熟成肉

赤身の牛肉ネタの続きになるんだけれども、
最近は熟成肉ブームなんですか?

去年あたりからテレビ番組でも熟成肉~ってのを割と見るようになったし、
最近、柴田書店からでましたよね、熟成肉の専門書。
本屋の店頭でパラ見したんですが、まぁー素人にゃぁ関係ないなー
って感じだったので買わんかったんですが。
まー古本屋で半額くらいで出てたら欲しいけど!

そういや、こんなん食ったんですが、カキコするのが億劫で、
放置されてたのをこの機会に引っ張り出しておくです。

201403_dryagingbeef_01.jpg

十勝まぼろし短角って牛肉のドライエージングものです~

『さの萬』っていう富士宮の食肉業者が売ってるんですな。

201403_dryagingbeef_02.jpg

余分な脂身を掃除して~

201403_dryagingbeef_03.jpg

周りから焼いていくのさ~

やっぱステーキはこんな風に立つ位の厚みが欲しいよねぇ~

出来た~

201403_dryagingbeef_04.jpg

せっかくなんで、ワイン開けたのでした。

沼津の西武の閉店セールで買っておいた~

201403_domainedela_01.jpg

なにやらよく判らんワイン~

201403_domainedela_02.jpg

そしたら、あんた、これが結構、好みのタイプで~
セパージュはメルロー主体で~
もっと買っておけばよかったと~だって半額だったんだぜ~

んで、肝心のお肉の方なんだが、食ったのは去年の11月下旬で、
記憶の彼方~

でも、写真を見ると、結構思い出すものなのさー

うほっ!

201403_dryagingbeef_05.jpg

好みの焼加減~

妻と批評しながら食ってたんですが、熟成香ってのはやっぱ好みが
分かれるんやろなーと、
これはご飯のお供に食いたくなる風味ではないねぇーと、
そんな内容だったことを覚えていた。

ワインには合うでしょう。オンザライス向きではないかな?

まぁー僕は嫌いじゃないですが、妻はあんまり熟成香が強いものは
嫌なようです。前に銀座のマノアール・ダスティンで食った真鴨が、
僕にはジャストミートだったのだけれども、妻には過ぎていたという、
そういうこともありますし。

それにしても熟成肉ブームな様ですが、
下手くそで拙い自家熟成させて食中毒起こす店が出てこないか、
ちょっと心配ではありますよねー

まーー当分の間は東京主体のブームなんでしょうけど、
一般化するんでしょうかねぇ?
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いわて短角和牛

盛岡駅の駅ビルは『フェザン』と言って、ビル内にはよくあるように
商業店舗が入っている。んで、よくあるように、地下は食品関係の店舗が
入っている。で、まぁ、観光旅行の土産物なんかを探すときにも、観光客
相手の土産物店よりこういう地元向けの食料品店を漁ると面白いものに
出会えることが多いのは、もはや常識と言ってもいいんじゃないかな?

んな感じで、駅ビル地下の生鮮食品関係を見て回っていたら、キラーン!と
おいらの目が輝いてしまったのさ!『いわちく』という食肉業者の店頭に
短角和牛のステーキ肉発見!!!

んなもん!買って帰るしかないじゃん!!

つーわけで

201403_Iwatetankakugyuu_01.jpg

買って帰りますた。

201403_Iwatetankakugyuu_02.jpg

お肉は1枚1枚密封パックになってました。

ちょっと小さいのが不満だよなーー

本当は500gくらいのブロックで欲しかったんやけどねぇーー。
やっぱさ、ステーキは大きな塊で焼いたのを切り分けた方が美味いよ!
あんまり大きすぎると、ステーキではなくってローストビーフになるかも
しれんけどな!

ま、焼くです!

201403_Iwatetankakugyuu_03.jpg

みょぉぉぉぉ~ん!

201403_Iwatetankakugyuu_00.jpg

ガルニは同じに買った岩手のアスパラの炒めたんですわ。

いわて短角和牛美味いですよ、これ。
やっぱ、ステーキは赤身がええなぁ、美味しいなぁと、
最近、マジでそう思うのでした。

焼き肉は霜降り最高ですが!
ステーキは赤身のんを400g位は食いたいです!


