チキンオムライス

オムライスは牛肉のんが好きなんですが、
チキンのんも偶には食いたいです。

でも、チキンのオムライスは、あのブツブツの皮が入ってたら
すごく嫌なんです。あと、鶏の脂身とかも嫌いですなぁ。

でも、鶏皮も、パリッと揚がった唐揚げや皮煎餅なら好きですしー、
鶏の脂なんか「チーユ」とか言って中華料理やラーメンの風味付けに
使われているようですし、確かに調味上重要な要素でしょう。

で、鶏皮の何が嫌いかというと、あのグニグニした食感であり、
鶏の脂身の嫌な部分は、あの、ある種の生臭さなので、それを
なんとかすればいいのですね。

だったら、鶏の皮の部分を徹底的に焼き切るなどすればよさそうですが、
チキンライスの鶏は細かく切るので、皮目を下にしたまま自立させて
しっかり十分に火を当てることが出来るかちょと心配です。

ってか、以前はそうしてたんですが、なんか皮の焼け方がイマイチだった
んですよねー。

でも、皮はしっかり焼き切って、脂身にも十分に熱を加えて、臭いの
不快な要素を十分に飛ばす、それとも変質させる?ちょっとわからんけど、
十分に加熱したら鶏の脂の臭いも芳香に変わるでしょう。それが重要。

ってんで、今はこんな感じで作っています~

材料~

201304_Chickenomrice_01.jpg

タマネギは新玉が美味いっすねぇ~
マッシュルームなんかいいですねぇ~
鶏肉は腿でしょう、やっぱ!

で、鶏モモの皮を剥いて、脂身をそぎ取り、

201304_Chickenomrice_02.jpg

皮と脂身は細かく刻んで・・・

201304_Chickenomrice_03.jpg

加熱します。

201304_Chickenomrice_04.jpg

自分の脂でカラッとするまで煮る感じで。

201304_Chickenomrice_05.jpg

その脂でタマネギを炒めます。からりとした皮も刻んで加えます。
塩を少し。柔らかくなって甘みが出るまでゆっくり炒めます。

ここで、タマネギを別に炒めるのは、タマネギに十分火が通ってないと
美味しくないからです。

あと、鶏肉の表面は十分な強火に当てて炒めた方が美味いでしょう?
だから僕は鉄鍋(北京鍋)で作るんです、カンカンに熱して。

で、タマネギと鶏肉を当時に炒めると、火の入りかたが違って、
結局、両方とも不幸になると思うのです。

タマネギは柔らかくなって甘みが出るまでゆっくり炒めたいし~
鶏肉は強火で表面をサッと炒めたい。

だったら別にしたらいいんですよねぇ~。

あとはフツーに作ります。

塩胡椒した鶏肉を強火でサッと炒めたら、マッシュルームと、
鶏脂で炒めたタマネギとご飯入れて、ケチャップ、
トマトピューレ等で味付けして、以下省略で完成~

201304_Chickenomrice_00.jpg

実は僕、オムライスにケチャップかけるのは好きやないんですわー


ちゅ~ことで、ほなまた!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

位牌岳(桃沢郷~つるべ落としの滝~位牌岳~馬場平~桃沢郷)1.

よく晴れた先週末のこと、愛鷹山系の位牌岳に登ってきました。

例によって三島駅0910発の富士急バス・桃沢郷行きに乗って、

201304_ihaidake_01.jpg

桃沢郷バス停に着いたのは0956のこと。
ここからはずっと歩きです。
歩いて5分くらいで大きな公園の綺麗なトイレがあるので立ち寄り、

201304_ihaidake_02.jpg

身支度整え再出発が1015

201304_ihaidake_03.jpg

水神社駐車場前に到着が1045。

この水神社の駐車場まではクルマで行くのがフツーみたいですね。
って、うちにはクルマないし!!

因みに水神社駐車場までは、バス停からフツーに歩いて60分くらいでしょうか。
僕たちはジョギングを混ぜて移動するので、ちょっとだけ速いです。

林道ゲート到着が1059。

201304_ihaidake_04.jpg

そしてつるべ落としの滝への登山口には1105に到着。

201304_ihaidake_05.jpg

行程の目安と

201304_ihaidake_06.jpg

地形図が掲示されているので

201304_ihaidake_07.jpg

見ておきましょう。

デジカメで写真を撮っておくと、あとあと参照できるのでいいですね。

で、登り初めは

201304_ihaidake_08.jpg

こんな感じですが・・・

201304_ihaidake_09.jpg

201304_ihaidake_10.jpg

やがて、沢沿いの細い通路を歩いていくとこもあります。

五輪の塔分岐点1140


201304_ihaidake_11.jpg

ここから登ったところに古い五輪の塔があって、そのまま位牌岳へ続く
稜線にでれるそうですが、今回はパスしときます。

201304_ihaidake_12.jpg

つるべ落としの滝入り口に1150到着


この奥につるべ落としの滝っていう滝があって、
水が流れているときであれば結構良い感じの滝らしいのですね。
でも、水がなければだめだめ~ってことですが、
なにやら先ほどからザァザァと水音が激しいので寄っていきました。

そしたら・・・


201304_tsurubeotosinotaki_1.jpg


へぇぇぇぇぇ~っ!!!!


