クルマエビの天ぷら(築地場内市場でお買い物)

ども!

先日なんですが、平日にちょいと東京へ遊びに行きまして、
んで、築地の場内市場に行ったんです。

意外なことに、って自分でいうことではないかもしれんが、
それでもやっぱり意外なことに、築地の場内市場でものを
買ったのはこれが初めてだったんです!
場内へは飯を食いに行くことは何度かあったんですけどね。

そりゃぁ~昔々は場内は素人お断りだったかどうかは知らんが、
所謂グルメ雑誌等で場内市場での買い物指南の特集が何度も
組まれる昨今、場内へ買い物に入るのに躊躇する理由なんか
あるわけがないのです。

おまけに僕は身体も態度も声もでかいし、年相応におっさんらしい
ふてぶてしさも身につけたので、向かうところ敵無し!の筈が、
それでも場内のお買い物は初めて!

ってのは、東京遊びに行ったらあちこち行きたいのですよね。
で、築地で鮮魚買ったらあちこち行けないじゃないですか。

んで、今回、初めて場内市場をうろついたんですが、まじ、ほんと、
ヤバイです。だめです。危険です。食いたい魚介が多すぎ!

あーーーーあのマナガツオ欲しかったなぁ~
サワラのでかいのあったなぁーーーーーっ!!
コチ美味そうだったなーーーー
活け鯛あったなーーーーーーーー
あぁーーーあぁーーあぁーーーーーーーーっ!!!!!

そういうのを買って帰るのは、今回は無理と諦めていたので、
なんとか我慢できたのですが、その代わりにクルマエビは
絶対に買うと心に決めていたのでした。

ってのは、今年の3月だったか、熱海ヘ遊びに行ったとき、
昼飯に入った『スコット』で妻が注文したクルマエビの
フライがやたら美味かったんです。
サイズは小さかったけどね。味わいは最高!
ま、エビフライでも天ぷらでも、大きければいいってもんじゃ
ないよね。デカイだけで味わいの貧弱なんとか、あれはトホホだ。
大きさだけが問題じゃなかろうに。ねぇ?

んで、まぁ、例によってて例の如く、僕は家で作ってめいっぱい
食うつもりになったのを、ああ!なんということか!!!!
この辺にはクルマエビが売ってないじゃないか!!!
活けでなくてもいいよ、あがったのでいいからっても、
みかけないんだからどうしようもない。
(三島沼津周辺で常時売ってるとこあったら誰か教えてください!)

だから、僕の心の底にはクルマエビに対する欲望がグログロと
とぐろを巻いていたんですよ。

だから、エビ専門店の店頭で活けのクルマエビを見てしまい、
当然のように足はピタリと止まって、次の瞬間には店の人に
声をかけていたのでした。活かしたまま送れるかって。

だって、活けのクルマエビってオガクズだかなんだかに埋めて
活けのまま送るってこともあるでしょ。だから速攻で尋ねたんだが、
これからの季節は活きていることは保証できないとのこと。
クールで送ったらあがってしまうので、火を入れて食べるなら
こっちでも十分美味いと、あがったのとかあがりかけのをすすめられた。
あがったのっていっても、ぜんぜんつやつやのぴかぴかだけどね。

で、値を聞いたらずいぶんと安いので20本ほど買って、氷詰めに
してもらい、それを場内のクロネコから送ったのでした。

翌日の朝に到着~

201305_kurumaebi_01.jpg

クルマエビのしっぽの色って

201305_kurumaebi_02.jpg

なんでこんなに綺麗なん~?青と黄色がたまらん~

下ごしらえには結構時間がかかってしまった・・・

201305_kurumaebi_03.jpg

だって、殻がつるつる滑やすいし。
なんか疲れちゃったので、今回は天ぷらに変更~

でも、剥いてて「エビ臭ぁぁぁ~・・・」ってことはなかった。
解凍エビを剥いてたら、けっこう臭うんだよなぁーぷぅぅぅ~んって・・・

んで、今回はクルマエビに敬意を表して・・・

201305_kurumaebi_05.jpg


一々揚げながら、シャンパーニュ飲みながら、
だらだら過ごすことにしました。

これって成城石井で4000円しなかったんだぜ!家飲み最強!!!


一緒に天ぷらったのは場外で買ったコシアブラと赤コゴミです~

201305_kurumaebi_04.jpg


にしても・・・

201305_kurumaebi_06.jpg

天ぷらは難しい~

201305_kurumaebi_09.jpg

201305_kurumaebi_07.jpg

山菜ははまぁまぁ上手く揚がった方じゃね?
でも、天ぷらはやはりエビでしょう。なかでもクルマエビが花形。
クルマエビを上手にあげれるようになりたいです。

で、だな、クルマエビなんですが、頭ついてるでしょ。

これって、揚げたら美味いのは判っているんだが、キモイね。
クリスピーを追求したいので、ミソ等内臓はすべて取り除き、
脚の付け根の肉部分のみを付けておきました。

で、これ、素揚げもいいんだけど、上新粉まぶして揚げたら、
ほんま、えびせんの味やぁーーー

でも、この見た目は、正に「蝦」って感じね。
エイリアンの幼虫的な何か。
見た目が駄目な人が絶対にいるだろうから写真は省略しますが。
でも、これって、僕は美味いことを知ってるから手が出るんだろうなぁ~
初見だったら食えないかもね。



それにしても、やっぱ、クルマエビって美味いなぁ。
冷凍のブラックタイガーとかバナメイとかとは格が違うね、やっぱ。
今回のはびっくりするほどの値段の差はなかったけれども、
味の差はびっくりするほどだったしね。
ああ、送料もあったか。それでも、たいしたことではない。

エビも、偶にこういうのを食ってりゃいいなぁと思うのだが、
偶に欲しくても売ってないなら仕方がないじゃないか!

いっぺんデッカイ天然クルマエビをフライにして食いたいです!

まぁ、いずれにせよ、築地の場内はやばいなぁ。
一度、買いまくって速攻で帰宅して料理しまくりたいです。

こういうときは、ほんと、東京住まいの人がうらやましい!!
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ホタルイカ覚え書き

ホタルイカもぼちぼち終わりそうなんで、

201305_hotaruika_00.jpg

今年食った経験からちょっと覚え書き。

● やっぱ富山のが美味いのかもしれない

ホタルイカって富山湾のが有名ですが、売られているものの
産地は富山に限らず、だーーっと日本海側で漁獲されている
ようです。でも、なんか、富山産のがダントツお値段立派で、
あるとき他産地の倍だったので試しに買ったら、値段の差は
やはり仕方がないのかもしれないと感じたのだった。
ワタも臭くないしね。

201305_hotaruika_01.jpg

って、富山産でもピンからキリまであるのだろうけれども。

過去、海産物の類は値段の差がモロに内容の差になっている
ことを実感したことは多い。値段は正直。

まぁ、まともな魚屋ならまともな値付けをしている筈なのだし、
どうせ素人は目利きなんか出来るわけがないので、値段を
信頼して買うしかないじゃないか。で、払った値段の割には
それに見合った満足を感じられなかったことが多いなら、
余所を当たるだけのことです。


● やっぱボイル済みのんが美味いにちがいない

ホタルイカも刺身用の生が売られているが、ホタルイカの
生食は内臓を取り去らねば危険らしい。寄生虫がいる場合が
あるそうだ。症例はネットで見られるが、致死的なモノでは
なさそうなんだが、結構ヤな感じである。

