますと、厨房での実演光景でこのシリーズを
しばしば見かけるのであります。



もう4,5年使っていますが、さすがプロ仕様!いまだに加工も剥げません。
これは27cmですが、他に21cmのものも使っています。



こっちは1玉だけのときや、ベーコンエッグ、オムレツにぴったりサイズです。
一番重宝しているサイズかもしれません。

とても気に入っているフッ素加工パンなんですが、どうしようもない欠点が
ひとつだけありまして、それは持ち手が熱く熱く!とてつもなく熱くなることで、
鍋つかみ等を使わないと、とても素手では持てません。
いまだにそれを忘れることがあって、触れてはぎゃぁぁーーっ!となります。

あと、ちょっと重ためかもしれんけど、俺にはどうでもいい重さです。

で・・・

201410_yakisoba_06.jpg

水気が飛ぶまで炒めます。炒めると言うより焼く感じです。
麺の1本1本にしっかり焼きを入れるつもりで加熱します。
麺のテクスチュアが違ってきます。

これもフッ素加工パンだと楽です。チンタラできますしね。
家庭料理なんざ、ゆるくチンタラ作ってりゃいいやん!
ってのが最近の心境なのですなぁ。

まぁ~鉄鍋+強烈火力で一気に焼き上げた方がいい風味かも
しれんのやけどねぇ。油が飛んで眼鏡につくのが嫌な近年。
老いたんですかねぇ?

で、具材の分量が多ければ、いったん麺を取り出すのですが、

201410_yakisoba_07.jpg

この程度なら上にのっけて・・・

201410_yakisoba_08.jpg

返してしまえばいいですね。

しばし蒸し焼きにして、ソースで調味して、
ちょっと香ばしくなるまで焼いたら完成~

201410_yakisoba_00_01.jpg

ああっ!!!!

201410_yakisoba_00_02.jpg

紅ショウガと青海苔のない焼きそばなんて完成品ぢゃないっ!!!

因みに青海苔とアオサの区別はついていますか?別もんですから。OK?
味も値段もちゃうよ。

ぎゃぁぁぁーーーーっ!!

コカコーラがない!!!!

コーラのない焼きそばなんか焼きそばじゃないっ!!!!!

ちょっと涙目になりそうでした。

んぢゃ!
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金時山山頂ナウ!


富士山見えててラッキー!
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纏を持った栗鼠に襲われるの?
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乙女峠~


富士山見えた~

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湖尻峠~


ここから登り返しですがな

しかも結構うざい感じ
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箱根峠ナウ


今日は箱根外輪山縦走どす

湖尻峠、乙女峠を経て金時山を目指します
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アップルロールだか?アップルリングだか??まぁ、なんしか、リンゴのパン

久しぶりに作ったのだが・・・

201410_appleroll_00_01.jpg

まぁ、今回も安定的にうまく作れたので、
レシピ的にはこれでいいんじゃないかい?

これをひとことで言うとね、
リンゴのプリザーブにレーズンとシナモンパウダーを混ぜたものを
ロールパンの生地で巻き込んで、シフォンケーキ型に入れて焼く。

説明はこれで充分?

生地の量は1ピース分が90g程度です。
これって、だいたい小麦粉250gからスタートすると、バターロールのよく
あるレシピではだいたいこれくらいになるみたいやね。

せやけど、バターとか水とかの量で、そりゃぁ幾らかは増減するでしょう。
っても、こういうバリエーションに手を出す人だったら、勝手やるでしょう。
ってことで、ごちゃごちゃ言いません。