201304_tsurubeotosinotaki_2.jpg


なかなかすごい!

良いときに来たなぁ~。因みに落差は20mだそうです。

再び頂上を目指します(1200)。
ここからは、結構厳しい登りになります。

201304_ihaidake_13.jpg

道標は結構かなり頻繁にでてきますが、

201304_ihaidake_14.jpg

不明瞭な箇所もちらほらあるので注意しましょう。


201304_ihaidake_15.jpg

池の平からのルートと合流し(1324)

201304_ihaidake_16.jpg

位牌岳へ至る稜線に出ました(1333)

やぁ~こんかいはずっと妻にかなり遅れをとっていました。

なんか、彼女、今回はスイスイと登っていきやがりました!!!
なぜだーーーっ!!

なんか、今年の1月くらいから、夫婦でランニング&ウォーキングを
続けているんですが、妻の持久力の向上にはめざましいものがあるのです。

パワーは絶対に負けるはずがあり得ませんが、持久力は彼女の方が上だと
認めざるを得ませんなぁ。1時間休まずにジョギングするようになったし。
僕は出来ませんよ、そんなの。

201304_ihaidake_17.jpg

長泉町最高地点の標識を見て・・・

201304_ihaidake_18.jpg

位牌岳の頂上に着いたのは1349のことでした。

登り口にあった参考タイムでは、つるべ落としの滝から90分だったので、
20分も遅い!!!くやしいいいぃいいいつ!!次は負けないっ!!

でも、バス停の標高が大体300mなので、1100mほど登ってきたことになります。
ちょっとええ感じやん!!??

因みに妻は5分以上先に着いていたそうです・・・

(続く)
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

黒鯛

先週ですが、由比から沼津港までジョギングしようと思い、
妻と二人で出かけたのでした。

201304_yui_01.jpg

で、なぜ由比からなのかというと

201304_yui_02.jpg

これです!

由比漁協の『浜のかきあげや』の桜エビかきあげ丼を食うために!

由比の桜エビが春漁やってるからね、いっぺんは食っておかないと。
静岡県東部に来て10年!まだ食ったことがなかったんだよ!

って、自分では何度もかき揚げてますが、まぁ、本場でもいっぺんくらい
食っておくのがお約束というか何というか、まぁ、そんなところだ。

で、まぁ、率直な感想を言うならば、予想以上でも以下でもなかった。
でも、まぁ、700円でこんだけ食えたらいいんじゃないですか?

で、漁協を後にした我々。

201304_yui_03.jpg

由比の街道沿いの鮮魚店には魅力的な魚がチラホラしてたのですが、
これから沼津港まで走っていこうというのに、鮮魚なんか買えません!
ってんで、泣く泣く由比を後にして、

201304_kambara.jpg


蒲原駅を過ぎ、新蒲原のイオンの奥から海岸に出て

201304_fujigawa.jpg

新富士川橋にさしかかった。

そしたら、その日は新富士川橋を渡るのに10分を切ったよ!ママン!!!
だってこの橋ってば、長さが1500mもあるんだぜぇ~
1月頃は途中で停まらずに渡れなかったんだから、ちょっと進歩したね!

んで、その日は海岸線に出ずにそのまま1号線沿いに走ってたら、

イオンモールに出くわしてしまい、腹が減っていたので・・・

201304_ion.jpg

ついついマクドへふらふらと入ってしまい~

やぁ~たまぁ~に食いたくなるんですよ、積極的にマクド!!!

んで、僕はマクドではダブルクォーターパウンダーチーズのセットに決めてます。

201304_MAC.jpg

ドリンクはコーラZEROね!!

で、イオンを後にして、JR吉原駅前に到着した頃には、どうも天気が悪くなり
雨がチラホラ、ちょとやばい気配。

201304_yoshiwara.jpg

なので、ジョギングはそこで終了して、晩飯の食材を求めて駅前の
『スーパーオカムラ』に寄ると、沼津産の黒鯛があって、それを妻が欲しがったので・・・

201304_KURODAI_01.jpg

買って帰ったのでしたん。

さて、この黒鯛なんですが、自宅のキッチンに持ち帰ると店で見るよりデカイ!
余裕で2kgはあったでしょう!

こんなの一度に食いきれないので、まずはお造りで食うかと。
それにしても腹がふくれてるな、白子か、真子か?

201304_KURODAI_02.jpg

白子入りでした。

201304_KURODAI_03.jpg

いいですねー黒鯛の白子。真鯛のは美味いのですが、黒鯛のも美味いです。

で、白子の食い方ですが、天ぷらも焼きもありですが、茹でたのを冷水で
しめて山葵醤油で食うのが一番好きかなぁ、と。

で、これは裏に硬い筋が着いているので、それを丁寧に掃除したら、
ゆらゆらと沸騰しない程度のお湯で中まで加熱して、氷水にとって冷やします。

以前は、ぐらぐらのお湯にサッとくぐらせる程度で加熱してたんですが、
いや、寧ろ70~80℃くらいのお湯でゆるゆる加熱した方がいいんじゃないかと
思っているのでした。

久々に柳刃なんか出してきたりして・・・

201304_KURODAI_04.jpg

ほんま、使わんなぁ~柳刃。
憧れて欲しくて買ったもんなんですがぁ~使わないんですよ、これ。

今は基本なんでも文化包丁でやっちゃうしなぁ~
柳刃よか、上等の材質の三徳買った方が良かったりして

まぁ~所謂「男の料理」系~にはありがちなことなんでしょうけど!