そういや、10年以上前、大阪の居酒屋で食った覚えがあるが、
あんときは何ともなかったなぁ、と。まだ、そのような危険性は
アナウンスされていなかった気もするが。

で、なんしか刺身用を買ってきてわざわざ自分でボイルして
食ってた時期もあるんだが、でも、結論的には、やっぱ
ボイル済みのものを買ってきて食う方が美味い。

だって、漁獲からボイルまでの時間を考えれば、どっちが
美味いかなんて、そりゃぁ一刻も早くボイルした方がいいでしょ。

数年前に同じ様なことを生シラスでも実感したことがあって、
自分で釜揚げにしてみたんだが、たいして美味くなかった。
生臭みもあったし。塩加減とかさ、ま、いろいろ。
釜揚げシラスだって、漁獲したのを一刻も早く加工するから
美味いに違いないのだし、だから田子の浦なんかでは獲る人と
加工する人が同じ人だったりするのでしょう。

やっぱ、専門の加工業者ってのは、やはりたいしたもんでしょう。

僕はイクラは圧倒的に塩イクラが好きで、醤油漬けイクラなんか
この世に存在しなくても全然悲しくも何ともないのですが、
塩イクラって、なぜかあんまり売ってるのを見かけないで、
一時期自分で作っていたこともありました。

が、ある時、東京は築地へ遊びに行ったら上等っぽい塩イクラが
あったので買って帰って食ったら美味しくてびびった!
もうね、自作品なんか足元にも及ばない美味しさ。
以来、馬鹿馬鹿しくって自作はやめました。


まぁ、なんでも自作してみるのは、素人的遊びとしては
おもしろいことには違いない。


● カラストンビは無視できる

ホタルイカもイカなんだから、小さくてもカラストンビがある。
他に骨(正確には「貝殻」らしいが)もあれば目玉もある。

で、食うときに目玉は硬くて口に障るので絶対に取り除かねば
ならんし、骨も気になることがあるので取り除くんだが、
カラストンビは?

以前は料理屋がそういう処理をしていたので取り除いていたが、
つまみ食いしながら処理していて、やっぱカラストンビなんか
全然気にならんことに気がついてしまったので、取り除くのは
やめにしました。あれは結構手間な処理ですから楽になった。

201305_hotaruika_02.jpg

でも、目玉と骨を取り除く手間は省く気は毛頭ないのだった。
当然、料理屋はそういう手間を省いちゃいかんでしょう。
そういうのがカネを払う値打ちなんだからさ。


● マヨネーズ最強!!!!!

ボイルホタルイカってフツーは酢味噌で食ったり、
ああ、カラシ酢味噌ね、生姜醤油も美味いが、

201305_hotaruika_03.jpg

マヨネーズ最強!!!!

なんか、劣ったやつはワタ臭かったりするんだけど、
いや、上物でもワタには独特の風味があるが、
そのワタの風味が悪い方向に感じられたりもする。
で、僕はそれは我慢しながら食うのが嫌なんです。

んで、あるとき買ったホタルイカがワタ臭かったんで、
なんか知らんけどマヨネーズで食ってみたら驚いた。
ワタ臭さが見事にマスクされて気にならずに食えたんだよ。

それに、エビ・カニ・タコ・イカとマヨネーズとの相性は
他の料理で既に実証済みでしょ。

つーわけで、ホタルイカにマヨネーズ最強!
安いのでも結構うまく食えます。最強です。


以上

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春っぽい天ぷら(サクラエビ、ソラマメ、三度豆)

由比のサクラエビなんですが、なにやら4月の解禁日直後の頃は
海が荒れていてなかなか出漁できなかったそうで、全然フツーの
スーパーレベルまで生のサクラエビが出回るまでに至らなかった
みたいな感じでしたが、最近は漁が安定したのか、割とフツーに
見かけるようになっています。って、もうすぐ春漁終了だそうで。

ってわけで、サクラエビをかき揚げました。

201305_sakuraebi_kakiage.jpg

これって生でも食えるような鮮度のもんでしたが、結局、
生のサクラエビは天ぷらで食うのがファイナルアンサーでしょう。
味わいも広がるし香りもいい。
生は色々と脳内補正して食う必要があるんだよなぁ~正直なところ。

第一、生のまま食うのは、殻がシャクシャクするのがすっごく嫌。
身も小さいしね。結局、身の味じゃないでしょ、あれの殆どは。
そりゃぁ、身が透き通ってるうちのピンピン状態で食えば、
また違うかもしれんが、やっぱ、大抵は微かに生臭いしね。

そういや、今は活けのサクラエビの地方発送も可能になって
いるそうで、ちょっと興味を持って調べたんですが、なんつーか、
ちょっと食ってみようかという値段じゃなかったです。

まぁ、刺身で食うなら富山のシロエビくらいの大きさは欲しいです。
あれだって箸でぐぅぅぅぅ~るぐぅぅぅぅ~るして何匹か纏めて
つまみ上げて食うのが美味いですが。勿論、頭とって殻剥いてね。
純粋に、上身だけにして食うこと前提で。そこんとこ、よろしく。

って、まぁ、個人的な感想だから、異論もあるでしょうけどね。
ま、異論あっても気にしないけど。


他にはソラマメと三度豆を一緒に天ぷらっちゃいましたよ。

201305_soramame_sandomame_tenpura.jpg

天ぷらって、所謂「男の料理」的には蘊蓄が五月蠅かったりして、
そのくせ蘊蓄ほどには上手に揚げられなかったりするよね。

なんか、もう、あほくさいのでそういうの全部放棄して、
水道から出てきたまんまの水で泡立て器で粉を適当に
ぐぅぅぅぅ~るぐぅぅぅぅ~る混ぜ混ぜしたら、あぁ~ら!
今までよりよっぽどいい感じに揚がったんじゃね?
って感じで笑っちゃいます。

でも、粉のお陰かもなぁ?って気がしないでもない。

ってのは、冬にお菓子用に買った「アンシャンテ」ってのを、
そろそろ使い切らねばならん時期だったんで使った訳です。
そしたら軽くていい感じの仕上がりになった。

まぁ、小麦粉は天ぷらの主要材料なのだから、小麦粉が違えば
仕上がりに影響がな訳がないですね、フツーに考えれば。


お酒は、特に合わせた訳じゃないが・・・

201305_yui_shosetsu_jungin.jpg

由比にある神沢川酒造場の『正雪』の純米吟醸としました。
冷蔵庫にあったんです。

ニュートラルでいい酒です。CP高いし。
静岡には結構うまい酒があると思っています。

んじゃまた!
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2013年5月の筋トレ近況~

ども!

