イチゴ狩り・ラーメン・岩手短角和牛

前の休みに、韮山のイチゴ狩りに初めて行ってきました。

三島駅から伊豆箱根鉄道に乗って韮山で下車して歩きます。
途中にJAの直売所『農の駅』があったので買い物をすこし。

201104_ichigogari_01.jpg

やがてJAのイチゴ狩りセンターに到着。
受付でカネを払うと、僕はてっきりセンター敷地内のビニル
ハウスで狩らしてくれると思っていたのだったが、クルマで
会場のビニルハウスに連れていってくれた。
どうやら、客の人数等によって会場のハウスを振り分けて
いるようなのだった。

んで、連れてこられたハウス。

201104_ichigogari_02.jpg

なかからイチゴの甘い香りがほわ~ぁぁぁあっと。
受付で払い込み証を渡して、コンデンスミルクがセットされた
容器を受け取ってハウスの中へ。

201104_ichigogari_03.jpg

30分食べ放題。

でも、あんまり食えるもんじゃないね。
それと、マルチ(←畝に被せてある黒いビニルシート)に土とか
着いていて、そこにイチゴが接しているので、潔癖性の人には
キツイかもね。洗えんし。土の小さなお友達もちらほらいるしね。
アマガエルとか。ま、そんなのどぉってことないさ。
なんせ、今は土のスープとか出してるフレンチもあるそうだが。
先日、NHKのBS観てたら、そういうの出てきて驚いたのだった(※)。


でも、最近では棚の上での水耕栽培も増えつつあるそうなので、
観光イチゴ狩りはその方式が主流になっていくのかも。
でもでも、土から切り離した農作物には、また異論もあるでしょう。
まぁ、僕はそういうのにどっちかといえば寛容ですが。
フルーツトマトだって、ある意味「異常な」育て方で初めて得られた
美味なわけでしょう?まぁ、あの味・甘さを不自然と評価することも
出来るのでしょうが、そういうのって、僕的には「脳内補正」の
一種だと思えます。感覚も価値観の影響を受けるでしょう。

そういえば、「昔の味」が良かったような宣伝方法もありますが、
それについても思うところがあり、いや、次の機会にします。


※ その番組で土のスープを披露していたシェフの、小田原の早川
時代の店には3,4回行ったことがあった。複数回行っていたという
ことは、結構気に入っていたということだが。比較的、近かったし。
でも、東京に行っちゃってからは行ったことないやぁ。だって、
東京は選択肢が多すぎるし、それに、お値段的に高級になりすぎ!
それに僕は、哲学的というか観念的になりすぎた料理には興味がない。
というか、寧ろ嫌いな方向性なんです。アタマで食べるというか、
そういうのは好かんのだなぁ。
まぁ、なんでも、突き詰めたらそういうのが面白くなってくるのかも
しれんが。現代音楽とかみたいに。僕はそこまで行けそうにない。
でも、やっぱ食いモンというのは、動物的な部分に直接響いてくれない
とって思うの。だから、子豚の丸焼き食いたいし、腹が一杯にならん
精神世界のお蕎麦では不満だわ。
って、まぁ、あんな先端的なものばかり出してる訳ではなかろうが。

おっと!お喋りが過ぎましたかな?失敬、失敬。

でも、当ブログももうすぐ1000回!!!
猫をかぶってるのはやめにして、いっちょここらで宗旨替えとか。
まぁ、考えないでもないですが。
でも、政治・宗教ネタは御法度のままですが。

で、話を戻すと、イチゴ狩り、まぁ、それなりに楽しくはありました。
でも、やっぱ、ぼくらはスーパーとかで買って食うだけでいいですわ。
だって、1箱(4パック入り)の紅ほっぺとか600円位で買えちゃうし。

で、イチゴだけでは腹がふくれるわけもなく、何か昼飯に食って
帰ろうかと。韮山周辺にアテがある訳でもなく、でもそういえば
原木(ばらき)と伊豆仁田の間に新しくできたラーメン屋、っても、
出来たのは去年らしいが、があるぞ、こういうときでないとこっち
には出てこないのだから食っていこうと。

ということで、原木駅の前を通って下田街道に出て北上、目的地の
『もかすけ』というラーメン屋へ。場所なんてケータイ検索で一発。
ラーメンって、いちばんネット情報が充実してる食のジャンルじゃ
ないでしょうか?