で、あんまり使わんので・・・

201304_KURODAI_05.jpg


皮を引くのも上達することはないのあります。

201304_KURODAI_07.jpg

まぁ、それでも、黒鯛のお造り、山葵は中伊豆産です、当然!
安く買えるんですよ、この辺では。


白子と皮の湯引きもね。

201304_KURODAI_06.jpg

これねー白子を裏ごして基本塩で隠しに薄口醤油で調味、
炙って細切りにした皮を和えても美味かったに違いないなぁと、
食っててそう思いました。でも、そういうのは少量でええんやけど。

201304_KURODAI_08.jpg

酒がなくては話にならない。

で、2日目は煮魚の最高峰!「あら炊き」です。

201304_KURODAI_09.jpg

こういうのって、木の芽を天盛りにしたら映えるんでしょうけどね。

作り方は、今年の1月頃のエントリがあるので再掲はしませんが、
黒鯛はちょっと磯の香りが強い感があるので、ゴボウは多めです。
ゴボウの芯のスカスカしたとこはほかします。皮の方だけでいい。

で、やっぱ、頭は小さく切った方がいいですね。
丸ごと炊くカブト炊きもあるわけですが、火のまわりとか、
鍋の大きさとか、食い易さを考えたら。
でも、出刃が要りますが。それか、中華包丁とか。
うちには両方あるので、久しぶりに出刃を使ってみました。

はい!

201304_KURODAI_10.jpg

お約束!!

3日目

黒鯛のポワレ・ブールブランソース


201304_KURODAI_11.jpg

ブールブランソースって、要するに、白いバターソースな訳ですが、
これって

201304_KURODAI_12.jpg

このエシャロットが重要ポイントやったんやねぇ~っと。

この辺では浜松のエシャロットがフツーに売ってるんだが、
それって細いらっきょうみたいな形をしている。
って、今調べてみたら、それは正に細いラッキョウらしい。
でも、それはエシャレット?とかいう呼び名だったかな?
僕はエシャロットと思いこんでいたんですが・・・

で、それはフレンチのソースで使うエシャロットは別の植物で、
上のんは『食遊市場』で買い求めた輸入品。確かベルギー産だったかと。


まいったなぁ~

ずいぶん長い間、ラッキョウをフレンチのエシャロットと思って
使ってたんだなぁ~えへへへへ~どうりで思った味にならん筈だわ。


で、ブールブランソースってのは、白ワインとワインビネガーに
この正真正銘のエシャロットのみじん切りを入れたのを煮詰めて、
バターを入れて乳化させたものですが~塩・胡椒?当然だろ!!

うぅぅぅ~ん!ちょっと今回はシャバシャバ気味かもっ!

201304_KURODAI_14.jpg

ってのは、黒鯛をポワレってる間に煮詰まりすぎたので、
ちょっと水を入れて薄めたら、今度は薄まりすぎちゃって、
黒鯛が焼けちゃったから十分に煮詰まる前にバター入れちゃったい!

201304_KURODAI_13.jpg

まぁ、いいじゃないか、気にすんな!所詮は家庭料理だ!!!

でも、エシャロットすごいよ、エシャロット!
細いラッキョウとは違うよ。

ちょっと家庭料理から1歩ほど外へ踏み出したような味になるよ。
やばいよ。

だから、見かけたら買ってみましょう。使ってみましょう。
おもしろいです、色々と。

そうそう!

『ダンチュー』のレシピ本で見かけた、油を何度かほかしながら
ポワレっちゃう方法を試しましたが、良好です。そうだね。
過剰な魚臭さはほかした方がいいよねって感じ。

そんな感じ!
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

愛鷹山(桃沢郷~愛鷹山~新東名沼津SA~原駅) その2.(完結)


愛鷹山からの下りは、来た方から下りるのはつまらんのと、
沼津側に下りると新東名を横切るので、ああ、だったら
去年、話題になっていた沼津SAに寄っていけるね!!ってんで、
沼津方面へ下りることにしていたのでした。
だって、クルマのない我が家、こういう機会でないと行かんでしょ~

頂上からすぐに

201304_ashitakayama_18.jpg

神社があります。

201304_ashitakayama_19.jpg

このお社とか鳥居の建材を上げたのって、すげぇ~なぁ~
鳥居の素材は合成樹脂っぽかったけど。


で、沼津側の下りですが、すぐに二手に分かれます。
一方は東へ向かって、ゴルフ場の外周を経て柳沢ってとこに至るルートで、
他方は西へ向かって、東海大学の横を通って平沼ってとこに至るルート。

んで、べつにどっちでも良かったんだが、なんとなく東海大学の方へ。

201304_ashitakayama_20.jpg

201304_ashitakayama_21.jpg

201304_ashitakayama_22.jpg

201304_ashitakayama_23.jpg

そしたら、あんた!!

