富士登山2013の3回目・須走口往復 2.(完結)

えーーーまた、まぁ~のぉ~びぃ~したぁ~んですが、
これを完結させないままに、また富士山に遊びに行ったりしてました。

でも、まぁ~素人のブログなんてこんなもんでいいでしょう?
って、良いも悪いも、こういう風にしかできないんだから。

で、適当に続けますが、こういうときに写真って便利ねー
見たらなにかと思い出せるし。

で、今やデジカメの時代ですよね。
何百枚も撮れる!!時間は自動記録!!!現像料不要!
そりゃぁー街のDPE業が淘汰される訳だよね。

で、山頂の小屋でプチ休憩して大好きなコーラを補給したワタクシ、
以前から登ってみたかった白山岳に向かったのでした。

ここに「白山岳」というのは・・・

201309_Fujisan_subashiri_10.jpg
これね。

富士山頂最高峰である剣が峰の丁度反対側にあるピークで標高3756m。
剣が峰より20m低い。で、一応、自己責任ルートになっているそうな。

って、山なんてどこでも自己責任なんだがね。

で、富士山頂といえばお鉢巡りなんですが、昔はお鉢巡りってのは
山頂の火口縁のピークを回っていたそうなんですよ。だから白山岳の
ピークもそのルートに入っていたそうなんですが、ルートがあちこち
崩落して危ないので自己責任コースになったということらしい。

ま、登るけど。

201309_Fujisan_subashiri_11.jpg

そういやグーグルの地図上の「ストリートビュー」で富士山頂の
お鉢巡りが見れるようになったのですが、あれって白山岳に
向かって登っていく登山者が写り込んでいますな。

10分くらいでてっぺんに到着。踏跡明瞭。軽い軽い。

白山岳のてっぺんには・・・

201309_Fujisan_subashiri_12.jpg

なにやら機械装置と

201309_Fujisan_subashiri_13.jpg

鳥居がありました。

向こうに見えるのは剣が峰ですな。火口に対してほぼ反対側だ。

眺めはこちらが圧倒的に良いよね。

201309_Fujisan_subashiri_14.jpg

と、10分ほど滞在して下りました。


で、下りた後どうするか妻と協議したんですよ。

お鉢巡りして御殿場口から下りて、宝永火口抜けて富士宮口か?
それとも須走口に戻って、そのまま下りるか?

まぁ、どっちも終バスまでに時間的余裕あるけど、
須走口に下りてキノコうどん食おうよってことになりました。

ので、須走口の下山口へ。
そしたら・・・

201309_Fujisan_subashiri_15.jpg

つららがぶら下がっててびっくりした!(20130906撮影)


あとは・・・

201309_Fujisan_subashiri_16.jpg

ぴゅーって下りるだけです。

201309_Fujisan_subashiri_17.jpg

いやぁーーそれにしても、やっぱ下りは苦手、超~苦手なんですよ。

須走口の砂走りって、砂の中に地雷みたいに大きな岩が埋まって
やがったりして、結構気を遣いますし~

一昨年に初めて須走口を下りたときは3時間半かかっていますし、
去年に至っては栄光の4時間半!!!!

ですが、まぁ、今年は楽に下りれる予感がありました。
登りも5時間切れるようになってたしね。

201309_Fujisan_subashiri_18.jpg

今年は妻に置いてけぼりにされることもなくぴゅっーーって感じで、
かなり楽勝で到着!

201309_Fujisan_subashiri_19.jpg

結局、2時間半で下りてきました。
やったね!快挙ですよ!これは!!!

んで・・・

201309_Fujisan_subashiri_20.jpg

『東富士山荘』でキノコうどん食いました。

ビールがスーパードライなのがかなり残念なんですが・・・
僕はビールに関してはサッポロ黒ラベル党です。

で、1710のバスで御殿場駅、そしてバスで三島駅で乙~

2013年の我が家の富士登山シーズンも一応の終了となったのでした。


***

今年の富士登山のプチ総括

●定期巡回してくれたはる方々におかれては、まことに申し訳ないんですが、
何度も何度も何度も書いてしまうんですが、今年は速く登れるようになった
のが嬉しくてたまりません!

