富士山中腹ハイキング(須走口~幻の滝~不浄流し~御中道~須走口)

10月最後の日曜日も過ぎて富士急バスの富士山方面へのハイキングバスも
今期終了となってしまって、僕ら夫婦の富士山方面ハイキングも基本的に
今期は終了となってしまったのでした。

まぁ~今年は、頂上2回、リタイア1回と、御中道部分歩きを1回に宝永火口1回と、
まぁまぁ遊びに行けたので、そこそこの満足感はあります。

んで、今回のエントリではまだ記録をUPしていなかった9月の溶岩流よじ登りを
アップしておくことにします。リアルタイムでうpしてた時のですわ。

って、そんな今更感丸出しのエントリなんざチラシの裏にでも書いておけって?

へぇーーーこのブログがわいのチラシの裏でんにゃわ!

ほな、まぁ、そういうことで、よろしゅぅ~

***

で、今年、須走から富士山に登った時、7合目見晴館の鳥居横のベンチに腰掛け
休憩していて気がついたんです。下の方からずぅぅぅぅ~っと溶岩流が登って
きていることに。なんかスカーンとしていて、ひょっとしたらあの溶岩流って
ここまで登って来れるんじゃね?と思ったのが始まり。

帰宅してからネットで調べてみると、その溶岩流は滑沢とか呼ばれていて、
そのルートを登った記録もそこそこあり、しかも、あんまり難しくないとか。

そしたら、なんか知らんけどおいらの冒険心がむくむくとわき上がってきて~
ああーーー登ってみてぇーーつ!て。

でも、うちでは妻が同伴でないと富士山に行かせてくれないので~、
問題は妻にも登れるかどうかってことなんだが、まぁ、体力的には無問題でしょう。
それよか、二人とも富士山の溶岩流ってもんをよじ登った経験が皆無なので、
いきなり上の方まで行くのもやばいかなって気もしたので、んーーと地図を
見ながら考えたところ、須走口の幻の滝の溶岩流(不浄流しというらしい)なら
距離も適当、御中道が交差しているのは去年現地で確認済みだし、エスケープも
容易でしょうってことで、9月下旬の天気の良い日に行ってきたのでした。

で・・・

201309_fujounagasi_01.jpg

例によってJRと富士急バスを乗り継いで須走口5合目でした。

ここから今回は

201309_fujounagasi_02.jpg

駐車場の方へ登って行き、「幻の滝」を目指しました。
まぁ~道標完備なんで、滝までは何でもないでしょう。

201309_fujounagasi_03.jpg

ここから沢を、勝手に、自己責任で登っていくわけですね。

で、例によってお約束なんですが、この山行記録の利用は
自己責任でお願いしますね。なにしろ正規ルートじゃないし。
滑落、道迷い等の遭難事故に関して、僕は責任持ちません。
勝手に自力で何とかしてくださいな。

って、まぁ、当たり前のことなんですが、お約束ですから。

で、最初は溶岩流の中に砂礫がつもってて木とか生えてたり、
どっから落ちてきたか大きな岩がごろんごろんしているので、
とても中は歩けないので、沢の縁を登っていきました。

201309_fujounagasi_04.jpg

やがて・・・

201309_fujounagasi_05.jpg

ぴかぴかの溶岩流が・・・

201309_fujounagasi_06.jpg

上の方までスカァーーーーーーっと!!

201309_fujounagasi_07.jpg

ここまできたら快調快調!!!

201309_fujounagasi_08.jpg

遠目にはつるつるしている様にも見える溶岩流ですが、
実際は細かい穴がいっぱい開いていて適当にザラザラ。

201309_fujounagasi_09.jpg

なので、登山靴の底のグリップがよく効いて楽に、
一般登山道よりも楽に登れました。めちゃ楽しぃぃぃ~

幻の滝のとこから2時間くらいで

201309_fujounagasi_10.jpg

マーキングにであって御中道と合流して登りは終了~

201309_fujounagasi_11.jpg

須走口方面へ御中道の踏跡をたどって行きました。

なんか、その日は

201309_fujounagasi_13.jpg

頂上上空に面白い形の雲がずっとかかっていたのでした。

201309_fujounagasi_12.jpg

向こうの方に瀬戸館が見えています。


ところで、今現在「御中道」として愛好家に歩かれている
このルートは須走6合目の瀬戸館を通っているのですが、
どうも昔はそうではなかった様ですねぇ。

ってのは、以前、図書館で読んだ昔の富士山登山案内の
本では御中道は須走御胎内の上を通ることになっていた。
御胎内というのは瀬戸館のすぐ近くにある御胎内神社の
ことでしょうから、昔の御中道は瀬戸館の高度よりも
ずっと上を通っていたようなのですよ。