妻はとんこつ。

201104_mokasuke_01.jpg

僕の理想の豚骨ではなかったけど、近くにあればちょくちょく行く
でしょう。好きな味です。

僕はとんこつつけ麺。

201104_mokasuke_02.jpg

201104_mokasuke_03.jpg

つけ麺の方は、つけ麺のつけ汁の鉢が熱すぎたのでびっくりして、
ハンカチを使って持つことが出来ましたけれど、これはかなり好き!
魚節系の味がないのは『麺まるい』とは別方向やったけど、とんこつ
だけってのも、やっぱうまいなぁ。これは近くでないのが惜しい。
それに酸っぱくないし。酸味のあるつけめんは大っ嫌いなんです!!!

因みに、僕の理想の豚骨ってのは、臭いがポイントなんです。
ある意味「臭い」ことが重要。店頭に異臭が漂っているような。
大手チェーンの『山岡家』なんか、スープに関してはかなりいい線
いってますが、。でも、調味が惜しいなぁ、好みじゃない。
味薄めにしたら、全然もの足りんし。店内の臭いは大好きやなぁ。
あれで味を自由にカスタマイズできたら嬉しいんだが・・・

あとは歩いて、大場の『あおき』に寄って、伊豆箱根鉄道で帰りました。

『あおき』こういうのがあったので買ってみました。

201104_iwatetankakuwagyu_01.jpg

岩手の短角和牛ということですが、これって一時期、グルメ系の
雑誌でもてはやされていましたよね。興味はあったが食うのは初めて。
震災関連の外食不況でスーパーの一般小売りレベルに出るようになった
のかしらん?

カルビだけど、脂は控えめね。

201104_iwatetankakuwagyu_02.jpg

って、こういうのが普通の姿なのかもしれんが。

201104_iwatetankakuwagyu_03.jpg

普通に焼肉で食う。
ちょっとかためだけど味はいいようだ。って、3切れ目を食う頃には
肉のテクスチュアにも馴れて、ああ、うまい、最強!
霜降りばかりが和牛じゃないよね!って月並みな感想にいたる。
手に入ればリピート確定。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

ビフテキ・AGLIANICO DEL VULTURE

「久しぶりにビフテキを食おう」という気運が夫婦間で
高まってきていたので、先日、実行に移しました。

201104_beafsteak_00.jpg

というわけで、いつもの肉屋で切ってもらった。

今回、部位をどうするかという問題に直面したのでした。
というのは、いつもの肉やのは和牛の霜降りなので、
ヒレはともかく、さすがにサーロインやリブロースでは、
脂の強さがさすがに厳しいかなぁという気が。
量を控えればいいんですが、いや、量を控えるのは嫌やし。
300g弱は欲しいんだよなぁ。量がないとうまく焼けない。
焼き肉とステーキは別物なんやし。

それに、量がないと見栄えもせんしね。
ファミレス的ステーキハウスでメニューの写真と目の前に
運ばれてきた実物とのギャップにうちひしがれたことって
あるよね。

と、いうわけで、ヒレと

201104_beafsteak_01.jpg

(相変わらず殺風景な盛りつけだ!乗せてるだけ!!)
ランプを試してみたんですが、

201104_beafsteak_02.jpg

添えもんは・・・

201104_beafsteak_03.jpg

ポテトとホウレンソウを別皿にどっちゃりとね。

んで、やっぱヒレの勝ち!

いや、ランプというのは味は濃いです。でも、やっぱ、
物足りなさがある、なぁ。ランプはステーキよりロースト
ビーフでしょう、よくあるように。


因みに、僕はステーキはスキレットを使って弱火でとろとろ
焼きます。昔は強火でさっと焼いて中はちょい生で食ってた
んですが、何年か前にとろ火でじっくり焼くという方法を知って
試して以来、方法を改めました。

201104_beafsteak_04.jpg

今回はこんな感じね。

レアにしても、それは「生」ってことではなくて、やっぱ
焼いている訳です。強火で表面が加熱された影響が及ぶ前に
火から下ろすのと、とろ火で継続的に長時間火入れされるの
とでは、やはり結果は違うと思うのです。

でも、低温長時間加熱でも、なんか、下手にすれば変なテクス
チュア、血が固まったような粉っぽい感じ?になるようなことも
あるんじゃないかと、勝手に推測してるのです。まぁ、素人意見
ですが、そんな感じの食った記憶がある。