須走口から登るのに去年も一昨年も7時間以上かかっていたのが、今年は
5時間切りました。で、登ってもぐだぐだになるでもなく、フツーに楽しい。

これは、やはり、普段からジョギング&ウォーキングをしてきたからに
違いないでしょう。沼津の千本浜を沼津港から田子の浦港まで行ったり、
熱海から三島の自宅まで十国峠越えて帰ったり、御殿場のゴールドジムから
自宅までジョギングとウォーキングで帰ったり・・・
まぁ、そんなことをしてきたんですが、それが間違いなく功を奏したのです。

因みに、定期巡回諸氏はウンザリするでしょうけど、初見の人もいるだろうから、
僕は体重が100kg以上あります。7月には111kg位でしたが、最近では108~109kg。
少し絞れたようです。で、年齢はアラフィフです。身長は180cm。体脂肪26%前後。

普段から筋トレは週1でやってます。ベンチプレスは160kg、スクワットは
200kgを挙げます。だから、フツーの同年代諸氏よりは、少しだけパワーが
勝るかもしれませんが、ランニングしたり富士山に登るには、ちょっと
ハンディキャップがある体格かもしれませんね~

それでも須走口5時間を切れました~
要するに、普段のトレーニングですよ、重要なのは。


以前はぐだぐだ、今年は楽々~~人を抜いていくの快感やわーー。
その違いはジョギング、ランニングをしていなかったのがするようになった
ことだけだったのですね。

だいたいね、普段から平地ですら2時間とか3時間も歩かないようなのが、
いきなり富士山で何時間も登り続けることが出来ると思いますか?
しかも中高年なら尚更。
気持ちだけ若くても何も出来ませんよ。

だから、今年、初めて富士山に登って、ぐだぐだのへとへとになって悔しい
思いをした人!1年間トレーニングして再挑戦しましょう!愉快になれます。

僕も来年は、もっと速く楽に登れるようになっていたいです。
須走口で登り4時間半を切る、下り2時間を切る。
御殿場口をフツーに日帰り往復する。


それにしても、若いのに登山道に座りこんどるの邪魔ぢゃぁ!
しゃんとせぇや!腰抜けが!!!蹴散らしたろか!!


●装備の問題として、水分補給にはハイドレーションシステムが最強です!
ファイナルアンサーです!もう手放せません!
僕は3リットル持って行って、飲み干します。
身体がデカイ分、水もたくさん要るんですよ。
で、中身はポカリにBCAAとグルタミンとアルギニンです。

ウェアとしては、アンダーアーマーのヒートギアとコールドギアを使い分け。
下は登山ズボンよりレギングスにランパンが楽で良かったです。
防寒・防雨用は別途持って行くとしても、行動中はね。

日中日帰りならリュックは18Lのトレラン向きのんで十分だと確信しました。
あと、ランニング用のウェストポーチ。中にゼリー系飲料とブドウ糖、
一口羊羹などをに入れておいて、いつでも速攻で食えるようにしておく。
行動食なわけで、それで十分。ゆっくり食う必要なんかないです。

そういや、ちょっと前に80年代だか、それくらいの富士登山の
動画をみたんですが、当時ってみんな凄い格好で登ってたんだね。
ジーパンとかボストンバッグとかで登ってたわ。

そりゃぁ、まぁ、今の装備の方が快適なんだろうけどさぁ、
7月8月のフツーの条件の日に過剰装備だよなぁという気がしないでもない。


●それにしても、来年は富士登山を巡る状況はどうなっているのでしょう?
入山料であるとか、入山制限であるとか、弾丸登山であるとか、
ややこしいことがいっぱいで、あぁーーめんどくせぇのやだなぁ。
制限なんて止めときなさいって。今更、自然も何もありますかいな??

