主夫的昼飯:冷やし中華(『マルタイ』ベース)

ども!

帰省からはとっくに戻ってたんですが、暑いのでだれてました。
クーラー最強です。
扇風機とサーキュレーターで空気をグルングルンかき混ぜれば
死角無しだぜ!!  

ん~

帰省中のブログネタっぽいことはあるんですが、それはさておき、
昼飯に冷やし中華食ったんですよ、冷やし中華。

もう玉子とかやるの面倒だったんですが、キューリは欲しいねと。

201208_hiyashi_marutai_01.jpg

マルタイの棒ラーメンベースで作ったんです。

201208_hiyashi_marutai_02.jpg

これって、袋の裏に冷やし中華への改造法が載ってるのよねん。
醤油や砂糖や酢の量は参考程度に過ぎないわけだが。

でも、水ではスープを溶かすのは難しいと思うぞ!
って、お湯も「水」には違いないが。
ま、鍋で沸かして冷やすんですな。

201208_hiyashi_marutai_03.jpg

1食=2束、これ常識。

キュウリを刻んでおいて恐縮だが、『のりたま』かけると美味いです。
昔のマルちゃんのにはのりたまみたいなふりかけが付いてた様に
覚えてるんだが、今のには付いてないですね。
今のは麺が二つ折りになってるが、昔のは今のを伸展した感じの
麺やったと思うけど、その頃の話ね。

そういや、あの頃のはおいしく食えた覚えがあるんだが、
いまのは酸っぱすぎてだめだわ。

と、ここでふと思ったんだが、カップ麺のうどんは関西と
関東でつゆのあじを変えているということだが、もしかしたら、
冷やし中華のタレにもそういうことはあるのだろうか?
東の方では酸っぱいのが好まれるということはないのだろうか?
ところてんだって関西では酢醤油で食わんし。

あーーー。帰省中に食ってみればよかった。
市販の冷やし中華。

で、のりたまでちょっと食った後は・・・

201208_hiyashi_marutai_04.jpg

やっぱキューリですな。

あ”~っ!
紅ショウガとカラシをきらしてたよ!!

ん~

袋記載の作り方では5分茹でることになってるんだが、
4分でいいんじゃないかな?
冷やし中華で麺が柔らかいのは好かんなぁ。
パツンパツンやプチンプチンというのもキツイが、
柔らかいよりマシだな。

もうすぐ9月やけど、まだまだ暑そうやから、
当分の間は冷やし中華の研究できそうやね。
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キャラメル

冷蔵庫の奥から賞味期限切れまくりの生クリームが発見された。

201208_caramel_01.jpg

ってまぁ、買ったのは僕で放置していたのも僕だが。てへっ!
(日付すごいけど、作ったのはエントリ日から1週間前です。
さすがに3週間過ぎたのはやばい気がする)

未開封だったので味見をしたら、上部に塊が出来てはいるが
いたんではいないので、ほかすにはしのびなく・・・

っても、全量コーヒー等に使うのはしんどい。

ってんで、生クリームを豪快に使うお菓子は何かしらぁ?
ちょっと古くなっててもごまかせるものは何かしらぁ?
と、ちょと考えてみたら「キャラメル」ってのが浮かんだ。

そういや僕はキャラメルを作ったことがなかったので、
これは良い機会ということで、作ってみたのでした。

参考にしたのはこの料理書。

201208_caramel_03.jpg

僕の大好きな『オー・ボン・ビュータン』の河田シェフによる
『ベーシックは美味しい』(柴田書店)

っても、そのものズバリの材料とかパッとは手元にないので、
あくまで参考程度です。

僕が「まぁ、こんなもんじゃね?」と、実際に使った材料と分量は

201208_caramel_02.jpg

生クリーム300g
上白糖 300g
水飴 30g
無塩バター 100g

本当はグラニュー糖に転化糖だったんだが、転化糖は持ってないし、
でも上白糖ってのは転化糖を加えたものだから、まぁ、いいんじゃね?
って感じで極めてイージーな考えなわけです。家庭料理ですから。

で、砂糖と水飴を銅のボールに入れて加熱して・・・

201208_caramel_04.jpg

銅のボールって、以前ずっと欲しかったんだが、結構イイお値段で
なかなか手が出なかったのが、数年前に東京に遊びに行ったときに
合羽橋をぶらついていたら「安っ!」と思える値段で店先に出ていた
のを衝動買いしたのでした。
でも、銅って、このボールにしても鍋にしても、あっという間に
新品の輝きは損なわれるのね。まぁ、使い込めば別の趣が備わるが。
ところで、銅の錆である緑青が毒だというのは、科学的根拠のない
俗説なんですってね。

