小田原駅~旧東海道~箱根峠~平安鎌倉古道~三島市自宅 2.畑宿~箱根峠

次!
畑宿から箱根峠まで。

畑宿でコーラを飲んだ自販機の先が石畳になっている。

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さてさて、ここからが旧東海道箱根東坂の最大の難関なのでした。
つーのは、続くのよ、急な坂が、ずばーーっと。
車道では七曲がりって、ヘアピンカーブが続くのだけれども、
歩きの場合は階段で一気にぬぉぉぉぉ~っと上がるところがあるのさ。

で、最初の方は、道は石畳だったり・・・
201405_odawara_mishima_21.jpg

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ちょこっと車道の歩道部分だったりを登る。

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ふと先を見ると、どうみてもハイキング仕様ではない高齢者と、
どう見ても山歩きだかウォーキングのガイドがいどっぽい人が
歩いていた。高齢者氏の歩みに合わせて進んでいるので、すぐに
追い抜いたのだが、その先、橿木坂という、東坂で最強最悪の
急で長い階段の前に30名くらいの高齢者主体の団体が行列を!

えー~~~ーっ!渋滞かよっ!!!??

と一瞬思ったのだが、先頭はまだ動いておらず、その視線は
僕たちを通り越して後ろへ~

そうか!さっき追い越したじいさんを待っているのか!!
うおぉぉ~っ!妻よ!走れ!!!彼らより先に登らねばなん!!
あの後ろを登るなんてまっぴらごめんだぜ!!!!

で、まぁ、橿木坂の階段の上りですが、

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普段から身体を鍛えていれば、特に問題ないっす。
ちょっとキツイですが休まずに登りましょ~
トレーニングですから。

道はその後、ちょこちょこっと2つ3つの坂を登って・・・

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あの有名な『甘酒茶屋』に到着となります。

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畑宿から40分でした。
ここで初めての大休憩としました。

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甘酒美味いです。おでんはこんにゃくだけだったのががっかり。
餅の方が良いですね。次は餅にしておこう。

20分休んで出発。

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ま、殆ど登りは終了してるんで、あとは楽ちん。

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相変わらず石畳は歩きにくくて大嫌いですが。

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甘酒茶屋から50分で元箱根に到着しますた。

特に用は無いので先へ~

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海賊船を待つ行列がヤバイ!!!

20分程度で箱根町に到着し、

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ナマズの看板のところを右に入ってまっすぐ行くと

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ここも気にせず入っていくのだ。

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旧道石畳の坂への入り口となります。

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この石畳ってのが

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これまた

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歩きにくくて大嫌い!!

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っても、10分足らずで終了し、
道の駅をちょっと先のところで車道を渡るんですが・・・
ここから箱根峠までが旧東海道箱根東坂で一番ウザイところでしょう~

だってさ、車道を渡らざるを得ないにもかかわらず

201405_odawara_mishima_43.jpg

横断歩道もないしさ(これは別の日に撮った写真です)

だって、ここって、さっきの旧道の階段を登り切ったところだよ。
で、ひょこっていきなり車道なわけ。
やっぱ、ここには横断歩道なり標識なりを立てて、
歩行者が出てくる可能性があることをドライバーに注意喚起せねばならんでしょう!!

その先だって・・・

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車道脇を歩かざるを得ないのに路側帯の外が狭いし、
すぐに溝が落ち込んでいるしさ

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箱根新道との分岐点だって、横断歩道無いよ!!
突っ込んできやがるよ、クルマ!!!

旧東海道を歩く人は多いだろうに、芦ノ湖から箱根峠の間については
歩行者の安全配慮がなされているとは言いがたいですな。
実は事故とか起こってんじゃねぇの???

