帰省中~


関西暑すぎぃ~
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富士山日帰り登山2013(登り須走口~下りプリンスルート) 2.

(続き)

須走口の山荘前を出たのは0843~

201308_Fujisan_subasiri_02.jpg

高度順化は要らんわ。経験上。

須走口は~

201308_Fujisan_subasiri_03.jpg

神社の鳥居をくぐるとしばらくは森の中を行くことになる。

201308_Fujisan_subasiri_04.jpg

さすが、8月の日曜日だよね。


行列が出来てて、先行者の後ろをぞろぞろ着いていく。
まぁ、最初のうちはそれくらいがいいのさ。

でも、今回は登りに関してちょっとだけ誓いをたてていたのだ。
それは、昭文社の山地図の参考タイムより早く登ること!

地図の参考タイムは、休憩を除いて正味6:55で、ってことは
1538までに須走口頂上に着けば俺の勝ち!!まぁ、休憩入れても
1600だったらいいんじゃない?って思っていたのでした。

で、7月の御殿場口の感触からは、まぁ、俺の勝ちなんじゃね?
って確信がありましたのです。

ってのは、そんときに8合目から上も全然息が切れることもなく、
心臓がバクバクとなって行動困難になってしまうこともなく、
極めてフツーに登って行けたからなんです。

と、なると、次ははたしてどれくらい勝てるかってことが
気になってくるわけです。
先ずは新6合目の『長田山荘』に何時に到着するか?
参考タイムは5合目から1:35なのだった。

にしても、樹林帯の中は蒸し暑くって、たちまち背中はビタビタ。
でも、まぁ、熱中症になるような暑さではないのだけれど。

森を抜けるとほわぁーーーって風が抜けて心地よいです。

201308_Fujisan_subasiri_05.jpg

登山道も広くなるし、路面も歩きやすくなります。


で、僕としては特に急ぐでもなく無理のない範囲で歩いて行くと、
前の方を歩いている人をどんどん抜いていく形になったんです。
なんか知らんけど、気がついたら向こうの方に見えていた人に
追いついてる。で、先を譲ってもらったら、ありがたく追い抜く。

そうこうしてるうちに

201308_Fujisan_subasiri_06.jpg

新6合目の『長田山荘』に着いたのだが、時刻は0942!!!???

おわぁっ!1時間切ってるじゃん!びっくりしたと同時に嬉しくて。
なんか知らんが、おいらは生まれかわったんじゃね?
去年は妻に置いてけぼりにされる場面も多かったのだが、
今回は妻の到着を、この僕が待つことになったのだった!!

妻が到着し、しばし休憩。出発は0946。
次の本6合目『瀬戸館』までの参考タイムは50分だが・・・

201308_Fujisan_subasiri_07.jpg

到着したのは1014!
ぅっそぉぉぉぉ~ん!30分かかってへんやん!!
どうしたんだ???おれ!!!???

去年、須走口から登って、それから御中道で須走口から吉田口や
御殿場口まで歩いたり、水ヶ塚から宝永山まで歩いたりして、
呼吸法や歩き方にちょっと開眼したような感じがあったのを、
それを思い出しながらズンババズンズンと進んではいましたが。

休憩せず先を進む。

201308_Fujisan_subasiri_08.jpg

次の7合目『大陽館』までの参考タイムは80分!

201308_Fujisan_subasiri_09.jpg

到着!
何時??1058!!!44分やぁーーん!

なんか、もう、感激っていうか感激です!
いや、なんか、もう、俺、生まれ変わったんじゃね?
マジで!

ここで結構休憩をとる。
ゼリー飲料を2本飲んで、口いっぱいにブドウ糖をほおばった。

出発したのは1115

ここからしばらく
201308_Fujisan_subasiri_10.jpg

砂礫のザクザクした歩きにくい道になります。

まぁ、呼吸法とか歩き方とか、人それぞれやり方があるんだろうけど、
僕は呼吸は深く速く、歩き方は太ももからハッキリと出すことを
心がけるようになってから、ずっと楽に歩けるようになりました。
膝や足首で歩くんじゃなくて、太ももで歩くイメージ。

本7合目『見晴館』には1148。

201308_Fujisan_subasiri_11.jpg

妻の到着を待ってトイレに行って、出発したのは1201。

次の『江戸屋』には1220に到着。

201308_Fujisan_subasiri_12.jpg

どんどん行くぞ!