因みに、粉は全量ビリオンで作ってます。



これね。食パン、バターロール等、いい感じです。

リーンな配合のお食事パンには風味がちょっと物足りないのですが。
そういうときはテロワールとかのフランス小麦を混ぜて使ってます。

で、まぁ、なんしか、バターロールの生地を準備して・・・

発酵中に・・・

201410_appleroll_01.jpg

リンゴを砂糖で炊きます。

201410_appleroll_02.jpg

適当に刻んだリンゴに適当な量のグラニュー糖をまぶして適当な時間放置。

水が出てきたら強火でサーッと炊いて煮詰める。
クローブとシナモンスティック入れても良いでしょう。

つか、シナモンパウダーを入れないならスティツクを入れて炊くべき。
やっぱ、シナモンの香りがないと物足りんしね。

炊けたら適当にレーズン入れて、適当にバター混ぜて冷ましておくです。

201410_appleroll_03.jpg

今回はあると思ってたレーズンがなかったので、代わりにパウンドケーキ用の
ドライフルーツミックス入れときました。

で、ですね!!
ほんまはここでシナモンパウダーを大量にどばぁぁーーーーっと入れたいんですが!!!
妻が、妻が、妻がぁぁぁ~

んでもって適当に冷ましたら、1次発酵、分割等の工程を経た生地に巻き込んで・・・

201410_appleroll_05.jpg

シフォン型、ここでは20cmのサイズ、にいれて焼きます。

シフォン型の内部には、予め型のサイズに切っておいたクッキングペーパーを
貼っておきます。焼きたてを速攻で型から外す必要があるからですね。

尚、ショートニングで貼り付けると剥がれていらつくことがない。

201410_appleroll_06.jpg

時間は200度余熱の180度で20分程度です。

まぁ、こういうのは中の方の焼成が若干あまくなるのは仕方ないのでは?
しっかり焼いても美味しくなるとは思えないし、こういうのは。

あ?二次発酵??当然。

型から外して、冷まして完成~

201410_appleroll_00_01.jpg

本当は最後に砂糖をアイシングしなくては本当の完成にはならんのだが、
妻が嫌だからやめろっていうのです。シクシクシク・・・

しかも!あろうことか!!!
妻はシナモンパウダーを入れるのもやめろというのです!!
なんたる暴言でありましょう!!!

つーわけで、妻用と僕用を作り分けてあるのです。

完成品写真でシナモンスティックを突っ込んであるのがおいら用です。
レーズンとシナモンパウダーがあほ程にぶちこんであります。

これは妻用~

201410_appleroll_00_02.jpg

中はあっさりしてます。

201410_appleroll_00_03.jpg

俺様用の写真は省略しときます。つか、忘れただけやけどな。

ところで、これのパンはかつて不二家から出ていたパンを思い出しながら
作ったものですが、そのパンの名前。

僕はずっと「アップルロール」と覚えていたのですが、ネットを見て回ったら
「アップルリング」というのが多数意見のようだったので、そうなの?

でも、やっぱ俺は「アップルロール」だったと思うんだよなぁ。

客観的に正しい証拠に基づく正式名称をご存じの方がいらしたら是非教えてください!

以上
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本日終了~


御殿場口五合目でつ

予定より早くおりてしまい、バス待ちが長いわぁ~
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宝永山頂上ナウ!


今日は勝ったぜ!
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水ヶ塚ナウ!


ちょっと宝永山まで登ってきます
14時までに登れたら勝ちでつ!

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水ようかん

「水ようかん」は、一般的には夏の和菓子かもしれないが、
実は秋の方が相応しいのではないかなと思うのだった。

201410_mizuyoukan_00_01.jpg

だって、あんまりあんこには梅雨向きの軽やかさはないし、
キンキンに冷やすとあんこの風味がイマイチになるので
盛夏向きでもないのではないかな?

やっぱ、暑くもなければ寒くもない、丁度今時分がいいよ。
(って、急に冷え込んだけど)

でも、夏を過ぎると急にあんまり売ってないんよねぇ、水ようかん。
まぁ、水ようかんなんざ、自作してもたいした手間ではないのですが。

そりゃぁ、小豆を炊くとこからやろうというなら話は別ですが、
あんこ、特に練り餡からスタートするなら何の問題もないです。

つーわけで、この秋は割と作ってます、水ようかん。

材料はこれだけ~

201410_mizuyoukan_01.jpg

練り餡500g、棒寒天1本、水500~600g、砂糖適量~以上!