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箱根峠バス停です。

ここからちょっと先にエコ・パーキングと、ちょっとだけましな
トイレがあります。

後は三島の街へ下るだけです。

尚、三島側にちょっとだけ行ったところにある食堂前に自販機あります。
その食堂『峠茶屋』はホルモン焼が名物らしいんだが、さて?
いっぺん食ってみようかとは思っている。
でも、食ったら歩いて帰るのヤダ!
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小田原駅~旧東海道~箱根峠~平安鎌倉古道~三島市自宅 1.畑宿まで

え~先日、ケータイから更新してました様に、
小田原駅から三島市の自宅まで歩いたのでした。

小田原駅から箱根峠までは、人気の旧東海道を歩いたので、
ちょっとレポしてみます。

で、三島駅から小田原駅まではJRなんですけど、
熱海で乗り換えるのがめんどくさいので、数少ない沼津始発の
東京行きにのりました。でも、パスモが使えないのが面倒ですなぁ。
切符買うのがすっかりめんどくさいからだになっちまったい!

にしても、パスモもスイカも、なんで越境利用できないんですかねぇ?
三島駅でも週末・休日になると、改札で精算待ちの長い列ができます。
そりゃぁ、越境使用できないってアナウンスはされているだけどさ、
でも、やっぱ、利用者不在感は否めないよねぇ?
あんなん、ちょちょっとプログラム書き換えたら済むことなんじゃねぇの?

東京駅だって、JR東海と東日本のセクショナリズムにうっとぉしぃ思いを
させられることもあるんだよなあぁ~

ま、知らんけどさ、とにかく、不便で困るね。

で、小田原駅です。
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なんやかんやで、出発は0930となりました。
で、旧東海道は駅より1kmほど南なんですが、わざわざ行くのはあほらしいので、
駅出たらすぐに右へ。

201405_odawara_mishima_02.jpg
どぉぉぉ~せ、トンネルくぐったらすぐに合流するんだから同だよね~。

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このまま、道なりに箱根湯本まで行くだけです~。

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途中~さくさく歩いて駅から30分くらいで

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『鈴廣』のデッカイ店舗があるのでトイレ休憩等に使えます。
飲み食いも出来るので

で、箱根湯本まで歩くのに、歩行者はちょっと面倒なところもある。

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道路の片方に歩道が無かったりすることがある。

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まぁ、注意書きを見落とさなければ問題ないのですが。

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箱根湯本駅までいく用事は無いので、手前の三枚橋で川を渡ってしまいました。

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まぁ、なんしかずっと基本バス道沿いなんで、疲れたら乗っちまえばいいんで。

おおっ!

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んなところにセブンイレブン発見!!

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コーヒー飲む。

なんか、もう、すっかりコンビニでコーヒーってのが定着して。
だって、缶コーヒーよりは明らかに美味いよね?
でも、ミニストップのは汲み置きだし、ローソンはちと高い。
俺的にはセブンのRが一番いい。値段と内容が一番許せる。

缶コーヒーはUCCのブラックが一番好きなんですが、なんか
あんまり見ないのが。ここは東国やからかなぁ?
次点はダイドーのブラック。ダイドーの自販機は結構ある。

でまぁ、バス道なんで。フツーにさくさく進めます。
でも、車道なんで、クルマがけっこうウザイこともあり・・・

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車道から離れられるのはめでたいことです。

ここ、『須雲川自然探勝歩道』入口までは、フツーに歩いて2時間でした。
まぁ、所要時間は個々人の体力の問題なんで、あくまで参考ですから、はい。

尚、ここには・・・

201405_odawara_mishima_13.jpg

綺麗なトイレがあります。

で、須雲川自然探勝歩道~

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畑宿の手前まで、クルマに煩わされることの無い快適な歩行が出来ます。

まぁ~途中で~

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ショボイ木の橋で川を渡らされるとこが1カ所あって、怖い人には怖いの?

ここで!!

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変なムシにたかられた!!

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なんか、カモノハシみたいなツラの変な虫なんだが!

帰宅後調べたら「コミミズク」という虫だそうな。
ウンカとかヨコバイとか、あの辺の仲間だそうな。
確かに、羽の感じとか、かさかさ乾いた感じがそれっぽいよね。

畑宿到着~

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時刻は1200だから、小田原駅から2時間半って感じやね。

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自販機でコカコーラ飲みました。うまい!