そういや当地の高級志向スーパー『Aoki』でも偶に見かけたのですが、
最近、出不精でぜんぜん行ってないやー。

ところで、ネット見てたら、「いわて短角和牛」の他にも「岩手短角牛」と
いうものあって、なんかよくわからんね。他には「いわて牛」というのもある。

ま、色々あんだよ、いろいろ。

どうせコピペになるだけなんで、興味ある人は自分で調べてください。

にしても、まじ、美味い肉でしたなー。

輸入の赤身肉ステーキよか美味かったです。

っても、輸入牛ステーキでも美味いのはあるんやけどね。

一概には言えません。安易な一般化は常に慎むべきものなのであります。
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まめぶ汁

盛岡市にある物産館『らら・いわて』で発見!

NHKの朝ドラで有名になった「まめぶ」。

201403_mamebujiru_01.jpg

うちではHNKの朝ドラを目覚まし代わりに使っているんだけども、
僕も『あまちゃん』観るまで「まめぶ」のことは知らなかったのだった。

で、まぁ、丁度良い機会だからってんで、冷凍だったけれども購入~

これの製造業者って久慈市山形町の『まめぶの家』ってところなんだが、
調べてみたら、けっこう前からまめぶを作って売ってるんやね。

って、そもそも「まめぶ」自体が旧山形村の限られた集落だけで
伝えられてきた郷土食ということで、これが正真正銘筋金入りの
「まめぶ」ってことじゃないですかー。
えてして、流行り物には後発組がデカイ顔して粗製濫造しちゃいがち
なのだけれども、これは期待しちゃうぜ。

っても、これでまめぶ汁を作るには他にも色々と食材を準備せねば
ならないのだが、まめぶ汁のレシピを付けてくれたので問題なし!!!

201403_mamebujiru_02.jpg

店には他にもレトルトのがあったけれども、自分ちで作る方が絶対に
美味いに決まってるもんねー。

つー訳で、旅行から帰った翌日、早速まめぶ汁作りに取りかかったのだった。

用意すべき材料は結構多い。

201403_mamebujiru_03.jpg

にんじん、ゴボウ、かんぴょう、焼き豆腐、しめじ、おあげさん、だし汁。

作り方は簡単で、だし汁で具材を炊いて、野菜、特にゴボウとにんじんだね、
柔らかく炊けたら醤油ベースで調味して、最後にまめぶをいれて程よく炊くと
できあがり。

どれどれ・・・

201403_mamebujiru_00_01.jpg

にしても結構具だくさんなんだね。

想像してたのとだいぶ違うのでびっくりしたのだけれども、
それは僕が「けいらん」という青森の郷土料理の方に「まめぶ汁」を
勝手に引っ張って行って想像していたからに違いない。

「けいらん」というのも甘いあんこの入った餅のおすましということで、
具材はけいらんだけらしい。だから、「まめぶ汁」の具材の多さに対して
勝手にびっくりしていただけのことなんだが。

それと「まめぶ」なんだけど、この岩手・三陸の「まめぶ」を知る前にも、
他のまめぶを知っていて、それは会津の「こづゆ」に使われる、文字通り
小さな麩であるところの「まめぶ」なのだが、「あまちゃん」を寝ぼけ眼で
観ながら知った「まめぶ」は、どうやら会津のまめぶとは別もののようだ、
へぇーーーー。

でも、こっちの「まめぶ」の方が有名になっちゃったね。

まめぶの中には

201403_mamebujiru_00_02.jpg

クルミ、山クルミなんやろうなぁ、これは。
東北の産直に行くと、結構フツーに売ってるよね、山クルミ。
あれって殻がかなり硬くて、買って帰ったのはいいが持て余すことも
しばしばなのだけれども、この3月上旬に行ってきた田沢湖駅前の物産館
『田沢湖市(いち)』で売ってたのは、予め殻が二つに割ってあったので、
安心して買い求めることが出来たのだった。

で、クルミと一緒に黒砂糖が包まれている訳だが、へぇーーー、
まぁ、別にどぉってことないというか、問題なく食えます。
否定的な要素は特に無いと思うのだよなぁ。
フツーに団子入りの具だくさんの汁もんでしょう、これ。

で、これって、結構かんぴょうの存在が効いてるなぁ。
かんぴょうって、地味なくせに実は結構良い仕事するって思いませんか?