201304_ashitakayama_24.jpg

ん~

写真じゃ全然伝わらんけど、下り坂がもう涙目もんに急なんです!
体重110kgのデブには辛いわぁ~
ロープとかも張ってないし、粘土っぽい土質で滑りやすいし。

201304_ashitakayama_25.jpg

そういうところがチラホラあるのでした。

これって雨上がりとかだったらきっと泣けますよーーー。
ましてや夕闇迫って日も落ちて・・・だったら、フツーに危ない。

ま、次、沼津側に下りることがあったらば、柳沢ルートに決定だなぁ~

って、そっちがどんなもんか知らんのやけどね。

1301に山頂を出て、途中小休止を挟み、2本の林道をクロスして・・・

201304_ashitakayama_26.jpg

視界が開けて茶畑に出たのが1440のこと。
新茶の季節やねぇ~

ここからは、あとはフツーに舗装道路を下りていくだけでした。

201304_ashitakayama_27.jpg

だから走れます。ジョギングで行きましょう。

201304_ashitakayama_28.jpg

東海大学を過ぎて新東名を渡る手前で左に入ります。

201304_ashitakayama_29.jpg

茶畑を抜けてずんずん行くと、新東名に並行して走る一般道ででます。

201304_ashitakayama_30.jpg

ま、詳しくは地図を自分で見てください。

SA到着!!

201304_ashitakayama_31.jpg

時刻は1520って、結構かかったな!おい!!

さっそく、遅い昼飯を食おうかと。
でもここって山側が上り線で、上り線と下り線で別々なんだね~
下りまで遠いようなので、両方物色する余裕なんかないねぇ~と、
んで、上り線側のフードコートで2,3適当に食ったが、その中では

201304_ashitakayama_32.jpg

これだね。海鮮ちらし850円也。総合的に見て、これは良かった。


後は、土産物コーナーで産直産品などを少々。
でも、ここの土産物って、三島市安久の『伊豆村の駅』と同じとこが
やってるんだってね。どうりで色々似ている筈だわぁーーー。

なんやかんやとだらだら冷やかして見て回って、上り線SAを出たのは
1650になっていた。なんと!1時間半も滞在していたんだ!

後は下り線側SAに寄ったんだが、もう飯は食ったし、土産物屋は同じ
ってんで、とっとと退散。
後はJR原駅まで歩いていくだけ。買った野菜が傷むから走れないしね。

途中、とんでもないものを見た!!!

道の歩いていく方になにやら小動物がいたんだが、猫かな?
いや、猫はあんな歩き方せぇへんやろ、まさか、猿??
いや、どう見ても猿だっ!!

猿が2,3匹ほどうろうろしていたのだった。
んで、おさるさんたち、こっちに気がついたらさっさと林の中に逃げ込んだ。

で、猿のいたとこら辺で林の方を見ると・・・

201304_ashitakayama_33.jpg

木の枝にしがみついてこっちを見ていやがったのでした!!!!

そっかぁーーー愛鷹山にはおさるさんがいるのかーーーへぇーーーー

なんか、その日の山行の印象を全部この猿たちに持って行かれた感じ。

やがて・・・

201304_ashitakayama_34.jpg

JR原駅に到着して終了。時刻は1826。SAから歩いて50分ってところ。
後はフツーに帰りました。


あぁ~でも、あの下りはやばかったです。雨上がりは避けた方が無難でしょう。
でも、帰りにSAで飯が食えるのは良い感じです。ルートを変えてまた行くでしょう。
ラーメンも焼き鳥も食ってみたいし。


以上
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

クリームパンを焼いた

え~去年の4月くらいからホームベーキングに手を出して、
今ではパンを焼くのはごく当たり前の日常生活の一部と
なっているのでした。
でも、焼くのは殆どがバターロールと食パンだったのを、
そろそろバリエーションにも手を出してもいいんじゃね?
って感じで、手始めにクリームパンなんか焼いていたのが、
ようやく分量等に関して個人的・我が家的に確立したので、
ちょっと晒してみることにします。

で、生地のベースはバターロールなので、そこは省略。
ちゃんとした製パン指南書を見てください。

で、クリームパンなのでカスタードクリームを炊くんですが、
クリームパンにはちょっと柔らかめがいいねと、
レシピ本の分量を参考にして、材料を調整した結果、

 牛乳250ml グラニュー糖60g 卵黄3ヶ 薄力粉20g

となりました。これを鍋で炊いて練り上げたのを

201304_creampain_01.jpg

こんな風に1個20gに切り分けておきます。
ちゃんと炊けたら切れます。だれません。水分も分離しません。

201304_creampain_02.jpg

パン生地は1次発酵後30gに分割し、丸めてベンチタイム。
丸めるときの注意等は省きます。

生地をめん棒で丸くのばして、カスタードを包みます。

201304_creampain_03.jpg

生地の中央に置いたところに、パン生地の縁をウニュ!と
ひっぱったのを中央へ寄せていき、最後にねじって纏める
って感じでしょうか。

201304_creampain_04.jpg

201304_creampain_05.jpg

あとはフツーに二次発酵して、卵液塗って焼くだけです。

そうそう!