そういや、弾丸登山やけど、ほんまに止めさせたくって仕方がない勢力が
あるみたいやねぇ。せやけど、昔々の富士登山の絹本著色富士曼荼羅図ってさ、
登山者が手に松明持って登ってるやん?あれって弾丸登山ちゃうん?

でも、一番楽なのは日帰り登山でしょうけどね。
朝登って夕方下りてくるのが一番楽です。
そのためにも体力が必要ってことですな。

そういや、弾丸登山って、あれ、TVのインタビューで、いかにも当世風の
若くてチャラい兄ちゃんにインタビューしてたのをみたけど、もう、あれは
何を言わせたいのか見え見えでウンザリっていうか、なんていうか。

でもさ、若いのは結構無茶がきくもんで、偶々そういうのが遭難したりすると
「それみたことか!!」って感じで嬉しそうに「若者の無謀登山」とか言っちゃう?
でも、一番やばくて数も多いのは初心者中高年登山者の事故でしょ?
普段、日常生活で特に運動も何もしてないのがいきなり登ってぐだぐだ。
そういうのが一番危ないに決まってるじゃん。
あと、昔取った杵柄ってやつ?身体って、常に現役でないと衰えるだけでしょ。

僕はといえば、今年の7月に御殿場口の夜間でリタイアしたのが心残りで。
まぁ、あれは登っても御来光は絶対に見えなかったのだし、風もやばかったし、
その判断は正しかったのだが。

まぁ、来年、また行くからええけど。
プリンスの夜間もええなぁと思う。
満月狙いで宝永火口の中歩きたいなぁ、夜に。



●にしてもコスプレ富士登山したいっす!ヒャッハーで登りたいっす!!
満月の夜の宝永火口でヒャッハーーーッ!!って叫んで転び回るの!!
かっこいいよね!ヒャッハーってば!!


以上
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須走口バス待ち中~


今日はあっさりした山行ですた~
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須走口溶岩流ナウ!


お中道目指して登ってます
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富士登山2013の3回目・須走口往復 1.

えーーーーーーーー
先週のことですが、富士山に登ってきました。
この夏3回目だったのです。

1回目は7月の梅雨明け直前に御殿場口の夜間で、
傘雲の中で台風レベルの風に煽られて、3500m付近で
リタイアしたので残念!

8月上旬の2回目は須走口の日帰りで、頂上にはサクッと
登ったものの、ガスガスで火口もなんも見えなくて残念!!

ってな感じで、こんなんじゃぁ今期の富士登山を終わる訳にゃぁ
いかねぇっ!ってことで、帰省から帰った後に御殿場の夜間を
狙っていたのですが、諸般の都合が整わないままに9月に突入。

そんならまぁ、、須走口の日帰りでもしゃぁーねぇーなぁーっと
思っていたところ、どうやら6日の金曜は天候ばっちりらしいと!
千載一遇の機会にやあらむとて登ったらバッチリでしたん。

つーわけで、今期の参考にはならんでしょうがレポしときます。

ってか、なんか、すっかり富士山のブログっぽくなってますが、
へぇ、飽くまでも当ブログはお料理ブログでっさかいに、へぇ。

***

で、僕は三島に住んでるのですが、クルマがないのでアクセスはJR。
三島を0545にのって沼津で御殿場線に乗り換えると御殿場駅には
0635に到着。これが一番早いんだから困ってしまいますが、
更に困ったことに、平日は須走口行きのバスが0900までないのよ!