身長180cm(自称~) 体重110kg 体脂肪26%程度のアラフィフ~ブログ主です。

筋トレは継続中です~さぼらずまじめにやってます~
ってか、他にあんまり趣味もないので~最低週1回はジム通いです。


2013年に入ってからの大きな変化といえば、
ランニングというかジョギングというか、とにかく走るようになりました。
これは妻が走りたがっていたのにつきあって走るようになったのです。

だから、休日には、山歩きの他、妻と一緒に走りに行ってます。

よく行くのが沼津港から千本海岸を走るコースです。

千本浜はですね

201305_senbonhama_01.jpg

201305_senbonhama_02.jpg

250m毎にこういう標識がずぅぅぅぅ~っと続いているので、
それが走行距離の目安になるのがいいんですよ~

吉原駅や田子の浦漁協までとか、由比や新蒲原から沼津港までって感じで千本浜を走ってます。

田子の浦漁協がゴールというのが如何にもなんで笑えますが。

この前も・・・

201305_senbonhama_03.jpg

釜揚げ買って帰りましたし~
うちは、やっぱ、『進悦丸・加藤しらす店』のが好きかなぁ~

先日は三島市の自宅から片浜まで行って、流れ鮨食いました。

他には三島から東、要するに箱根西麓も走るのにいい感じです。

熱海駅から石仏の道伝って十国峠越えて田代通過して三島の自宅までとか。
北箱根山林道まで平安鎌倉古道を駆け上り、って、歩きの割合が多いですが、
林道通って三島ビューティータウンまで下りるとか、まぁ、適当にあちこち。

以前からの趣味であった山歩きにもランニングの要素を取り入れて、走れる
箇所はなるべく走るようにしています。

で、走るようになって以来、なんつーか、妻の体力というか走力の向上には
めざましいものがあって、持久走では完全に負けていますわぁ~
彼女は30分以上も淡々と走り続けてくれやがります~

僕ですかぁ?

無理!僕は長距離・持久走は若い頃から苦手なんです!
だから、1、2分だぁーーーって走って1分ほど歩いて、また1,2分走って・・・
要するにインターバルトレーニングですな、そんな感じが多いです。

でも、それって、ウサギとカメ式に、結局、妻においてかれることが多くて
嫌になりますがぁ~


で、走るようになって以来、大きな身体の変化があったか!?というと、
ん~相変わらず体重は108~110kgを推移しているようですが、なんか
悲しいことに!!2月、3月頃はスクワットがボロボロでした!

だって去年の末ぐらいまでフツーにあがっていた200kgがあがらなくなって、
時には180kgですらあがらんかったんですもの。もちろんフルです。念のため。

って、この体重でこの程度ですから自慢も何も、ショボイんですが。
まぁ、アラフィフなんで大目に見てください。

よく、有酸素をやるとウェイトの使用重量が下がるとか言われるのですが、
ああーー本当やったんかなぁ~走るのやめたろかなーとも思ったんですが、
それでも妻につきあって走り続けていたら、次第に身体もなれてきたのか、
最近、漸く200kgが復活したのでした。メデタシ、メデタシ・・・

んで、スクワットといえば、最近フォームの改造に取り組んでいます。

ん~筋トレに興味のない人は置き去りにしちゃうけど、いいよね?

今まで僕はずっとハイバーでバーベルを担いできたのですが、この歳になって
ローバーにしようかな?と思い、ローバーを試しています。
で、マックス狙いには、やはりローバーはいいんじゃない?って気がしてます。
そういや、youtubeでみるパワーリフターのスクワットは、圧倒的にローバー
ですもんねぇ。みんなが支持する安心のローバーって感じ?

でも、今までの身体の使い方とは、やはり違うようなので、まだちょっと怖い。
特にバーベルが後ろにずり落ちるんじゃないかしらとか思ってしまうんですよ。
あと、スタートポジションの高さも違うし、スタートポジションまで後ろに
歩いていくときのバランスも違うし、身体がとまどいつつ必死に適応しようと
している感じですねぇ。そりゃぁ、百数十キロ担いでるんだから、必死でしょう。
ああ、脚幅もワイドスタンスになる。ハイバーの時は、僕は肩幅程度です。

一応、180kgまでは問題なくあがってくれましたが、体幹部への加重が違うなぁ。
まぁ、ローバーはまだ着手したばかりなので、徒に重量を上げることはせず、
身体がなれるまで130kg程度の軽い目の重量で地味にやってます。

でも、ローバーは大腿四頭筋への刺激が物足りないといえば物足りない。
大腿四頭筋への刺激なら、補助的にマシンでレッグプレスという手もありますが、
僕の行ってる体育館のジムには125kgまでしかおもりがありません。
だから、フルレンジで20レップスも30レップスもやらねば効かないんですよ。
でもね、そんなに繰り返してやっと効くのと、6レップス位で限界がくる重さと
ではトレーニング効果が違ってくるのでですよね。
だから、結局、両方やるしかないなぁと、そう思ってます。

次!ベンチプレス

悲しいことに!!進歩無し!!!つか、停滞どころか衰退してます!

去年の6月に160kgが挙がるようになったのでしたが、今、挙がらん!!!
150kgは3レップス挙がりますが、160kgはペシャってなりましたわ!
これじゃぁ~180kgは遙か彼方で、200kgなんか夢物語やないですか。
ここ数年間は毎年最大重量を更新し続けてきたのに、老化でしょうか?

でも、去年、160kgを挙げたのと同じくらいに、なんだか左肩の調子が
おかしくなってきたのもあって、MAX重量を上げる方向はいったんお休み
していたということはあります。負け惜しみですが。

使用重量は140kgに留めてストリクト指向でバーベルは上げ下げするように
留意してきましたしー、それまでしてこなかったインクラインベンチと
ショルダーもやって、肩の強化にもつとめてきたんですよー
それと、肩周りのストレッチも。
そしたら、段々と肩の痛みもなくなってきたのでーーーー、
そろそろブレイクしてくれてもいいんじゃないかって思ってます。

とにかく、160kgを復活せしめて、年内175kgを目指したいです。


そして、デッドリフト

聞かんといて下さい。
これも進歩ないです。これが一番ショボショボです。
せいぜい200kgです。しかも、くるぶしの高さ。
パワーラックのセーフティーの一番下ですな。

今年度は、もうちょぃとデッドにも力を入れたいですが~
せめて、トップサイドは250kg位は引けないと恥ずかしい。
ん~トップなら300kg位は引けって感じもしますが、この体重では。

でも、腰が怖いんですよねーーデッドは。
んで、変にがんばって挙っちゃったときが一番やばいんですよねぇ~
だから、8割程度の頑張りでやるように心がけています。

背中といえば、ラットマシンがようやく100kgで10レップス引けそうな
感じです。これはめでたい。でも、とにかく、ラットが嫌いでねぇーー。

まぁ、背中は弱点といえば最大の弱点ではあります。
今年はもっと背中にメリハリを付けたいです。

上腕二頭筋(力こぶ)・・・全然さぼってます。筋トレの最後にちょろっと
するだけです。だから思いっくそチカラ込めて43cm位です。とほほ・・・

そして、腹!おなか!!シックスパックはどうなった!!

いや、同世代の男性程度にはあるでしょう。腹筋!!
ただ、ちょっと、諸般の事情で見えにくくなっているだけでしょう!

しっかし・・・
筋トレだけじゃつまらんです。
何か他人様と腕っ節等を競い合って闘うことがしたいっす!!!


そうだ!ヒトコト言わせてもらうわ!!

昨今の若い男性タレントの細マッチョって、あれはなに?
あれって脂肪率が低いから筋肉のスジが浮いて出ているだけやん!!
あんなんマッチョちゃいます!

マッチョと呼べるのはゴリマッチョだけです!

僕のあこがれのマッチョといえば!!!
ワールド・ストロンゲストマン・コンテストのファイナリスト達ですよ!
彼らこそ真のマッチョなのです!!

以上!!!!!!!!


****

筋トレといいますと、つい最近知ったのですが、あのジョー・ウィダー氏が
今年の3月にお亡くなりになっていたのですね。知らなかった。享年92とか。

氏のことを知らなくても、『ウィダー・イン・ゼリー』なら知ってる人は
多いのでは?あのウィダーって、この人のことです。

そういえば、あの、しょーもないことでも載ってるウィキペディア日本版に、
なんと、ジョー・ウィダーの項目がないのには驚いた!!!