ところで、須走口の瀬戸館は6合目ということですが、
昔は5合目だったようですね。

次の書籍




『カメラが撮らえた富士山の明治・大正・昭和』

これは明治から昭和初期にかけての富士山関連の絵はがきを
中心に集めたもので、昔々の富士山登山の様子を窺い知ることの
出来る写真集です。
まぁ、学術的な資料集ではなく、物見遊山的で娯楽的なものですが。

しっかし・・・

富士山登山の商業化とかなんとか言ったりしますが、何を今更・・・
昭和初期の御殿場口7合目の小屋!名物雪うどんに力餅に
カルピスまで売ってるやんかぁーー。

しっかし、しっかし・・・

昔はなんか凄い格好でのぼってたんですねぇーーー
ステテコに腹巻きって、おい!
なんか、今ならどっかの知らんおっさんに
「山をなめるな!!」とかどやされそうな軽装ですやぁぁぁーーん!

昔の装束でコスプレ登山とかおもろいかもですなぁ~


で、話を元に戻しますが、同書収録の絵はがきでは御胎内は5合目
ということになっています。なので瀬戸館の高度は昔の5合目ですね。

で、収録されている古い富士山登山案内図では、御中道は6合目を
回っています。

ってことは、僕らが今「御中道」として歩いている須走口~御殿場口の
踏跡は昔の御中道ではないのかもしれませね。
って、まぁ、ルートなんてのは時代によって変わるのも当然ですが。
いつごろ変わったんでしょうね?


でも、じゃぁ、その昔の御中道はどうなったのかが気になりますが、
国土交通省がネットで公開している昭和50年撮影の航空写真には、
御殿場口6合目から須走口方面に向かう踏跡がくっきり写っています。
たぶん、それだったんじゃねぇかなぁ?って思っているんです。
(見るにはカシミールで見るのが一番楽ちんですよね。緯度経度も判るし。
因みに、同写真には今の御中道の高度に踏跡は写っていません。
グーグルアースって、あれ、積雪期の写真だから、参考にならないね。
って、タダで使わせてもらって文句はいいませんけど。)

で、いま、その踏跡はどうなっているのかめちゃ気になっていて、
今年はそれを確かめに行こう!探しに行きたいと思っていたのに、
ハイキングバス終了~ってなっちゃいましたわーーーー。



因みに、その古い方の御中道なんですが、このとき登った不浄流しの
ほぼ上の端を横切っているんで、そのまま登れば何か判ったかもですが、
とっとと下りてうどん食いたかったので、そんときはパスしますた。


で、

201309_fujounagasi_14.jpg


ブル道とクロスしたあとで下山道と合流したら下りるだけ。

って、感じで遊んできました。


そうそう!

201309_fujounagasi_15.jpg

きのこうどんを今回は『菊屋』で食ったんですが

201309_fujounagasi_16.jpg

ビールはキリン一番搾りでした。
サッポロ黒じゃないのが残念だが、スーパードライよかはるかにマシ!
うどんの汁の味もこっちの方が好きかなって思いました。

で、バス乗り継いで三島へ帰って終了~

あと1回、近日中に宝永火口下部へ行ったときのことをエントリして、
今年の富士山遊びネタは終了となるでしょう~

ほな、まぁ、そういうことで、よろしゅぅぅぅ~


そうそう!

お気づきのようにアマゾンのアフィリ始めましたが


嫌わないでぇーーーーーーっ!!


基本、自分が持っていて読んだり使ったりして良かったモノしか
載せないんで。大目に見てください。んじゃ!
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

太刀魚の焼霜造り

沼津港では太刀魚がけっこう揚がるようで、
この辺では鮮度良好でピンピンなのが割とフツーに手に入ります。

太刀魚ってば、お値段手頃だし、時間が経ってもけっこうしっかりと
した身質だし、刺身よし、塩焼きよし、洋風にしてもよしなので、
太刀魚は我が家でもっとも重要視される白身魚となりました。