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ほぼ帰宅~


今日のは割と楽ですた
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鎌倉古道入口


後はおなじみの下りで終了ですぅ~
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箱根峠


通過~
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元箱根


ほんま!

サクサク進むわ~
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甘酒茶屋


休憩タイム~

はっきり言って、ここまではぬるかったですぅ~
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小田原~


いま小田原~
箱根越えて三島に帰るです
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横山精肉店のブーダン・ノワール

前回のオマケ

んで、裾野市須山から位牌岳に登り、長泉町桃沢郷経由で
下長窪まで下りてきたワタクシは、以前から気になっていた
『横山精肉店』に晩飯のネタを買いに立ち寄ったのですた。

肉買って帰れば楽ちんだもんね。焼くだけ。
あとはワインでも開ければOKOK。

そこは地元のブランド牛「あしたか牛」とかプッシュしてるんだが、
今回は正肉ではなくてハツとセンマイなんか買ったりして。
あとはラム肉、冷凍だけど、ラムの肩ロースを塊のまま
売ってるのは良い心がけだと思う。

んで、冷蔵ショーケース内におもろいもん発見!!

ブーダン・ノワールがあったのだよ。

ん~ブーダンノワールってのはソーセージ型に形成したもの限定の
呼称なのかな?だとしたら豚の血のテリーヌと呼ぶべきなんだが、
まぁ、なんしか、豚の血の加工食品だね、それがあった。

まさかまさか!長泉町の町のお肉屋でそんなコアな食い物を
売ってるなんて思いもしなかったのだが、まぁ、とにかく買いだ!

んで、バスに乗って三島へ帰って、風呂入って晩飯!

ワインはこれ!

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ブル赤で3000円しなかったのだけど、非常~に美味しい。

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値段を考えたら万々歳で、リピートで何本か買い求めたんだが、
これが最後の1本!

んで、ハツ焼いて、ラム焼いて、センマイ食って、さて!

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問題の豚の血加工食品なんだが、これが、あんた、やばいよ。

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リピート決定!!!
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愛鷹山系縦走(須山~前岳~位牌岳~一服峠~桃沢郷+α) その2

ところで、同じ山に、同じルートにまた登るということには、
まぁ、色々人それぞれ理由があるのでしょうが、僕らの場合は
去年の富士山登山辺りから、どうも速く登るということが、
昭文社の山地図の参考タイムより速く、前に登った時よりも速く
登ることが、一種のゲームとなっているのでした。

それは自分の身体のフィットネスレベルを上げることでもあります。
そうやって加齢には抗うべきなのですよね。

因みに、昭文社の山と高原地図31富士山



これって愛鷹山系のルートもバッチリ載っているので
かなり使えるんですが、この参考タイムは須山~前岳は155分。

我々は1013に須山を出て前岳山頂は1227、ってことは134分!

勝った!!!やった!!!

因みに、前回、2005年の時は田向を0845に出て・・・
あれれ?前岳通過時刻がないや・・・

つー訳で・・・

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なんもない前岳は素通りして先を急ぐのです。

っても・・・

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ちょっと下ることになりますが・・・

途中で、なんか知らんけど

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なんかの花。妻が帰ってから調べて名前を教えてくれたが忘れた。

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ここ、結構良い景色でしょう?

手前は愛鷹山系の最高峰である越前だけで、位牌岳からは尾根続きなんですが、
途中の鋸岳の崩壊が激しく自己責任ルートになっているので、妻が行かせて
くれませんーーー。ほんと、鋸岳さえまともなら富士山丸見えの名コースに
なりそうなんですがねぇ。

で、ちょっと登って

201405_ihaidake_16.jpg

位牌岳山頂1457m~時刻は1302だから、前岳から35分だね。
参考タイムは50分だから、またまた勝ったぞ!

ってことは、須山からは2時間49分ですな。
因みに8年前は0845に田向を出て位牌岳頂上が1255だから、
はぁ?????4時間10分もかかってる!!!