そういえば、料理雑誌なんか見ていると、今は低温で長時間
加熱という方法が主流になっているような印象を受けますが、
まぁ、プロ業界のことなんか知らんが。

***

いい機会なのでワインも開けちゃおう!ということで、
こんなの開けました。

201104_rossodiconstanza_01.jpg

『2001 ROSSO DI CONSTANZA (TENUTA LE QUERCE)』

「ジャケ買い」ならぬラベル買いってやつで、去年か一昨年に
買っておいたんですが、全然知らないワイン。

イタリアってことはわかるんですが、AGLIANICO DEL VULTURE
なんてDOC、僕が知ってる訳ないです。この醸造所は新進気鋭系
らしいのですが、それ以前の問題やね。
やーイタリアワインってラベル買いしたくなるようなカッコイイ
おしゃれなラベルのが多いですよねー
まぁ、ネット検索かければそこそこのことは判るんですが、買い
乍ら検索する訳で無し、そこまでの情熱はないしなぁ。

201104_rossodiconstanza_02.jpg

で、とても美味しい。
落ち着いた渋みがいいバランスでした。濃さも丁度。
値段を考えたら、とてもよかった。再会したら、買うかも。
って、相変わらず、他人様にはなんの役にもたたん感想だね。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

ぴょんぴょん舎

先日、イトーヨーカドーで東北の物産を幾つか売ってたので、
買ってきたのだった。

201104_pyonpyon_reimen_01.jpg

『ぴょんぴょん舎』の「盛岡冷麺」。

家庭用のインスタント盛岡冷麺は、幾つか試して来たのだが、
今のところ、やっぱこれが一番かな。

201104_pyonpyon_reimen_02.jpg

ここのはスープがストレートというのがいいんです。
水で薄める濃縮タイプのは、あれは水で割ると水くさい気がするし、
水で割ったのを鍋で沸かしてから冷ますと、ちょっとなじんだ感じ
にはなるけどね。

201104_pyonpyon_reimen_00.jpg

そういえば、盛岡冷麺って、初めて食ったときには、思ってたより
薄味なのでびっくりしました。って、初めて食ったのはインスタント
ですが。実際に盛岡の専門店で食ったのは、この2月が初めてだった
んですが、やはり薄味であっさりしたものでした。
薄味であっさりした味は、背景がしっかりしてないと水くさいので、
調味を控えめにするだけじゃ駄目なのが面白いところですな。

***


意外な味と言えば、これもちょっとびっくり!

201104_pyonpyon_jajamen_01.jpg

2月の東北旅行の盛岡のデパ地下で買ってきたんです。

『ぴょんぴょん舎』の「じゃじゃ麺」ですが、

201104_pyonpyon_jajamen_00.jpg

甘くないんですね!想像していた味とは違って食べてびっくり!
僕は甘い肉味噌だとばっか思ってました。だって、韓国料理の
ぴびん麺的な味を思ってましたん。それか、四川風担々麺とか。
でも、『ぴょんぴょん舎』のぴびん麺なら前に食ったことがあり、
他にじゃじゃ麺出すなら別の味でしょうと思えば、当然か。

***

『ぴょんぴょん舎』の家庭用インスタントには、これら2種の他に
「盛岡温めん」というのもありますね。

201104_pyonpyon_onmen_01.jpg

去年の年末に東京東銀座の岩手の物産館で買って作って食いました。

201104_pyonpyon_onmen_02.jpg

これは随分と肉野菜等の材料を用意して、炒めたりして作ることに
なっている点では、もはやインスタントではなく料理素材的なもの
でした。材料や作り方でいろんなものになるでしょう。

201104_pyonpyon_onmen_00.jpg

そういえば、東京にある東北各県の物産館が賑わっているとか。
東京に遊びに行く度に、どこかしらの物産館には行くのですが、
次の機会にも屹度立ち寄ろうと思っています。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

かもめの玉子


先月の一時期、三島のスーパーでもなにかと品薄なことがあって、
スカスカのパンの棚にちょこんと残ってたので買っておいたもの。

201104_kamomenotamago_01.jpg

『かもめの玉子』の製造者は岩手県大船渡市、もろに被災地です。
でも、嬉しいことに、先日、業務再開というニュースを見ました。
『かもめの玉子』も当月下旬からは製造再開するらしいです。

だから食べちゃう。新しいのがまた買えそうだから。

201104_kamomenotamago_02.jpg

ぼく、これが結構すきなんです。黄身餡とホワイトチョコの
溶けあう感じが。茶にもコーヒーにも合うし。

***

当ブログでは、これからも大好きな東北の産品を紹介し、応援します。

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ジャンル : グルメ

主夫的昼飯:カップ麺(『バリうま ごぼ天うどん』)

