生牡蠣

先日、いつものスーパーに生牡蠣が1ヶ200円で売ってたので
2つ買った。天然っぽいけど、岩牡蠣?真牡蠣??
岩牡蠣の旬は夏の筈だが、って、まぁ、どっちでもええけど。

201103_namagaki_01.jpg

妻は生牡蠣を避けているので、食うのは僕だけ~

っても、僕とてそんなに量は食わない方がいいかもしれん。
基本的に牡蠣は苦手だし。美味いのは別だが、美味いまずいは
口にしないと判らんから厳しい。

貝剥きナイフで格闘すること数分

201103_namagaki_02.jpg

うおーーー美味そうやん!
こういう牡蠣って、ふた開けたら逝ってますた!!ってことが
過去に何度かあったんだが、これはOKOK。

フツーにレモン(沼津産)を搾ってすすり込むと美味い。

で、ここであることを思い出す。

何年か前、熱海の洋食屋に飯を食いに入ったとき、メニューに
的矢産生牡蠣があったので、気まぐれに注文してみたら、
タバスコが出てきた。僕はそれまで生牡蠣は和食風にもみじ
おろしにポン酢醤油であるとか、それともレモン汁だけとかで
しか食ったなかったので、興味津々試してみたら・・・

うまかった!!

という記憶があるので、残りひとつで試してみたら・・・

スウィートスポットにジャストミーート!!!って感じ。

ピザにタバスコかけても全然うまいとは思わないのだが、
生牡蠣にタバスコの、あの相性の良さは何?なんなの???

出会いの神秘ですぜ、あれは。

201103_namagaki_03.jpg

邪道とか言いたい輩には勝手に言わせておけばいい。

と、いうわけで、タバスコで生牡蠣を、もっと食いたい。

但し、剥き立てに限る。これはゆずれない。
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ジャンル : グルメ

秋田の関西人2011 7. 田沢湖駅から盛岡へ

(ご注意 以下、2011年2月中旬のおはなしです)

『鶴の湯別館山の宿』で2泊した後は帰るだけなんですが、
今回はJR東日本の「北東北・函館フリー乗車券」という、
昔風に言うなら周遊券を使っており、しかも!盛岡が周遊
区間に入っているので、盛岡によって帰ることにしていた
のでした。

で、『山の宿』からは温泉施設『アルパこまくさ』まで
マイクロで送ってくれて、そこから路線バスに乗り込む
訳です。が、乳頭温泉郷に宿泊していたお客の大勢が同じ
バスを使うので、混んでます。けっこう、かなり。
補助席付きのバスなんですが、補助席を使ってなんとか
キツキツでみんな座れました!って感じ。

だから、荷物があって4人いたら、タクシーを使った方が
絶対に快適でしょう。
ああ、僕達は旅行用の往復宅急便を使っていたので、
大荷物からは解放されていましたが。もう、あの快適さを
知ってしまえば、元には戻れませんな。

で、田沢湖駅からは速攻で新幹線には乗らずに、土産物を
物色です。

まず、駅からちょっと歩いたところにある地元のスーパーで

201103_tazawakoekimae_01.jpg

あの「あげもちっこ」を探したんですが、無かったのでした。
なんで?田沢湖と角館って、新幹線なら隣の駅で路線バスも
走ってるじゃないかぁ~と、観光客的には思ってしまうのですが、
無いものは仕方ない。

ちょっと酒とかきりたんぽと芹を買って、次!

201103_tazawakoekimae_02.jpg

田沢湖駅駅前の『田沢湖市(いち)』というお店。
ここは我々の定番です。秋田の物産が色々あります。
田沢湖周辺の農産物や農産加工品が豊富なのが嬉しく、
カネを出す値打ちのあるお土産があります。おすすめ。

色々買い込んだので、当然、宅配で送ってもらいます。

201103_omiyage_01.jpg

↑盛岡のも混じってるけど、今回の戦利品たちです。
こんなのハンドキャリーなんて無理です。

で、秋田新幹線で盛岡へ。
盛岡までは、指定席を買わなくても立席特急券ってのを
買えば格安です。


(続く)
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テーマ : お土産・特産品
ジャンル : 旅行

真打ち登場?大辛塩鮭

先日、といっても3月上旬のことですが、ちょっと平日に
東京へ行ったんです。で、平日なので築地で昼飯食うかと
いうことで、行ってみたら驚いた!