で、僕にとってジョー・ウィダーといえば、この本です。

201305_weider_01.jpg

『ウィダー・ボディビルディング・バイブルⅡ』

学生時代、筋トレに出合った頃に手に入れた一冊で、正にバイブルでした。
当時は当然インターネットもなく筋トレの情報もあまりなく、
殆どすべての筋トレ情報はこの本から得ていたのでした。

実家にあったのを持ってきておいたのですが、おもしろいモノが
挟まっていたんですよ。

201305_weider_02.jpg

当時の筋トレの記録です。

なんか、今の自分からすればめちゃ軽いのでやっていたので驚きます。
ベンチなんて、まだ100kg挙ってないしね。今は100kgなんてウォーミング
アップに過ぎないのですから。でも、もっと若い頃、今くらいのパワーが
欲しかったです。当時20歳代、今アラフィフ。今の方がパワーがあるのは
喜んでいいのか、どうなのか?

そういえば、僕が生まれて初めて筋トレに出合ったジムは、
ハードコアなガチムチ御用達なジムというわけでなく、
エアロビのスタジオもあるマシン中心の、そう、ジムというよか
フィットネスクラブで、大学の近くに出来たものだから、
ちょっとやってみるかと軽~いノリでふらふらーと。
丁度、コマンドーのシュワちゃんもかっこいいよなーとか思ってる時期でも
あったし。まぁ、筋トレってもんを体験したかったんですよ。

そしたら、なんかそのフィットネスクラブの一角だけ異様だったんです。
パワーラックとベンチがあって、ダンベルがたーっと並んでいて。
そこの主みたいなガチムチの兄ちゃんが、そのフィットネスクラブの
チーフトレーナーだったんですな。
んで、若い僕は速攻で捕まって、気がつけばそのコーナーに入り浸り~

彼は大学時代にレスリングをやっていたそうで、フリーウェイトも
結構みっちりしていたみたいです。んで、僕が最初に彼に教わった
バーベルトレーニングがスクワットだったのでした。

その刷り込みがあるからかどうかは知りませんが、僕はスクワットが
一番好きなトレーニングです。なんつーか、如何にも筋トレしてるっ!
という充実感があります。
これも記録では学生時代は140kg位までしか挙らなかったみたいですが。

うん。あのチーフトレーナーには感謝しなくてはなりません。
スクワットこそキング・オブ・トレーニングなのですから。
一つだけ筋トレ選べといわれたら、僕は迷わずスクワットといいます。

でも、アラフォーで再開してこの歳でここまでこれたのだから、
若い頃にもっとやってればもっともっと先に行けていたのではないか?
なんて、思っちゃったりもするわけです。

そういうのって、歳ですね。嫌だなぁ。

で、なんでしたっけ?

ジョー・ウィダー氏でした。

なんしか、当時はネットがなくて、ウィダー・トレーニング・バイブルが
最大の情報源だったのですが、いまはネットに筋トレ情報が幾らでもある。
まぁ~中には相当いかがわしいものもありますが、詳述はやめときます。
ま、僕は基本的にその人の身体と使用重量しか信用しませんので。

つーわけで、興味のない人にはごめんなさい!でした!!!
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豚バラ軟骨の中華風煮込み

こんなもん作りました。

201305_butabaranankotsu_00_02.jpg

来るべき夏に備えて、冷蔵庫のフリーザーの中を浚っていたら~

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豚バラ軟骨が発見された!

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ん~お肉の一部が乾いてミイラ化してるね。

氷点下でも氷から直接に蒸発してしまうんだなぁ。
不思議だなぁ~

まぁ~豚バラ軟骨なんざ煮込んで食うもんであるから、
この程度煮込んでしまえばなんでもないない!

で、適当な大きさに切ったら

201305_butabaranankotsu_03.jpg

素揚げにしちまいます。

201305_butabaranankotsu_04.jpg

もし、和風に出汁で煮込んで大根などと炊き合わせるのであれば、
ここはいっぺん水から茹でこぼしてあく抜きするでしょうね。

でも、今回は中華風にトンポーロー的な何かを作る気満々だったので
素揚げです。

こういう用途の揚げ油はもう一回使ったら捨てよう的なもので十分ですね。
今回、ちょうど油壺の中の油がそんな感じで丁度良かった。

こんがりとするまで揚げます。

こういうときには、鉄杓と炸鏈最強でしょう。

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男の料理云々じゃなくて、フツーに是非使いたい調理器具です。

カラッと揚げたら、あとは煮込むだけです。

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中華スープに紹興酒、白ネギの青いとこ、生姜、ニンニク、
粒の花椒、ローリエ、八角、粒胡椒・・・

まぁ、そんな感じのいかにも的な香草、香辛料を、まぁ、適当に。
味はごくごく薄く塩味を少々。

あとは煮込むだけですが・・・

201305_butabaranankotsu_07.jpg

じゃん!
うちはこれですわ。保温調理器シャトルシェフ。

長時間煮込む料理は、もう、殆どこれでやってます。
なんせ、ガス代が格安になるし。
煮汁が踊らないから煮くずれしない。

また、煮汁が踊らないってことは、油が表面に浮いてきて
綺麗な層になるので、油切りが容易。
過剰な油を取り除けるというのが非常によろしいです。

ただ、閉じこめられた状態で加熱するので、臭いがこもると
困る食材の加熱には向きません。

で、1時間毎に沸かし直して、そうね、大体12時間位でしょう、
軟骨までとろとろになるのは。こういうのは半端ではだめです。

ああ。1時間毎っても、寝てる間は放置ですけど。当然。
こんなもんおおらかに作ってりゃ十分でしょう。

軟骨が柔らかくなったら、鍋ごと冷まして、豚バラを分離。

201305_butabaranankotsu_08.jpg

スープは漉して

201305_butabaranankotsu_09.jpg

一度沸かしてアクを切ったら醤油と砂糖メインで好みに調味。

201305_butabaranankotsu_10.jpg

肉を戻し入れたら、一度沸かして肉を芯まで十分に熱くする。

201305_butabaranankotsu_11.jpg

冷めるまでそのまま放置。
ああ。
冷ますときはお肉が完全に煮汁の中に沈んでいる様にすること。
そうしないと、煮汁から出ている部分が乾いて固くなるから。

仕上げです。

201305_butabaranankotsu_12.jpg

小鍋等に食うだけの分を煮汁とともに取り分けたら、
火にかけてちょっと煮詰めます。

味を決めたら水溶き片栗粉でとろみを付けて、ごま油少々で
香り付け。ごま油は入れすぎたら駄目です。だいなし!!