そういや、僕は寿司屋の締めはかんぴょう巻きってことが多いです。

って、要するに、単に僕がかんぴょう好きってことなのかもしれんな。

以上


あーーー

ところで久慈といえば砂鉄鍋だよねぇーーーー

あーーーー

もう、十年近く前に東京のデパートで見た久慈の砂鉄鍋が、
めちゃ綺麗でかっこよくって、それ以来、欲しくて欲しくて
たまらんのですわーーーー

あーーーーいいなーーーー
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盛岡じゃじゃ麺

なぁぁぁぁぁぁぁぁ~~んか、イベント続きで慌ただしかったのも
ようやく落ち着いたのでした。って、純粋に私事なんですが。

つーわけで、3月上旬に乳頭温泉と男鹿温泉をハシゴしてきまして、
帰りに盛岡に寄ってさらに1泊してきたのです。

で、盛岡城跡公園の近くにある物産館『らら・いわて』で買って
帰ったのが

201403_moriokajajamen_01.jpg

盛岡『白龍』の「じゃじゃ麺」でおます。

ほんまは店で食いたかったんですが、前日は夕方到着して、
晩飯は回転寿司と秋田駅で売ってた大館『花善』の「鶏飯」食ったし、
翌日の昼飯は『肉の米内』で焼き肉と盛岡冷麺を食ったので、
もう、どうにも腹に余裕がなかったんですよねー。むちゃ食いできる
歳でもないですもんねー。

つーわけで、盛岡じゃじゃ麺はお土産のセットで食うことにしますた。

中身はこんなんです。

201403_moriokajajamen_02.jpg

生麺と味噌がセットになっている。

へぇーーーって感じなのは、麺が中華麺ではなくって、うどんみたいな
麺だってことです。かん水使ってないのね。でも、中国の麺だって、
かん水を使っていないものはいくらでもあるので、中華の麺イコール
かん水を使った麺というのは、それは日本人的思い込みに過ぎないのでしょう。

201403_moriokajajamen_03.jpg

調味用の味噌は結構な量が入っていた。

で、麺のゆで時間は12~15分って、けっこう長いね。

201403_moriokajajamen_04.jpg

それを洗わずに熱いまま皿に盛っちゃう訳か。
なるほど、盛岡じゃじゃ麺は熱い麺料理な訳ね。
汁なし担々麺みたいなもんかな?

で、キュウリと白ネギとおろし生姜はお約束なんかな。

そのキュウリの刻みかたなんだが、ガイドブックに載ってた写真を見ると、
けっこう太くて短い刻み方に見える。
なるほど、そうでないと麺の太さに負けてしまうのかな?
冷やし中華みたいな細くて長い刻み方だと、麺に対してバランスが悪い
のかもしれませんね。

つーわけで・・・

201403_moriokajajamen_00.jpg

完成だ!


これをぐっちゃんぐっちゃんに混ぜて食うわけだが、まぁ、なんつーか、
あんまりブログに載せたくなるような映像でもないから、画像は省略するが・・・


へぇーーー

甘くないんだ!!!!

なんか、僕は勝手に甘辛味を想像していたのだ。

それは屹度「ジャージャー麺」と音が似ているので、勝手に頭の中で味わいも
結びつけられていたのだと思われるが、なんと、盛岡の「じゃじゃ麺」は甘くない!

で、意外な味に驚いた後になって、ようやくフツーに味わうことが出来るように
なるのだが、うん、結構いけます、うまいです、これ。

やっぱ、これ、キュウリが重要なんやろなーーー
キュウリが効いてるから美味いやと思うわー



で、食った後には鉢の底に味噌が残るんだが、そこに生卵玉子を割り入れて、
熱々にした麺のゆで汁注いで食いなさいってことなんだが、あっさりしてて
それも結構うまかったです。「チータンタン」って「鶏蛋湯」ってことかな。



ところで、これは『白龍』ってとこのじゃじゃ麺のセットなんだか、
盛岡じゃじゃめんはそもそもがその『白龍』が発祥なんだってね。
次の機会には盛岡で本丸攻めて食ってみたい思いまいした。
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ふぐの白子

ども!