場内の某有名寿司屋ってのは、ありえないほど並ぶんですね!!
十数年前、まだ実家にいた頃、京都から夜行バスで偶に東京に
遊びに行って、朝早く着くから飯を食うには築地が丁度いいと、
ふらふら飯を食いに行ったときには普通に入れた記憶が。

まぁ、早朝と昼飯時とでは比較にならんのでしょうが、
あれは無理だわ。よぉ~並ばん。

というわけで、特に並んでいない寿司屋に入ったんですが、
そこも過去に数回利用したとこなんですが、ぜんぜんおいしい
かったです。ワサビも本山葵やったし。

で、ちょっと場外市場をふらふら歩いてたんですが、
あるお店の店先で「昔ながらの超辛口紅鮭」とかポップを出して
売ってたのをひとつだけ買い求めてたのを、ほんとは
もっと欲しかったんですが、妻に止められまして・・・
焼いたら驚いた!!!

201103_ookarasiojake.jpg

きゃぁ~真っ白!塩が析出しまくりですのじゃー
これこそ私の求めていた塩鮭ですぅ~

もう、このレベルになると、塩鮭というよりも、鮭風味の塩
ですな。炊きたてご飯にたまらん合います。一切れでご飯が
なんぼでも食えます。減塩??なにそれ美味しいの?って感じ。


買ったお店の名前は『昭和食品』っていって、あとで気がついた
のは、このお店の大辛塩鮭は有名ということで、一度試して
みよう思ってた様です。店の名前のメモが出てきて思い出しました。

***

それにしても、築地移転問題はどうなるんでしょう?
観光買い物客的には、移転大反対!!
場内が移ったら場外もいっちゃうでしょ?
今の築地は銀座からも近いからいいんですよ。
遠くなったら、気楽に行けへんやん。
やだよ、そんなの。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

主夫的昼飯:レトルトカレー

計画停電の影響で、買い物+ラーメン屋という黄金の組み合わせに
影響が出ている。だからというわけではないが、ここのところ、
昼飯はインスタントとかレトルトとかで簡単に済ましている。
まぁ、普段から一人の昼飯は流し台の前で立ったまま済ますことが
圧倒的に多いことは多いが。

で、停電中でもガスと水道は普通に使えるんやけど、レンチンは
出来ないので、結局、停電を避けて食うことになるが・・・

さて、今日のは、なになに?

201103_curry_01.jpg

ビーフカレーでインド風ってなに?

201103_curry_02.jpg

ま、ちょっとスパイシーやけど、フツーにカレーライスでした。


で、レトルトなんですが、ここ静岡県東部でも品薄の模様で、特に
富士で震度6+で一気に買いだめが加速した様で、日曜日にスーパーに
行ったらスカスカ!でも、辛口のカレーとか、タイ風のとか、そういう
のは売れ残ってるのがなんとも。
あとはインスタントラーメン類が超品薄なのね。

スーパーのお米コーナーの棚が空っぽなことにもびっくりだが、
精米して量り売りのとこには余裕であるのも、これまた。

牛乳に関しては、さすがに丹那牛乳は潤沢にある。普通に買える。
東北の震災直後に無かった卵は、いまでは普通にあるようだ。

まぁ、ぱっと見の印象ではこの辺では食料品は普通に何でもある感じ。
何を買いだめしてるの?って思うんだが、まぁ、富士宮ので危機感を
煽られてしまったのは僕とて同じなんですが。
一応、うちには「食材墓場」と自嘲しちまう位に普段からの買い置きが
あるので、部屋が潰れて追い出されない限りは安泰です。

あ~懐中電灯とか電池とか売り切れみたいですけど、ああいうのって
普段から備えておくものじゃないのかしら?防災用には登山用のLED
ヘッドランプが最強ですぜ。両手が自由で防水防滴、なんといっても
LEDは電池が長持ちやしね。
そういや、手元にマグライトのデカイのもあるんですが、電球をLEDに
換装したいんですが、けっこうするんだなぁ、ちょっと悩む。


