富士山登山2014の2回目(御殿場口~須走口 日帰り) その2.

例によって、当ブログ名物の超!間延びですが、完走させるです。



『わらじ館』を出たのは1220で、ちょっと長く休憩しすぎたかもしれまへん。

が、まぁ、それはいいとして、問題は頂上まであとどれくらいかということ。

『わらじ館』からすぐ上に『砂走館』があって、それからしばらく行くと
『赤岩八合館』があるのだが、どちらも今期は営業終了~

201409_fujisan_gotenba_10.jpg

『赤岩八合館』到着は1255で、昭文社の山地図参考タイムでは『砂走館』から
50分なので、またまた勝利だ!やったぜ!すごいぜ!サイコーだぜ!

あとは頂上を目指すだけなんですが、参考タイムは95分だから、1430までに
頂上ならば勝ちだ!!!いやっほー!
いや、でも、なんだか、そん時は1400までに登頂しちゃうんじゃないかって
思ってたりもしていたわけなのだった。

つーわけで・・・

201409_fujisan_gotenba_11.jpg

長田尾根記念碑通過~1326

ところが・・・長田尾根記念碑を過ぎてカクカクの岩階段の辺りからペースが
グダグダになり始めたのです。

その辺りから下りてくる人とのすれ違いが多くなり始めて、ちょっと気を
使う場面が増えたからかなー?

下りてきた人達は、たぶん、富士宮から登って、宝永火口を抜けて富士宮に
戻るんだと思うが、最近、御殿場コースは下山道として人気があるみたい?
そういや御殿場市も下山道としてアピールしていたもんね。

にしても・・・

201409_fujisan_gotenba_12.jpg

御殿場口は頂上が見えませんなぁ~

直近になっていきなり!!

201409_fujisan_gotenba_13.jpg

鳥居が見えるとゆ~!

なんやかんやで、

201409_fujisan_gotenba_14.jpg

御殿場口頂上到達は1448!!!

参考タイムに20分近くも負けた!!悔しいっ!!!

なぜだ!!ダイエットして4月から5kgも痩せたんだぜ?
今は体重106kgしかないんだぜ?
その分、楽になってもいいじゃないか??

休憩込みトータルでは7時間30分程度だった訳で、
トータルの参考タイムには余裕で勝ったんですが、
それでも、最後の区間がグダグダになったのが悔しいです。

いやいや、それでも初めて登った時は12時間かかってたし
その次は13時間もかかったのだから、まぁ、一応のリベンジは
果たせたとゆーことにしてもいいんじゃないかしらん?

第1回目は2007年で、今から7年前、7歳も若かったし、体重も102kgだった
みたいだから、50歳106kgのおいらが山地図の参考タイムに勝ったのは、
まぁ、フツーに誉めてやってもいいじゃないかな?

ん?当時はベンチ100kgだったの?
今は160kgは余裕だぜ!
スクワットも180kgはフツーにあがるぜ!
200kgは膝のせいで自粛中だがな!!

俺はまだまだやれるぜ!!!

因みに、今回は妻にずっと勝ってました!!!
彼女はエナジー補給に失敗したと言ってました。

僕はといえば、朝飯抜きです。
行動中もサプリ飲料だけ飲んでましたが、それでへーキです。


ま、登頂はめでたいんですが、とりあえずトイレってことで富士宮口へ。

富士宮口頂上の公衆トイレは15日までやってたからね。
でも、静岡側は公式には10日で閉山だとゆー
もうね、なんなの?この足並みの乱れは?
まぁ、トイレが使えりゃ文句ないけど。

にしても、寒い!!!

201409_fujisan_gotenba_15.jpg

帰ってからアメダスでその時の富士山の気温みたら0度だったんだが、
半袖半ズボンで歩いている西欧人もいたりして、やっぱ、彼らは寒さに強いの?

で、どこから下りるか妻と協議しますた。

御殿場口~砂走り~宝永火口~富士宮口五合目で1800のバスに乗るか、
それとも須走口五合目1710に挑戦するか?

富士宮口に下りたらバスは新富士駅に着くので、そしたら新幹線に乗っちゃうわな。
ほんなら2人でバスと合わせて8000円位になる。

須走なら、運良くバスに乗れたら最小費用なんだが、バスに遅れてタクシーでも
6000円位なので、トータルでは富士宮口と大差ないな、と。

でも、須走の最終バス1710、今から2時間はキツイなぁ~と。
でも、去年は特に急がずに2時間半だったんで、めちゃ急いだら行けるんじゃね?
だめなら『菊屋』さんでビール飲みながらタクシー待ったらいいんじゃね?