なぁぁぁーーーーんか、秋田に温泉旅行に行ったかと思えば、
プロレス見に行って、次いで速攻で奈良の妻の実家へ用事で
行ったりと、とっても慌ただしかったのであります。

ブログのネタもいっぱい出来たのですが、
まぁ、そこは、例によって例の如くであります。
全部カキコできるかなぁーー??
ま!無理だと思うけど!!

つーか、最近、アクセス数が減ってて大笑いさ!!
あぁぁーーっはぁっはぁーーーっ!!!

つーか、なんか当ブログ、変なテンションなんですが、最近。

てへっ!!

それはそうとですな、奈良からの帰りに京都に寄りまして、
いつものように錦で食いもんを物色してきたのであります。

んで!今回は!!大奮発しまして!!


じゃぁぁぁ~ん!!

201403_fugu_shirako_01.jpg

ふぐの白子でおます!!

これを、適当に切りまして・・・

201403_fugu_shirako_02.jpg

酒をちゃぁぁぁ~と加えたお湯で湯通しします。
温度は60度~冷めるのを見越しても70度位でしょう。
80度では高すぎるんじゃないかな?
冷めすぎない様にお湯の量は多めではなく多くないと駄目です。

で、芯まで熱が通って、なんつーか、沈んでたのがゆらゆらふわっと
しだしたらそこが食い頃でしょう。って、そんなん好みですが、
とはいえ、茹ですぎない方が美味いのでわないかな?

それを冷水にとって、芯まできっちり冷やしたら、
小鉢に入れて、味ポン酢をちゃぁぁーーつと。

201403_fugu_shirako_00.jpg


ポン酢は上からかけずに、白子の縁から静かに注いだ方がいいです。
だって、白子の白さを愛でたいじゃぁないですか。

教科書的には細かく刻んだ鴨頭ねぎともみじおろしをトッピングする
ところですが、僕はあれは邪魔と感じます。
だって、あの、ふぐの白子の何とも言えないなめらかさを十分に堪能
するには、多少のざらつき感も、なんかもう、許せん感じではないかな?

それにしても、ああーーーーふぐの白子、うめぇぇぇぇぇぇぇーーっ!!

もう、なんつーの、あれですよあれ!!

舌触りはどこまでもなめらかで、口中に広がるバランスのよい旨味。
魚の白子に有りがちな生臭さなんかまるで無いしね。
って、こういうのはものによるか?

ま、鱈の白子も美味いし、鯛の白子も当然に美味いが、
今まで食った白子類の中では、やっぱふぐの白子が最強です。

なんかね、もうね。
ビアジョッキ大に満杯にしてングング食いたいっす!!!!

来年は一人1本にして、ムニエルにして食ってみようという野望が!

因みに、お値段ですが、上のひとつで3000円位です。
ってことは、二人で食ったので、飲食店の標準的な原価で考えると、
外で食ったら1人あたり4000~5000円位するのん?
まぁ、量にも寄るけど1人前で3000円はとられるよねって思う。

やっぱ家で食ってりゃいいよなぁーこういうのはって気がする。
ってまぁ、おまかせで出てきたら別にかまわんが、
っていうか、大歓迎だが。


そういや、割烹料理屋でお好みで食わせるところなんかでは、
いまだにお品書きもお値段も掲載されてないところはいくらでも
あるんだろうけれども、だいたいの相場ってものを知らないと
どきどきしたり、はらはらしたり、恥をかいたりすることも
あるかもしれんね。夏の京都でお土産に鱧寿司なんか作らせたら、
きっと高いよぉぉぉ~。へへへ。まぁ、相場なんていうのは
街々でも違うんだろうけどさ。おいらは大阪、京都しか知らんし。
しかも、十年以上昔のことしかしらんし。

まぁ、若い頃なんかはものを知らんので、結構はらはらどきどきして、
ぎりぎりセーフだったりしたりもしちゃったりしてましたが、まぁ、
そういうもんでしょう、みんな。張りぼての高級感に感動したり、
まぁ、いろいろあるわけだ。

まぁーーおいら、主夫で家庭に入っちゃったから、どうでもええけど。

んじゃ!
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