僕の場合練り餡に関しては、当地には三嶋大社の近くに
『遠藤製餡所』って製造業者があるので、いつもそこで買ってます。
思い立ったときに、買い物帰りに寄って。
つか、特に水ようかんとか作らんでも買ってる。
おやつに。俺、餡子だけでも食べるし、好物やからね。
スプーンですくって適当に食います。

近くに製餡所がないなら、まぁ、練り餡でも粉餡でもスーパー等にあるので、
そういうので作りゃぁ良いだけの話ですが。

因みに、練り餡と生餡があるのだけれども、使うのは練り餡です。
生餡ってのは、まだ餡子としては未完成の状態で、それに砂糖を
加えて加熱しながら練り上げると練り餡になります。

生餡でも作れるんですが、ちょっと豆々しいかなっと。
まぁ、それがナチュラルと感じる向きもあるんでしょうが、
僕は練り餡でスタートする方が良いです。

生餡を自分で練って練り餡にするのはあほらしいですなぁ。
そんなことするなら小豆から炊きます。

小豆を炊いてこしあんを作るのは何度かやったことがありますが、
結構手間です。面白いのですが、まぁ、趣味の領域になりますね。
しかし、何度も水にさらすのに、小豆の風味が残るというのが面白い。
栄養的には勿体ないことなんでしょうけど、余分をそぎ落としていくというのが、
なんとも「和菓子」的です。蘊蓄親父大好きな話ですなぁ、余分をそぎ落とした味。

でまぁ、水ようかん、要は餡子を寒天でかためるだけですがな。

教科書的には、寒天は一晩水につけておくそうなんですが、
あ?ところで「一晩」って具体的に何時間くらいを想定しているんでしょうね?
それとも「晩」を越させるところに何か神秘主義的な意味でもあるのかしらん?

でも、まぁ、一晩なんて、前の日からよぉーーし!明日は水ようかん作るぞ!的な
気合いを持って望まねばならん感じがしないでもないので、それは重てぇ~なぁ~

201410_mizuyoukan_02.jpg

まぁ、使う鍋の中、分量の水に1時間も浸しておけばいいんじゃないかな?

で、鍋を火にかけて寒天を煮溶かしたら餡子投入!
砂糖を適当に入れて甘さを好みに調節する。
一般に、冷やしたら甘さの感じ方は後退するので、それを勘案します。
まぁ、適当です、適当!

砂糖も何でもええんとちゃいます?
今回は白ザラメですが、グラニュー糖でも上白糖でもあんまり違わんでしょう。
黒糖とか和三盆なら別方向へ風味が加わりますが、まぁ、お好みでしょ。

201410_mizuyoukan_03.jpg

しばらく混ぜながら炊く。

で、流し缶等の適当な容器に流して、

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冷やしかためて、切り分けて完成!

流し缶の底にくっついて固まってる部分!

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これを剥がして食うのが、なんだか楽しくて美味いんだよなぁ~

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って・・・

201410_mizuyoukan_00_02.jpg

んとね、この下の方の透き通った部分なんだが、これを失敗とか言う向きも
あるかもしれんが、確信犯なんでほっといてください。

これって要するに、地が固まるまでに餡子部分が沈殿して、上澄みの部分が
寒天で固まる訳なんで、ああ、盛りつけは天地が逆にしてあるんですが、
これを回避するには地を炊いた後で充分に鍋ごと冷やしてから流して、
更にとっとと冷やし固めればいいのですな。

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でも、俺、この透き通った部分のカクカクしたテクスチュアも好きなんですよ。
んで、冷やしてから流すんも面倒やしね。

せやし、俺はこれで良いんです。

で、ま、いつも言ってることですが、俺と身内が食うだけなんでこれでいいのです。
その程度なら簡単だし、完成品を買うより安く量が食えます!

量が食えること!!!!

それって俺には超!重要!!!なことなのです!お菓子でも

以上!


***


カンケ~ないんですが、最近、コンビニで『魁!!男塾』のアンコール重版を
続々と見かけるので、つい買ってしまっては妻に叱られてます。

「ほかすで!!」などと脅かされています!

いや、でも、男塾!やっぱおもろいわぁ~
ナンセンスやわぁ~最強ですなぁ~

それにあの絵柄はどうよ!

北斗の拳にしても男塾にしても、最近ではああいう絵柄は流行らないのん?
俺はこういう絵の方が落ち着くなぁ。

かんけーないけど、当地に越してきて初めて箱根に遊びに行った時、
「強羅」という地名を見て僕は真っ先に『男塾』を連想してしまいますた。
なんか、「強羅」って男塾っぽくないですか?漢字も音も。
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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

1987年の赤・甘・泡

祝日だけどどこにも行かずにうちにいました。

肉焼いて食いました。

201410_recioto_00.jpg

っても、アメリカ牛のザブトンのローストビーフですが。

うちの定番です。
ガルニは細かいキューブに刻んだポテトを寄せてカラッと揚げたものです。

んで、おんもに行かない代わりにといってはなんだが・・・

201410_recioto_01.jpg

偶にはワイン飲むかってことで、殆ど死蔵品状態のを開けました。

ラベル見れば判ることですが、イタリアです。

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バルポリチェッラのレチョートで、甘口の泡です。

201410_recioto_02.jpg

ヴィンテージは1987。

もう、十数年前に買って放っておいたもんですがな。
なんでかしらんが、野菜室セラーからあぶれて常温で放置してましたがな!

10年もの間!!!

もう泡は抜けてるんじゃね?そもそも飲めるのか?ってんで、
フツーのグラスを出してきたんだが・・・

だって、シャンパン・フリュートって、あれ、洗うのめんどくさいし。
家飲みならクープの方が絶対ええんとちゃうん?と思っているが、
クープは持ってへんしね。

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さすがに泡は飛んでいたが、意外なほどに色が濃い濃い。
27年も経ってるとは思えん程に濃い。

泡はさすがにないが、舌にかすかな微発泡的な刺激有り。

で、味は問題ない。フツーに飲めます。美味しい。
マディラ臭もしないし。レチョートだし甘口だからかしらん?
甘口って結構保存に強いし、レチョート製法もなんか強そうじゃない?

そういや、澱がまるでなかったんだが、デゴルジュマンしてるんかな?
したあとの保存では、もう澱って出んもんなのかしらん?

んで、こういう赤甘って、ブルーチーズが良く合うよね。
ポートとスティルトン最強!みたいな感じで。


んだもんで・・・

201410_perchedechevre.jpg

これはシェーブルの青だぜ。


しっかし、結構ええ加減な保存にも堪えて、いまだ飲めたことにちょっと感動。

でも、もっと買いたての状態の良いときに飲んでみたかった気もするのだった。

まぁ、ね。

ワインなんか古いのを飲んでみたくなるものなのだが、色々難しいこともあるんで、
結局、フツーに手に入る若い目のを飲んでるのが一番じゃね?っていうのが今の心境。

まぁーそもそも、古酒なんか手を出す資金力ないもんね!主夫やし!!!

あーーーーやってみたいね!!

    この店で一番高いワインをくれ~っ!!!

ってやつ!!!

***

どうでもええことなんだが、

足柄山の金太郎って、リアルでいたら相当ヤバイ奴だと思いませんか?

だって、裸エプロンでまさかり担いで、てっぺんハゲのおかっぱ頭なんだぜ?
そんなのに深夜の天城トンネルで遭遇したら、泣き叫びながら逃げるレベルじゃないかな?
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ジャンル : グルメ

竹岡式ラーメン風のラーメンの試作

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そのラーメンのことを知ったのは、ずいぶん前のことだったのだが、
雑誌だったかなんだったか、ネットではなかった筈だが、まぁ、なんしか、
そのラーメンはスープはチャーシューの煮汁を麺のゆで汁で割っただけで、
その麺というのが乾麺で、んで、薬味に生タマネギのみじん切りをのせて
完成という、なんとも凄いラーメンだということを何かで知った。

んで、その時はそのままになってしまっていたのが、後年、あれよあれよと
ネットが発達し、ちょっとしたことならネット検索で判るようになっていた。
んで、あるときふと、その謎のラーメンのことを思い出し、それはいったい
どのようなモノなのかしらん?と、ネット検索してみたらなるへそ。

どうやらそのラーメンは「竹岡式ラーメン」といい、千葉県のある地域独特の
ものらしい、作り方はやはりチャーシューの煮汁を乾麺のゆで汁で割って・・・

んで、ん~ひょっとしたら結構うまいんじゃないかしらん?と思ったのです。
それに、そんな作り方でうまかったらメデタイじゃないですか。
ましてやラーメン、それでうまかったら最強じゃないですかぁ~

ってな感じで、結構かなり食ってみたくなったのですがぁ、
でも、おいらはラーメン食いにわざわざ千葉まで旅行する気にはなれないし、
やぁー千葉県房総半島とか旅行したら別のもん食べるわ。海鮮舟盛りとか。

そんな感じで、「へぇ~」っていう位の興味のまま年月が過ぎたのだが、
先月くらいにまたなんかで竹岡式ラーメンの話を目にして、
今度はそのラーメンに使う乾麺が「都一」という製造者の乾麺であることを
知った。んで、よせばいいのに「どこで買えるのぉ~ん?」って調べたら、
な!なんと!!

アマゾンで買えちゃうんだなぁ、これが。



で、つい出来心で買ってってしまったので、

201410_takeokashiki_08.jpg

今回、「竹岡式ラーメン」風ラーメンの試作と相成った次第でございますぅ。

で、まぁ、作り方は適当にネットを見たら結構転がっているので詳説は省きますが、
まぁ、なんしか・・・

豚肉ブロックを、

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ここではバラと肩ロースですが・・・

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醤油だけで炊いて・・・

201410_takeokashiki_03.jpg

圧力鍋を使いました。加圧20分で冷めるまで放置。

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これだけで結構うまいです。即!おかずになってますがな。

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で、この鍋に残った醤油だれを乾麺のゆで汁で割って、

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ん~

201410_takeokashiki_07.jpg

やっぱこういうのにはこれでしょう!

俺にとってこれってスグキと玉子かけご飯にはマストアイテムなんですよ!!

あぁぁぁぁ~ん????
おうちラーメンに化調使ったくらいでしのごの言うんじゃねぇよっ!!!

生タマネギのみじん切りトッピングして完成~

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んで、まぁ、食ってみたんだが、これってラーメンやね。
荒削りなジャンキーなおいしさがある。

麺と肉を一緒に食うとうまい。
つーか、肉の味で麺食うとうまいというか。

んで、タマネギが良い感じやねんなぁ。合う。

スープ全部飲まんでも惜しくないからヘルシーかもしれんな。


おうちラーメンとか、この程度でええんとちゃうんって思いました。


でも、麺は生の方が好きかなぁ~って思ったりもして。

でもでも、生から醤油だけで炊いた豚ブロックが結構美味いのは収穫。

んな感じでした。
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テーマ : ラーメン
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本日終了~


車道脇歩くん嫌になったし、三島まで歩くんやんぴ

下和田のセブンでバス待ちちうですぅ~
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須山で呆然


あてにしてたファミマがなくなってて大ショック!

コーヒー飲みたかったのに!
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忠ちゃん牧場


ジンギスカン食って、ソフト食ってます

今日は物見遊山やからね
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ガスで何もみえまへん

今日は物見遊山です

これから歩いて須山に下りて、三島市自宅がゴールどす

んぢゃ!
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Author:政
アラフィフ主夫

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