なんつーか、あれですな。

当時アラフォーで8歳も歳をとって今アラフィフのおいらが、
以前より速く登れるようになっていたなんて、なんだかとっても
痛快ではないですか??

体重だって、当時は100kgはなかった筈ですし~
つーわけで、恒例のブログ主御尊影なんかうpしちゃったりして。

201405_ihaidake_17.jpg

ども!ブログ主近況ですー

身長180cm体重110kgのアラフィフオヤジです。

最近、ようやくベンチプレス170kgが挙がりました~
50肩的症状から回復しつつありまして~
ようやくフツーのスクワットが復活しました。
(詳しくは近く公開の筋トレ近況にて・・・)

まぁ、これは妻と一緒にジョギングなんかをはじめた成果が現れて
いるということなんで、素直に喜んでおきます。
正直、今回の登りはぬるかったです。
8年前に4時間もかかってたなんて!ありえない!!!

で、山頂にあんまりいてもしゃぁ~ないので、

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とっとと下山開始です。時刻は1310。

201405_ihaidake_19.jpg

今回は池の平方面への分岐(1322)は素通りして~

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一服峠から林道へ下ります。

因みに、ここからの富士山~

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手前から鋸岳、越前岳、富士山と三重奏ですな。
富士山眺望の名所らしいですな。

一服峠までのルートは明瞭で、特に危険箇所はないです。

で、一服峠からの下りは初めてなんですが・・・

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まぁ・・・

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フツーに踏み跡が見えるので問題ないでしょう。

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峠から40分ほどで林を抜けて~

今年の2月に豪雪で敗退したとこらへんを通過し~


201405_ihaidake_25.jpg

林道へ下る白梯子に到着

時刻は1450で、位牌の山頂から100分かかってる。
参考タイムは110分だから、イマイチですな。

なんつーか、僕は下りが弱いです。
体重もあるので、膝をかばいたいわけですね。
だから、下りは妻にスイスイいかれてしまいますな。
登りはあまり負ける気はしませんが・・・
下りはぐでぐでです、はい・・・

さて、ここから水神社まで林道を進み、更に舗装道路を
桃沢郷まで行く訳ですが、こまったことがありまして。

ってのは、ぼくらはクルマがないのでバスなんですが、
次のバスは1500。無理無理!!!

でも、その後が!!土日祝は1810までない!!!!

ありえねーーーー!!!
いくらなんでも桃沢郷まで3時間もかからんし!

でも、まぁ、しゃぁないので・・・

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ゲームは止めて、フツーにのらりくらり林道を歩いて、

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途中の森林公園の東屋で適当に休憩したりして、

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そうとうゆっくり歩いて桃沢郷ついたのが1634。
まだ90分もあるやん!

あほらしいので、更に歩きます。

途中で!

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コカコーラげっと!!!

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やっぱコーラやね。
普段はゼロやけど、山の後は砂糖入りのやつ。

桃沢郷って、
ここ御長屋まで下りてこないとコーラの自販機ないのよ。
バス停のとこに置いとけよなぁーって思うわ。

ほんで・・・

201405_ihaidake_32.jpg

高速の立体交差をくぐった辺りでとんでもないものを見た!!

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はぁ??????

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城かよっ!!!!????

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なんの城なんだよっ!!!????

帰宅後、ネットを調べ回って得たところによると、
これは沼津の不動産屋がなんやかんやで建てたそうな。

へぇーーー

バス停

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向田だって!

田向から登って向田に下りるとゆ~
このシンメトリーの美しさ~

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長泉のウェルディー下の蓮花寺バス停に着いたら、まだ1800で、
バスまでまだ30分もあるし、ついでやからもう、家まで歩いて
帰ろかって妻にゆぅたら、さすがにそれはヤバイと拒否されますた。
あと90分もあるけば家なんだけどなー
須山から山越えて帰りマスタ!!って、
めちゃかっこええと思うんやけどなーーー

まぁ、ええでしょうということで、ほならバス待ちまひょかと、
そぉゆぅたらこの先に前から行きたかった肉屋あるんで寄ってこかと、
『横山精肉店』ってとこなんやけど、そこで適当に晩飯ネタかって、
コンビニでコーヒー飲んでバス乗って帰ったのですた!