だから、最初からタクシー使うつもりで行ったんだが、御殿場駅の
タクシー乗り場は小型と中型が一緒になってて、偶々停まってたのが
中型しかいなかったのさ。小型と中型じゃぁ、須走口までで1000円位
違うんだが、山は早立ちが基本だから、まぁ、しゃぁーねぇーなぁーと。
因みに、須走口まで乗ると中型で7000円弱です。

で、須走口には1時間弱で到着。さすが、9月の平日はスカスカ。

でも、僕は須走口ののんびりした雰囲気も好きだなぁ。
小屋の前のベンチもタダで使わせてくれるし。お茶飲ませてくれるし。

んで、なんやかんやで出発したのは0750~

201309_Fujisan_subashiri_01.jpg

って、まぁ、登りの過程の話はあんまりせんでもいいでしょう~

前回の繰り返しになるし、つまらんし。

でもね

201309_Fujisan_subashiri_02.jpg

ほれ!

やっぱ晴れてて頂上が見えると全然違うね!

201309_Fujisan_subashiri_03.jpg


そういや、今回は登り4時間30分を目指すつもりだったのですが、
なんか調子が悪くて、なんかなんか長田山荘までですら、
前回より息がはぁはぁしてちょいヤバ気分だったんですが・・・

201309_Fujisan_subashiri_04.jpg


須走口では他には若い兄ちゃん2人を見ただけで、ほぼ妻と僕の
貸し切り状態だったのだけど、吉田と合流したらさすがに増えた。

201309_Fujisan_subashiri_05.jpg

それにしても、階段の途中に座ってる奴、どないかならんの?
って、まぁ、僕は「こんにちわぁ~」って言いながら突っ込んで
いくけどね。そしたらどけてくれるから無問題なんやけどね。

なんか、今回はキツキツで、心拍数も上がりやすくてしんどかったが、
なんやかんやで須走口頂上まで5時間切ることが出来ました。

201309_Fujisan_subashiri_06.jpg

っても、4時間57分で際々やったけど、体重109kgのアラフィフで
この記録はちょっとだけ誉めてやってください。

他方、妻は!!
今回は調子が良くて、僕よりも6分も早く頂上に到達していたとか!!
なんか悔しいわーーー。
次は負けない!来年は屹度4時間30分切ってやる!

って、富士登山を巡る状況がうっとぉしくならんことを願うわぁ~

頂上の休憩小屋街。

201309_Fujisan_subashiri_07.jpg

まだ開いてるとこもあったので~

201309_Fujisan_subashiri_08.jpg

とりあえず休憩しときました。

なんか、登ってる途中で、頂上着いたら絶対にコーラ飲むぞ!って
気になっていたのでした。500円もするけどね。でも、自前で運ぶと
揺られて泡が吹いて気が抜けてスカスカになるのは確実だし。
まぁ~喫茶店でコーラとか飲むのと一緒です。

30分ほど休憩して小屋を後にする。

お鉢巡りをするかどうか?ってところなんですが、

201309_Fujisan_subashiri_09.jpg

とりあえず懸案であった白山岳に登っておくことにしました。

(続く)
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須走口・大陽館ナウ


ただいま富士山登山中~

今日はめちゃ良い天気です!
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富士山日帰り登山2013(登り須走口~下りプリンスルート) 4.完結

下り続行(1620)

201308_Fujisan_subasiri_29.jpg

あーーー

201308_Fujisan_subasiri_30.jpg

ここが富士宮口8合目へのトラバースなんね。なるへそ。
砂走館と赤岩8合館の間にあるのねー。
でも、暗いと判らんやろなー。

砂走館とわらじ館を抜けて、大砂走りへ~

201308_Fujisan_subasiri_31.jpg

前回、スパッツ無しでも全然なんともなかったので、
今回もスパッツ無しで突入したのですが、今回は泣けました。後述。

201308_Fujisan_subasiri_32.jpg

何も見えんガスの中の下りですが、実はこういうのも大好きです。
なんつーの、非日常的体験っていうか、そんなの。

途中で

201308_Fujisan_subasiri_33.jpg

宝永山方面へ進路変更しました。

201308_Fujisan_subasiri_34.jpg

なんか、富士山下りるのに、毎年、豪快な下り間違いが発生する
そうですねぇい。吉田に下りるつもりがまっすぐ行って須走になんて
のはかわいい方で、なんか、須走に下りるつもりが御殿場って、
そういうのって、いったいどうやったら間違えることが出来るの?
標識みないの?