んで、太刀魚を造りで食うなら焼霜に限るというのが、
たぶんファイナルアンサーでしょう。

201310_tachiuo_yakishimo_00_01_00.jpg

相変わらずの素人包丁でケンツマ無しなのは御容赦いただきます。

これって火で炙ることにより加えられた香ばしさが山葵の香りと
呼び合ってとても美味いのです。

山葵は当然に本山葵です。伊豆ですもんね。
(伊豆の寿司屋・和食屋は地元産の本わさびを使いなさい!!!
原価の増額分はお代に反映させればいいのですよ。
ま、客の立場なんで気楽に言えるのですが。)

脂も加熱されることによって細胞から溶け流れて、
味わいが広がります。

んで、これって皮を強火で一気に炙るわけですが、
炙るのにはガスの青い火でちんたらやってては駄目です。

セラミックがコーティングされた焼き網を真っ赤に熱したところへ、
おろして串を打った太刀魚の切り身を際々にまで寄せて、一気に
火を通すといいようです。

で、加熱した後で冷ます訳ですが、これは氷水に放ち入れるよりも、

201310_tachiuo_yakishimo_01.jpg

こんな風にバットに並べてフリーザーへ冷めるまで入れるという方法に
落ち着いています。

以前は氷水に入れてましたが、皮がふやけるのが嫌なんですよねー。
まぁね、鯛みたいに皮がしっかりした魚種なら氷水でもいいんですが。
ま、太刀魚みたいな皮の魚なんか、冷風で冷ました方がいいでしょう。

ところで、火の入り加減ですが

201310_tachiuo_yakishimo_00_01_01.jpg

刺身として山葵と醤油で食うならこれくらいがいいと思います。

他方、

201310_tachiuo_yakishimo_00_02_00.jpg

ポン酢醤油で食うのであれば

201310_tachiuo_yakishimo_00_02_01.jpg

一歩進んでこれくらいが美味いのではないかという気がしますな。
逆に、ここまで火が入ったら、山葵醤油ではイマイチ感があります。

ま、個人的な好みと感覚の問題ではありますが。

ところで、太刀魚を1匹買いすると、卵を持ってることも多々ありますが、
腹の身のところと一緒にさっと煮付けるのが手軽で美味いです。

201310_tachiuo_yakishimo_00_03.jpg

1匹分ではちょっとしかないけど。

太刀魚のおなかの部分は鮮度を見極める重要な目安ですが、
あそこが弱って破れていたら、ちょっとイマイチかもですね。
そういうのは、大抵、腹の中がグズって溶け始めていますから。
胆汁が回って緑色になってるところは苦くてマズイです。
そういう箇所は大胆にほかしてしまった方がいいです。


って、太刀魚をネタにするの何回目やろね?

って、まぁ、そんだけよく食ってるってことなんですが。

いや、ほんと、太刀魚、マジ美味いっすね~

大好きっす!
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

不二家のアップル・・・?

昔、30年くらい前のこと、
不二家で売ってたリンゴ入りの菓子パンが好きで、
よく買い食いしてたんですわ。

アップルパイの中身みたいに加工されたリンゴを
巻き込んだロールパンが円形に6つくっついていて、
それに砂糖衣がかかっていたんだ。

価格は確か350円位やったかなぁ?
なんしか、好きでよく食ってたんです。
今はもう売ってないみたいなんだが、
いつまであったんかなぁ?

で、それを思い出したので、ちょっと作ってみたんだが・・・

(因みに、作り方最新版は→ここです!)



201310_applebread_01.jpg

これって、バターロールの生地を60gずつに分けて、
中にアップルパイの詰め物用に炊いたリンゴを巻き込んだもの。
レーズン入りでね。シナモン当然!

まぁ、焼成温度は余熱220℃で、200℃20分ってところか?

201310_applebread_02.jpg

うぅーーむ
温度は220℃余熱の180℃でもよかったかもしれんな。

それに、中央部はこんなじゃなかった様な?
ちょっと型が大きすぎたんかもなぁ~

ま、砂糖衣は省略するとして、試食!

201310_applebread_03.jpg

おーーーーーーっ!!!

201310_applebread_04.jpg

割と思っていた味に近いものになったぞ!!!
すばらしーーーーー!!

で、その不二家のリンゴパンなんですが、
僕はずっと「アップルロール」だと思っていたところ、
ネットでも同じように懐かしんでいる人が結構いて、
どうも「アップルリング」というのが正解らしい。

で、やっぱ思い出して自作する人も結構いるようで、
作例の形状は中央部にぽっかり穴が開いていたりする。
それなら型は蛇の目型を使うのが正解なんだが、
でも、そんな明らかな穴があったかなぁ?という
気もするのであった。
でも、蛇の目型なら中央に生地が寄りかかれるので、
中央部がぐにゃりとなることはないね。

蛇の目型ならシフォンケーキの型が流用できそうだが。

(作り方最新版は→ここです!)