***

ちょっと思ったんだが、相手の都合を考えることが出来ないなら、
最初から協力なんかしなければいいんですよ。色々と迷惑なだけ。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

秋田の関西人2011 6. 鶴の湯 別館山の宿

(ご注意。以下、2011年2月中旬のおはなしです。)

内陸線の松葉駅からは「田沢湖周遊タクシー」を利用。
これは田沢湖のタクシー会社がやってる予約制の観光タクシーで、
松葉駅から乳頭温泉郷までの区間を、田沢湖のプチ観光付きで
格安に運んでくれるもの。

乳頭温泉に行くのに内陸線で角館まで行ってしまうと、田沢湖線、
現実的には秋田新幹線で田沢湖まで行ってバスに乗ることになるので、
ああ、角館から田沢湖駅までバスという手もあるが、まぁ、それは
ちょっと迂遠な気がするし、しかも、乳頭温泉行きのバスは混むので、
大きな荷物を持って乗るのは避けたい、というわけでですな。
だから、過去に1回利用実績があって極めて便利で快適なことが判って
いる田沢湖周遊タクシーの再利用と相成った次第。

でも、田沢湖畔は3,4回目になると思うが、2007年に始めて行ったときの
この光景(クリックするとデカイ)

tazawako_akitakoma.jpg

を越えるのにはまだ出遭っていないわ。
湖面が静かで鏡の様に秋田駒ヶ岳を映しているとゆー。
もういちど、こういうのを観たいんですが、なかなか難しいようで。


で、なんやかんやで『鶴の湯 別館山の宿』。

201103_yamanoyado_01.jpg

今回は2度目の宿泊で、前回は2008年3月上旬のことだから、
3年ぶりということになり、今回も前回と同様2連泊にしました。

って・・・

過去ログ読み返したら、新たに付け加えることがなかったりして・・・

でも、それはやっぱ素晴らしーということでして、雪見の露天風呂とか、
必要十分の飯であるとか、良心的なお酒の値付けであるとか、やはり
ここは静岡からわざわざ来て良かったと思わせてくれる温泉宿なのでした。

そりゃぁ、伊豆にも箱根にも温泉はたくさんあるが、近すぎるので
あまり泊まってまで行こうかという気にならない。


連泊だと、昼間の空いてる時に露天風呂に入れるのが良いですな。

201103_yamanoyado_04.jpg

ここの露天風呂は壱カ所しかなくて、開いてるときに勝手に入るという
早い者勝ちシステムですが、部屋数が少ないので割と待たされずに入れます。

そうそう。

ご飯ですけど、たぶん、前に泊まった時と同じ構成。
小鉢の類の中は変わったかもしれないけれども、大まかな内容は同じ
だった筈です。炭火焼きとか、鍋とか。山の芋鍋とかきりたんぽとか。

201103_yamanoyado_02.jpg

相変わらず美味いですけどね。

ちょっとだけ

201103_yamanoyado_03.jpg

料理屋っぽいのも出てくるし。

夕食時の食事処は結構賑やかなんですが、それ以外の時の館内は
ひっそりとしているので、いったいどこにこんな宿泊客がいるの?
って感じでした。


あの有名な本館には、マイクロバスで送迎してくれます。

201103_tsurunoyuhonkan_01.jpg

やっぱ、行くなら日帰り入浴の受付が終わった後の夕方がいいです。
で、本館にはあの有名な混浴露天があるわけですが、僕は内湯が好き。
露天は混んでるし、ちょっとぬるいし。みんな殆ど露天風呂へ行くので、
内湯は空いてて快適です。お湯も熱いし。

本館も山の宿も、安心と満足の「鶴の湯温泉グループ」って感じですな。


(続く)
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テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

地震後の富士山

15日の静岡県東部地震の後、富士山をみたら宝永火口の壁に黒い筋が
走っているのが見えています。今日は素晴らしく快晴だったので、
写真を撮ってみた。

20110318_fujisan_01.jpg

20110318_fujisan_02.jpg

これは宝永火口の縁が地震で火口の中に崩れ落ちたようです。
登山道や山小屋はどうなったでしょうか?
富士登山への影響は?
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

秋田の関西人 5. 再訪、森吉山 道の駅あに

(行ってから1ヶ月も経っちゃった。でも、完走させますわ)

阿仁合駅の外には予約していた「樹氷ライナー」、っても、
要するにタクシーなんだが、が待ってくれていた。
んで、森吉山の麓の「阿仁スキー場」へGO!

天気はよくない。全天、殆どどぉ~んって感じ。
運転手さんによると午前中は素晴らしい快晴だったそうな。

ああーーーーーーもぉーーーーー残念!!!
内陸線も土日くらいは増発してくれたらええのになぁ。

で、やがてタクシーは阿仁スキー場に到着。
ゴンドラに乗り込み山頂駅に向かう。

201103_moriyoshi_02.jpg

山頂は、やっぱ曇天!

201103_moriyoshi_03.jpg

でも、

201103_moriyoshi_04.jpg

まぁ、

201103_moriyoshi_05.jpg

樹氷が見れたからいいじゃないか。

201103_moriyoshi_06.jpg

ふかふかのパウダースノー。非日常だ。

それよか、本気でスキー・スノボをやりたくなってきたのだった。
今回行ったのは日曜日で、それなりにスキー客も多くて、帰りの
ゴンドラから華麗にターンを切りながら斜面を滑走していくのを
見て、僕もやりたくなったのだった。

帰りの「樹氷ライナー」は所謂「ジャンボタクシー」だった。

で、阿仁合駅からは「急行もりよし」に乗った。
そのまま松葉駅に行ってもよかったが、そんなに来る機会のない
北東北であるから、比立内駅で途中下車をして、昨日、行くことの
出来なかった「道の駅あに」に寄っていくことにした。

道の駅あには、比立内駅から歩いて約10分弱の所にある。

201103_moriyoshi_07.jpg

前回、ここで買った天然キノコの塩蔵品が美味かったので、
買って帰ろうと思ったんだが、
今回は欲しかったムキタケやらイグチの類がなかった。
ナメコとそれから天然マイタケの塩蔵品があったので購入。

冷凍ケースには熊肉が売ってて!これが最終日だったら絶対
買って帰るね、あれは。だって、料理してみたいじゃない?
熊の肉なんて。まぁ、たぶん、取り寄せ可能でしょうが。

因みに、道の駅あにの物産販売は、打当温泉マタギの湯と
業者は同じだと思った。

再び内陸線乗って、前と同じように、松葉駅でおりる。

201103_moriyoshi_08.jpg

予約してあった田沢湖周遊タクシーに乗る。
目的地は乳頭温泉郷『鶴の湯別館山の宿』

(続く)
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テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

インスタントちらし寿司

三島市も計画停電ということで、それが丁度晩飯の支度をする頃合いに
かかるということで、インスタントのちらし寿司を作っておいたのだった。

201103_instant_chirashi_01.jpg

買ってから気がついたのだが、これって具と合わせ酢が一緒のタイプ。
僕は合わせ酢と具が別になっているタイプの方が好きなのに、これは
ちょっと迂闊だったか、な。

炊きたてご飯に混ぜて完成。ボールのままラップをかけて放置。

やがて、計画停電がスタートしたのだが、あれって、ほんと、いきなり
唐突に消えるんやね。スパーンと。予め用意しておいた登山用のヘッド
ライトを点灯して、暇なのでパズル雑誌を解いて遊んでました。
ふと外を見ると真っ暗け。ちょいとへっデンを切ってみたら。

うちはすぐ近くに街灯があり、部屋の明かりを落としてもいつもは
結構明るい。なのであんな完全真っ暗というのは部屋では初めてだった
かもしれない。あの暗さは、山歩きで日没後の林道を歩いているときの
暗さでしたね。鼻先で手を振っても何も見えないレベル。嫌いじゃない。
それに静かだ。時々、自動車は通るが、自動車が通らないときの静けさが
いつもとは違った気がします。停電によって、身の回りの電化製品が
すべて停止し、普段はかすかに発している振動やハム音が無いからで
しょう。ああいう暗闇の中で過ごすと、感覚が段々鋭敏になっていく
様な気がします。

でも、結構すぐに飽きちゃったけど。
晴れてりゃ星でも眺めてみるんですが、曇ってたし。

計画停電は予定よりも約1時間早く終了して、灯りの下で食えることに
なったが、

201103_instant_chirashi_02.jpg

おや?案外悪くない。以前食ったのが好みでなかっただけなのかな?

で、晩飯食ったあと、お茶を飲んで寛いでいたら、いきなりグラッと。
結構派手に部屋も家具も揺れて、電気もちょっとチカチカしてました。
冷蔵庫やらタンスやら本棚の揺れ具合に注意しているうちに揺れは終了。
積んである本が崩れた程度で、実害無しでした。

電気も無事だったのでNHKをつけると沼津あたりで震度6+なんて出ている
もんだから、あの程度でそんな値が?と思ったのでした。
結局、6+は富士宮の値で、三島は4ということが判って納得しました。
(先週からの一連の震災報道、やっぱNHKやねって感じですな。
民放アナの、あのセンセーショナリズム指向のしゃべり方が気に障って、
ああいうの大っ嫌い。淡々と喋っていればいいんですよ。)

それにしても、ここ静岡も地震の巣窟なのだということを思い出した
夜でした。震源地が富士山の下ってのも気持ち悪いですな。
揺れ始めから本震までがめちゃ短かったので、相当近いとは予想して
たんですが。当分の間、用心することにします。

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ジャンル : グルメ

秋田の関西人4. 朝の角館~阿仁合駅

ところで、今回の目的地は乳頭温泉郷であるのに、どうして
角館に前日泊したのかというと、2泊じゃ勿体ないから~
というのがあった。
また、今年の冬は全国的に荒れ模様だったので、冬の東北、
天候次第ではダイヤが大きく乱れることもあるかもしれんので、
まるまる1日
移動日にしてもいいんじゃないかとも思ったからであった。
更に、天候が良ければ森吉山へ樹氷見物に行こうという考えも
あった。

森吉山へは内陸線の阿仁合駅から樹氷ライナーという季節運行の
観光タクシーを利用するのが格安で便利なので、
朝に電話で森吉山の阿仁スキー場に電話をして、天気が良ければ
内陸線に乗って~という。

森吉山の樹氷にはかつて一度挑戦したことがあったんだが、
あのときは天気が余りよくなくって。やっぱ、快晴の青空に映える
真っ白な樹氷を見たいじゃないか。だから、機会を作ったのだった。

でも、前日の夜の天気予報ではどうも天気は良くないようなので、
もう計画は完全諦め状態で、朝、特に早くもないフツーの時間に
起きて、チェックアウトまでの時間、フツーに角館の武家屋敷方面に
散策に出たら、

201103_kakunodate_06.jpg

なんだかとってもかなり天気が良くて

201103_kakunodate_07.jpg

もしかしてと思って阿仁スキー場に電話をしたら「快晴です」。
え””””””””””~っ!
ということで急遽!森吉山へ行くことにしたのだったが、内陸線って、
08:53発の後は11:10発まで無いの!!列車が!!!まじっ!!???

だから、これまたフツーにとりあえず雪の角館散策を終えてホテルに
戻ってチェックアウト。

201103_kakunodate_08.jpg

11:10発の急行もりよしに乗車したのでした。
あ~樹氷ライナーの予約も忘れずにね。

それにしても、天候が持つかが心配だった。

車窓から、なんか鳥が歩いているのが見えたので、撮ってみたら

201103_kiji.jpg

どうやらキジっぽいじゃない。こんなの歩いてるんやねー。

列車は、やがて阿仁合駅に到着。

201103_moriyoshi_01.jpg


(続く)
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テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

「 あげもちっこ」

角館のスーパー『タカヤナギWonderMall』で見つけた袋菓子なんだが。

201103_agemochixtukko_01.jpg

これはもう開封済みのものだが、実は結構貴重品かもだぜ~

「あげもちっこ」っていうのは、要するに「揚げ餅」のことで、でも、
秋田というか東北の「揚げ餅」は単に餅を揚げたものではなくて、
「干し餅」を揚げたものをいうようだ。って、正確には知らんが。
(地元の方の補足コメント大歓迎です。)

で、「干し餅」というのは、薄めに切った切り餅を紐で縛って寒風に
さらして乾かしたもので、これは秋田の観光土産物店や産直物産館
みたいなところでしばしば見かける。
僕が初めて干し餅を見たのは、確か、2007年の3月、『道の駅ひない』で
だったと記憶する。そのとき、初めて見る食い物にちょっと驚いて、
買って帰ったのはいいが、さて、どうして食ったものか、食えばいい
のか、よくわからないままに終わったと思う。

で、その「干し餅」なんですが、干した餅だからさぞかしカンカンに
固いのだろうと思ったら大間違いで、サクサクというかバフバフというか、
高野豆腐をもっと脆くした感じというか、結構不思議なもので、まぁ、
なんしか、それを揚げてあるのがこれ。

んで、袋の中は個別包装で、

201103_agemochixtukko_02.jpg


見た目はなんとなく柔らかいように見えなくもないが、

201103_agemochixtukko_03.jpg

実は固くて、

201103_agemochixtukko_04.jpg

でもサクサクでほの甘くて結構あとを引きますぜ、これは。

で、これを角館で泊まったホテルで開封して食ったところ、かなり気に
いって追加が欲しくなったのだが、これは生もろこしの『唐土庵』の製品
なので、だったら駅前に店舗があるじゃないか、あそこで明日買えばいい
じゃないかということになったのだった。

が、翌日に駅前店に行ってみて驚いた!!

    売ってないい!!!!!

もうスーパーに寄っていく余裕はなかったので、角館で買うことは断念し、
帰る日に田沢湖駅の近くのスーパーで探したけど、売ってない!!!

でも、今はネットの時代じゃないか、帰宅してからネット検索したら
どうにでもならぁ~なと、ネット検索しても、売ってない!!!!
ただ、去年あたりには唐土庵のネットショップで扱っていたらしいこと
だけはわかった。まぁ、要するに、製造元にメールで問い合わせるのが
最善の策には違いないのだが、それをいっちゃぁ~

それにしても、不思議だなぁ~
なんでネット検索ででてこないの?
アンタッチャブルなのかしらん?

おっと、誰か来たようだ。こんな時間に誰だろう・・・?
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テーマ : スイーツ
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秋田の関西人2011 3. 角館

animatagi_08.jpg

阿仁マタギ駅から乗ったのは「急行もりよし」だったので、

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急行券を車内で買うことになったが、それはなんだかとても
昔懐かしいタイプのもの。

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で、やがて角館について、チェックインしたホテルは
『フォルクローロ角館』ってことろで、ホテルっても簡素な
とこでしたが、角館駅に隣接しているので凄く便利でした。
あれでじゅうぶんだ。

で、晩飯のことを何も考えていなかったのだが、とりあえず
旅先でのお楽しみである地元スーパー探検に出た。角館駅の
裏側に、『タカヤナギWonderMall』ってのがあるらしい。

201103_kakunodate_01.jpg

雪の積もった生活道路をよちよちと歩いて、やがて到着。

201103_kakunodate_02.jpg

でも、まぁ、普通の売り場に関しては、観光客的に面白い
ものは大してなかったけれども、秋田県の特産品の常設
コーナーは充実していました。
武家屋敷等の観光の中心からは正反対で、駅からちょっと
歩くけれども、時間的余裕があれば行ってみるのもいいかも
しれません。


で、ホテルに戻って、なんかもう、外に行くの面倒くさく
なったので、買ってきたものを適当に食って・・・

そうそう

201103_kakunodate_03.jpg

このヨーグルトは、とてもかなり美味かったのでした。

201103_kakunodate_04.jpg

飲むヨーグルトやけど、かなり濃厚。因みに無糖。
これは、最終日やったら買って帰るなぁ。惜しい。

201103_kakunodate_05.jpg

濁り酒飲んで寝ました。
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