で、この辺で、僕は靴の中が小石だらけで酷いことになってました。

ってのは、前回、スパッツ無しでも平気だったのはハイカット靴+
ズボンの裾が小石の進入を防いでいたかららしい。
今回はスポーツ用のレギングスにランパンっだったので、靴を覆う
裾がない!!いかにハイカットとはいえ上から砂がザクザク入る。
それがなんか痛いのなんのってば!

途中~

201308_Fujisan_subasiri_35.jpg

宝永山に寄り道(1720)


靴の中の砂を出すおいらの姿が見られたという。

因みに、当日は

201308_Fujisan_subasiri_36.jpg

こんなウェアで登ってました。
真夏の日帰りなんてこれで十分でしょう。
当然、リュックに防寒防水ウェア入れておくことを前提でね。
長袖の方がいいですよねぇ。日焼け対策。帽子必携。

胸が酒場放浪記っぽいですが、勘弁しといて。

ん??おなか?
シックスパック間に合わなかったが、
つきたてシングルパックですわぁ~

ささ。バスの時間があるので移動開始。

201308_Fujisan_subasiri_37.jpg

宝永火口内部を下ります。

ああ!!!宝永火口最強!!!
好きだ!宝永火口っ!この荒涼感がたまらんのですよ!!!

201308_Fujisan_subasiri_38.jpg

なんかヒャッハーが出てきそうでゾクゾクしませんか?
食い物全部置いていけっ!ヒャッハーーーー!
汚物は消毒だっ!ヒャッハーぁーーーって!!!

因みに、プリンスルートの登りって、この宝永火口の内側を
登ることになるわけですが、楽しめますよぉーーー

大砂走り登ってるみたいなもんですからねぇーー
あーー満月の晩に登ってみたいなぁーここ。

あーーーこの夏、もう一度夜間やるつもりだったのに!!
おわっちまったじゃないかよ!

宝永火口の底に到着し、ベンチで再び靴の砂出し。
あぁーーースパッツ着けりゃよかった。

で、ここから宝永第1火口縁まで登り返しですが・・・

201308_Fujisan_subasiri_39.jpg

写真で見たらなんかめっちゃやばそうな感じですが、
実際、火口底に立ったらすげぇスケール感で、
いったいどんだけ時間かかるのぉ~?的な不安に襲われますが、

201308_Fujisan_subasiri_40.jpg

フツーに歩けたら10分かかりませーーん。

んで、

201308_Fujisan_subasiri_41.jpg

向こうに見える富士宮口6合目の山小屋までも、

201308_Fujisan_subasiri_42.jpg
サクサク進めば10分かからん。案外近いもんだ。

後は自販機でコーラ買って、駐車場まで下りて・・・

201308_Fujisan_subasiri_43.jpg

三島駅行きのバスに乗って、あとは寝るだけ、めでたしめでたし。

***

感想とまとめ

●なんといっても、今年はサクサクと登れるようになったのが
嬉しいです。まじパねぇーっすよ。去年比で2時間半も早く登れた。
これは年初め頃から毎週定期的にジョギング&ウォーキングで心肺
機能を鍛えていたからに違いありません。ウェイトトレーニングの
内容はあまり変化がないのだから、きっとそうでしょう。

今年、あと1回は登る予定なので、たぶん須走口になるでしょうが、
そんときは4時間30分を目指します。

因みに妻は「去年までひぃこら言ってアタシの足を引っ張ってた奴が
調子こいてんじゃねぇぞ!ごらぁっ!」って言ってますが。

はぁ?それなんのことぉ???
おいらは生まれ変わっちまったんだからさぁ~
前のことなんか知らねぇ~んだよぉ~げひひ

とにかく、速く登れることには大変大きな意義があります。
移動の速さは余裕を生みます。余裕は安全の前提でしょう。
そして、移動の速さには身体能力の向上が必要。

ってわけで、普段からジョギング&ウォーキングで心肺機能を
鍛えましょう。筋力も必要やろうけど、僕は筋力は十分かも。
ベンチは160kg、スクワットは200kg挙げますから。
だから僕には心肺能力の向上が超!!必要だった訳です。

んで、鍛えるにはキツイ位にしないとだめです。
中高年は無理をしないようになんて言われますが、
ハッキリ言って無理をしないトレーニングなんて無意味です。
ハードでなければトレーニングではないでしょ!