あーー
でも、俺的には家までフルで歩きたかった気が、やっぱ残ってるなぁ。

以上!!
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愛鷹山系縦走(須山~前岳~位牌岳~一服峠~桃沢郷+α)

どもども!

すっかり更新が出来ないおいらではあります。

つーのも、この春から週二回、御殿場のジムに通い出したので~
余暇に割り当てる時間の配分に変更が生じているって訳です。

で、まぁ、それでも週末は夫婦で山歩きとかしてるのですが、
先日は愛鷹山系の位牌岳に三島から見て裏側になる裾野市須山から
登ってきたのですた。

で、須山、正確には登山口は田向という地区にあるのですが、まぁ、
なんしか、そこへ行くのにクルマのないわれわれはバスを使うしか
ないのであります。が!三島から出るバスは一番速いので0910発の
ぐりんぱ行きしかないのですなぁ。

実は今回の登りルートは2005年の9月にも登ったことがあって、
記録によるとそのときには三島駅0750発の須山行の乗っています。
でも、いまはそんなバスないよ~だからスタートは遅いなー

って、まぁ、別にかまわんのだけれども、最近すっかり日は長いし。

って訳で、三島駅からバスに乗った我々、田向のバス停は素通りし、
ちょっと先の須山でおりた。ってのはファミマがあるからね。
おトイレ借りておかなくちゃぁー。それと、プチ腹ごしらえもね。
ファミマの男のエクレア、あれ、好きやわー。

でも、須山のファミマは須山バス停ではなくって、もう一つ先の
観音堂というバス停の方がちょっとだけ近かったようです。


20151223追記
須山のファミマは廃業してしまったようです。
代わりに何か開業したかどうかは、僕は知りません。


っ、これから山越えて向こうに行こうってのに、そんなのちぃせぇーーーっ!

ってわけで・・・

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須山のファミマ前を出発したのは1013。

向こうに富士山がすかーーんと見えてますが、江戸の昔までは
ここ須山というところは富士山の登山口として賑わっていたそうです。
そういや、水ヶ塚から宝永火口の縁に登っていくのは須山口登山道でしたね。

須山には富士講の御師の家が12軒もあったそうですが、現存は1軒のみで、
もちろん、建物が残っているだけだそうですが、それも取り壊されようと
していたところを、地元有志がなんとか保全したそうな。

ん~なんか、静岡っぽいなぁ、そういうところ。
無頓着というか、なんというか。

ここ三島だって東海道の宿場町だった訳ですが、なんも残ってないよ。
僕が初めて来たときは完全に観光客目線だった訳ですが、ほんと、
なんもなかったよ?かつての宿場町の賑わいを彷彿とさせるようなものは。

まぁ、須山口盛衰の歴史については、これ以上コピペする気は無いのでさておき、
須山のファミマからバス道をちょっと戻ると・・・

201405_ihaidake_02.jpg

田向という集落のバス道沿いに位牌岳への登山口がある。
謎の石像があるので見落とすことはないでしょう。
ここから、階段をちょっと下りて涸れ川を渡ると登りの始まりです。

ルートは明瞭で単調であります。

201405_ihaidake_03.jpg

最初は杉・檜の面白みのない林の中を行くだけなのでさくさく進めます。

途中、下和田分岐ってのがあるが、

201405_ihaidake_04.jpg

一度行ってみたいかも?

ほんと、杉林ってのはつまらん。生き物が少ないのがつまらん。

と、思ってたら

杉林が終わろうかという感じのとこらへんで!!