別途、同時進行で作った青菜の塩炒めを皿に盛ったら、
豚バラ軟骨を盛り合わせてできあがり。

201305_butabaranankotsu_00.jpg

こんな感じです~
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狩野川堤防ジョギング(あじ寿司、修善寺駅~三島市自宅)

先日、修善寺駅から三島市の自宅まで狩野川の堤防をジョギングしました。
厳密には途中で狩野川堤防から大場川堤防に入りますが。約22kmって感じ。

って、いやぁーー走り通せませんって。走っては歩いて、走っては歩いての
繰り返しです。でも、これでも、今年の1月の走り始めの頃に比べたら進歩
したんですよ。


んで、まぁ、三島からは伊豆箱根鉄道に乗って修善寺駅まで行くんですが、
丁度昼飯時だったので・・・

201305_ajisushi_01.jpg

「武士(たけし)のあじ寿司」ってのを腹ごしらえに駅弁買って食いました。

これって以前は単にあじ寿司って書いてあったと思うのですが、
最近になってあちこちメディアで見かけるようになりました。

って、まぁ、僕も三島に来て初めて知った訳ですが。
初めて食った頃には、弁当のラインナップも、このあじ寿司と
他には椎茸のんと、い寿司という伊豆の郷土料理にヒントを得た
弁当と、2,3種類だった様に覚えています。売り場も立派になった。

そういや、以前は三島駅でも買えましたねー。
伊豆箱根鉄道のホームの売店で買えたんですが、売店が廃止に
なってしまい、修善寺駅限定になりました。

天気が良かったので、駅を出て修善寺橋を渡り、左岸の土手で
食べることにしました。走るのも左岸がいいですよ。
左岸ってどっちか判りますよね?下流に向かって左ですね。

んで、このあじ寿司ですが、

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中はこんなになってる。

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ごま入りの酢飯の上に、厚めに切った酢締めの鰺がみっちり乗ってる。
山葵は本わさびです。伊豆らしくっていいですねー。

で、お味はいいんじゃないですか?
僕たち夫婦には、もうちょっと味加減が薄い目の方が好みなんですが、
駅弁ってことを考慮したら十分美味しいです。
ま、だからリピートしてるんですが。

さて、お寿司を食って小腹が満たせたので、ぼちぼちと走り出します。

201305_kanogawa_01.jpg

ところで、川岸を延々と走っていくときには、橋が目印になり目安になり
目標になるわけですが、次の橋は大仁橋、距離は約1.9km!

途中から整備された歩行者・自転車専用道があるので、
クルマに煩わされることなく走っていけます。

って、僕は通して2kmすら走れませんがーーへっへっへぇ~
妻は淡々と一定ペースで走って行きやがってくれます~

なんつーか、走り始めから1時間ほどの間、僕は足首が、正確には
足の甲と足首の接続部分がだるくて、だるさの程度が過ぎてちょっと
痛い感じになってしまうんですよー。それは1時間ほどしたら完全
消滅するんですが、それまでの間が嫌で嫌で苦痛でうっとぉしくて、
まともに走れないっていうか、走りたくないんですなぁ。

だから、ちょっと走っては歩きの繰り返しでやり過ごさざるを得ない
のでした。でも、なんなんでしょ?この足首の現象。

ネット検索で同じ様な症例に悩んでいる人がいないかしらんと
みてみたら、おそらく完全に同じ症例の人の書き込みが1つだけ
みつかったんだけど、原因等は判らずじまいのようです。

まぁ~ちょっと我慢して走って歩いてを繰り返して、ある時点
以降はそのような苦しみが嘘のようになんもなくなるので、
あまり深刻に悩んではいないんですけどね。

でも、タイムトライアルなんかするんだったら、問題だなー。

大仁橋通過。

201305_kanogawa_02.jpg

この橋は何年か前に掛け替えました。
撤去されちゃった古い橋は、結構かっこよかった覚えがあります。
なんつーか、鉄骨がかっこよかったんですわ。

歩行者には無関係な修善寺道路の橋の下を潜るって、しばらく行くと
その先がちょっとだけ坂になっているんですが、

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その右手に『狩野川記念公園』ってのがある。

201305_kanogawa_04.jpg

そこはWCポイントです。使えます。

で、そのまま堤防を走っていっても、狩野川大橋の先でとぎれて
しまうんです。狩野川沿いを更に先へ行きたければ城山の下の道に
入る他はない。で、狩野川大橋まで進んでも、安全にわたれる横断
歩道へは公園の入り口まで車道脇をちょっと戻る形になるのが
かなりあほくさいです。だから、いずれにせよ公園にはとっとと
入っちまったほうがいいです。

で、『柳光亭』の前で渡って城山の方へ。

201305_kanogawa_05.jpg

城山登山口の前を通って~

後はきわめて判りやすい。そのままいくだけです。
右岸は行ったことないんですが、ちょっとややこしい?

いくつかの橋を眺めて、

201305_kanogawa_06.jpg

やがて伊豆長岡の千歳橋に到着。

201305_kanogawa_07.jpg

ここまで修善寺橋から約7.5kmくらいでしょう。

すぐ近くにマックスバリューがあります。補給・WCポイントですな。

やっぱ、なおも左岸を行きます。

201305_kanogawa_08.jpg

狩野川放水路を渡るところら辺からちょっと堤防から離れますが、
気にせず進むとすぐに堤防の道へ戻れます。

201305_kanogawa_09.jpg

後はもう、沼津港まで一本調子で淡々といけるんですが、
あーーー清水町の徳倉橋の先はちょっとだけ河岸から
離れざるを得ないんですが、まぁ、走る人は地図見てください。

ところで、今回から新しいハンディGPSを使っています。
GEKO201がぶっ壊れてしまいましたからね。

201305_Etrex20_01.jpg

GARMINのEtrex20ってやつの英語版並行輸入品をアマゾンで購入。
英語版でも全然問題なく使えてます。地図を出せるのがすげーーーっ!
マニュアルの英語も簡単簡単。偶に単語レベルの問題があるだけです。

で、僕たちは途中から大場川の河岸へ行かねばならんのですが、
大場川は狩野川へは右岸でつながっているので、問題なのは
どこで橋を渡るかってことです。

で、合流地点の手前の日の出橋で渡ってもいいんですが、
そのもう一つ下流の新城橋で渡ることにしました。

途中に日守山公園の駐車場があって、そこWCポイントです。
でもっ!自販機ないんだよ!自販機!!コーラ置いとけや!!!

それでですねぇ~僕の記憶によるとこの先、新城橋までの間に
ちょっと冒険的要素が・・・というのは大げさなんですが、

201305_kanogawa_10.jpg

堤防が分断された箇所があって、そこは虎ロープが張られた
斜面をよじ登って抜けて行く箇所があったんですが・・・

201305_kanogawa_11.jpg

へ???

201305_kanogawa_12.jpg

おりょりょりょりょーーー

いつの間にかぶち抜かれてました!!!
調べてみると23年10月1日に開通したらしい。

前はここってこんな感じだったんですよーーー

kanogawa_21.jpg

これは2007年の8月に湯ヶ島から沼津港まで狩野川沿いに
歩いてみた時の記録なんですが、そんときゃぁこんなの。

あのときは足の裏に肉刺を作りまくって痛みをこらえて
沼津港までゴールしたのでした。

沼津港の『めし番』で飲んだビールが美味かった!!
生シラスも!
その店はもうないけれど、いまだに検索ワードで来る
人がいるんですよ。すごいことです。


で、ぶち抜かれた先を進むと

201305_kanogawa_13.jpg

謎の標識なんだが、まぁ、これって、要するに管理者が
ちがうから距離の基準点も違うってことでいいのかなぁ?

新城橋を渡る。

201305_kanogawa_14.jpg

ここは三島市の南の端っこになるんだが、どうでもいいけど!
新城橋には歩道もなければ路側帯すらないってのはなんなの??