どうせひとりでサクッと食う昼飯、やはりカップ麺は重宝する。

ところで日本各地には「ご当地カップ麺」というものがあって、
旅行先で値域限定のカップ麺をみることもよくある。

201104_cupudon_01.jpg

んで、この『バリうま ごぼ天うどん』というのは、
いつだったかイトーヨーカドーの九州フェアに出ていたのを
買ったものだ。
初見だし、九州限定なんて、面白いじゃない?
それに、ゴボウの天ぷらなんて、まずいわけがないじゃない?
きんぴら、かき揚げ、僕はゴボウが子供の時分から好きだし。

201104_cupudon_02.jpg

さて、お湯を注ぐだけで食えるのがカップ麺の身上だが、
カップうどんに関しては、どうも僕はデフォの作り方による
麺のテクスチャが気に入らない。あの、中途半端な戻り具合
であるとか、ぼそぼそっとした食感であるとか。それから、
微妙に濁ったつゆなども気に入らない。

だから、そういうことを気にしだした学生時代以降、
かれこれ20年、次のような作り方をしている。

201104_cupudon_03.jpg

まぁ、上の写真ですべては説明されたと思うのだが、
大きな鍋と小さな鍋を用意して、大きな鍋にはたっぷりと
湯を沸かす。
そして小さな鍋の方で、何度もお湯を換えながら麺を茹でる。
小鍋の最初の一回は、麺がほぐれる前にサクッと湯を換えて、
あとは1分弱毎位で4,5回換えるかなぁ?麺を受けるのはザルで。

注意すべきは、だしつゆ用のお湯を残しておくこと。これ重要。

この作り方なら

201104_cupudon_04.jpg

ほら!このように美しく透き通ったおつゆのおうどんが!
食感も全然違います。
麺の油も切れているので、すっきり美味い!

カップ蕎麦に関してもこの方が美味い。
ノンフライタイプの麺も鍋で茹でる方が美味いが、湯換不要。


っても、

201104_kizamiudon_00.jpg

こういうのには敵わんけど。
晩飯に作ったこっちの方が美味いよ。でないと、俺、涙目~

これは秋田で買ってきた稲庭うどんで作った「きざみうどん」。
おあげさんは京都の『近喜』。ここのが好き。
今回は気まぐれに山形産の「さもだし」(ナラタケ)の水煮を入れて一緒に炊いたん。

出汁は尾札部の天然真昆布と、
大阪の馴染みの割烹から毎年お歳暮にもらう削り節でとったもの。
(・・・ことしも筍目張の案内が来た。
くえ鍋は食ったのに、なぜかこっちは食ってないのだ。)

因みに、うどんの出汁は、鰹と昆布だけでは弱い気がして、
鰯や鯖などの雑節をブレンドする方が美味いと思うのだが、
稲庭うどんに関しては、昆布と鰹節だけで十分だと思っている。

などとスペック自慢を始めるのが如何にも素人臭いのだが。

うぅぅ~ん!
偶にはネットの片隅で精一杯の自慢をしてもいいじゃないか!

んな感じやね。
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ジャンル : グルメ

盛岡の関西人2011 2.『らら・いわて』,北上川のハクチョウ

(ご注意:これは2011年2月中旬のおはなしです)

昼飯に焼肉&盛岡冷麺を食った後は、次の目的地に徒歩で向かった。

さすが北東北を代表する都会なだけあって、雰囲気がいい。

201104_morioka_01.jpg

この石垣の風情がなんとも。

目的地は岩手県の特産品プラザ『らら・いわて』

201104_morioka_02.jpg

一昨年の夏に1回立ち寄って以来、盛岡に再訪する機会があったら、
必ず寄っていこうと思っていたのだった。なにしろ、品揃えが多彩。

で、酒やら菓子やら農産品やら、なんやかんやと買いまくって、当然!
宅配便ですな。こういう便利さは放棄したくないもんです。

で、次はご当地デパート『カワトク』のデパ地下!

201104_morioka_03.jpg

旅行先の都市部では、ご当地デパートの地下に行くのが基本でしょ?
で、売り場を回遊中に、そろそろ気になり出すのが晩飯の件。
アテにしていた駅ビルの回転寿司屋が休みで、そこの本店は開いている
ようなのだが、盛岡の中心部からちょっと離れるしなぁ、タクシー乗って
行くか?でも、盛岡~東京~三島の新幹線を考えると、長居は出来ない、
なんかせわしないなぁ、あれれ、活けのケガニ売ってる、デカイなぁ、
お値段手頃やなぁ、2ハイか、んで、さぁどうするねん?