『胸突江戸屋』1243

201308_Fujisan_subasiri_13.jpg

『御来光館』1302

201308_Fujisan_subasiri_14.jpg

硬貨のささりまくった鳥居を抜けたのが1324

201308_Fujisan_subasiri_15.jpg

をおおおおお~これって1400までに頂上なんじゃ??

で、ここまで息があがって動けなくなることもなく、
なんかひたすら歩くことが出来たとですよ。

んで、須走口頂上の鳥居をくぐったのが!

201308_Fujisan_subasiri_16.jpg

1351!!

って、ことは、須走口5合目を出発してから5時間8分で登った!

これって僕的にはすざましい快挙なんです。
だって、過去二回の須走口の登頂タイムは、休憩等全て込みで
2011年が7時間12分で、2012年は7時間40分だったんです。
それが今回は全て込みで5時間8分で到着すました!

201308_Fujisan_subasiri_17.jpg

いや、ほんと。
いったい俺に何が起こったんでしょうか?

過去2回と違うことといえば、今年は1月くらいから週末に
妻と一緒にちょっと走ったりしてきたことでしょうか。
沼津から千本浜を田子の浦までとか、走れなくなったら
歩いてもいいから、とにかく進む。
最近では御殿場のゴールドジムにビジターで行った帰りに
御殿場から三島の自宅までジョギング&ウォーキングで
帰ったりしていましたが。

初めのうちは全然走れなくて、息もすぐにはぁはぁ、
心臓ばぁくばぁくですぐに立ち止まっていたのが、
段々と走れるようになってきていました。

身長は願望込みの自称180cmで、体重は相変わらず100kg以上
ありますが、最近ではちょっと軽量化がすすみ108kg~109kgの
間をキープしています。
7月の御殿場口リタイアで1kgほど落とせたようです。

でも、体重が減っても、筋トレでの使用重量が減ってしまっては
元も子もないのですが、ベンチプレスは160kgが復活しました!
スクワットは200kgを2~3レップス出来るようになってます。

でも、歳はとりました。なんか、五十路の声がぁ~がぁ~がぁ~・・・

まぁ、なんですね。

40台なんて、鍛えれば鍛えるだけ、まだまだ身体がよい方向に
反応してくれるようです。

だから、40歳過ぎても悲しむことはないです。
アラフィフで体重が100kg以上あっても鍛えればいいだけのことです。

でも、まぁ~50越えたらどうなるか、ちょっとわからんけど、
まぁ、50台はまだまだ十分戦えるんとちゃいますかねぇ。
だったらいいなぁ~いつかベンチ200kgを挙げたいです。
スクワットは250kgまではあげたい。デッドも250kg以上希望!

あれ?富士登山のお話がいつの間にか筋トレの話に・・・

ま、あと1回ほど続きますが、続きは帰省から戻ってからになるでしょう~

でわでわ~
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富士山日帰り登山2013(登り須走口~下りプリンスルート) 1.

この前の日曜日に富士山に登ってきました。

7月6日に御殿場口3500mで強風のためにリタイアした後、
リベンジの機会をうかがっていたのですが、
天候とか諸般の事情の折り合いが合わず、
なんやかんやでもうすぐお盆の帰省のあるしなぁ~、
まぁ、とりあえず、日帰りで行っとくか!って感じで。

で、まぁ、日帰りなら過去2回の登頂実績のある須走口にして、
帰りは所謂プリンスルートで御殿場口頂上から富士宮口に下りて、
三島行きのバスで帰ったら楽じゃぁぁぁ~んって感じで。

でも須走口は上の方で吉田口と交わるので、混んだら嫌だなぁー、
でも、混むのはご来光関係なんだから、お昼過ぎはもう空いてる
でしょーーぅて感じで。

んで、三島から須走口に行くには、僕らはクルマがないので
とりあえずJRを使わざるを得ないのですが、どうも東海道線と
御殿場線の接続が悪くて最悪なんですよーーー。

ってのは、須走口行きのバスが御殿場駅0735なんですが、
三島駅0545にのると御殿場に着くのが0635なので早すぎる。
そこで次の列車、三島駅0622に乗ると、御殿場駅0740って、おい!