201304_creampain_06.jpg

卵液を塗る刷毛には、結局、動物の毛製一択ですよねーーー

スポンジにシロップを打つのにはシリコンゴム製が良いんですが。

焼成温度、時間はバターロールと同じでよいようです。

201304_creampain_07.jpg

完成~

にしても、左右の火力バランスが悪いなぁ~うちのオーブン・・・

201304_creampain_08.jpg

試食~

あーーそういえば、試食は完全に冷めてからがいいですよね。
焼きたては七難隠すというかなんというか、本当に美味いのかどうか
見極めを誤らせてくれやがります。
売ってるパンでも冷めたらガッカリでしたっ!!とかフツーにあるんで。

201304_creampain_09.jpg

まぁーこんなもんでしょう。
所詮は素人なんで、この辺で勘弁しといてください。


でも、自分で作ると、端にクリームが入っていない!!!!
というあの不満から解放されるのが、実にすばらしいことです。

大きさに関しては、大きいのとかも作ったんですが、
パン生地30gにクリーム20gが我が家のベストバランスでした。


そんな感じですね~

次はメロンパンを作ってみたいです。
関連記事

愛鷹山(桃沢郷~愛鷹山~新東名沼津SA~原駅) その1.

先日、愛鷹山に登ってきました。

愛鷹山(あしたかやま)というのは、富士山の南側にちょっと離れて存在する山で、
って独立峰ではなくていくつかのピークが連なっているところの、その中の一つの
ピークが愛鷹山な訳です。でも、ピーク全部を含む山系の総称を愛鷹山ということも
フツーにあるみたいなんで、ちょっとややこしいですね。

因みに、ピークたる愛鷹山は標高1188mで、全体の最高峰は越前岳1504mになってます。
最高峰ではないのに山系全体の総称として呼ばれるんだから、たいしたもんですな。
やっぱ山頂に神社をいただくからでありましょうか?

んで、今回登ったのはピークの一つであるところの愛鷹山なのでした。
ここって三島からは手軽な山でありながら、なんとまだ未踏峰なのでした。
越前岳・呼子岳と位牌岳には既に登ってたんですが。

実は今年の2月にいっぺんチャレンジしたんですが、残雪が多くて歩みが遅くて~
んで妻が雪の積もった丸木橋を渡るのを怖がったのと、んでもって帰りのバスの
時間がけっこうカツカツだったので、途中でリタイアしていたのでした。

だから、そのリベンジの意味もありました。

で、愛鷹山に登るルートは大きく分けると二つあって、即ち沼津側から登るか、
それとも裏から回るか。
で、沼津側からは取っつきまでが結構だらだらと長いのが嫌だねぇ~ってんで、
裏から登ることにして、で、裏からのルートは位牌岳から縦走してくるのは
今回はパスということで、
前回リタイア時と同様に長泉町の桃沢郷から登ることにしたのでした。

で、桃沢郷には三島駅からバスが出ていて、大体1時間で到着する感じで、
0910に乗れば1000頃着くので、まぁ、手頃でしょう。
もっと早い時間のバスもありますが、春夏の時期に愛鷹山に登って下りる
だけならこれでいいんでないかい?

201304_ashitakayama_01.jpg

「卿」だって!!!ダース・ベイダーか!!!????

桃沢郷のバス停からちょっと歩くと長泉町の『水と緑の杜公園』の駐車場があって、

201304_ashitakayama_02.jpg

まともなトイレがあるので使えます。循環系の水洗ですが綺麗です。

201304_ashitakayama_03.jpg

途中、「桃沢川」の起点を渡り・・・

201304_ashitakayama_04.jpg

駐車場から大体1時間で「水神社」の駐車場に着く。

201304_ashitakayama_05.jpg

そこから林道の閉鎖チェーンをまたいで・・・

201304_ashitakayama_06.jpg

20分程度で林道の閉鎖ゲートに到着。

ゲートの脇から入って割とすぐに・・・

201304_ashitakayama_07.jpg

「つるべ落としの滝」方面への入り口があって、
ゲートから30分くらいで・・・

201304_ashitakayama_08.jpg

林道の右側斜面にこんなハシゴがあって、これは別ルートのとっつきなんですが、
今回はパスすることにして、そこからすぐ先に・・・

201304_ashitakayama_09.jpg

愛鷹山への登山口があります。

後は明瞭なルートを行くだけです。

201304_ashitakayama_10.jpg

結構、道はガレガレですけどね。

標識に従い林の中へ・・・

201304_ashitakayama_11.jpg

201304_ashitakayama_12.jpg

前回はこの橋で引き返したんですよ~

そのときは

201304_ashitakayama_13.jpg

こんな感じだったんですが~

人によっては怖いのかもねぇ~って感じ??

やがて馬場平と愛鷹山の間の鞍部に出ます。

201304_ashitakayama_14.jpg

201304_ashitakayama_15.jpg


左手にあるのが愛鷹山のピークで

201304_ashitakayama_16.jpg

ちょっとだけ急登だけどフツーの登山道でしょう。

201304_ashitakayama_17.jpg

結構あっさり到着。
富士山がちょこっと見えます。

1000に桃沢郷のバス停を出て、頂上は1250でした。
昭文社の山地図の参考タイムに勝った!!!メデタイ!!!
でも、つぎはもっと速く!登山口から1時間を切りたいです!