地酒とかお土産冷麺とか見たり買ったりしながら、妻と協議した結果、
さっきのケガニがまだあったら、それを買ってさっさと帰宅!
家で食って翌日からの日常生活に備える!ということになりました。

で、売り場に行くと!ない!!!!!

あ”~っ!ん!と、どうやら引っ込めたばっかのようですぐそこに。
丁度売り場のおにぃちゃんがいたので、「それ売ってくれ」でOK。
両方買ってくれたらまけとくとか言って来たので価格交渉、成立。

これが、以前、今となってははるか以前のエントリの経緯なのでした。

デパートを出て駅までの道、やがて大きな橋を渡る。
北上川が盛岡を貫流しているのだった。
ふと川面に目をやると、白くて大きな鳥が。ハクチョウだった。
まさか街の真ん中でハクチョウを見るとは思わなかったので、
ちょっとびっくり。
すると、岩手山を見ていた妻が、向こうの橋の下にいるのはハクチョウの
群れじゃないかというので目をやると・・・

予定変更。川縁を歩いて、ちょっとだけ寄っていく。

おーーーー

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白鳥さんや~

201104_morioka_hakucho_02.jpg

こいつら、何を期待したか、我々が近寄ると一斉に顔を上げてこっち
みやがる。ああ!かわいい!でも、食い物は持ってないんだよ。

旅行の最後に良いモノが見れて満足。

201104_morioka_iwatesan.jpg

盛岡には、きっと再訪して、今度はもっとゆっくり街を見て回ろうと
思いました。
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テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

名物ロールケーキ

真鶴から帰りの列車の熱海駅での連絡もまぁまぁ。座れたし。
三島駅北口に出て売店によったら、ロールケーキがあったので
買いました。


201104_fukuyaEMAIR_01.jpg

ほんと。なんつー派手なパッケージなんだ??

で、三島駅の北口で売ってるのは沼津の『冨久家』のではなく、
伊豆長岡の『ふくやEMAIR』のものなんですな。で、この両者の
関係は経営者が兄弟らしいんですが、詳しいことは知らない。
でも、まぁ、二つのロールケーキは似てます。両方ともスポンジ
部分のきめの細かさとしっとり感がいいんですなぁ。無駄に
クリームばっかり多いということもないしね。
そりゃ、細かく食えばなんとなく違う気もするんですが、誤差と
いってしまえば言い切れるんじゃ?
ま、そこまで興味ないです。

201104_fukuyaEMAIR_02.jpg

でも、駅売店のは保冷ボックス入りなんで、その分割高なのがアレ
ですが。沼津の店では箱なしで買えるので割安です。予約いるけど。
でも、沼津に買い物に行ったとき、思いつきで当日予約でも買える
ことがあるので、予約っても大層なことではないです。

こういえば、こっちの伊豆長岡の方では春季限定のイチゴ入り
バージョンもあるそうなので、それは一度食ってみたいなぁと。

今年は伊豆長岡あたりの観光イチゴ狩りにも行ってみようかという
気になってます。伊豆観光へのささやかな援助というか、そんな感じ。


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テーマ : スイーツ
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真鶴でウミウシを探して磯料理屋で昼飯を食った

春先の恒例行事となった感がなきにしもあらずですがが、
例によって例の如く真鶴へ磯遊びに行ってきたのでした。

計画停電等でJRの時刻表も臨時のものになっていますが、
熱海から東への乗り継ぎ連絡も、まぁ、さほど酷くもなく、
普通に真鶴に到着し、徒歩で磯を目指したのでした。

201104_manaduru_01.jpg

追い抜いていくクルマにも他府県ナンバーがチラホラ、
岬方面へのバスにもそれなりに乗客がいて、そんなに
観光客がスカスカという訳でもないみたい。
有名磯料理屋の駐車場も結構いっぱいやったし。
そうだよ。それでいいんです。

で、今年の成果ですが、ん~かなりトホホな現実でして。

201104_manaduru_02.jpg

去年同様、アメフラシしか見つけられなかった!!!
あれはビギナーズラックやったんかなぁ?

なんだか潮だまりに生き物の影が薄かったなぁ。
今年はまだ寒いのかしらん?