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うおぉぉぉ~っ!アミガサダケ発見!!!!
これ、野生の実物みたのはこれが初めてっ!!!
なんか、特に珍しいキノコというわけでもなく、フツーに生えている
らしいんだが、いままで見たことが無かったですよねー。
うん、これだけで出かけてきた甲斐があったというものです。

杉林を抜けるとほっとするわ。

201405_ihaidake_06.jpg

ギンリョウソウもあったが・・・

201405_ihaidake_07.jpg

これ、あんまり珍しくないや。何度も見てるし。
ぼーーっと白っぽいから目立つんだよ、これは。

やがて・・・

201405_ihaidake_08.jpg

スカーンと富士山方面への視界が開ける。
かかった雲が惜しいね。

この辺は・・・

201405_ihaidake_09.jpg

稜線歩きとなっていて・・・

201405_ihaidake_10.jpg

木の根や植物が絡まった岩っぽい岩の痩せ尾根を登って行く感じです。
生えてる木のお陰で全然怖くありませんけどね。

「イノシシ・カモシカ連合会」の看板が現れると

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程なくして・・・

201405_ihaidake_12.jpg

何の眺望もない前岳の頂上となります。

(続く)
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おひさのブル赤~


ども~っ!

GWは、結局、どこへも遠出とかしませんでした。
その代わりにというわけではないんですけど、
超~っ!久しぶりにブル赤を開けました

これですわ。

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クロブジョの1995。

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ドメーヌはGros Frere et Soeurね。

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ちょっと焼き過ぎちゃったアメリカ牛のローストビーフと一緒に。

あと、なんか知らんけど、なんかのチーズ。

201405_CLOSVOUGEOT1995_04.jpg

ごめん。調べるんめんどい。でも、ロックフォールちゃうよ。


ん~

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熟成入った色やね。

お味はスムーズ、シルキー、ベルベッティーン、口当たりなめらかで
バランスがよかったです~。やっぱ、偶にはこういうのん飲みたいわーー。


えっとね、これはもう、十数年前に大阪の大丸で買ったんやけど、
値段は忘れた。まぁ、そんなにしなかった筈やし。めちゃ高かったら
よぉ買ぉてへんし。それをずっと冷蔵庫の野菜室に放り込んであったの。

まぁーーー俺的には問題ないわ、野菜室でも。逝ってへんかったし。
ま、僕はその程度のワイン飲みですねん。せやし、ほっといて。

それはそうと、ブル赤って、ちょっとしたアテがあったら結構美味しく
飲めるので、家飲みに最高やと思うんですが、ボル赤の上物って、
結構、ちゃんとした料理が欲しいと思うんですが、どうでしょう?

家にムートンの1993があるんですが、ええ、例のバルチュスのですが、
ラベルはモザイクかけなあかんのぉぉぉ~ん?
そろそろ飲みたいんですが、どうしたものか?

自分で手の込んだ料理作るんは、ちと面倒やし
やっぱ、クオリティの問題がある。
飲むだけでええです。どっか料理屋に持ち込むとかかなぁ?

ああ、でも、ボル赤って秋冬っぽいですよねぇ。
夏は泡モノっ!!シャンパーニュ、クリマン、カヴァ、スプマンテ最強!



ああっ!

そぉ~ゆぅたら、京都の同名のワインバーはまだ健在なんだろうか???
こっち来てから一度も行ってねぇっ!気になる!



あぁーそれから、

興味ない人には全然つまらんことやろうけど、ベンチプレス170kg挙がりました。
最高重量2年ぶりの更新ですわーー。ようやく、180kgが見えてきましたなぁー。
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イボダイ、エボダイ、シズ、ウオゼ

真鶴に遊びに行って、
浜から岩の『岩忠』に歩いて行く途中にあった魚屋で買ったのは・・・

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これね。標準和名は「イボダイ」ですが、このへんじゃぁ「エボダイ」とか。
関西では「ウオゼ」とか呼んでいたが、「シズ」という言い方も聞いた。