ただし、怪我をしない程度に無理をすることが重要なのですが。
フツーに回復可能な程度にハードであることが重要だと思います。
根性主義は駄目です。無駄です。無意味です。危険です。
根性出し過ぎて回復不可能になりました!!なんてね。あほでしょ?

まぁ、どの程度の無理?どの程度のハードさ加減?なんてのは、
個別具体的な個々人の問題なので、なんも言えませんが。
そういうのって追々自分で判っていくしかないでしょ。

ただ、楽なことしてるだけでは駄目と断言だけは出来る。
ジムでキツクもない加重でチンタラやって、だらだらと
インターバル取ってて身体機能が向上するわけないですよねー。

富士山で余裕をもって遊ぶには普段のトレーニングも必要という
ことだったんですよねぇー。
体重が100kg以上あっても、そんなの些細なことです。
動けるガチムチおやぢになればよろしいのです。

●富士宮口5合目から三島駅への直通バスは使えます!
めちゃ楽です!なんで今まで使わへんかってんやろ?
でも、季節運行なんで、使いたい人は自分で調べて。

でも、いつでも空いてるんかなぁ?
混んでたら嫌やなぁ。
三島駅までなんか立ってられっか!!!

●一応、今年も「閉山」とやらのようですが、さぁ?
9月半ばまで須走・吉田は開いてる山小屋がフツーにあるので、
登るのになんの躊躇もないです。

ただねー、閉山過ぎたらバスがたちまち不便になるので困ります。
うちはクルマがないもんでねー。

富士宮口なんか一番早いバスで1045着だしなー最終バスは1800だし、
まぁ、富士宮口往復なら出来るのでしょう。
ただ、富士宮口は上の方の小屋が全部閉まってるそうで、
ってことはトイレがない。ってことは連れが困るってことで却下ね。

御殿場口は、使えるバスが無い。始発遅すぎ。
弾丸やってもいいけど、アメダスによれば頂上の明け方が
もう零度くらいやしなー、寒すぎるのやだなー
で、小屋が赤岩8合が7日までだそうで。わらじ館は20日過ぎまでだったかな?
でも、ちょっと頂上まで遠いのでトイレ問題がキツイなー

ってことで、やっぱ9月は須走口の日帰りになりそうです。
下りは富士宮口に行けば新富士から新幹線で帰れるので楽ですが、
9月9日~27日まで須走口頂上~御殿場口頂上は歩道の補修工事で
通行止めらしい。
となると御殿場口に回るには反時計回りでお鉢を進むしかないし。
富士宮口18時の最終バスに乗るには、頂上を15時には出たいしなぁ。
お鉢回っていくのに1時間は要るんやなぁ~とか。ちょっとカツカツ。

やっぱ、須走口に下りるのかなぁ?途中からお中道とか?
あーー白山岳だけには屹度登っておきたいですぅ~

お中道とかも、ああいうバリエーションぽいのは空いてる時期が
いいですね。お節介な人がいるんだよ、往々にして。
こっちはわかって行ってるのにねぇ。


●あーーーいっぺんコスプレ登山してみたいっす!

ヒャッハーのコスプレで御殿場口・宝永火口を徘徊してみたいっすねー
きっと似合うよ、ヒャッハーと御殿場口!