それでも、珍しい光景に出遭いましたよ。

201104_manaduru_03.jpg

これ、アメフラシの交尾、というか交接です。
アメフラシは、何匹も連なって交接をすることもあると
いうことは知っていたのですが、実物見たのは今回が
初めてなので、なんだか嬉しい。

201104_manaduru_04.jpg

電車ごっこみたいね~

あと、この黄色いのはなんだろう?

201104_manaduru_05.jpg

形状的にはアメフラシですが。

で、アオウミウシみたいな典型的な、期待したような、
ウミウシに出遭うこともなく、さっさと昼飯に行きました。

入ったのは真鶴における我が家の定番の一軒『かわはぎ』。
店の前の水槽にカワハギはいなかったのですが、ウマヅラは
いっぱいいたので、一番安い刺身定食と煮魚定食に、単品で
ウマヅラを1匹刺身で注文したのでした。

201104_manaduru_06.jpg

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うまうまーーー

因みに、ここの定食って、店の外のポップに書いてあるのが
テーブルのお品書きに書いてないことがあって、外で見たのを
ちゃんと口頭で注文できない恥ずかしがり屋さんはらめらめよん!

飯くった後は遊覧船に乗ろうかと思って船着き場に行ったら~
船は出たばっかで、次は1時間後とかいうことなので、今回は
さっさと帰ることにしたのでした。
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テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

盛岡の関西人2011 1. 焼肉と盛岡冷麺

(ご注意:これは2011年2月中旬のお話しです)

秋田新幹線は定刻に盛岡駅に到着。
改札を出て、とりあえずコインロッカーを探した。
すぐにロッカーは見つかったのだが、さぁ、荷物を入れようとして、
僕達はかなり結構おどろいてしまったのだった。

301104_Morioka_Locker.jpg

荷物を入れる前にカネを入れないと開かないんだ!!!!
この方式に遭遇したのは2度目で、前は山形県の新庄駅だったが
東北って、この方式が実は多いのだろうか?

とにかく、ロッカーに大きな鞄を放り込んで、昼飯に行こうとした
そのとき、晩飯の予定が崩壊したことを知る。
岩手は海産物の宝庫なのだから地元の回転寿司屋もさぞかし・・・と思い、
駅に隣接している『フェザン』というビルにある回転寿司屋をあてに
していたんだが、ああ、なんということだ!ビル自体が休業日だった!

というわけで、晩飯はまた別に考えなくてはならなくなったのだが、
まぁ、とりあえず、昼飯。

さて、盛岡で昼飯といえば、やはり、冷麺ですな。
実は盛岡市は2回目で、前回は2009年の夏に義父母の旅行に便乗して
昼飯食いに訪れていたのでした。そのときは郊外の「ぴょんぴょん舎」に
行ったのですが、今回はネット情報やら、古いdancyuの記事やらを総合的に
勘案した結果、「肉の米内」ってお店に決定!
駅前から『でんでんむし』って愛称の循環バスにのって、目印の「上の橋」って
を目指した。「啄木新婚の家口」には、ちょっと驚いた。
石川啄木くらいの有名人になると、新婚時代に暮らした家が名所に
なるのか。

で、昼飯。お店はすぐに見つかる。

201104_Morioka_Yonai.jpg

精肉店の横が焼き肉屋になっているという、それなりによくあるタイプ。
平日の昼過ぎということもあろうか、貸し切り状態。
冷麺だけでは寂しいので、焼き肉も食って・・・

201104_Morioka_Yonai_01.jpg

分厚く切られたタン塩とか。

201104_Morioka_Yonai_02.jpg

あ"~前沢牛のヒレ肉の写真とるの忘れた。
食い始めると、写真を撮るのを忘れることがよくある。
まぁ、写真を撮るために食ってるのではないのだから、それが正常だが。

201104_Morioka_Yonai_03.jpg

ミノも美味かった。

201104_Morioka_Yonai_04.jpg

特筆すべきはこの牛テールスープの美味さだわ。
こくがあるがさらりとしていて、やめられないとまらないって感じ。
近所にあったら毎週食いに行くかも。
ご飯入れて食いたい!が、冷麺が控えているので我慢して、冷麺。

201104_Morioka_Yonai_05.jpg

やはりスープが美味い。
僕は辛いのはそれなりに平気だが、キムチは別にしてもらった方が
よかったかもしれん。必ずリピートするから、次回はそのように。
店の人がいうには、夏は行列できる程に混むそうだから、再訪は
やはりオフシーズンがいいかな。

(続く)
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