で、実家じゃ母が頻繁にこの魚を炊いていたので、僕には煮魚用の魚と
してなじみのある魚なんだが、この辺では干物にしたのを売っている。

んで、まぁ、なんだ。
こいつが売られているのを見て、ひょっと頭の中にウオゼの炊いたんが
浮かんだので、ぱっと買って帰ったというわけ。

他には、地アジも買って帰ったった。

201404_manaduru_aji_01.jpg

ぴかぴか、つやつやで美味そーーーー

で、こいつらは丸で売っていたので、炊くには下処理でエラとか内臓を
取り除かねばならんのだが、なんやかんやで、まぁ、あれだ。

201404_manaduru_uoze_02.jpg

それくらい、みんな出来るよね?
つーか、それくらい出来た方が絶対にいいです。

201404_manaduru_uoze_03.jpg

でも、方法とかは、もっとちゃんとした本なりブログなり映像を見て
ください。うちのブログなんか参考になりませんから。

そぉーーゆぅ--たらぁーーー

この前、テレビの料理番組で某料理関係のプロの人が実演で魚を捌いて
はったんやけど、包丁は全然上手じゃなかったなぁ。雑やし。
そら、普段やってることが出てきてしまうんやろ。プロやったら尚更。
せやけど、若いおねぇちゃん料理研究家とかとはちゃうんやし~、
もうちょっとアレしてほしもんですなぁ。僕みたいなど素人につっこま
れていてはあきまへんやろ。


で、炊くんですが・・・

201404_manaduru_uoze_04.jpg

例によって冷たい煮汁でスタート。

テフロンフライパンに日本酒どばどば~お砂糖パラパラ~
お魚入れて、耐熱クッキングペーパーの落とし蓋したら火を付ける。

201404_manaduru_uoze_05.jpg

わーつと沸いてきたらしばらく炊いて、醤油をちゃぁーと入れたら
しばらく炊いて・・・

201404_manaduru_uoze_06.jpg

蓋外して適当に煮詰めたらできあがり。

201404_manaduru_uoze_00.jpg

そういや、最近、煮魚で冷たい煮汁でスタートするという方法が
かなり広まってきたようですねぇ。ネット検索でも結構ヒットするようです。

まぁ、昔の料理常識とかもいずれは変わるもんなんでしょうなぁ。

あぁーそういや、パスタを茹でるのに塩を入れるのは沸点がぁ~とか
いまだに言ってる人っているの?
でもさ、1℃にすらならない沸点上昇に何の意味があるの?

ところで、丸の煮魚を食っていって・・・

201404_manaduru_uoze_00_1.jpg

上半分をすっかり食ったら、その先はどうやって食っていけばいいのだろう?

ひっくり返そうが、どうしようが、そんなの俺の知ったことではないが、
僕はひっくり返さずに骨を外した方が食いやすいと思うぞ。

つーのは・・・

魚って中骨と背骨の組が一番大きな骨で、それを外すのは容易なので食うに
際して特に面倒はないのだけれども、腹骨なんかは面倒ですな。
血合い骨なんか、もう、面倒でねー涙目~
あーーー血合いがない白身魚でも血合い骨に相当する小骨はあるんで、同様な。

で、あの血合い骨なんだが、あいつも背骨から生えているので、背骨を
そっと上手く外してやると、血合い骨も背骨に付いてきちゃったりして、

201404_manaduru_uoze_00_2.jpg

結構快適に食うことができたりすることもあるんで、まぁ、ええ感じ。


ああ・・・
アジは・・・

201404_manaduru_aji_00.jpg

タタキ(細作り)にしました。
これくらいは丸の魚から自分で作れるようになりましょう。
でないと、和食の世界遺産化が泣くんでないかい?

まぁ、どぉでもええけど。

せやけど、なんで、アジの細作りはタタキってゆぅ~のぉ~ん?

因みに、真鶴の魚屋といえば、駅からバス道沿いに下りて行ってすぐの
ところにある『二藤』ってとこがメジャーらしいけど、って、うちでも
何度も買ってますが、今回、立ち寄ったのは『pantry』ってスーパーの
隣にあった『森下魚店』ってところです。今回、初めて知ったんですが、
めちゃぁえぇわぁ~地の魚がいっぱいやったわ~次回から絶対に寄るわー
って感じですた。
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