そいえば先日TVで『マッドマックス2』観たんですよ、メル・ギブソンの。
ほんま、『北斗の拳』って、もろ影響受けてますな!やばすぎ!
でも、メル・ギブソンって全然マッチョじゃないのね。細いわー。
んで、敵役の半ケツモヒカン野郎が、あの愛すべき『コマンドー』の
敵役ベネットと中の人が同じって、後から知ったんだが!
うぅぅう~ん!おいらは中の人が同じと知る前から大好きなのさ!
カッケェーよね!あいつらデカクて、マッチョで!!!

おいらもモヒカン・マッチョ・ヒャッハーで富士山登りたいっす!

以上!!!
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富士山日帰り登山2013(登り須走口~下りプリンスルート) 3.

うひょ?

気がつけば9月じゃないですかぁ~

ん~

なぁぁぁぁぁぁ~んか、だれちゃったけどぉ~、

けじめっぽいから完結させとくねぇぃ!

***

えーーーーなんだかんだで須走口を5時間8分で登りきったおいら!
去年は7時間40分もかかったのだから、それは超!強烈なまでの
大快挙なのですのだよ!俺は動けるデブになったんだぜ?
体重109kgだぜ!アラフィフだぜ!!
まだまだ若いもんには負けへん!
ぐへへへへぇっ!

っても頂上はガスガスでがす。なんも見えまへん。

予定よりかなり早く登れることは途中から判っていたので、
ちょいと白山岳に登っておこうじゃないか!と思ってたんですが、
何も見えんのぢゃぁ登ってもしゃぁーーーないので、やんぴ。

ちょっと休憩をということで、頂上の茶店にってぜんざい注文したら、
餅無しで、値段は700円もした!
だども、予想に反して結構美味かったわ。
シチュもあるのだろうけど、濃厚でぽってりと甘くて美味。
いいじゃないか、いいじゃないか、まぁ、いいじゃないか。

201308_Fujisan_subasiri_18.jpg


有名な頂上自販機だが、まぁ、いいじゃないかいいじゃないか、
こんなものが置いてあっても。

201308_Fujisan_subasiri_19.jpg

夏の富士山は神社の縁日、お祭りでしょ。
ちょっとハードな物見遊山みたいなもんだ。
昔々の富士講だって、その実質は物見遊山だったんでしょ。
庶民がガンガチカツカツの信仰心で登るわけねぇと思うぜ。
お伊勢参りだって物見遊山だったんでしょ。
同じ同じ。屹度同じですよ。
んで、御来光観て、チラリと宗教的体験みたいなものを感じたりして。
太陽すげぇーとか、太陽あったけぇ~とか、その程度で十分でしょう!!


須走口・吉田口頂上から御殿場口へ移動開始(1430)。

201308_Fujisan_subasiri_20.jpg

今回は御殿場口から下り始めて、宝永火口を抜けて富士宮口へ
下りました。富士宮口5合目からバスで三島駅へ直で帰ります!

御殿場口頂上へは、だらだら歩いて20分ってところです。

201308_Fujisan_subasiri_21.jpg

せっかくなんで、富士宮口頂上もみておきました。

201308_Fujisan_subasiri_22.jpg

201308_Fujisan_subasiri_23.jpg

剣が峰もなんもみえまへん!

御殿場口に戻って

201308_Fujisan_subasiri_24.jpg

下山開始したのは1500。

201308_Fujisan_subasiri_25.jpg

御殿場口の上の方は登下山道一緒ですが、スカスカなんで楽です。

201308_Fujisan_subasiri_26.jpg

7月6日ど!早朝に・・・

201308_Fujisan_subasiri_27.jpg

この辺でリタイアしたんすねぇーー
この殺風景が素晴らしいんですよねぇ~


でも、やっぱ下りは苦手です。

201308_Fujisan_subasiri_28.jpg

赤岩8合館まで1時間もかかったしね。登りに比して精彩を欠くわ~。
まぁ、体重109kgやしねぇ。あんまガツガツ下りると膝がぁ~

トイレ休憩を取る。

(あと1回続く)

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