perdreau rouge (おうちジビエ2)

翌日、2羽目のペルドローでこんなの作りました。

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ルクルーゼで蒸し焼きにしますた。

1羽目の反省をふまえて・・・

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予めペルドローは捌いておきました。

参考にしたレシピでは、内臓付きで丸ごと蒸し焼きにしてから
捌いて内臓を刻んで・・・という手順なんだが、僕の能力を超えて
いますからね。先に捌いた方が間違いがないです。

あぁ、そうそう。捌いていると・・・

201112_perdreau2_02.jpg

猟銃の散弾が出てきました。狩猟ジビエなんですねぇ。
そういえば、1羽目のあの匂いは熟成香じゃなくって、単に背肝の
臭いがモモ肉の付け根にうつっただけなんじゃ?と思うに至る。
やっぱ、あんまり美味しそうな匂いじゃないです。
各内臓類は各々の形状を保っていましたけどね。

んで、初めに皮を焼いてですな・・・

201112_perdreau2_03.jpg

胸肉は皮を焼いたらひっくり返してすぐに出してしまう。
腿と手羽は結構しっかり目に焼いたら、いったん取り出して、
そこにタマネギニンジンセロリのみじん切りと丸ごとニンニクを
入れて炒める。ペルドローの細かく刻んだガラと刻んだ肝臓と
砂肝、それから半分に割った頭を入れて結構炒めたら、白ワインと
生クリームとマスタードを入れて混ぜる。手羽とモモ肉を戻して
それなりに煮込む。腿や手羽は煮込んでも平気でしょう。ってか、
その方が美味いでしょう?そのあと、胸肉を入れて、さらっと。

肉を取り出したら鍋の中身をザルで漉して、塩で最終調味。
濃度が足りなければ煮詰める、生クリームを加える等。

肉を戻し入れてちょっと熱くする。

ガルニは3種のきのこのバター炒めとアスパラガスと
ジャガイモの何とかいうのを作っておきました。

因みにきのこはエリンギとブラウンマッシュルームと、

201112_cepe.jpg

冷凍のセップです。
セップ、イタリアンで言うところのポルチーニですな。

以上を合わせて完成としますた。


201112_perdreau2_00_2.jpg

先のとは別の盛りつけヴァージョン。

あっさりした白身ですが、あまり重たくない赤でもよいでしょう。

201112_perdreau2_04.jpg

こんなの開けてみました。

モンテプルチアーノダブルッツォは安くて結構いけるのがありますな。
これも結構良かったです。千数百円でしたが。

以上、輸入の狩猟もののペルドロー・ルージュに初挑戦ということで、
羽からむしって料理してみたのですが、感想?ん~素直な感想。

予想よりも結構美味く食えたのは確かだが、特に2皿目なんか上出来と
妻にも褒められたのですが、正直、結構、めんどーーーーですな。

「遊び」としては非常に面白いんですが、これって精神的にも余裕があって、
イケイケどんどんでノリノリのときでないとキツイかも?「遊び」だもん。
それか、料理に逃げ込みたいときとか?

ああ、全然感想になってないか。

羽むしったりして料理するのは、やっぱ、基本的にはプロに任せて、
おいらは食べるだけーーーがデフォなのかもなぁ?とそんな気もした。

ああ。中抜きで羽をむしってあるのならばもっと楽なんでしょうけど、
内臓が欲しいでしょう?外で食べて、内臓入りの濃厚なソースの味を知っ
ちゃったら。

まぁ、やれば結構出来ちゃうもんだと、それが判ったのは収穫でした。

やっぱ、またやってみたいのかもしれません。


***


ってことで、帰省しますんで、これが今年最後のエントリとなります。
今年最後を飾るのに、結構ゴージャスな内容になったんじゃないでしょうか?

それでは来年もよろしくおつきあい下さいませ。


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ペルドロー(おうちジビエ)

クリスマスシーズンだからというわけでもないのだが、
今年はちょいと「お家ジビエ」に挑戦してみた。

だが、ジビエといっても色々あって、毎年フツーに鍋に
して食っている伊豆の猪なんかは立派にジビエなわけで、
ここで「ジビエ」というのは、やはり洋もの、フレンチや
イタリアンでいうジビエということになる。

鴨とか鳩とか雷鳥とか山ウズラとか、そして、山シギ!!

一昔前なら、そんな食材をどのようにして手に入れれば
いいのやら、ちょっと判らなかったりもしたかもしれないが、
今はネット通販が発達しているので、素人向けにも輸入
ジビエを売っている業者が色々あって、その中からよさげな
ものを適当に選んで買えばいいだけの話なのだった。

ジビエといえばベカス!!!!!なんだが、さすがに
いきなりベカスは畏れおおいというか、てか、そもそも、
これはプロと取り合いになっているのか、品切ればかりで
手に入りそうになかったので、ちょっとみて回ったあげく、
結局選んだのは山ウズラ(ペルドロールージュ)なのだった。

で、到着!

201112_perdreau1_01.jpg

でも、これ、冷凍やから、きっちり溶かして

201112_perdreau1_02.jpg

こんな感じね。スコットランド産の野生の山ウズラ。
狩猟もの。羽根付き、内臓入り。

こんなの触るの初めてーーー興味津々!!!

とりあえず羽をむしって

201112_perdreau1_03.jpg

これってかなーり面倒だね。不慣れなのもあるが2羽むしるのに
小一時間かかってしまった・・・口から血とか滴ってきて、キャハッ!

にしても、大して大きな鳥ではないのに、むしりとった羽の量!

201112_perdreau1_04.jpg

鶏なんかをむしったらどんな量なのやら?
鴨だってかなりありそうですな。

この後、残った毛を焼いて、頭落としてはらわた引きずり出したり・・・
ケツから切り開いて、ゴム手袋をした手を突っ込んでですな。

こいつらが生前に食べたものが喉にぎっちり詰まっていたり、
砂肝の中には本当に砂が詰まっていたり、ケツの周りが臭かったりで、
なんというか、強烈なリアリティーがあったね。

でも、案外、なんでもなかった。普段から魚をさばいているからかな?

201112_perdreau1_05.jpg

なんだかんだで、ここまで来たら「お肉」ですな。
目玉えぐってなし割りにした頭が存在感ですが~

で、2羽買ったのは、一羽では少なそうだったのと、2種類の食い方を
試してみたかったからでもある。

とりあえず1羽は、フツーに焼いて食ってみることにした。
手持ちの料理書を見まくった挙げ句、結局、フライパンで焼きました。


201112_perdreau1_06.jpg

油かけながらね。まぁ、これが間違いないでしょう。

201112_perdreau1_07.jpg

おーーーーっ!なんだかセクシーだ!!!
皮の加減が全然不満なんだが、これ以上焼くと火が入りすぎそう
だったから、ここでストップ。白身は結構焼いた方がいいらしいが。

んで、焼けたら、暖かいとこで休ませるのがセオリーなんだが、
ちょっと温めたオーブンの中が丁度いい感じ。

休ませたら肉をさばく段階なんだが、ここでちょっともたついて
しまった・・・丸ごと焼いた方がいいらしいのだが、最初からさばいて
部位毎に焼いた方がいいのかもなぁ、不慣れなんだったら。


細かく砕いたガラをピーナツオイルで、本当は清ましバターなんだろうが、
作ってないから、香草としっかり焼いて、

201112_perdreau1_08.jpg

ブランデー加えて、白ワインを入れてちょっと煮詰めて、
ザルで漉したら生クリームを入れてソースとした。

切り分けていた肉の皮目を別のフライパンでカリッと焼いて

201112_perdreau1_00.jpg

こんな感じで一応完成。ガルニを作る余裕なかった・・・

感想ですが、強烈な手間がかかった割には、食べるところが
少なくてーーー。でも、山ウズラって白身であっさりしてるが、
味わいは鶏より深いね。股の付け根あたりは、かなーり、
熟成香がしていたようだが。なんつーの、森の香りというか、
なんかの樹脂?枯れ草??臭いのか良いのか、なんとも複雑。

あーーー冷凍だった割には肉質も良好でした。
ドリップ等も気にならなかったし。

ソースもうまかった!自画自賛級のおいしさ。

反省点は、やはり、丸で焼いた後でさばく段階でもたつくこと。
鳥類の構造とか知らないからなぁ。もう一羽の方は、やっぱ
ばらしてから焼くかなぁ?

これだって、最初からばらしてフリカッセにしても良かったかも。

なんか、1羽を料理した時点で、ちょっと時間がかかりすぎて
力尽きたので、残りの一羽は翌日に回すことにしたのだった。

(続く)
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シフォンケーキ、その後/ベンチプレス

シフォンケーキを初めて焼いてから1ヶ月と少しが経ちますが、
その間に10回は焼いたでしょうか。プレーンに関してはすべて
成功したので、バリエーションで小麦粉全量をアマンドプードル
に換えたのを焼いたら、それも成功したので、写真無いけど、
次にバナナ入りのシフォンに挑戦!!

201112_chifon_banana_01.jpg

で、ぱっと見は良さげなんですが、冷めて型から出すと

201112_chifon_banana_02.jpg

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!!!

201112_chifon_banana_03.jpg

大空洞が出来ていましたっ!!!!

原因を考えたのですが、シフォンケーキってフワフワでコシが
無いのですが、にもかかわらず膨らんでいけるのは型に生地が
焼き付くことで、それが足場となっている訳ですよね。中央に
開いた穴の存在も必然であって、それは沈みやすい中央部に
柱を立てて生地が膨らんで萎まない足場になっているわけだ。

で、焼けたあとにひっくり返して冷ますのは焼けた生地が
萎んでいかないようにするためなんでしょうが、そのとき、
生地は型の内側側面や天井部(焼成時の底面)に焼き付いている
ことでびろぉぉぉ~んと鉛直方向にぶら下がったまま冷ます
ことで萎むのを防いでいるわけでしょう。

で、この回の大穴ですが、要するに天井部への焼き付きが
甘かった、要するに焼成がちょっと足りなかったので、
逆さにしている間に天井から剥がれて落下して沈んだのでしょう。
ただ、側面の焼き付きは十分だったので、全体の落下は免れた。

で、対策は焼成時間を長くするか、それとも生地の水分量を
少なくするかのどちらかなんでしょうが、結構、ムズそうです。
しばらくしてから、ちょっと固めの生地で焼いてみたら・・・

201112_chifon_banana_04.jpg

ちょっと固すぎて、膨らみも悪かったです。
こんなのはシフォンケーキとは言えないでしょう。

小麦粉の半量を米粉に置き換え、砂糖の全量を和三盆糖に
置き換えた・・・

201112_chifon_wasanbon_01.jpg

これは・・・

201112_chifon_wasanbon_02.jpg

上手に焼けましたが。

201112_chifon_wasanbon_03.jpg

201112_chifon_wasanbon_04.jpg

他、メープルシロップを使っても焼いたのですが、単純に
砂糖の量をメープルに置き換えるのでは水分量がでたらめに
なりそうなので、メープルシロップの成分組成をしらべて
外から加える水の量を調整したのは上手く行ったのですが、
メモがなくなってしまいました。

まーでも要するにですな、ケーキ焼くのは楽しいなっと!
こんな面白いこと、もっと早くからすれば良かったな、と!

つー訳で、おっさん諸兄も、みんなでケーキを焼きましょう!



***

ところで、先週、足首をぐねって医者に靱帯やってると言われ、
松葉杖生活になってたのですが、ええ、実際、松葉杖がないと
まともに歩けなかったのですが、それから、僕も、そして妻も、
信じられないスピードでみるみる回復し、松葉杖生活は4日で
終了!足首の顕著は痛みは消えて、フツーに歩けるようになり
ました!!!何が起こったの?本当に靱帯切れたの???
ん~常日頃から筋トレで全身を痛めつけてるから、身体が
回復馴れしてるんかなぁーーーとか。

ちょっと、よぉ~わからんのですが、まぁ、ええでしょ。

つーわけで、フツーに歩けるようになったので、御殿場で筋トレ
してきました。但し、脚部は、やっぱやめたけど。

まー以下、興味のない人は置き去りにしますけど、いいよね。

で、とりあえずベンチプレスなんですが、150kg挙がりました!

やりました!年内目標達成です!!!
ベタ寝です。タッチアンドゴーよりは静止時間は長くしました。
って、証拠とか出せへんのですけど。残念。
あーゆーとこは、館内撮影とかあかんっぽいでしょうし、フツー。

まー本当はもっと早期に挙げれたかもしれんのですが、沼津の
ベンチ台にはセーフティーがないので、孤独なおいらはMAXに
挑戦出来ない訳です。それから、どうせ挙げるなら楽に挙げたい
というか、さくっと挙げて「こんなもんなの??てへっ!!」とか
大口をたたきたいわけです。そのためにはじっくり地力をつけて
から挑戦した方がいいなーと。

1RM換算表によると120kgで10reps出来れば160kgが挙がることに
なっていますが、120kg×10repsを初めて達成出来た頃には、
まだ150kgを挙げることができなかったんですよ。まー、それは、
僕があんまりMAXのための神経系トレーニングをしないからに
違いないのですが、それはさておき、前回、120kg×10repsを
2セット出来るようになっていたので、挙がるに違いないという
確信を得て今回の挑戦に臨んだら、さくっと挙がったのでした。
100kgを初めて挙げた時もこんな感じでした。十分に力つけてから
挑戦してサクっと!これって快感パターンですな。

ベンチ台にセーフティーがないという環境もプラスに働いている
のかもしれません。潰れるのはプチ恥だと思うし、何よりも
危険なので、必然的に自分の筋肉の状態に対して集中力が高まり
ますからね。セーフティがあるからという甘えもなくなる。

まー僕は体重が100kg以上あるので、これではまだまだショボイの
ですが、漸く次のステージへの扉を開けたかな?と。
とりあえず、安定的に、確実に挙げるようになりませんと。

でも、150kg挙げれたら満足するかなと思っていたんですが、
そういうモノではないようです。次は175kg、切りがいいのは。

とはいえ、筋トレは週1回が限度だと思うし、僕はスクワットも
やらないと気分が悪いし、来年からは弱点である背中を積極的に
攻めたいので、デッドリフトをもっとやりたいです~
パワー3種目に関しては、来年からはもう少し重量にこだわった
筋トレをしようかな、と。三島の体育館も春には復活ですしね。
あーそしたら週2くらいOK?
寄る年波にも抗わなくっちゃねーと。

腕も太くしたいです。妻は怒るでしょうが、衣類的な意味で、
まだ力こぶ作って41cmしかありません。って、脂肪とったら・・・
でも、競技ビルダーみたいなトレーニングは、僕には無理です。

あーーー
妻といえば、そのお腹の脂肪をどうにかしろとしか言わないです。
どんだけ筋トレして使用重量を上げても。

ん~実は筋トレに関しては語り出すと結構止まらんとゆー
でも、筋トレは、語る暇があればウェイトを挙げるべきと思ってますし。
まぁ、他には趣味らしい趣味はないですしー

料理?お菓子作り?それは「日常生活」ですからねー


まぁ、なんしか、めちゃ早く松葉杖から解放されて、筋トレに
復帰できて良かったねという、実につまらんお話でした。
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麻婆豆腐/松葉杖生活

麻婆豆腐、但し丸美屋の、が食いたくなったので、
久しぶりに作ってみた。

201112_marumiya_01.jpg

簡単簡単

201112_marumiya_02.jpg

主夫の独り昼飯なんか、これで十分。レンチンご飯でOK!

これって妻はあまり好まないようなのだが、
僕は偶に食いたくなるんです。だって、子供の頃って
麻婆豆腐といえばこれだったんですもの。ってか、
40歳代以上の人には、僕と同じ人も多いのでは?
豆板醤もオイスターソースも普通のスーパーには
売ってなかった時代です。

やがて、ハウスからクックドゥのシリーズが出てきて、
それから様々な中華の調味料や食材が一般消費者にも
普通に手にはいるようになり、更には中華料理の様々な
レシピや技法が素人向けにも公開されるようになり、
いまでは結構色々作って楽しめるようになりました。

そういうときに、一般消費者としては、なんつーか、
「卒業」とでもいうのが、あるいは「レベルアップ」と
でもいうのか、更なる本格指向に突っ走る人もいるの
だろうけれど、僕は最近ちょっと戻っちゃったい!

この前も久しぶりに麻婆茄子ってのを自前の各種
中華調味料で作ってみたんだが、あれ???あれれ??
なんだか味が決まらんというか、あれれのれ?って。

んで、翌週くらいに、

201112_kookdo_01.jpg

試しにハウスのクックドゥを使ってみたんですよ。

201112_kookdo_02.jpg

そしたら美味いじゃん!フツーに素直にうまいです。
なんか、これでいいやん!って感じになってしまった。
まぁ、箱の説明通りにはしませんけどね。茄子は揚げるし。
ザージャン使うし。

因みに、やっぱ美味しさのイメージというか、目標と
する味のお手本がなければなかなか味付けはきまりま
せんね。ちょっと前やけど「水煮牛肉」って四川料理を
試してみたんですが、なんだか訳のわからないものに
なってしまいましたん。
って、それは僕がその料理を食べたことがないのが一因で、
やっぱ美味しいお手本を体験してからでないと、
作りたい味が判らないからです。

麻婆豆腐にしたって、中華の合わせ調味料を使わなくても
作れる食材が手元にすべて揃っていますが、最近、ちょっと、
これまた味の焦点がぶれて訳がわからん。
どういうのが好きで美味しかったのかなぁ、と。
どういうのを家でも食いたいのか判らん様になったので、
変なもんしか作れないようです。

丸美屋は、あれはあれで美味いんですが、本格指向のも
作りたいわけですな。

だから、バリバリの専門店で色々食わないと駄目ですな。


***

で、私事なんですが、って、ブログなんてもんには
殆ど全ての場合私事しかないんでしょうけど、
だから読者無視で勝手にぼやきますが、

今現在、ちょっとおいらは松葉杖生活でトホホです~

201112_matubadue.jpg

何をしたかというと、足首の靱帯をやっちまいまして・・・
原因が、ああ、原因が!!!聞くも涙、語るも涙!!!

ん~歩道の段差に足を取られて~
転倒しないように踏ん張ったらぐきっ!ってね!!!
でも、車道に倒れ込むよかマシだぜーーー


で、当日は歩けたのでそのまま買い物して帰って、
次の日、朝起きたら腫れれてて痛いしー
翌々日、更に悪くなる感じだったのでー
隣の町にあるスポーツ医学方面もガッツリやってるという
整形外科に行ったら、靱帯やってることが判って、
サポーターでガッチリ固定して松葉杖生活で御座い。

ほんま。原因が情けなくってどうしようもないです。
まだ高重量スクワットで潰れた方が武勇伝でしょう!!!
歩道の段差!!!???!!!じじむさくって泣けます!

部屋の中でもよたよた歩きでじれったいです。
やっぱ、周りのモノを蹴散らし引っかけ吹っ飛ばし乍ら
歩く方が痛快で好きです。

あーーーほんまにじじむさいわ!!!気に入らん!!!!

で、当然、筋トレはお休みです。それがかなりツライです。
いえねーー最近絶好調だったんですよ。
ベンチプレスは120kg×10repsを2setが出来るようになって、
よっしゃ!来週は年内目標の150kgに挑戦だ!絶対挙がる!!!
という感触を手にしていた時の負傷ですもん!ああ、つまらない!!
漸くたどり着けそうだったのになぁーーーーーーー

まぁ、杖がとれたら上半身の筋トレは再開しますが、
ベンチプレスも、まぁ、出来るでしょう。僕はブリッジ組まないし。
そういえば、パラリンピックのベンチプレスなんか、下半身障害を
持つ選手が200kgとか挙げるんですぜ!すげーです。感動もんです!!

でも、スクワットなんか、いつになったら再開出来るやら・・・
スクワットが一番好きなトレーニングで、あの充実感ったら
たまらないものがあるんですが、足首の靱帯やっちまったら、
完全復活しなければ絶対無理でしょう。
あれも来週は200kgに挑戦する気でいたんですわ。あぁーーーー

上半身のトレーニングにしたって、両足で踏ん張る系のトレー
ニングは無理でしょうし。背中が弱点なのでこの機会に鍛えれば
いいのですが、デッドリフトは無理やし。ベントオーバーローも。

脚部の踏ん張りが使えないとなると、上半身も座って行うマシーン
トレーニングが中心になるんでしょうな。ラットプルダウンに
苦手意識があるので、この機会に強化する気ではいますが。

でも、マシーンって混むから嫌いだなぁー
それに、あまりハードでないジムでマシーンで高重量ってのは、
これ見よがし感バリバリなので好かんわ。しゃぁないけど。

ああ、そういえば、今回かかった整形外科医院のリハビリ室の
トレーニング器機が半端無くて、ベンチ台にパワーラックに
スミスマシーンまで揃ってて、オリンピックシャフトもあるし、
バーベルプレートもガッツリ揃っててびくーりしますた。
待合いの漫画に「バキ」のシリーズに『北斗の拳』、
『はじめの一歩』とかだぁーーーっと並んでいて壮観でした。
さすが、スポーツ系だね。素敵ですな。
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テーマ : トレーニング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

銀杏の素焼き

なんでも、静岡市の清水区には銀杏の名産地があるそうで、
だからこの辺りも準地元とでも言うのか、おこぼれ頂戴か、
清水の大きな銀杏が結構普通に売っている。

んで、食い方ですが、殻を剥いて薄皮のまま素揚げにすると
皮が簡単に剥けて食べやすい上に油のコクも加わって美味い
のは、かなり前に当ブログで取り上げたのですが、まぁーーー

201112_ginnan_suyaki_00.jpg

揚げ油の準備とか面倒な向きには、やっぱ素焼きにしちまう
のがベストかと。

201112_ginnan_suyaki_01.jpg

ペンチでもニッパーでもヤットコでもええので、殻にパシッと
ヒビを入れて、オーブントースターで殻ごと焼くだけです。

201112_ginnan_suyaki_02.jpg

目安は殻がちょっと焦げる程度かなぁ。

201112_ginnan_suyaki_03.jpg

この殻の焦げた景色が晩秋から冬を思わせる風情なんですなぁ~

201112_ginnan_suyaki_04.jpg

ああーーーええ色やわーー
銀杏って、つるんとした光沢とか、色とか、すごく良いでしょう?
好きやわーーー


因みに、茶碗蒸しに入れるのも美味いんですが、
あれは下ごしらえとして素揚げでも素焼きでも下茹ででもしてから
使った方がいいです。ってか、せんとあかんでしょう。
大昔に一度生のまま入れたら、生煮えで不味かったんですよ。
まぁね。茶碗蒸しの卵液の最適蒸し加減を考えると、当然かと。
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豚バラ軟骨で3品

最近、豚バラ軟骨っていうものに手を出しています。

201112_butabaranankotsu_01.jpg

ゆっくり煮込むと軟骨部分がとろとろになって美味いんです。
店にあっただけ買ったら3kg弱にもなって、鍋に入らない!!
ので、とりあえず半分だけ。こういう風に筋・軟骨系の食材を
長時間煮込む料理に関しては、生から家庭用フリーザーで緩慢に
凍らせても、食味に大きな影響は無いように思います。

で、まぁ、こういうのは何も参考にせんでもええでしょうと・・・

適当な大きさに切って、いちど水からゆでこぼして

201112_butabaranankotsu_02.jpg

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圧力鍋は持ってないので保温調理器で、葱と生姜と一緒にして

201112_butabaranankotsu_04.jpg

軟骨がとろとろになるには結構な時間がかかって、3時間毎に
再加熱して、好みの柔らかさになるのに20時間かかりますた!
3時間毎っても、寝るときは放置してるけどね。寝る前に加熱。
起きたときに加熱。煮込み加減は実際に食べるのが一番良い。

実は初めての時に、なかなか柔らかくならんので、相当長く
保温調理を続けたら、軟骨が溶けてなくなっちゃった!
肉の中にうつろに開いた空洞をみて、なんとも情けないことに
なってしまったのでした。

でも、いちど軟らかくなった肉も調味液につけるとちょっと
締まってくるので、けっこう柔らかくしておいた方がいいです。
葡萄豆を炊くときもそのようにしますね。砂糖液の中では柔ら
かく炊けません。って、まぁ、要求水準の問題ですけど、色々。

で、結構かなり柔らかく煮込むのに、保温調理器は優秀でしょう。
ガス代が安く済むのは大きなメリットですが、料理内容的には
鍋の中で泡も激しい対流も生じないので食材が煮くずれるという
ことがありません。また、スープも濁りにくいです。

保温調理器は、買ってよかった調理器具のひとつです。


んで、調味なんですが、自家製のチャーシュータレがあったので
そいつを煮汁で適当に薄めたのでちょっと炊いて・・・

201112_butabaranankotsu_05.jpg

炊くっても、肉と調味液の温度を合わせる程度ですけどね。
んで、冷まして完成。


これは4回食えました

1回目

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軟骨を柔らかく煮込んだ煮汁で大根を炊いたのと合わせる。



2回目

201112_butabaranankotsu_07.jpg

ラーメンに乗せる。

生の中華麺を買ってきて、鶏肉でスープをとったのに塩味つける。
単調なスープですが、豚バラ軟骨煮込みを乗せると丁度良くなる。

スープ用の鶏肉は、モモ肉等を使うときに下ごしらえで出てくる
切れ端や筋や脂を冷凍してとってあるものです。重宝します。

あーーそういえば「トロコツラーメン」ってあったね。
この辺じゃ裾野の『かど乃家』で食った覚えがある。
あそこにいた若い人が清水町にあった『卓郎商店』のあとで独立
して始めて、同じようなのを近くで食えるなぁと思っていたら、
けっこうはやくに撤退しちゃった。商売って難しいみたいね。

3回目

201112_butabaranankotsu_08.jpg

トンポーロー風


葱油の香りをつけた中華スープで煮直して温めたのに片栗粉で
とろみをつける。
青菜は小松菜で、これは中華スープで一度炊いたのを水切りして、
油炒めにしたものです。こういう用途には、生から青菜を炒めた
ものよりこっちの方が合います。

4回目、写真無いけど、再びトンポーロー風で。

そういえば、軟骨じゃなくって固い方の本物の骨もちょっと
付いてきて、そいつもモロモロに柔らかくなるけど、そっちは
マズイです。なんか、うっ!となるまずさ。大嫌い!!!!
鮭の中骨缶詰とかは好きなのになぁ。
獣骨だからかなぁ?骨臭さというのか、不吉な臭さがある。

でも、豚骨ラーメンはくっさいのが好きなんですなぁ、これが。
この辺にはくっさいくっさいのが無くて残念です。

『山岡家』なんか、けっこうええ臭いがしてるんですが。
小田原の『ブッタガヤ』なんか、結構ええ感じやったのを
覚えていますが、まだいけてるのかしらん?でも遠いなぁ。
帰省したときには『無鉄砲』ってとこのを食べたんですが、
あれは良かった。臭いはあまりしないんですが、濃くて。
とにかく濃くて。並ばなあかんのが嫌やけどね。

あーーーー濃くて臭い豚骨ラーメン食わせてくれる店が
できないかなぁっ!この辺にっ!!
濃くて臭いのがいいんですが、脂は少ない方がいいです。
でないと、僕のお腹は絶滅します。

因みに、ラーメンに関しては、僕は無化調信者ではないです。
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