焦がしてカラメルにします。
どの程度焦がすかって、そりゃぁお好みでしょう。
僕は苦いのが好きなので、結構焦がしますが。

201208_caramel_05.jpg

これって結構あっという間にやばいレベルにまで焦げますが、
カラメルはプリンを作るときも作るので、自分好みのプリンを
作り馴れてる人には簡単なことでしょう。

で、いったん火から下ろしたらここへバターを入れる。
ここんとこ撮影助手なんかいないので写真ないけど、
なんつーか、めちゃおもろい工程です。
バターが溶けて泡がぱぁーーって出てきて、
そこを泡立て器でぐるんぐるん混ぜてね。愉快愉快。

201208_caramel_06.jpg

更に沸かした生クリームを入れて、再び火にかけて煮詰める。
氷水につけて冷たくした指先に少し垂らして固さをみるそうな。
って、おいらこんなの初体験だもんね。
目安も何も、勘ですよ。


平型バットに流して冷やすんですが・・・

201208_caramel_07.jpg

真ん中アタリに泡々がありますが、これはミスったなぁ。
ボールにこびりついていたのをぬぐい集めたのを入れて
しまった。そういうのって別にするべきだったんですよね。
スポンジ生地とかでもボールにこびりついていた生地は
ケーキ型の縁にいれたりするのと同じなんでしょうなぁ。

十分に冷やし固めたら・・・

201208_caramel_08.jpg

適当に切って、

201208_caramel_00.jpg

保存は冷蔵庫で。

カカオバターとか使ってないので、常温だとかなりグニグニします。


って感じで作ったんですが、これってフツーにキャラメルです。
ここまでビターなのはちょっとないよね素晴らしーって感じの。
自画自賛を越えて結構イイレベルなんじゃないかしら級に美味い。

作ってみて正直な感想なんだが、これってやるかやらんかの差で
しょう。フツーに簡単です。家や身内で食うだけならこれで十分。
生キャラメルとか、あんなん、買わんでもええです。

***


おしらせーー

帰省しますんで、一週間ほど更新できません。

って、帰省しなくても更新まばらでスカスカなんですが。
てへっ!
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冷やし中華

201208_hiyashichuka1_04.jpg

冷やし中華って結構よく食うんだが、
いまいち決定版に出遭っていない気がするのだった。

うち飯はもとより、外食でも大衆中華定食屋にラーメン屋、
高級中華の2,3千円クラスのものまで色々食ったが、
何か物足りないんだなぁ。

高級中華の冷やし中華っても、要するにトッピングの具材が
豪華になっていくだけで、所詮は冷やし中華なんだよなぁ。
だから、冷やし中華は高級じゃなくていいんだが、
安いのが良いのかどうかは、また別の話だ。

そういえば、記憶に残る冷やし中華といえば、
京都の四条河原町と三条河原町の間の、どこやったか忘れたが、
『太陽軒』とかいうとこのんが美味しかった記憶がある。
記憶は不正確かもしれんが、ガラスの鉢にかち割り氷を入れて、
その上に麺。タレはゴマだれで、具は細切りのチャーシューの
赤身部分と、これまた細切りのキャベツだったと思うが。
あれは結構美味かった様に覚えているんだがなぁ。
まぁ、思い出は美しすぎるのかもしれんが。

冷やし中華専門店ではなかったのだが、夏の間は実質的に
冷やし中華専門店みたいになっていた感じ。
なんか、いつの間にか店が無くなっていて、その後で百万遍に
移ったとか言う話があって、百万遍は僕にとって懐かしの
学生街なんですが、まるで気がつかなかったのだった!!!!
でも!店があった期間と在学期間が重なっていたらしい!!!
ネットで調べたら、最近までやっていたそうなんだが、
ついに閉店だそうで、あの冷やし中華は幻となってしまった。

冷やし中華なんか、大学の学食のんも結構気に入ってたんですが。
鉢の中に麺とタレと、四角くて丸い窪みのある製氷器の氷が数個、
キャベツの千切りがわらわら~ってあって、缶詰のミカンも入って
いた筈だ。マヨネーズが鉢の縁に絞ってあるんだが、
食べ進むとマヨがタレの中にもやモロモロと細かく散っていくのよ。
そうそう!
缶詰のツナも入ってて、あれが散って底に沈んで食べにくい!
などと、妻と学食の冷やし中華で盛り上がったのでした。
同窓なもんで。

うん。学食のは結構美味かったのかもしれない。
ってか、冷やし中華は、そんな程度で十分なんじゃね?

でまぁ、暑い夏には冷やし中華ってんで、ここいらでひとつ、
おうちで食べる冷やし中華のスタンダードを決定してみよう!
ということで、妻と色々試食してみたのでした。

で、冷やし中華といえばタレですが、まぁ、醤油ダレが簡単で
いいですが、味ははっきりしていないと駄目でしょう。

だって水でしめた麺にかけるわけだから、濃すぎるくらいでないと
味がぼやけて、はっきり言って水くさくって不味い。
薄ら酸っぱいとか、薄ら甘いとか、薄らしょっぱいとか、駄目!!
だから、醤油も砂糖も酢もはっきり効かさねばならんのだが、
反面、僕は酸っぱいのが嫌なんです。

乾麺でもチルド麺でも、市販のインスタントの冷やし中華のタレって、
どうしてあんなに酸っぱいの?酸っぱいというよりも、ツンツンと
酸味が立ってる。爽やかなんてもんじゃないね、あれは。
むせることあるよ。「むせる」といえば『ボトムズ』だが、まぁ、いいか。

乾麺インスタントなら中華三昧の、昔は美味かったと思うんだがなぁ。
なんか、いまのは酸っぱく感じる。
そういや、ハウスのマダム楊の冷やし中華はよかった記憶があるが。
あれはゴマだれだったと思う。

で、話を元に戻すと、
酸味がない冷やし中華の醤油だれなんてありえないので、
僕は醤油と砂糖と酢を混ぜたのを一度沸かします。
分量はすべて同量。量は重量比です。
んで、中華出汁の素を入れる。量はお好み。ハッキリ志向で。
いいんだよ!冷やし中華はそんなもんで!!
オイスターソースなんかも入れたりして。
で、生姜の絞り汁を入れて、冷まして醤油ダレは完成。
なんしか、ハッキリした味がいいんです、これは。

麺は細麺でしょう。
冷たい麺は食うときのドライブ感が重要なんですよ!
だからもしゃもしゃ食わねばならん太麺は嫌なんだよなぁ。

で、細麺っても色々あるんですが、結局、市販のを買ってくる
しかないので、各自が見つけてくるしかないので省略。
中華乾麺もいいですね。歯ごたえコキコキして。
乾麺といえば『マルタイ』ですが、あれで作る冷やし中華はなかなか。

んで、お次は具材となりますが

やっぱ、キュウリは外せませんかねぇ?
モヤシ乗ってるの見たことあるけど、あれって美味いの?
レタス。あんまり野菜野菜して欲しくないんだなぁ。
わいはウサギちゃうどぉぉぉ~って暴れたくなります。
キャベツはゴマだれの方が合う気がします。

ハム。いいですね。
薄焼き玉子。OKOK。ってか必須でしょう。
茹でた海老。上等上等。でも、生臭い不味い海老は嫌だなぁ。
アタマとシッポは邪魔。予め外しておいて欲しい。

チャーシュー。細切りでしょう。でも脂身不可!!

冷たい麺に固まった脂身なんか乗せないでよね!!
口の中がねちゃつくでしょう!
でも、炙った熱いのなら可。熱いのと冷たいのとを同時に
口に入れるのは、あの感覚は結構かなり美味いですよね。

蒸し鶏、または茹で鶏。

201208_hiyashichuka1_01.jpg

合わないわけがない。

忘れちゃならない紅ショウガ!!練りカラシ!!!

でも、紅ショウガはゴマだれじゃないねぇ。


1回目

201208_hiyashichuka1_02.jpg

妻の作品

201208_hiyashichuka1_03.jpg

えーーーー紅ショウガ入ってないじゃない!!!
量も少ないしっ!

201208_hiyashichuka1_04.jpg

これだよ!!!
んで!!!

201208_hiyashichuka1_05.jpg

マヨネーズとカラシ装備!!これ常識!!!

でも、この海老!ちょっと不味かった!!臭かった!!
安物に手を出した俺があほやったわ!!!

2回目

201208_hiyashichuka2_01.jpg

棒々鶏とともに

201208_hiyashichuka2_03.jpg

2種の棒々鶏ソース

201208_hiyashichuka2_02.jpg

色の濃い方は花椒が強いです

201208_hiyashichuka2_04.jpg

麺に乗せたら、まぁ、合わないわけがないよね


ってな感じで、でも、結局

201208_hiyashichuka2_05.jpg

この辺がいいんじゃないかと
きわめてありきたりな結論に至る。

そういや、うどんに「すうどん」があるように、
そばに「かけそば」があるように、
「す冷やし中華」を作ったらこんな感じか?

主夫的昼飯に作ったんだが、いくら「す」冷やし中華っても、
キュウリは外したくないねぇって感じ。

201208_hiyashichuka3_01.jpg

でも、外で食う冷やし中華は、やっぱ割高感があるんだよなぁ?
あれは何故なんだろう??ほんと。


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