そりゃぁ、まぁ~、御殿場駅0635に着いてタクシーを使えば、
バスよりも1時間早く登りはじめることができるんですが、
タクシー代が6000円ほどかかっちまうんですよねぇー。

だから、御殿場線には下土狩駅0635に乗ることにして、
下土狩駅にはタクシーで行きました。だいたい1000円で行ける。
それでも割高だけど、仕方がない。

で、御殿場駅に着いたら切符売り場で予めバスの切符を買って
おくと後々楽ちんだし、往復とかセット券だとお得なので
窓口に行くと、そこではぁ???ってトラブル発生!

富士急バスのHPに富士山登山セット券とか称して、
鉄道駅と五合目の各登り口間について登山下山別のルートをとる
場合に割引価格になる券の案内があるんですよ。
で、そこには登りが御殿場駅~須走口で、下りは富士宮口~
三島駅が3000円という案内が載っていたにもかかわらず!
窓口で聞くと、そのコースの設定は無くって富士宮口からは
富士宮駅・富士駅・新富士駅しかないと言われたのだ!
はぁぁぁぁ~っ!!!!!!なんで!!!?????

でも、まぁ、後ろ並んでるし、めんどくさいので、とりあえず
須走口までの片道1500円を買ったのでした。

でもでも、なんでだろぉーー?

まぁ、いまさらどうでもいいけど。
とりあえず、そういうことがあったので、ここに載せとく。
気になる人はご自分で確認してみてください。


バスは0735発だが、定刻までにバス待ちの行列がずいぶんと
長くなっており、僕たちは前の方に並んでいたので着席は
確実なんだけど、後ろの方の人は座れんの?って感じで。

以前、三島駅発富士宮口5合目行きバスが立ち乗り客まで
ぎゅんぎゅん詰めのをみたことがあったんですよー。
でも、その日はバスのスタッフが行列の人数チェックを
行っていて、すぐに2台目のの追加運行を決めたようで、
みんなフツーに座れたようです。

ま、いつもそうしてるかどうかは知らんけどね。
日曜だけかもしれんし。


で、なんやかんやで須走口5合目に到着。

201308_Fujisan_subasiri_01.jpg

さすがに賑わってます。
そういや、過去2回は9月やったしねぇ。
8月にここにくるのは初めてやったわ。

因みに今回の主要装備は上がアンダーアーマーのヒートギアの長袖1枚、
下がCW-Xの短いのにアンダーアーマーのコールドギアのレギングスと
ジョギングパンツ。
5本指ソックスと山用ソックスの重ね履き。
リュックがキャメルバックのオクテイン18X。
中にアンダーアーマーのストームのジャンバー1枚。
ストック2本。
ちょっと軽装だけど、夏の日帰りなんてこんなもんでしょう。
リュックもランニング用なんで18リットルしかないです。

飲料はポカリスウェットにBCAAとアルギニンとクレアチンと
グルタミンを多めに溶かした特製飲料をハイドレーション
システムに3リットル。

食い物はゼリー飲料を6本程度に、ブドウ糖単体を一袋に、
ミネラル・ビタミン等、いつも飲んでるサプリ錠剤1回分。
そいつらをウエストポーチに入れて、いつでもサクッと
食えるようにしておいたのでした。

飲むのも食うのも、リュックをおろさずにサクッと摂れる
というのが極めて重要なんですよね。

あーーー
なんか前振りが長すぎたーーー

ので、続く

帰省までに完走せんと間延びしちゃうよなぁーーーって感じで。
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下山ちぅ~


頂上ではガスガスでなんも見えんかったとです
今日はプリンスルートで帰ります
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須走口頂上ナウ!


なんつーか、五時間で着いたわ!
去年までとわ別人やね~
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大陽館ナウ!


なんか、今年はめっちゃ速くて楽にのぼれるわ~
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富士山須走口五合目ナウ!


今からちょっと登ってくる!
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