ああ、そうそう。

最近はちょっとトレランを意識して、走れるところはちょこちょこっと
走っています。だから、ちょっと速く登れる。気分がよろしいです。
時間的余裕も出来るし、身体能力も向上するし、やったぁ~っ!
って感じですな。


因みに、今回のルートは昭文社の山地図の最新版(13年)には載っていますが、
古い版(04年)には載っていませんね。

んで、この『富士山 御坂・愛鷹』の13年版というのが04年版に比べて
かなり詳しくて、すごいよ!
富士山の登山道に関しても須走口新6合号目と吉田口下山道を結ぶ「コノスジ中途道や、
須走口本6合目と吉田口下山道を結ぶ「お中道
」の一部もしっかり載ってます。
まぁ、一応、迷いやすいとの注意はありますが。まぁ、吉田口からは判らんでしょう。
一度は須走から行ったことがなければ厳しいんじゃないかしら?

「まぼろしの滝」へのルートも載ってますなぁ。

富士宮口8合目と御殿場口を結ぶトラバースルートもしっかり載ってますね。

そうですよねぇ~このネットの時代にないことには出来ないですよねぇ~
みんな山行記をばんばんネットにアップしますもんねぇ~

まぁ、同時に、ネット情報の利用に関して自己責任というものが厳しく問われると
いうことになるのでしょう。
ネットで見た情報を鵜呑みにして事故っても文句を言うなということですな。

でも、まぁ、明らかな偽情報を故意にネットに載せた者がいたとしたら、
その者の責任も、当然問われるべきでしょうが。



下山は沼津側へ下りました。


(続く)

関連記事

焼きメレンゲ菓子

料理によっては卵黄だけを使って卵白が要らないことがあって、
ぢゃぁ余った卵白どうするの?ってこともあります。

まぁ、僕なんかタンパク質大好きだから、お醤油垂らして飲む
こともよくありますが、3個分4個分全然平気ですが、お菓子の
材料にしちゃうのもありですよね。

ってことで、カスタードを炊いて余った卵白でメレンゲ焼きました。
丁度、アマンド・プードルと剥きクルミもあったんでね。

で、これ、本当、めちゃ簡単です。
だって、メレンゲにタンプータン混ぜて焼くだけですもんねーー。
タン・プー・タンってのはアーモンドにグラニュー糖を合わせて
粉にしたもので、無ければアマンドプードルに同量の粉糖混ぜて
代用としてよし!って教科書にも書いてあるのでやったぁー。

つーわけで、最初の最初から失敗知らずです。

201304_meringue_01.jpg

で、卵白の1.5倍量程度のグラニュー糖、半量程度のアーモンド粉、
今回はそれに剥きクルミを荒く砕いたものを用意して~

グラニュー糖はマルチクイックで粉砕して粉糖の代用として~、

201304_meringue_02.jpg

そこからアーモンド粉と同量を計り分けて両者を合わせておく。

201304_meringue_03.jpg

残りの砂糖と卵白で固いメレンゲを作り、そこへアーモンド粉と
砂糖を合わせたのと砕いた剥きクルミをさっくりと混ぜ合わせる。

シリコン加工のオーブンシートの上に絞り出して

201304_meringue_04.jpg

ははは。素人丸出しですな。数をこなせば上達するかね??

それから、シリコンシート必須です。

120℃のオーブンで70分焼いてできあがり。

201304_meringue_06.jpg

201304_meringue_07.jpg

簡単だから、おっさんにでも出来ます。

201304_meringue_00_01.jpg

サクサクだぜーーー

201304_meringue_00_02.jpg



でも、これって固いマカロンとは違うのかな?
マカロンの焼成温度はもっと高いし、焼成時間はもっと短いから、
やっぱ別のお菓子になるのだろうね。ま、知らんけどね。

ああ、そうそう。

ここで「教科書」って読んでいるのは
『簡素なお菓子』(河田勝彦著 柴田書店) ってレシピ本です。



これに載ってる焼きメレンゲを参考にして適当にやってます。

このレシピ集、いいですよぉーーー

簡単!簡単!!超簡単!!!とか、そういうのをウリにしている
しょーもないのん買うより、こういうのを1冊買ってですなぁ、
自分ちの台所環境等に合わせて工夫しながら、何度も作るの。
なんでもかんでも、最初から超簡単に上手に美味しく作れるなんて
ことを期待する方がどうかしていると僕は思うんですよね。

で、たぶん、最大のポイントは低温で長時間焼くことなんじゃないかな?
河田氏のアドバイスにあるように、中までしっかり焼いてサクサクさせる
から美味いんですよ。

ところで、同書の著者である河田氏は、あの『オーボンヴュータン』の
シェフ・パティシエですな。僕、あそこのお菓子大好きですねん。
尾山台の本店にも何度か行ってますが、あの、奥の焼き菓子がだぁーーっと
並んでるコーナーはすばらしーーーっ!!
日本橋高島屋にも出店がありますが、本店にしかない焼き菓子が
色々あって迷います。

んで、まぁ、お菓子もああいう重鎮クラスの基本的なレシピ本を買っておけば、
まぁ、間違いないんとちゃいます?


ああ、そうだ!

生地を絞るのには、是非ちゃんとした絞り出し袋を使いましょう。
専門店で買いましょう、しっかりしたのを。

201304_meringue_05.jpg

僕は生クリームのオマケに付いていたのを使ってぶち切れて!!!!
ちゃんとしたのを買ったら使いやすさにびびりました。
専門道具はやはり違います。


そうそう!

