レンコンの握り揚げ

冬が旬のレンコンを使って・・・

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これってとっても簡単なんですよ。

レンコンの皮を剥いてすり下ろしたら・・・

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ぎゅっと握って汁を搾って適当に成形し・・・

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低めの温度の揚げ油に投入・・・

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ここで温度が高いとバラバラになるおそれがあります。
なんせ、以前やっちまいましたからぁ~
なので低い目がいいです。
具体的には、レンコンが沈んでしゅわぁ~と泡が出てくる程度。
泡が出てこないのはちょっと低すぎでしょう。
激しくじゃんじゃん泡が出るのは温度が高すぎでしょう。


そのうち浮きあがってくるので・・・

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そしたら温度を上げて、カラッと色づくまで揚げてできあがり。

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ところで、僕は何でもかんでも塩で食わせたがる昨今の傾向が嫌で、
特にお造りなんか塩で食わせられたらイラッ!として大暴れしたく
なるんですが、こいつは塩がいいです。塩だけでね。

なお、てっぺんにあるのは切れ端をからりとあげたもの。
家庭料理だからね~これでええの。
後ろに見えているのは昆布の素揚げです。
昆布は素揚げにすると、吹き寄せあられ等に入っている、
正にあれになります。

ああ、でも昆布の種類もあるのかしらん?
うちで使ってるのは真昆布です。尾札部の天然もの。
家庭料理ですから、そういうところはケチらないのです。

それと、レンコンですが、デンプン質に富んだ、粘りの強い
ものの方が美味いっす。加賀レンコン最強です!!


って、うぅぅぅ~む・・・

レンコンの握り揚げも昆布の素揚げも、過去エントリの
焼き直しやん!!

でも、まぁ、あれですわ。
美味いから何度も作って定番になる。
だから、記事内容も重複する。

うん。問題なし!
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猪鍋

冬の伊豆のお楽しみ!

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猪肉っ!

中伊豆あたりでは猪鍋を食わす店も結構あったりしますが、
うちでは家庭料理です~

三島市内に猪肉を売ってる肉屋があるので~家で食います
そのほうが安上がりで量も食えます。

んでもって、過去のエントリではどう書いたか忘れましたが、
今現在、うちではこんな形に落ち着いています。

鍋で昆布だしをひいて、味噌をといて味付け。

あーーそういや実家で買ってた肉屋はスープ用にイノシシの
骨をつけてくれてたなぁ。


味噌は甘い目がいいです。京都の白味噌とか、九州の麦味噌。
それに愛知の八丁味噌とか仙台の赤味噌をちょっと混ぜます。

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今回は、九州の麦味噌と仙台の赤味噌で。ミリンも加える。

そこに細切りのゴボウと猪肉を入れて煮込みます。

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2人で猪肉を500gです。

多いですか?へ???なんで????
だって猪鍋でしょ?猪肉より野菜が多くてどうするの???

あと、ゴボウが入ってないのはあり得ないなぁ~って思うの。
ゴボウ入ってるほうが絶対に美味い。
ゴボウ嫌いな人のことなんか知らんわ的に不可欠です。

ところで猪鍋ってのは、しゃぶしゃぶとかああいうふうに
肉を継ぎ足し継ぎ足し食っていく料理ではなくて、
最初から猪肉を煮込んでおいたのを食う料理だと思うのです。
なんでって、その方が美味いし。猪肉は煮込んだ方が美味い。

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肉の厚みにもよるけど、大体20分ほど煮込んだら、乱切りの大根と
下ゆでしてある里芋を加えて更に煮込みます。

里芋は、下茹でした方が絶対にいいです。
でないと煮汁にとろみがつきすぎます。

サツマイモもうまいでしょうが、ジャガイモは違うと思うの。

大根が煮えたら、そろそろ食い始めます。

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まぁ、鍋のキャパ的にそうしないと他の野菜が入らないという
こともありますが~

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薬味は刻んだ葱に粉山椒です。これはもう出会いもんでしょう。

猪肉は脂身が値打ちです。脂身が多い方が上等です。
で、食感はサクサク小気味良いんですねぇ。
で、脂の風味はくどくない。けっこうサラリとしてる。

豚の脂身は基本的に苦手な僕ですが、猪は美味い!大好き!

んで、葱とか白菜とかエノキとか、好きな野菜を炊きながら食います。

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猪肉500gなんてあっという間ですよ。軽い軽い。

そんな感じですね~

これで総材料費4000円くらいかなぁ~っと。
外食じゃぁこんな値段でこんな量の猪肉食えません。
で、これくらいは2人で食わないと満足できないので、
結局、猪鍋は家で食えということになっております。

尚、残り汁では〆にうどんとかうまいんですが、
今回初めて飯をぶち込んでおじやにしました。

味噌おじや、結構美味いもんですね。知らんかった!

ルックスが悪いので写真はない!!

ほなまた!
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氷の八丁池 寒中ハイキング2.