まぁ、生地の量のバランスからは1ピースあたり60gが
適当だと思うので、となると丸型なら型を小さくして
みるのが好いのかもしれん。
そしたら押しくらまんじゅうで中央部も自立できよう。

それと砂糖衣な。

やはりあれがないと完璧ではないんだが、
あれは砂糖蜜を結構厳密な温度管理で煮詰めてつくる
そうな。まぁ、面白そうだからやってみるさ。

ってなかんじですぅ~
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テーマ : 手作りパン
ジャンル : グルメ

ジョギング再開(三島市自宅~沼津港~片浜)

富士山で遊べるシーズンもぼちぼち終了なんで、
ぼつぼつジョギングでも再開すっかってことで、
家から沼津港を経て千本浜を片浜まで走りました。

って・・・

正確にはジョギング&ウォーキングなんですが。
きつくなったらすぐに歩いちゃうんですから。

でまぁ、三島大社近くの自宅から広小路を経て
清水町の医療センター入り口バス停辺りまでは
実質ウォーキング状態です。

市街地走るのは結構うざいこといっぱいだし、
脇道からクルマが一時停止無視して出てきやがる
こと多いし・・・
あれって、別に偏見じゃないけど、
特に中高年女性と高齢者の運転でひどいよねー

そんな感じで、もう、めんどいから、
次からは途中までバスにするか!
とか言ってるんですが、さて。

旧東海道の黄瀬川を渡り・・・

201310_jogging_katahama_01.jpg

黒瀬橋を上がれば、

201310_jogging_katahama_02.jpg

狩野川沿いを沼津港まで

201310_jogging_katahama_03.jpg

クルマに煩わされることなく走っていけます。


沼津港に到着~

201310_jogging_katahama_04.jpg

ここまで1時間40分位

市街地走れたらもっと早いはずなんだがなー

ここのトイレは綺麗です。


適当に休憩して、千本浜に出てジョグ再開!

201310_jogging_katahama_05.jpg

千本浜には田子の浦までずっと250m毎に

201305_senbonhama_01.jpg

このような標識があるので走る目安になります。


良い天気だなーーー

201310_jogging_katahama_06.jpg

東海道歩きする人は多いと思うけど

201310_jogging_katahama_07.jpg

沼津~田子の浦間は千本浜歩いた方が気分が良いと思うぜ!
うぜぇーーーー車道脇歩くよりさ!

今回は特別にオイラの御尊影を大公開しちゃうぜ!

201310_ore.jpg

ども!ブログ主です!!
アラフィフ、180cm110kgです!!
ガチムチ親父を目指してます!
目指せベンチプレス年内180kg~ぶひぶひ!

因みに、みぞおち辺りの出っ張りは心拍数センサーです。
ジョギングや山歩きではいつも心拍数をモニターしていて、
最大心拍数の70~80%をターゲットにトレーニングしてます。

で、

201310_jogging_katahama_08.jpg

今回は17番で終了~
家から2時間半ってところね。
将来的には2時間切りたいところだが・・・



でね、17番って丁度、JR片浜駅のところなんですよ。

上を着替えて駅に向かって歩いていくと・・・

ああっ!!なんということだ!!!

201310_jogging_nagareshushi_01.jpg

図らずも『沼津魚がし寿司』があるやぁぁぁーーん!

丁度飯時だし、食ってくかと、予定通りに入店。
カウンターは拒否!テーブル席限定でよろしく!!

ここって静岡東部を中心にチェーン展開していますが、
店舗によって結構差があるんですよねぇーーー。
僕ら夫婦はこの片浜のんが一番気に入ってます。

いつも食うのが

201310_jogging_nagareshushi_02.jpg

朝獲れ3種と

201310_jogging_nagareshushi_03.jpg

富士桜マス

かなぁ。


この日は本エビもよかった。

201310_jogging_nagareshushi_04.jpg

これって駿河湾の深海トロールの獲物ですな。
そう。
ここは駿河湾の地物を結構扱ってるのよ。

201310_jogging_nagareshushi_05.jpg

こいつはユメカサゴで、骨煎餅付きやったわ。
骨煎餅には期待してなかったけど、
油焼けもしておらず、結構うまかったっす!