新城橋を渡ったら、ちょっと上流へ戻る感じになり、やがて・・・

201305_kanogawa_15.jpg

大場川と交わる。

ここから先は、狩野川より更にローカルネタになるし、
さすがにこのエントリも単調になってきたので、
飽きちゃったからここで終了~
大場川の堤防を、マックスバリュに寄って歩いて帰りましたって
ことです、はい。トータルで22kmでした。


ところで、今回、

201305_wear_01.jpg

201305_wear_02.jpg

こんな格好で走ってたんですが、既に日焼けがやばかったです。

首筋とか、腕とか、真っ赤っかで風呂でヒリヒリ!!!

これから夏を迎えるにあたって、日焼け対策は絶対に必要だなと。
やっぱ長袖の夏用ウェアが要るとこを痛感しました。
富士山にも要るだろうし。

で、帰って早速注文したんですが

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アンダーアーマーの、最近こればっか、ヒートギア・コンプレッション
3XLです。ルースとかならXXLでもいいんですが、コンプレッションなら
3XLは欲しいです。これってこのデザインの最大サイズなんですが。
僕は赤と黒が好きなので、あってよかったこのサイズ。

201305_UAHG_02.jpg

でも、ちょっと胸パッツンかなぁ?僕は胸囲が120cmほどあります。

とまれ、このウェアを着る値打ちのある走りをしなくっちゃぁねぇとか。

そんな感じです。
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鯛飯

よく行くスーパーに天然マダイがあったんです。
まぁ~お造りで食って美味いレベルのもんとは思わんかったけど、
なんか見たとたんに鯛飯が食いたくなったんで

201305_taimeshi_01.jpg

買いました。600円弱です。
まぁ、天然マダイっても、大きさだとか活け締めだとか、
色々半可通的なうるさいこと言わなければ、この程度の出費で
買えることも事実ですよねー。

で、捌いてみたら、腹の中がけっこう消化液でやられてたんで、
こういうときは、もうね、大胆に切り捨てた方がいいですよね。

で、「鯛飯」っていえば、よく見るのがおっきな土鍋の中のご飯の
上に鯛がまるまる1匹のっかってるって感じのイメージですな。
で、あれを客へ見せておいて、客の目の前でか奥へいったん
引っ込めるかは知らんが、骨を取り除いて身をほぐして飯に混ぜ
込んで客の前に再登場となるわけです。

が、家でそんなことやってたらめんどくさいじゃない。
それに、あれって完璧なまでの上手さで骨がのぞけるのかなぁ?
鯛の骨なんか結構固いし、取り忘れあったら結構やばいです。
特に血合い骨なんか、あれって、鯛のはやばいですな。
あんなの、飯にまみれた鯛の身の中から綺麗に取り除けます?

だから、もう、炊き込むのは上身だけにして、出汁は別途アラで
とっておくのであります。

で、アラは・・・

201305_taimeshi_02.jpg

薄めに塩をして一度焼いたのを

201305_taimeshi_03.jpg

昆布だしに入れて、沸騰させないようにしてゆらゆら加熱して
出汁をとります。鱧でも鯛でも、アラを一度焼いてからとった
出汁は、炊き込みご飯やうどん、にゅうめんによく合います。

他方、身は骨を綺麗に取り除いたのに塩をしておきます。

で、塩と淡口醤油で適切に調味した出汁で

201305_taimeshi_04.jpg

米を炊きます。

こんなの炊飯器でも十分なんですけど、うちの炊飯器の
キャパの問題から、今回は鍋、ルクルーゼで炊きました。

鍋でご飯炊くのなんて簡単です。

最初に強火で沸かすでしょ。吹きこぼれ無い程度に火を調整して、
鍋の中で米がピチピチ言い始めたら火力を落とす。弱火ね。

このとき

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こんな風にコンロの五徳を重ねて火から遠ざけた方が良いようです。
でないと、熱源の直上で焦げちゃうことおおし。

15分たったら、最後に一度強火にして30秒ほど。で火を消して15分。

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炊きあがり。実に簡単ですな。あとはご飯と身を混ぜて、完成~

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なんつーか、鯛と木の芽の香りって、なんでこんなに合うのん?
正にであいもんですなぁ。
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ジャンル : グルメ

大阪(UAクラブハウス、無鉄砲、たこ竹、はり重)

今回の帰省中は妻とは完全別行動をとっていたのだった。
だから僕は、久しぶりに大阪に出かけた。

で、とりあえず

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中之島のゴールドジムに行ってみたりしちゃったりして!

何がかなしゅぅーーて、めちゃ晴れたGWの朝っぱらから
ジムで筋トレせにゃぁーーーならんのっ!!??

って、好きこのんで行った訳ですが~

ゴールドって、ウェア・タオル・シューズ一式がレンタル
できるので、思いたったら即筋トレできちゃいます。
ビジターの利用条件は店舗によって異なる様だけど。

でも、筋トレ用のベルトなんか持って帰る筈もなく、
ベンチとマシンをメインにして軽く流すって感じで。

今回で3度目か4度目やけど、なんか初めてガチムチな人が
多い気がした。あんまり負けてる気はしなかったけどな!!

筋トレの後は、ずっと行きたかったラーメン屋へ行きました。

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『無鉄砲』の大国町店。

ここって本店は京都府の木津川市の山の中なんで、超濃厚
トンコツを食べるには非常~にリスキーなんですよねー。
避難場所がないし。だから街中がいいんです。

で、ここって行列必至店で、でも僕は並んで待つのが大っ
嫌いなんですが、よほど食いたい食いたいがつのったのか、
今回は並んで待つ気になったのでした。

で、ここって通販もやってるんですが、送料入れたら
4000円になっちゃう!4人前だけどさ。
でも、さすがにラーメンに4000円も払いたくないので、
そういうこともあって、今回、並ぶことにしました。

でも、客層は若いおにぃちゃん中心だったお陰もあるのか、
予想していたよりも早く席に着くことが出来たのでした。
30分くらいだった。

で、豚骨ラーメンです。

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超濃厚です。ねっとりしてます。
うまいです。やばいです。
あと、もうちょっと臭かったら嬉しいんやけどなぁ~

せやけど、こういう濃厚豚骨ラーメンが静岡県東部でも食えたら
ええのになぁ~
そういや沼津の『咲楽』ですが、やっぱまだまだ薄いです。
この『無鉄砲』級の濃厚豚骨がいいんだよなぁ~

その後、地下鉄に乗って四つ橋で下りました。
『アンダーアーマー』のオフィシャルショップに行くの~。
夏用の筋トレウェアを探しに~
だって、こっちのスポーツ用品店って、サイズが全然なくて。
オフィシャルショップだったら当然にあるでしょーってね。

で、ショップはすぐに見つかったんですが、
店内に陳列された商品を見て結構ガッカリしたんですよ。

ってのは、サイズが・・・サイズがXLまでが殆どで・・・
あかんやぁぁ~ん!僕はXXL以上でないとあかんのです。

すると、店員が声をかけてきたんで、サイズこんだけ?
って聞いたら、XXL以上は言えば出てくるとのこと。

せやし、奥から出してもらって3点GETしときました!

でも、格安お買い得品とかなかったのがチョット残念!

その後は、超~っ!久しぶりにすっごく食いたかった
『たこ竹』で大阪寿司を受け取りに松屋町向かう。

途中、『はり重』によって「コールビーフ」をGET!
もうね、店に入ったら肉屋のにおいなんだわ!
肉って牛肉に決まってますよ!!ぎゅうにく!!!
ああっ!肉屋のにおいがたまらんっ!!!最高だ!!
生肉ベッドに敷き詰めてダイブしてぇぇぇぇっ!!!