つーことで、須走を下りることにしたんですが・・・

201409_fujisan_gotenba_subashiri_01.jpg

後は、もうね、だめだめでしたわ。

須走・吉田共通のあ、あの大下山道の斜面を走り出してしばらくしたら、
俺の膝が「やめろ~やめてくれぇ~無理!」って言いだしやがったのです。

201409_fujisan_gotenba_subashiri_02.jpg

筋トレを長年マジにやってると、自分の肉体の叫びに敏感になるんですよ。

べつに、まだ痛くはないんだ。でも、ヤバイ気がした。

だから、ぴゅーっと下りて行く妻を見送り、おいらはとぼとぼと・・・

『大陽館』通過~

201409_fujisan_gotenba_subashiri_03.jpg

すでに1710ですな。あきませんな。だめだめですな。

201409_fujisan_gotenba_subashiri_04.jpg

砂走りに入り・・・

201409_fujisan_gotenba_subashiri_05.jpg

砂払い五合目に着いたのは1810だったとゆー。

そっからは完全に日が落ちた森の中歩きだもんで、全然捗らないしね。

結局・・・

201409_fujisan_gotenba_subashiri_06.jpg

ゲートに着いたのは1848で、二つある山小屋は既に当日営業終了だったとゆー。

で、タクシー呼んだら40分待ちで、休日渋滞回避で裏道行ってもらったら、
小型なのに7000円だったとゆーーー。

登りは結構良い感じだったのが、下りがグダグダになってしまったとゆー、
なんとも情けない当期最後の富士山登頂となってしまいますた。

以上
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ビール


本日終了~

須走口五合目でくつろぎちぅ~
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須走口六合目


後は下りてビール飲むだけだ~
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御中道入り口


吉田口下山道六合目です
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コノスジ中途道


行くです
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須走口五合目なう


ちょっと登ってきます

っても、御中道までですが
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富士山登山2014の2回目(御殿場口~須走口 日帰り) その1.

先日、当期最後の富士山登山に行ってきました。

当期最後に相応しく!!御殿場の夜間!!!

といきたかったのですが、なぁぁぁ~んか、深夜から早朝にかけての
山頂の気温が-4℃とかになってたんで、僕は寒いの大っ嫌い!!なんで、
おそれをなして日帰りにしときました。

ま、御殿場口の日帰りはちょっと値打ちがあるんじゃないかな?

つーわけで、三島駅0545に乗って、沼津駅で御殿場線に乗り換え~

201409_fujisan_gotenba_01.jpg

なんか、富士山に雲がかかりはじめてるのがやらしぃ~んですが、
御殿場駅で降りてタクシーに乗って御殿場口5合目太郎坊まで。
料金はだいたい5000円ってところです。

んで、

201409_fujisan_gotenba_02.jpg

出発は0720でした。

まぁ、公式には静岡側は9月10日で閉山なのに、山梨側は14日までやってて、
んでもって富士宮口頂上にある環境庁の公衆トイレは15日までという、
なんなのこの不統一さ???開山時期もガタガタだったしねぇ?

ひでぇー話。

で、まぁ、オフィシャルいうところの閉山なんかどうでもよくって。
問題は営業山小屋なんですが、当日、御殿場口で営業中なのは
『わらじ館』(7合4勺標高3050m)だけで、昭文社の山地図の
参考タイムは5時間30分位。結構遠いよね。

で、まぁ、とりあえず、第一目標としては新6合目の休業中の山小屋と
いう感じでしょうか。参考タイムは3時間45分ということで、それより
速く登らなくては!!

にしても・・・

201409_fujisan_gotenba_03.jpg

さすが御殿場口です!
すかすかで気持ちいいーーーーー。

途中、速いパーティ2人連れに抜かされて、トレラン2人に抜かされて、
3,4人追い抜いて~、『わらじ館』までに出合った人はその程度でした。

ところで御殿場口の登山道というのは、下の方から『砂走館』あたりまでは
ずっと砂礫の中を登って行かされる感じになるので、歩き方に工夫が必要で、
あんまり大股にずかずか歩くと一々ズリズリ滑って非常にうっとぉしく
心が疲れます。だからもう、小股気味でペースを乱さずに登っていきました。

あと、御殿場口の登りは砂礫ザクザクの登りとけっこう固い路面の登りが
交互に出てくる感があるので、固くて歩きやすいときに時間を稼ぐなり
心身を休めるなりしたら良いんじゃないかしらん?