パティシェといえば、清水町の『ナチュレ・ナチュール』の
シェフ吉田氏がとうとうパリ進出ですなーー。
氏のブログで知りました。

すごいねーやるねー若いってすばらしーねーって感じですな。

関連記事

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

ミルフィーユ

おっさんもケーキを焼こう!シリーズ!!

ミルフィーユって、美味しそうって思ってケーキ屋で買って帰っても、
なぁ~んか湿気っちゃってて、期待したテクスチュアと違ってガッカリ!
ってことが結構あったりしちゃいますよねっ!

だったら出来たてを食えばいいじゃん!!ってことで、作ってみますた!


えーと、パート・フィユテって、要するに折込みパイ生地作ります。

201304_PateFeuillete_01.jpg

説明省略!

そういうのは教科書的なちゃんとした料理書買いましょう!
誰にでも~とか、超簡単~とか、そういうのはアカンでしょう。

僕は『よくわかるお菓子づくりの基礎の基礎』 
エコール・キュリネール国立 (柴田書店)
ってのを愛用しています。



めちゃええですよ、これ。

先ず、解説が詳しい。細かい字でびっしり。
重要な工程ごとの分解写真も多数掲載。

次に、レシピに容赦がないんですなぁ。
「簡単」、「お手軽」、「楽々」・・・などといった、
軟弱なことをウリにしていないのが素晴らしい。
そうです。難しいものは難しいままでいいんです。

そして、何よりも素晴らしいのが、失敗例を取り上げて、
なぜ失敗したのか、どうすればいいのかについて説明が
なされていること。
料理書・レシピ本の類は数あれども、失敗例を載せて
それに考察が加えられているものは少ないでしょう。

ええ感じのレシピ本です。


因みに・・・
バターはラップに挟んでぶっ叩くと扱いやすいですな。

201304_PateFeuillete_02.jpg

生地を四角に伸すのは、ほんま、マジ、難しいわ!!

201304_PateFeuillete_03.jpg

手打ちうどんなんかでも、ここが最大の難所なんだよなぁ~

201304_PateFeuillete_04.jpg

写真多すぎるので以下省略
恥の上塗りすることもないしねぇ~ってか!!!

で、生地を休ませてる間にカスタード炊きます~

201304_cremePatisiere_01.jpg


これも電子レンジ使ってコーンスターチで作っちゃうレシピとかあるみたい
ですが、小麦粉を使って鍋で炊く方が圧倒的に美味いに決まってるでしょ!

って、レンチンの試したことないけどな!!
って、試す気なんか全くないです。んなもん、あるわけないです。

ホワイトソースだって、鍋で強火に当てて練るから美味いんですがなぁ~
レンチンカスタードが美味いとは思えないんだよなぁ~

いいんだよ!俺は意固地で!!

201304_cremePatisiere_02.jpg

炊けたらバットに広げてラップをぴっちりかぶせて、

201304_cremePatisiere_03.jpg

保冷剤でとっとと冷やします。


パイ生地を焼くです!

201304_mille feuille_01

これも説明は教科書的なちゃんとしたの見てください。

201304_mille feuille_02

んで、これって途中でふくらんできたパイ生地を・・・

201304_mille feuille_03

上から天板とか重ねてわざわざぺしゃんこにして焼くのね~
おもろいですなーー

それにしても、こういう用途には業務用天板の独壇場でしょう~
もう、オーブンに着いてきた付属品の天板なんか使えませんよ!
(業務用天板導入の経緯は→ここをクリックだ!)

で、これは結構きっちりと強めに焼いた方が美味いでしょって感じで、
結構長めに焼きました。

で、焼けても更に表面に砂糖をふってカラメリゼせにゃならん。

このカラメリゼには粉糖を使うそうなんだが、あれって割高~

ってんで、

201304_mille feuille_04

グラニュー糖をマルチクイックで粉砕して使いましたよ。

201304_mille feuille_05

ああ、十分だ、こんなんでも。

201304_mille feuille_06

で、オーブンの最上段で加熱するんですが~これは緊張するね。

なんせ、砂糖って焦げ始めたらあーーーーっていう間に状態が
変化するでしょう。気が抜けへんわーーー。
教科書的レシピ本の温度も時間もアテにならんわー。
だって、ああいうのは業務用のオーブン使うの前提みたいでーー
家庭用のオーブンにそのままというわけにはいかんみたいね。

ま、黒こげにしないように注意注意~

201304_mille feuille_07

まぁまぁじゃね?

しっかし、うちのオーブンって、左右で火のムラが大きいんだよなぁ~

で、炊いて冷やしておいたカスタードと生クリーム

201304_mille feuille_08

生クリームをホイップしたのをカスタードと合わせる
ここで失敗した!クリームが緩すぎたよ!ママン!!

201304_mille feuille_09

まぁ、しかたねぇーので、そのまま組み立て。

201304_mille feuille_10

へへへ・・・クリームがでろでろだぜ!だせぇ~なぁ、おい!!

で、分割したんですが、ミルフィーユを1ピース毎に切り出すのって
板を向こうに立てて肘で押さえてナイフを立てて切るのね!
そうしたら本当に綺麗に切れてびっくりした!

って、クリームがでろでろでダサイが。

でも、これってやっぱ、焼けたパートを1ピースごとに切り出したのに
クリームを絞り出して1つ1つ組み立てた方がいいんじゃないかって
気がした。


まぁ~とにかく、試食だ!