さて・・・

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道頓堀をぶらぶらと・・・

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立体看板

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関西離れてはや10年~

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完全に観光客と化している私

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やがて松屋町

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僕は大阪寿司やったらここのんが一番好きです。

先代の大将が数年前に亡くなって、存続が危ぶまれたとか
なんとかだったそうですが、ずっと勤めている職人さんが
味を守ってはりました。また食えます!うれしいです!!

後は『玉製家』のおはぎが買えたら大満足なんですが、
あそこは日祝休みやしなぁ。それに、僕の知らん間に
大行列店になってしまったようで・・・
以前は夜とか飲んだ帰りにフツーに買えたんですがねぇ。

で、帰宅

早速、お寿司をいただく

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鰺の棒寿司と穴子の棒寿司を半分ずつ。

竹皮に直接包んであるのも値打ちなんやねー、これが。

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上ちらし

やっぱ、穴子の棒寿司は焼き穴子が美味いですねぇ。
そりゃぁ、まぁ、ふわふわした江戸風の煮穴子の
お寿司も美味いんですが、二択なら僕は焼き穴子だな。

ちらし寿司の具材も生のままのネタはないです。
塩でしめたり炊いたりしてあります。大阪寿司ですもんね。


『はり重』の「コールビーフ」ってのは・・・

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こんなんです。

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まぁ、ローストビーフだね。あれ?茹でかな?
どっかで製法見た覚えがあったが忘れた!

で、これって値段が3,4種類あるんですが、
僕は一番安いのがいいです。だって、赤身が一番多いもん!

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冷たいまま食うので、赤身が多い方がいいんです。


ん~

結局、食い物のことばっかりやね。

そら、ま、大阪行ったんやし。

当然!!
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

鯛のアラで3品

ども!

この連休、ちょっと帰省していたんです。
んで、向こうでの話はまた追々ネタにするとして、
最終日に京都の錦市場へ買い物に行ったら~

201305_nishiki.jpg

それはもう、とんでもない混雑で、もう、おしあいへしあい、
誰かが店先で足を止めるとたちまち渋滞という。

で、その混雑の中で、僕の目に飛び込んできたのが

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鯛のアラ!天然モノなのは当然として、僕は見逃さなかったさ。

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白子よぉぉぉ~ん!

これがたったの600円ですよ!600円!!即買いですよ。

でも、大混雑の割には、実際に買い物してる人をあんま
見かけなかったんだよなぁ~。まぁ~生鮮とか青果とか、
観光客はあんまり買わんけどな。

で、翌日、料理したわけです。
さすがに帰宅当日はキツイですわ。買って帰った弁当食いました。

で、これ見てください。

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目の後ろにぶち抜かれた穴!

あぁ~関西の鯛やなぁ~って感じですな。

いや、関西では穴が開いた鯛が泳いどるんではなくて、これって
活け締めの穴ですやん。関西では上物の鯛はフツーは活け締めに
するでしょう。だから、上物を扱ってる魚屋で売ってる鯛のアラには、
活け締めの痕跡が残ってる訳です。

で、何を作ったか!

その壱 潮汁~♪

要するに鯛の出汁のすまし汁ですよね!

これって、身より骨から出汁をとるつもりで作った方がいい感じなんで、

201305_tainoara_ushio_01.jpg

頭を更に分割してみました。

因みに、魚の頭とか分割するのには

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中華包丁がかなり便利です。出刃より刃が薄いので食いつきが良いというか。

んで、べたべたに塩をして、

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1時間ほど放置。

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沸騰水中で霜降りをしたら鱗やぬめりを完全に洗い流す。

鍋に昆布を入れて、処理済みの鯛のアラを並べ、かぶる程度の水を入れて

201305_tainoara_ushio_05.jpg

弱火にかける。

やがて沸いてくるので、昆布を出して、アクをすっかり取る。
昆布からネバネバが出てくるんですが、それはアクを寄せてくれるようです。

201305_tainoara_ushio_06.jpg

アクを取りながらしばらくゆらゆらと炊きます。

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水と酒を少々さしたら、強火にしてさーと沸かしたら、淡口醤油を隠しに
ほんの少しいれて、器に盛ったら完成。木の芽あれば最強です。

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でも、今回のは濁っちゃった!ま、素人ですから。
そこはそれ、春なんだから春霞だと思っておけばいいんです。

で、これって、汁が本体なんで、アラとか食わんでもいいように思います。
出し殻だもん!

でも、目は別格なんで食いますが。


その弐 あら炊き~♪

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当ブログでは頻出なんで、さすがに説明等省力の方向で。

でも、鯛のあら炊きって、ほんま、まじで煮魚の最高峰やと思うわー。
そら、アコウなんかもめちゃ美味いんですが、煮魚1種類だけ選べって
言われたら、僕は間違いなく鯛のあら炊き選びます。

その参 白子と皮の和え物~♪

以前のエントリで黒鯛をネタにしてましたが、そのときに黒鯛の白子も
料理した訳です。そのとき、炙った皮と白子を和えたら美味いのでは?
と思ったのを実行に移したのでした。

白子を80℃程度のお湯に塩をしたのでゆるゆる加熱したのを
冷水にとって冷やします。

201305_tainoara_shirako_01.jpg

掃除して、筋や血の回ったところを取り除きます。

そいういうとこは、大胆にほかしていった方がいいです。
こういう料理では。

包丁で叩いて、塩で味付け。

201305_tainoara_shirako_02.jpg


淡口醤油をごくごく少量。

鯛皮を直火で炙ります。

201305_tainoara_shirako_03.jpg

ガスの青い炎で炙るより、セラミック付金網の赤い火の上で炙る方が
良いでしょう。火が均等に当たるし。遠赤外線が作用するし。

湯引きよりも炙りの方が焦げ味がアクセントになると思ったのです。
トラフグの白子なんかだったら、湯引きの方がいいかもしれんけど、
鯛の白子はトラフグのよりもクリアーな味じゃないし、なんとなく。

細切りにしたのを

201305_tainoara_shirako_04.jpg

先の白子と和えてできあがり。

ごく少量を、って、ごく少量しか出来ませんが!

201305_tainoara_shirako_00.jpg

銘々に盛ります。酒肴ですね、これは、完全に。


で、これって、自分でもマジびびるくらいに最強美味かったです!

ほんの少しの塩と、ごくごく少量の淡口醤油で調味しただけで、
おそろしく豊かに広がる味とでもいいましょうか!炙った皮の
微妙な焦げ味も予想通りに良い方向に働いてくれたと思います。

って、白子和えなんてのはありふれたもので、僕もどこかで見たか、
食ったかしたから出てきたんだと思います。この程度のもんで
オリジナリティなんか主張してはいけません。

でも、そういうこととは別に、いやぁーーー、マジ美味いわぁーーーー。
これいかんわーーやう゛ぁいわーーーいつまでも食ってたいわー。

3品作った中では、これが最強でした。



ってことで、主材料の費用わずか600円でかなり楽しめたんですが、
やぁーーやっぱ錦市場はいいですねぇー。大阪でもええけど。
天鯛のアラがいつでも売ってるってのがなんともすばらしい!