にしても、トレランさん達はどうしてあの砂礫の中を走って登っていけるの?
いきなり後ろに現れて、さっと抜かしてあれよあれよという間に見えなくなる。
たいしたもんだよなぁ~あれは。

なんやかんやで新6合目小屋に到着~

201409_fujisan_gotenba_04.jpg

時刻は1012だから、3時間切ったね!参考タイムに勝ったね!やったぁ~っ!

更に登ります。

201409_fujisan_gotenba_05.jpg

この単調さがたまりまへん!

なるほど・・・

201409_fujisan_gotenba_06.jpg

プリンスルートとはここで合流するようです。

201409_fujisan_gotenba_07.jpg

時々見える頂上が勇気を与えてくれます。

201409_fujisan_gotenba_08.jpg

んでまた、なんやかんやで『わらじ館』に到着!!

201409_fujisan_gotenba_09.jpg

時刻は1150!ってことは!!!4時間30分だから、参考タイムに1時間勝ってる!!

気分が良いので中で休憩して暖かいもん飲んでいきました。

休憩30分。再出発は1220でした。

(続く)

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最近、焼いているパン

週に1~2回、自家製のパンを焼くようになって久しいのですが、
最近はこんなのを焼いています。リーンな配合のハード系食パンとでもいうのか?

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妻に好評なのです。

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小麦粉(テロワール150g、ビリオン250g)、赤サフ4g、塩6g、
ユーロモルト適当、水280ml程度。

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ストレート法、パンチング1回。

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2分割で

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2斤用食パン型に山食成型。
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焼成は210℃で40分。

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完成~

201409_pain_00_01.jpg

んとね、ずっと所謂フランスパンってのを焼きたくて、色々やってたんだが、
全然上手くいかんのよ。だから、もう、嫌になっちゃって、ある日、食パン型に
フランスパン生地放り込んで焼いたら、結構良い感じになって、なんやかんやで、
ビリオンにフランスパン粉混ぜて焼いたのがうちの、特に妻のお気に召したので、
これが定番として定着しているのでした。

201409_pain_00_02.jpg

なんつっても楽やからねー。
材料も少なくて済むし、バターロール等より工程が少なくて済むし。

んな感じです。でわ。
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下山しました


須走口に下りたんだが、小屋の営業終わってた!

はらへった~

タクシー待ちですぅ~
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御殿場口頂上~


やばい寒い
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赤岩八合館


通過~
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わらじ館


あたったかいもん飲んで生き返った!
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六合目ナウ!


まだまだ山地図の参考タイムに勝ってる!
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御殿場口


ちょっと登ってきます

今日は御殿場口日帰りどす
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ロールケーキを作った

久しぶりにロールケーキを作ったのでした。

201409_rollcake_00.jpg

こんな感じ。

以前はかなり作るのに苦労していて、
具体的にはスポンジ生地が全然膨らんでくれなくて涙目だったのです。

で、結局、その原因は泡立て不足にあったのですなぁ。
よく、泡立てすぎはいけないとかいうのですが、泡立てすぎ以前の問題。

泡立て完了の目安として「8の字が書ける」とかいいますが、泡立て不足でも
8の字くらい書けちゃうんで、って、まぁ、8の字書けた後の消え方の問題でも
あるのですが、まぁ、スポンジの膨らみでお悩みの方は、一度は泡立て不足を
疑ってみてはいかがでしょう。