まぁ、細かいこと言ったら幾らでも言える気もするけど、
1人あたり2500円程度で抑えておくのであれば、
極めてCPは高いと我々は評価してます。
100均回転寿司で1000円食うよりはるかによろしい。

ま、求めすぎちゃう人は他を探せばいいんじゃないかな?

そうそう。セットよりお好みを選んで食うべき。
これは全店舗共通していえることでしょう。

***

ってな感じで、ジョギング再開したんですが、
この秋からは千本浜の砂地の部分を走ってもいいかなーとも
思ってます。来年、富士山を今年よりも速く登るためにね!
登山靴で走れば完璧だ!
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テーマ : ジョギング・ランニング
ジャンル : スポーツ

コーンド豚タン2013


何にでも流行廃れがある様に、家で作って食っている料理にも
すっかり作らなくなっている料理があったりする。

んで、自分のブログの過去のエントリを見返していたとき、
そういや最近とんとコーンド豚タンを作ってねぇなぁーーと
気づいたので、ならば久しぶりにと作ったのでした。

201310_CornedTongTangue_00.jpg

簡単です。

10%の塩水を作って、ローリエ、粒胡椒、クローブ等の
好みの香辛料・香草の類を入れて、一度沸かして冷ます。

201310_CornedTongTangue_01.jpg

豚タン入れて、冷蔵庫で1週間寝かす。

201310_CornedTongTangue_02.jpg

きゃぁぁぁぁぁーーーーー

201310_CornedTongTangue_03.jpg

豚タンの表面に怪しいじじぃの顔がぁぁぁぁーーーーー

で、塩抜きするのが一般的なんやろうけど、
僕はそんなのめんどいので直行で茹でちゃう。

201310_CornedTongTangue_04.jpg

このシャトル・シェフの容量は4リットルで、
満杯4リットルの湯を沸かして塩漬け豚タン2本放り込んで、
5時間放置。長い??いや!柔らかい方が美味いでしょ!

そしたら丁度良い塩加減になってゆであがってます。

201310_CornedTongTangue_05.jpg

冷やしてできあがり。

皮は剥いて食べたらいいと思うよ。
固くておいしないでしょ?


これに・・・

201310_CornedTongTangue_00_01.jpg

他にチーズとパンでもあれば食事1回分簡単です。


チーズの種類は・・・

201310_CornedTongTangue_00_03.jpg

調べたらわかるが、めんどいから放置ね。

パンも自分で焼いてます。

201310_CornedTongTangue_00_02.jpg

最近ではリーンな配合のハード系のパンも焼くようになりました。


なんか、妻がワイン飲ませろというので、

201310_CornedTongTangue_00_04.jpg

冷蔵庫に放り込んであったのを開けました。

まぁ、興味ない人には興味ない話になるしぃ~、
知ってる人にはこの写真見れば済むことだしぃーーー、
省略でいいよねっ!!!

ドイツワイン党にとってはアイスワインで飯なんてなんでもないです!

まぁーードルンフェルダーのアイスワインんなんて面白そう~って
買ってあったんですが、ドルンフェルダーの赤ワインには良い印象を
持ったことが無かったんですが、これは良かったですねぇー。
ただ甘いだけってことはなくって。酸、その他のバランスも良くて。
記憶では3000円せんかったし、まぁ、OKOK!

ところで・・・

201310_CornedTongTangue_00.jpg

やっぱなぁ、色がなぁーー

亜硝酸ナトリウムをいっぺん使ってみたいんですけど!!
でも、一般人には入手困難なんですと!

僕はね、量・閾値の問題をすっ飛ばした警鐘は信用しないんですよ。
だいたいね、無添加でもマズイもんはマズイですから。
脳内補正しなくては食えないものなんて俺は嫌だね。

んじゃ、まぁ、そういうことで~
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

業務スーパーで!

発見しますた!!!!

201310_bonchiage.jpg

『ぼんち揚げ』でおます!!

えーーーずいぶんと前に、
「こっちにきてから大好きな『ぼんち揚げ』が全然売ってへん!!」
と嘆いて見せたのですが、今日、久しぶりに『業務スーパー』に
行って、暇だったので店内をくまなく見て回っていたら、
まさかまさか・・・ぼんち揚げ売ってるやぁぁぁぁーーーーん!!!

ってことで、ぽん!ぽん!!ぽぉぉぉ~ん!!!とカゴに放り込みました。

んでから、処分品コーナー覗いたら!!

201310_miyakokombu.jpg

大好きな『都こんぶ』発見!!!

もうね、がさっ!とつかんでカゴに放り込みましたんですわぁ。


で、まぁ、『業務スーパー』って、モノによっては、結構使えますよね。
大手食品メーカーの大きなサイズのとか。
スパイス類が意外と充実してるんだよなぁ~
あと、独自輸入品のなかにおもろそうなのがチラホラ。
半完成品の冷食とかは使う気しないけどね。

でも、まさか、『ぼんち揚げ』売ってたとはなぁ~
知らんかったわぁぁぁぁぁぁ~

そんだけ!
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テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

葉唐辛子の時雨煮

エクスキューズ無しでいきなり更新!!

なんか知らんけど、一応、作ってるもんの写真なんか撮りためて
いたんなんかしてちゃったりするのです。

んで、ちょっと前に作ったもんの中から・・・

201310_hatougarashi_00.jpg

これって葉唐辛子の時雨煮なんですが、まぁ、簡単です。

以前は結構作っていた気もするんですが、いつも葉唐辛子を
売っていたスーパーが廃業して以来、とんとみかけなくなり、
作らなくなってしまっていたのでした。

そしたら、ちょいと前のあるとき、『食遊市場』を定期巡回中の折、
「なんだ!売ってんじゃん!」って感じで見かけたので買ったの。

201310_hatougarashi_01.jpg

で、作り方なんですが、簡単です。

葉っぱだけむしり取ったのをさっと下ゆでして水にさらしたのを
ぎゅっと絞って~

201310_hatougarashi_02.jpg

醤油と酒でさっと炊きます。

完成~

201310_hatougarashi_03.jpg


深型バットに入れて保存します、うちでは。
結構、保ちます。
結構って、どの程度?
個別の事情なんか知りまへんわぁーーー

醤油と酒の量とか、どこまで煮詰めるかとか、そんなのは何度か
作れば個人的な好みに落ち着くでしょう。始からどんぴしゃりで
作れると思うのが間違っているのです。

そもそも、高名な料理人とか料理家のレシピの分量で作っても、
それが自分や家族や身内の好みに合わなければ無意味です。
家庭料理なんてものは、家族や身内が美味しいと思わなければ
おはなしにならないのですよね。

そういや、こういうの炊くのにはテフロンのフライパンが便利ね~
開口部が広いので汁気が飛びやすいし。
汁気の飛びやすさは重要なんですよ。
サッと炊かないと葉っぱがグニグニになってマズイですから。
そのためには結構速やかに汁気が飛んで詰まってくれないと困ります。
んで、テフロンはこびりつかんのがええですわぁー

ところで、これって元ネタは中公文庫『辻留 料理のコツ』なんです。
僕は今から20数年前の学生時代に、何に導かれたのか知らんけど
この本に出遭って、載ってた料理を片っ端から試していたのでした。
その中に載ってた「木胡椒の時雨煮」ってのがこれの元です。
ってか、殆ど原型のままでしょうけど。

そういや当時は辻嘉一氏の著作がけっこう中公文庫から出ていて、
ほぼ全て買い求めて愛読していたのですが、殆ど絶版のようです。
勿体ないなぁ~絶版~

でも、『辻留 料理のコツ』はいまだに出ているようです。オススメ!

まぁ、今現代の台所に記述内容を直接適用できるかと言えば、
必ずしもそうではない箇所も散見されますが、そんなの自分でなんとか
することです。昔の料理本ですから、文句を言う方がおかしいのです。

って、こういうのにアマゾンのアフィリでも貼り付けてやろうかしらんと、
思い続けて幾年月。けど、なんかめんどくさい。
でも、あんなの儲かりまっか?
主夫のお小遣いくらいにはなるのだろうか?

って、とか言いながら!




サクッとアフィリ始めてみちゃったりして!(20131031追加)

なんか装丁が変わったんね。内容は一緒でしょう。屹度。

そういや、以前、東京のデパ地下で葉唐辛子の佃煮があったので
買い求めたところ、砂糖甘すぎて駄目でした。
葉唐辛子は醤油と酒だけで炊いたのに限ります。
出汁も要らないし、出汁の素とか旨味調味料なんてとんでもない!

って、僕は無化調教信者ではありませんけどね。
これには合わないんですよ、砂糖甘さも、過剰な旨味も。

ってか、この料理は美味しすぎたらあかんのですなんて言ったら、
狙いすぎていやらしいけど、そんな気がするのも事実なんで、
ここはまぁ、半可通臭ぷんぷん全開でいっときますわぁーーー

ほな、まぁ、そういうことで、よろしくって、なにが????
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