(1.からの続き)

下り御幸歩道からの合流点から展望台までは
ちょっと上りになるのだが、
いよいよ雪の深さが膝まで位になってきたので、
適宜の場所でスパッツを着けることにした。

展望台の入り口には冬期も使える公衆WCがあり、
たぶんそのあたりならば雪も少なく、
容易にスパッツを着用できそうなのだった。

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程なくしてトイレの建物が見えてきた。
山中にしては立派なトイレです。

展望台は歩いてすぐのところにあります。

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これもまた山中にしては立派なもんです。
まぁ~バスだって通れる寒天林道があるもんなぁ。
その気になれば宿泊施設だって通年営業できそうじゃん。

で、

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八丁池の眺め。

凍っているね!すごいね!!

それはともかく、展望台寒すぎやろ!
風がやばすぎやわ!!!撤退だ!撤退!!!

と、そそくさと展望台を降りて、八丁池へ下る。

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近くで見ると、まじ分厚そうな氷が張ってます。

早速、乗ってみよう!

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ん~

もう少し沖まで行っていいかな?

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正直、ちょっとおっかないなぁ~

だって、俺、リュック込みで余裕で110kgあるよ?
浅い池だってことは知ってるが、割れたら靴の中が濡れて嫌そう~

因みに、この八丁池って、昔は天然のスケートリンクとして
結構な賑わいを見せていたそうですね。

ってことは前から知っていたのですが、
昔って一体どの程度の昔なのかしらん?と思っていたのでした。

で、最近ネット検索して分かったところでは、
どうやら昭和40年頃には滑っていたそうな。
だから、そんな大昔の話ではなかったんだね。
でも、みんなどうやって池まで行っていたのだろうか?
そりゃぁ、歩いたんだろうけど、元気だなぁ~


さて、そろそろ下りる時間だが、実はその日はもう一つ目的があった。

それは、来たルートとは別のルートをとって帰ることで、
予定では万三郎方面へのルートを戸塚峠まで行き、
そこから皮子平を経て筏場まで下りるというものだった。

ので、スタート!

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万三郎方面へは誰も歩いていないようで、足跡のない雪を踏みしめて~

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先行している妻の足跡を使っていくと!

何故だ!!!???どうして俺だけ膝まで埋まるんだ!!!

ってか、いちいち膝まで埋まってしまって、もう!歩きにくい!!!
こりゃだめだぁ~スノーシューでもあれば別だが~

最初は30分歩いて、GPSで場所を確認してその進捗具合から行くか
帰るかを決めようと思っていたのだが、10分歩いて撤退を決めました。
この感じじゃぁ、皮子平も相当やばいんじゃって感じもしたしね。

八丁池の畔まで帰ってきた。

でも、このまま来たのと同じルートを下りるのはなんだか悔しいので、
なにやら新しくできたらしい下り八丁池歩道というのを下りようかと、

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案内に従い歩いて行くも、やっぱ膝までずぼっ!ずぼっ!ずぼっ!
知らんルートを探りながらそんな感じでは負担が大きすぎるので、
こっちも撤退!

結局、下り御幸歩道を下りたのでした。

     途中省略

林道まで下りてきて、ハイカットの登山靴からスニーカーに履き替え、
その方が断然歩きやすいです!林道をしばらく行くと、
20mくらい前方の右側斜面の上の藪がガサガサっ!と音をたてた次の
瞬間!なにやら黒い固まりがどさっ!と落ちてきたかと思うと、
実はその黒い固まりには脚が生えていて、林道を横切り反対側斜面へ
一気に駆け抜けて左側斜面を下って行ったのでした!

あれは、間違いなくイノシシでした!

色は黒っぽく、筋肉質な豚のようなプロポーションに背中のたてがみ。
そいつがダーーッ!と林道を横切っていく様を目撃したのでした。

野生のイノシシを初めて見たのでした!!!

いやぁーーもうーあれですわ。

あのイノシシに当日のすべての印象と感想を持って行かれたって感じ。
夫婦でしばらく呆然ですよ!呆然!!イノシシってほんまにいるんやなぁ。
すげぇーなぁーあの程度の大きさなら戦って負ける気はしねぇーとか!
いや、負けるか?牙さえなければ戦える!とか、なんとかかんとか。

後はフツーの林道歩きなので、適当に歩いてバス停に到着!

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次のバスまで30分だが、まぁ、待つしかあるまい。

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修善寺駅行き乗車!
まだ夕方には間があるし、寄り道してもまだバスはあるということで、
『道の駅 天城越え』に寄ってくことにしました。山葵~っ!

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ここにはわさび生産者の直売所があって

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キャラかわゆす!

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わさびソフトが美味いんです。

ここのはソフトクリームにおろしたての本生わさびをトッピングしてくれます。
わさび以外の混ぜもののしてあるタイプより遙かに風味もよく上等です。

で、ここでは本わさびが割と格安で買えます。わさびの加工品も。

それにしても・・・

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次のバスが1712なのに、全施設が1630に閉まってしまうのにはまいった!!!
せめて1700までは開いてると思っていたんだがなぁーーーっ!
因みに、最終バスは1752だっ!

バスで修善寺駅。イズパコで三島方面へ。

途中、三島田町駅で下車し、スーパー『カドイケ』で晩飯に寿司を買う。

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これって、さび抜きですが、ネタのレベルが良好なので許してあげます!
こいつのネタは沼津港ローカルな魚なんですよー
デンデンとかゴソとか、沼津港っぽいでしょ。

698円ですが、100均回転寿司で7皿食うより満足度は高いですね~。

買って帰ったばかりの山葵を使う。

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当然!ネタの下に入れて食うのだ。

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因みに、100均回転寿司でお、このようにして食ってます。
意固地な僕です。

あ!でも、本わさび持参って意味じゃないです。さすがにそこまでは・・・
っていうか、そこまでする値打ちはないでしょう~


そうそう。

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これですよ、これ。道の駅天城越えの山葵生産者直売所名物!
その名も『泣かせるぜ!』

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これは山葵の芽の三杯酢漬けですが、絶妙に山葵っ辛いです。
ツンツン来て美味いです。無添加なので余計な味がありません。
大好き!機会があれば必ず買うのでした。


以上
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氷の八丁池 寒中ハイキング1.

ども!

もう先週のことになっちまいましたが、伊豆・天城山中の
「八丁池」に寒中ハイキングに行ってきたのでした。

ってのは、八丁池が氷結したというニュースをネットで見て、
池の氷の上に立ってみたかったからであります。

ということで、修善寺駅発0815の河津駅行きバスに乗る。

バスに乗り込むと、お客が結構いるのでびっくりしました。
伊豆の山に行くのは久しぶりで、僕たち夫婦が熱心に、
毎週のようにそのバスに乗って山歩きに出かけていたのは、
いまから6,7年前だったと記憶しているのですが、その頃は
休日でもバスはスカスカ!のほぼ貸し切り状態だったように
記憶しているのです。だから、ちょっとびっくりなのでした。

まぁ~ねぇ~ここ数年のあいだに山ガールとかのブームも
ありましたしねぇ~トレランってのがメジャーになったのも
ここ数年では?

お陰で山グッズが充実したし、妻なんかは女性用の登山ウェアに
カラフルなモノが増えて選択の幅が広がったといって喜んでいます。

で、バスは天城峠を目指して国道を進んでいくのですが、
そういやバス停の名前が変わったところがありますね。

「いのしし村」は廃園して「桐山」という名前のバス停になり、
「大川端キャンプ場」は「天城ゆうゆうの森入口」になった。

で、僕らは「天城峠」ひとつ手前の「水生地下」でバスを降りた。

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ところで、八丁池に行くにはいくつか方法がありますが、
フツーは天城峠方面からアプローチすることになるのでしょう。

で、天城峠方面からも3つのルートがあって、中でもいちばん
楽ちんなのは修善寺駅から八丁池口までバスに乗る方法。
でも、これは春から秋までしか使えない。冬はバスがないしね。
とはいえ、バス道である「寒天林道」を徒歩で登って行く方法は、
道迷いのない安全なルートでしょう。確実ではあります。
初めて行った時は、このルートで行きました。もちろん!徒歩!!
ただ、長い。舗装道路をひたすら上り続けるのはキツイっす!
だからパス。
因みに、この林道は一般車は通れない。閉鎖ゲートがあるから。
まぁ、伊豆の林道の殆どが閉鎖ゲートで一般車締め出しですが。
って、歩きオンリーの僕には関係のないことですが。

それから、天城峠から「上がり御幸歩道」を行く方法。
でも、この道って冬期はちょっとだけ怖いかもしれない。

ってのは、これって北側斜面のちょっと痩せたトラバースルートで、
雪が降って凍ってたら、ちょっと滑って嫌かもなぁ~って感じで、
そういうのって妻が非常~に嫌がるので、今回はパス。
因みに、途中に天城心中で有名な向峠がありますね。

で、だから、結局、今回は「下り御幸歩道」ってのを行ったのでした。

これって、水生地下のバス停からは

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途中まで「旧天城トンネル」へ向かう観光ルートと共通な訳です。

で、旧天城トンネルへ向かう道とは途中でおさらば。

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こういうゲートをくぐり抜け、しばらく林道歩き。

案内板に従って山に入る。

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ルートはハイキング用に整備されているので楽ちんです~

何年か前に崩落したというのはここかな?

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立派な木の梯子が作ってありました。201301_hatsuchouike_06.jpg

だんだんと雪が深くなってきました。

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まだスパッツは要らないレベルですが。

雪が積もってから1週間以上経っていたので、先に歩いた人の
跡を使えるので楽々~

やがて・・・

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杉の林を抜けます。

やっぱ、ブナの雑木林はいいですねぇ。

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こんな真冬でも生命の香りが濃い。
小鳥の声に気配が頭上にちょろちょろして楽しいっす。

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それに比べて、杉の植林地帯は歩いていてつまらんね。

ほぼ登り切ったところで、ルートは右へ大きく曲がり

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やがて寒天林道と上り御幸歩道方面から八丁池へ向かう
ルートと合流します。

ここまで大体2時間。雪だからちょっと遅い感じね。

僕たちはここから八丁池へは直接向かわずに、

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まずは展望台へ向かうべく右折しました。

(続く)
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