三島での食生活もかなり充実したモノですが、やはり鯛に関しては
関西の独壇場でしょう。あと、ハモとか。

そんな感じですな。

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位牌岳(桃沢郷~つるべ落としの滝~位牌岳~馬場平~桃沢郷)2.(完結)

位牌岳は標高が1457mもあるのに、頂上には樹木が生い茂っていて眺望はあまり
よくないのだが、富士山のある方角に、丁度そこだけ窓のように樹木が透けていて

201304_ihaidake_19.jpg

こんな感じで富士山がスパーンと見えるのだった。

この富士山の見える方に鋸岳への縦走路の入口があって、越前岳方面へと接続が
あるのだが、自治体の公式アナウンスでは通行禁止、要するに自己責任コースと
なっている。なぜ通行禁止になっているかというと、鎖にしがみついて行かねば
滑落するような難路だかららしい。そういうのって、とってもとっても興味津々
なんだが、妻が行かせてくれないし、妻には絶対無理そうなので、どうやら僕には
行く機会はなさそうなのだった。

千本海岸から撮った鋸岳の稜線は

nokogiri.jpg

こんな感じです。↑クリックでデカイ!

そういや、富士山の世界遺産化がほぼ確定だそうで、やれやれ・・・
混みそうで嫌だな~しょ~もない規制が増えたら嫌だな~
でも、トイレが綺麗になったらいいよなぁ~でも、あんま期待できそうにないか?

ま、この話はまた今度と言うことで・・・

それと、この位牌岳には須山の田向という集落から登ってくるコースもあって、
僕が7年前に初めて登ったのはそのコースだったのだが、なぜか山頂にはその
コースへの案内板がなかったのだった。
13年度版の山地図にはしっかり載っているので、廃道になってはいないだろう。

当日、場合によっては須山へ下りてバスで三島へ帰るつもりだったのだが、
今回は馬場平から下りても間に合いそうなので、予定通り南へ向かった。
次の機会にはそちらへ下りるか、またはそちらから登ってくるかしてみたい。

位牌岳の頂上からすこしだけ南に下りたところに、ちょっと眺望の良い場所が
あるので、

201304_ihaidake_20.jpg

一応、載せておくです。

14:00に位牌岳頂上を後にして、馬場平へのルートは

201304_ihaidake_21.jpg

こんな感じの稜線歩きです。
25000図によると斜面の東西で傾斜度が全然違う非常におもしろい稜線ですが、
木が茂っているので全然怖くも何ともないです。

誰もいないし危ない道でもないのでちょっとトレラン的に走ったりしてたんですが、
やばいことに、下りで脚がつってしまいました!左脚の膝の上から腿にかけて、
ピキーン!って。やはり下りはやばいですねー。体重があるから尚更。
筋トレガンガンにしててもあかんのかなぁ~こういうのには。

しばらく休んでいると治まって、フツーに歩けるようになりましたが。
ちょっとランは中止して進みました。

201304_ihaidake_22.jpg

いっぷく峠(14:29)

ところで、2月くらいから、山歩きやランニングは心拍数をモニターしながら
行っています。こんなの・・・

201304_ihaidake_23.jpg

これはガーミンのランナーズウォッチで、胸に装着された心拍数モニターから
送られてくる信号をリアルタイムで表示してくれます。表示項目はカスタマイズ可能~。
GPSも付いているので、帰ってから走ったルートをPC上でみれるのが楽しいんですよ。
もちろん、消費カロリーも計算してくれますし~

ただ、緯度経度が表示できないみたいなのが、ちょっと残念。

因みに、これって英語版の並行輸入品です。
日本語版もあるんですが、無駄に高くて馬鹿馬鹿しいです。
だって、1万も高いんですぜ?

いかに僕が英語が苦手でも、マニュアル程度は読めますしね。

そういや、GPSつながりなんですが、長年山で苦楽をともにしてきたGEKO201が
とうとうお亡くなりになりました。
今回の山行にも当然持って行ってたんですが、桃沢郷の公園で準備していたときに
衛星からの電波を全然捕捉できなかったんですよ。

このForerunner 410やコンデジ(NIKONのAW100)に搭載されているGPS受信機は
サクッと捕捉してくれたにもかかわらず。

まぁ、結構旧式やからなぁとか思って、とりあえず位牌岳の頂上でもう一度
GEKO201のスイッチを入れたら・・・やっぱ捕捉できません!!
山のてっぺんで電波を捕捉できないなんて!これはもう壊れたと判断するしかない!

ってんで、新たに登山用のGPSを購入することになりましたが、まぁ、機種の選定は
ほぼ終了しています。ガーミンのになるでしょう。もちろん!並行輸入品ですよね~

袴越岳(14:44)

201304_ihaidake_24.jpg

ここは眺望がまるでききません。

この先、ちょっと下って・・・

201304_ihaidake_25.jpg

雑木林の稜線を再び登ります。

やがて、でっかいブナの木が~

201304_ihaidake_26.jpg

その木が馬場平の目印なのでした(15:10)。

201304_ihaidake_27.jpg

やっぱいいっすねぇーブナの林は~

201304_ihaidake_28.jpg

おやおや・・・

201304_ihaidake_29.jpg

なにやら向こうにデカイのが・・・



201304_ihaidake_30.jpg

ひゃぁ~

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なにやらすげぇ存在感ですねぇ。

201304_ihaidake_32.jpg

こんな旺盛っぽいのもにょきにょきしている。

馬場平ってはじめてきたんですが、これは夏に来たら緑が茂りまくって楽しそうな。


で、馬場平を下りて愛鷹山との鞍部へ向かうのですが

201304_ihaidake_33.jpg

201304_ihaidake_34.jpg

鞍部到着は15:30。この下りはやばかったです。かなり急でしたわぁ~

ここからは、前回、愛鷹山へ登ったときのルートを逆に下る訳です。

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ちょっと下ると・・・

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しばらく枯れ沢の中を下りていくことになるのがちょっと不安を誘いますねぇ。
暗くなったらやばそうなところです。踏み跡を見失わないように。

こういうのがあると・・・

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ちょっと安心。

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丸木橋(16:00)

ここまできたらあとはOK。明瞭なルートを行くだけです。


でも、沢を渡ったとこでおりょりょ?

201304_ihaidake_39.jpg

ってなっちゃうこともありますが。

201304_ihaidake_40.jpg

愛鷹山登山口(16:27)


すぐに

201304_ihaidake_41.jpg

このハシゴから先ほどの「いっぷく峠」へ至るルートがあるそうです。

201304_ihaidake_42.jpg

戻ってきた(16:43)

201304_ihaidake_43.jpg

林道ゲート(16:47)

このあとは舗装林道なので、水神社までジョギングで行きました。

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水神社到着(16:57)


ちょっとお参りをして、お賽銭を上げて水を分けてもらいました。
時刻は17:10。
桃沢郷のバスの時刻まで1時間あるので、後はフツーに歩いて下りました。

201304_ihaidake_45.jpg

バス停到着は17:50。
で、18:10の三島駅行きに乗って、帰宅して終了~でした。

感想~

登りの参考タイムに負けたのが悔しかったです!
位牌岳~馬場平の間は、富士山の眺望が良い感じのところがちらほらあったので、
今度は一眼レフを持って行きたい。

桃沢郷バス停を起点に3回ほど登ったんですが、結構良い感じに使えます。
人も少なめで静かな山域で、雑木林も深くて生命の息吹も濃そうです。
いままで中伊豆の向こうにばかり目を向けていたのがちょっと惜しい位。

なんと言っても三島から近いのがいいですわ~
乗り換え無しのバスで行けるし。往復1140円やし!

今年は愛鷹山系に頻繁に行くかもしれません。


以上
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