201304_mille feuille_00_1

って、要はカラメリゼ部分パリっと割れて、パイ部分がサクッと崩れたら、
一応の目的は達成出来たと言えるので

201304_mille feuille_00_2

まぁ、家庭料理的には合格ってことでいいんじゃね?と自己評価しておきます。

出来たての分だけ、買ってくるのよか美味いっす!
やっぱミルフィーユは組み立てたてに限りますなーーー

ま、素人のおっさんが遊びでやってることなんで、大目に見てください。

つーわけで!

世のおっさん達もケーキを焼いて遊びましょうって感じですな。
関連記事

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

鮒佐

ども!

なんか知らんけど、気がついたら4月になってましたわ。
で、このブログの仕様なんやけど、1ヶ月以上更新しないと
トップに広告がしゃしゃり出てくるんですなぁ。
まぁ、ただで使わせてもろうてるんやから文句はいいまへん!

で、毎年ですな、3月くらいには春まだ遠い雪の東北へ温泉旅行に
行くのが当家の常なのですが、今年はいろいろ都合が付きませんで、
一回お休みとなりまして、その代わりといってはなんだが、
東京へ遊びに行って、食いたいもんを食ってきました。

お昼は新橋駅前の『新橋鶴八』にて、お好みで適当に食いましたん。
なんでも、お昼の営業が土曜日だけになってしまったということを
事前に知ってたので、混むかなぁとか思っちゃったりもして。
相変わらず、やっぱ、好きですなぁ、『新橋鶴八』。
グルメガイドに出てくる有名な東京のお寿司やに何軒か行ってみて、
その何軒目か忘れたけど、『新橋鶴八』に来て「ここが好き!」と
感じて以来、新規開拓は無しです。味、値段のバランスが良いし。
なんといっても高級海鮮居酒屋じゃないし。親方も良い感じ。

反面、有名店でもがっかりしたとこもあったなぁ~っと。

どことは言わんが、皿盛りのおきまり1人前だったんだが、
弟子の若いのが握ったのを総大将の右腕クラスがチェックしたのを
テーブルまで運んできたんだが、目の前に置かれた皿を見て、僕は
我が目を疑ったね。

青白磁のお皿の縁に飯粒が一つこびりついたままでいやがったのさ!
あぁーーー台無しだなぁ。詰めが甘いなぁ~きちゃないなぁ~
気がつかへんかったんかなぁ~
それとも気がついてて放置したの?
この程度かまへんとでも思ったの?

お寿司自体の味は美味かったと思うのだが、その飯粒の印象しか
残ってなくって、再訪する気は失せたね。
まさかあの高名な○○が、あのような皿を出すとは!!!!ってね。


で、晩飯は『マノアール・ダスティン』に行きました。

なんか、五十嵐シェフの独立開業20周年の案内状をもらったんですが、
それに行けなかったのが結構残念で~
以前、有楽町前に移転した時のお披露目に呼んでもらったんだが、
あそこのパーティー料理美味かったし!もっぺん食いたかった!

で、アラカルトから前菜、魚、肉と選んで適当に食いました。
んで、3月は記念月間なので、シャンパーニュを1本開けときました。
スティルは1本開けるのはつらい僕ですが、泡ものは1本いけます。
ふしぎなことに。
アンティーク・バカラのクープで飲ませてくれましたが、
シャンパーニュをクープで飲んだのは初めてでしたん。
ほんと。どこ行ってもフリュートですもんねぇ。
クープで飲むのもいいもんだ。
家飲みにもいいかもしれんね。なんつっても洗いやすい。

食ったもんの内容とか、印象とか、省略で良いよね。
なんせ当ブログ、食べ歩きのブログではないですよってに。


んで、途中で浅草橋の『鮒佐』に寄って佃煮買いました。

20130408_funasa_01.jpg

東京の佃煮の有名どころは何軒か試しましたが、一番好きだったのは
ここ、浅草橋の『鮒佐』となっています。日本橋ではなくって。

なんといっても甘くないのがいいんですなぁ。僕は関西人ですが、
佃煮に関しては醤油っ辛くて甘くないのがいいんです。
それに支店を出さない、デパ地下にも出さないという経営方針にも
とても惹かれるところがあるのです。

で、『鮒佐』の佃煮のラインナップの中ではゴボウが最強に好きです。
最初は取り混ぜを買い求めていたのですが、その中では妻も僕も結局
ゴボウが一番好きと言うことで意見が一致したので、今では単品購入。

20130408_funasa_02.jpg

安上がりです。妻は昆布も欲しいというので求めてますが。

20130408_funasa_03.jpg

白いご飯にのせて、ほんと、美味いなぁ~


でも、ここの炊き方で葉トウガラシ炊いたら絶対に美味いだろうなぁと
確信しているのですが、ラインナップにないのが残念です。

以前、別の店のであったので買い求めたら、砂糖甘くてがっかり!!

数年前まで近所にあったスーパーで葉トウガラシが偶に出ていたので、
それを買い求めて自分で炊いていたんですが、スーパーなくなったし。

甘くない葉トウガラシの佃煮が食いたいなぁ~って思い続けているのでした。


つーわけで、しれぇ~と更新再開しようかなって感じであります。てへぺろ!

関連記事

テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク