ミモザ

最近、ほんまに暑なったので、冷蔵庫に入りきらないワインを
やっつけるべく、ぼつぼつと酒量を増やしている感じなんですが。

暑いときは泡モンでしょう!というわけで、休みの昼間から

201106_champagne_01.jpg

シャンパーニュ!!

シャルドネ100%ね。Gallimard pere et filsって、知らんけど。
ガリマールって本屋あったよなぁ。
って、シャンパーニュの蔵元は知らんとこばっかりやけどね。
これって、成城石井でシャンパーニュにしてはお値段手頃なんで
買っておいたんです。だいたい大手メゾンで6000円位からですが、
4000円しなかった筈やし。

んで、アテにはこんなんとか

201106_champagne_02-1.jpg

これって、牛のハチノスを柔らかく茹でたのを醤油ベースのタレで
和えて、刻んだ葱を乗せたところに超~~~っ!!熱く熱した油を
かけたものです。ごらんのように油の海の底に沈んでるわけですが、
美味いです。こうでないと美味しくありません。


それとか、

201106_champagne_02-2.jpg

これはエビマヨ。問答無用の定番ですな。

で、シャンパーニュって、開けたら飲みきりでしょう。
酒が弱い妻と僕の2人でもでも不思議なことに1本いけてしまうんです。
シャンパーニュ、スプマンテ、カヴァっって。
まぁ、ほとんど僕が一人で飲んでしまうのですが。

で、飲んでてチラと思いついたのですが、ミモザってカクテルは
シャンパーニュベースだったんじゃないかしらん?って。
で、調べたらオレンジジュースをシャンパーニュで割ってミモザで
御座いということなので、早速

201106_champagne_03-1.jpg

どれどれ・・・

201106_champagne_03-2.jpg

うまーーーーい!
フレッシュの絞りたてならもっと美味いのかもしれんが。

で、カクテルのレシピ本を読んでると、桃とシャンパーニュで
ベリーニだというので、こっちも

201106_champagne_04-1.jpg

どれどれ・・・

201106_champagne_04-2.jpg

これまたうまーーーーい!
まぁ、これもフレッシュの桃を使うべきところなんだろうが。


どっちも美味いけど、やっぱシャンパーニュは結構いいお値段やし、
スーパーでも買えるカヴァで作って飲んだらもっとお手軽ね。

でも、飲み屋でも、本物のシャンパーニュで作って出してるところは
少数派なんではないかな?お値段的に。


それにしても・・・

今年の福島の桃はどうなるのかなぁ?

福島県ってめちゃ広いでしょう。沿岸部と会津なんて別の国やん!
それを一律に福島で括って考えてしまえる精神構造は理解しがたい。

でも、このジュースメーカーみたいな大手は使用を避けるかもなぁ。

と、話が変な方向に向かう前に打ち切り御免。

議論もしません。
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初夏の東伊豆ハイキング1.「しらぬたの池」

ここ最近、暑いですね!
暑くてブログの更新もままならぬ!!なんてね!
やっぱ、クーラーの発明者は神!!ですよ。

つー訳で、先日、といってもかなり前なんですが、
東伊豆町にある「しらぬたの池」へ行きました。

何のために???

ズバリ!モリアオガエルに会いに!!!LOVE!!!

今年の1月に天城山系越えて中伊豆に降りた時と同じく、
JRと伊豆急を乗り継いで片瀬白田駅からはタクシー。

タクシーが細い山道を登って行くにつれて、辺りは
濃い霧に包まれてゆき、おいおい!!これはいったい
どこの火曜サスペンス劇場ですか???天城山系
殺人事件で家政婦は見た!!!って感じやったね。
いきなりクルマの前に鹿が飛び出したりして。

ま、30分くらいでタクシーはしらぬたの池入口に到着。

201106_shiranutanoike_01.jpg

タクシー代は3,800円位やったと思う。

さてさて、「しらぬたの池」ですが、入口の林道からは
15分ほど遊歩道を歩いて行きます。途中に休憩のための
東屋があったりして、普通に整備されてます。怪奇心霊
スポットじみた風情を期待する向きにはがっかりでしょうな。

途中でご婦人方のグループとすれ違ったのですが、この
時期にしらぬたの池に行く人たちの目的は同じでしょう。
「モリアオガエルいっぱいいましたよ!」
と声をかけられ、うずくね。うずうず。

つり橋を渡って

201106_shiranutanoike_02.jpg

ちょっと登ると、そこにしらぬたの池があって、
畔の木をみるといきなりご対面さ!

201106_shiranutanoike_03.jpg

きゃぁ~っ!

201106_shiranutanoike_05.jpg

はぁぁぁ~

201106_shiranutanoike_04.jpg

かわいいなぁ~っ!!

実はモリアオガエルを見るのは生まれて初めてで、
こんな目の前に普通に見れるなんて、どうしましょ!
産卵の乱交パーティーは見れなかったけど、満足です!

池の縁にそって奥へ。
立ち止まると静寂。
やがてカエルの鳴き声と小鳥の囀りが・・・

201106_shiranutanoike_06.jpg

これは何か神秘的な存在がいてもおかしくはないね。


1時間ほど滞在して、しらぬたの池を後にし、
「しらぬたの大杉」へと向かいました。
帰りは延々と登りとなります。
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アオリイカで3品

先日、いつものスーパーにアオリイカがあった。

201106_aoriika.jpg

沼津産で、触ると色素胞が反応したので、お値段立派だけど買った。
下処理前に重さを量ると1kgちょっとあったのだった。
なかなか結構な量だったので、2日にわたって食えたので満足。

作ったものは・・・


お造り。

201106_aoriika_sasi.jpg

伊豆の山葵を添えて。問答無用ね。素人庖丁は仕方ないが。


ソラマメと炒めた。

201106_aoriika_itame_soramame.jpg

適当に切って塩で下味をつけたアオリイカを油通しして、
白葱と生姜のみじん切りを炒めて香りが出たところへ、
皮を剥いて塩ゆでしたソラマメと一緒に炒め合わせて、
最後にナンプラーで味付けして、紹興酒で香り付けしたもの。

油通しの方が全工程で炒めるより良好な加熱が出来るようです。
最後に炒め合わせる段階では、イカに味と香りを纏わせる程度で。


翌日は

201106_aoriika_geso_00.jpg

げそのバター炒め

これって「鯛醤」ってので味付けしたのをバターで炒めたんだが、
「鯛醤」って、要するに鯛で作った魚醤ですな。鯛と言っても
れんこ鯛ですが。

201106_aoriika_geso_01.jpg

なんか、だいぶ前に買って忘れていたのが発掘されたので使った
んだけど、青魚やイカが原料の魚醤よりも風味がまろやかです。
製品名のようなので、興味があればググればいっぱつです。
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