んとね、僕の目安はですね・・・

201409_rollcake_01.jpg

全卵共立てで、電動泡立て器の羽のとこに上みたいな皺が寄る程度なんです。
んで、泡立て器ですくったら、結構すくえちゃうって感じ。

まぁ、何度か最適加減を体験したら後は失敗することはなくなりました。

粉の混ぜ方も、よく「さっくり混ぜる」とか言うのですが、あれも全然意味不明でねぇ~

今では手持ちの泡立て器で結構しっかりぐるぐる混ぜてますが問題なしです。

因みに、僕が大いに参考にしているのはこちら。



『小嶋ルミの決定版ケーキ・レッスン: 生地からわかる38品』

これは良いですよ。
初心者でも簡単!すぐできる!超!!!かんたん!!!などと
キャハキャハ五月蠅くなくって。

生地の混ぜ方等、相当詳しいです。

ああ、因みに、上掲書ではゴムべらで粉を混ぜていますが、僕は泡立て器です。
っていうのは、以前、老舗カステラ屋の工房で粉を泡立て器でぐるぐる混ぜているのをTVで観て、
それで開眼しちゃたところがあるもんで、ああ、俺はこれでいいやって。

上掲書は計量もかなり細かい指定がありますが、俺はちゃらんぽらんです。
玉子なんかgで量らんしね。
でも、俺の自己満足と身内の歓心を買うくらいのことは余裕なんで、これでいいです。

まぁ、何回も作っていたら、自分流になって行くのが普通でしょう。
特に著者の信者でもなければ、何の問題もありますまい。

201409_rollcake_02.jpg

因みに、このスポンジは、玉子Lサイズ全卵5個、砂糖90g、小麦粉90g、水飴適当、牛乳40gです。

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170度で18分焼きました。

201409_rollcake_04.jpg

今回はシンプルにフツーの生クリームロールです。
うちではいつも丹那の47%を使っています。

生クリームを塗るのは・・・

201409_rollcake_05.jpg

ちゃんとした専門道具を買いましょう。
かつて、お好み焼きのコテで塗っていたこともありましたが、
使いやすさも仕上がりも全然違います。

ああ!天板も!!!
天板もオーブン付属のよか製菓用のものを買うべきです!!

で、紙を上手に使って巻きます。

201409_rollcake_06.jpg

まぁ、これも馴れですな。

んで、ラップで包んで冷蔵庫で冷やす。

201409_rollcake_07.jpg

切り分けて完成!

201409_rollcake_00.jpg

って、俺は1本丸かぶりしてみたいんだがな!!!!


因みに、みなさんロールケーキを切り分けるときはどうしてます?

201409_rollcake_08.jpg

僕はど真ん中から真っ二つにして切っていきます。
んで、残った分は真ん中を合わせてラップを巻いておきます。

つーわけで、おっさんもケーキを焼きましょう。
一度馴れれば簡単で、失敗知らずです。

んぢゃ!
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マナガツオのタイ風カレー

201408_managatsuo_curry_00_01.jpg

なんか、もう、あれですなぁ。

週末、富士山登ろう思てたのに、また天気がおもしろなさそうで。
次の満月が8日なんで、土曜日の晩なんか晴れて欲しかったんですが。
満月(近く)の御殿場口夜間登山なんか最強ですよ!最強!!!
月明かりに煌々と照らされる大斜面をとぼとぼ登りたかった!!!
今年のお天気のばかやろーーーーーーーーーーっ!!!!

つーわけで、マナガツオの続きです。

上身は味噌漬け方面に使ったのですが、鰭周辺、しっぽ周辺のアラは
どうして食うかというお話です。

201408_managatsuo_curry_01.jpg

ここってナンプラーと紹興酒を混ぜたのにつけ込んだのに
片栗粉まぶして揚げて食ったら美味いんですが(→過去ログ参照)、
今回はカレーにしました。タイ風のイエローカレーの具にしたんです。

マナガツオって東南アジアでもかなり食われてるみたいやからね。
合わんわけないやろって感じで。

っても、イエローカレーは業務スーパーで売ってたイエローカレーペーストを
使ったのでお手軽ですが。だもんで、作り方はそっち見てね、省略。

でもね、マナガツオは焼いて入れた方が美味いと思うぞ。
焼くって、

201408_managatsuo_curry_02.jpg

フライパンで油焼にするんですが

特に皮目な。

201408_managatsuo_curry_03.jpg

こんな感じにこんがり焼いた方がいいんじゃないかな。
生臭みがあるとしたら、大抵はその辺やからね。

201408_managatsuo_curry_00_02.jpg

ご飯はインディカ米を炊きました。


んじゃ!
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ガリガリ君


ども!

今日は筋トレ日なので御殿場です

そしたらコンビニでガリガリ君ぶどう味発見!

これって毎年、盛夏を過ぎてから出てくる気がする。

今日は涼しいけど、思わず衝動買いしてしまいますた
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マナガツオの味噌漬け

201408_managatsuo_00_01.jpg

最近、朝夕だけでなくて日中も涼しい日が続いたのですが、

馬鹿野郎!!!
こんなの俺の夏じゃねぇっ!!!
夏ってのはなぁ~8月ってのはなぁ~
連日30度超でなくっちゃぁいけねぇんだよぉう!!
うおぉぉぉぉ~っ!!!
俺の夏はまだまだ終わっちゃぁいなぃぜぇぇぇ~っ!!

って感じで、9月になっちまったのがっ!ちょっと不機嫌~

だって、まだ富士山に一度しか登ってないしぃ~
御殿場口の夜間登山もしてないしぃ~

まぁーねぇー
ことしな静岡県公式でも9月10日までって言ってるしねぇ~
まだチャンスはあるさぁー

つーわけで、何のブログかわからん感じですが、
今更ながら帰省時ネタを引っ張り出してきます。

で、まぁ、なんやかんやで、最終日、おいらは四条烏丸『大丸』地下の
鮮魚コーナーに行ったわけです。で、なんやかんやと物色してると、
「対面にマナガツオがあった」というので行ってみたら、な!なんと!!
対面コーナーの氷の上に結構な大きさの丸のままのマナガツオがあった!

値段は4000円くらいだったと思うが、もう、それ、即決で即買いでしょう!

で、丸のままで三島まで持って帰るのは難儀するので、それに、
ワタ付きだと鮮度落ちも速くなるので、ワタ抜いて、頭と鰭を取って、
3つに切って貰いました。

因みに、そういうときは切り方を細かく指定した方がいいです。
頭落としてって言うとき、カマまで落とされたら悲しいしね。
それから、なんか魚屋って、斜めに切りたがる傾向があるんじゃないかな?
マナガツオとか鰆の切り身って、斜めに切られてることが結構あるでしょ?
俺、あの切り方が嫌いなんだよ。だから、まっすぐ切り分けを指定~

つー訳で

201408_managatsuo_01.jpg

マナガツオでおます。
ワタと頭と鰭を取り除いた状態で1kg程度ありますね。
やっぱ、マナガツオはこれくらい大きい方が美味いです。
1匹買いなら何食分も取れるので、決して高い買い物ではありません。
って、もちろん、マナガツオが好物であることが前提ですが・・・

で、マナガツオといえば、ズバリ!!味噌漬けでしょう!!!

201408_managatsuo_02.jpg

というわけで、上身は味噌漬けにします。

で、これっていきなり味噌に漬け込むのではなくて

201408_managatsuo_03.jpg

塩をして冷蔵庫に1時間ほど入れてちょっと水抜きをするんですな。
これを水洗いして、水気を拭き取って、味噌に漬けます。
って、教科書通りなんですが。

で、

201408_managatsuo_04.jpg

漬ける味噌は白味噌の粒味噌です。

201408_managatsuo_05.jpg

京都なら京都駅伊勢丹の『本田』でも売ってるのでお手軽です。
買って帰るのに便利やわー。

で、この白粒味噌を本みりんで適当にのばしたのに漬ける訳です。

ここで、料理屋的というか、教科書的にはガーゼや晒しで魚を包んで
つけ込むのでしょうけれども、面倒だから俺はやらない。

201408_managatsuo_06.jpg

こんな感じで、冷蔵庫へ。

3日目くらいから食う。何回も食う。
傷むまで食えるが、傷む前に食う。

因みに、味噌漬けを焼くのは難しいですな。

なんつっても、焦げやすいのが泣けます。

だから、

201408_managatsuo_07.jpg

こんな感じで金串さして遠火のとろ火でゆるゆる焼くんですわ。
よく言われる「遠火の強火」じゃ焦げちゃう。

それでも、

201408_managatsuo_08.jpg

結局・・・

201408_managatsuo_00_01.jpg

焦がしてしまうんですが・・・

でも!

201408_managatsuo_00_02.jpg

これくらいのサイズのマナガツオになると皮は固いので、
剥いてほかすので無問題です!!


これ、腹の身のとこなんやけど、結構な厚みがあるのは1kg超級ならでは。

やっぱ、マナガツオは大きいのが美味いです。

いやぁ、これはいい買い物をしました。

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