おしらせ

帰省します。

更新再開は、新年第2週末頃からの予定です。

それではみなさま、良いお年をお迎え下さい。
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ひさしぶりに外食ランチ

先日、昼飯を食いに久しぶりにbistro gawaさんに行きました。

ここのランチの「お決まり」はgawaランチっていうコースものと、
それからla paletteっていう所謂ワンプレートがあるんやけど、
コースに決定。それからビールね。

まつことしばし、先ずは前菜にエゾジカのテリーヌがでてきた。

201012_gawa_01.jpg

シカって脂っ気のない赤身なんやけど、これはフォアグラ(だよね?)が
しっとり感と脂っ気を補っていて美味い。
せやけど、テリーヌってほんと値打ちやねぇ。こういうのを常時
何種類か置いてあるのが凄いところだわ。

それにしてもフォアグラって好きやわ。
調理法ならテリーヌになっているのが好き。
いちど自分で作って思う存分食うというのが僕の野望のひとつです。
来年は、いっちょ挑戦してみっかなぁ。

ニンジンポタージュ

201012_gawa_02.jpg

そういう季節になったか。

毎年、冬になるとJAの直売にも箱根西麓の甘いニンジンが出てくるので、
うちでもそれを使ってポタージュを作るのが常なのですが。
今年は夏が長かったせいか、それから12月に入ってもあんまり寒くない
日が続くせいか、うちでもスープ類を全然作ってないんです。

メジマグロの焼いたの・バルサミコのソース

201012_gawa_03.jpg

へぇ~こんな盛りつけもするんだ!!へぇーーーへぇーーーへぇーーー

で、これにパンがつくのがgawaランチなんですが、今回は黒板メニューに
「乳飲子牛のタン、フォアグラ添え」なんてやばそうなのを妻が見つけて
しまったので、そりゃぁ、見てしまったもんは仕方がないじゃないか。
追加!んで、出てきたのがこれだが

201012_gawa_04.jpg

うぅ~ん!シンプルで素敵な盛りつけじゃないですか。
インパクト十分。
ソースは赤ワイン系かぁー。妻と半分こして一口。

んまぁぁぁぁ~っ!!!!
そこはかとなくタンの風味があるが、焼肉のようなタンでなし。
柔らかさも風味もフォアグラとの相性もバランスもとってもいい。
そうだよ。フォアグラをもってきたのがすごくいいのだと思った。
これは一人一皿で食うべき料理やったなぁとか言ってたら、
これで売り切れだって。ああ、食えて良かった。

その日は朝飯が遅かったので、デザートは省略してごちそうさんとなりました。

そのあとは、ちょと大仁方面へ買い物に。
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テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

ナポリタン(主夫的昼飯)

昼飯はひとりで食うので、妻と一緒だと作らないようなものを
作って食うことも多い。

201012_napolitan_00.jpg

こういう日本の伝統的なスパゲッティーナポリタンなんかも
そのひとつである。

で、これには

201012_napolitan_01.jpg

強力小麦粉を配合してある麺が最強で、

201012_napolitan_02.jpg

茹でるのに塩は入れません。
それから、もちろん、アルデンテは禁止なっ!
規定時間よりも長くコシを茹で殺してだね、

それをピーマンと

201012_napolitan_03.jpg

魚肉ソーセージ(今回は魚肉ハンバーグ)と

201012_napolitan_04.jpg

炒めあわせてですな、

201012_napolitan_05.jpg

100円ショップ・業務スーパー系のナポリタンソースを入れてぇ~

201012_napolitan_06.jpg

更に炒めて完成!!!

201012_napolitan_00-2.jpg

んでもって、僕の場合はこれを更に少し放置して、冷めてから食います。
猫舌というのもあるし、冷めてふやけた方がうまいんですよ、これは。
ドライブ感というのも食味の重要な構成要素やからね。

ああっ!最強だっ!!

なのに、どうして妻にはこの美味がわからないのかっ!!!!
夫婦なのにっ!!!!!!!!
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晩秋の東伊豆ハイキング 3. しらぬたの池入口~要害橋~片瀬白田駅

(続き)

あとは駅まで駆け下りるだけなので、あまり面白い話はないが、けじめという
ものもあるので、ねっ。

ところで、「しらぬたの池入口」から片瀬白田駅まで行くのには2つのコースが
あって、ひとつは天城ハイランドという別荘地を抜けていくのと、もう一つは
天城ハイランドの手前で川久保川の方へ下りて、要害橋ってのを渡って左岸を
たーーっと抜けていくコース。

東伊豆町の観光案内では前者のコースが紹介されているようなんだが、事前の
検討によると後者の方が少し近いようなので、迷わず要害橋コースに決定。

しばらくいくと天城ハイランドの入口に到達し、そこにあった標識に従う。

201012_amagi_13.jpg

後はだいたい一本道なんだが、結構な距離があるような気がした。

途中、こんな荒涼とした場所を通る。

201012_amagi_14.jpg

斜面が大きく崩壊していて、枯れ木がゴロゴロしていたんだが、これは人為か、
それとも自然災害なのか?まぁ、こういう殺風景も嫌いじゃないけどね。

にしても、「風車」って、今では結構あちこちに建っているようだ。

201012_amagi_15.jpg

風力発電ってエコっぽいイメージがあるようだが、低周波障害とか渡り鳥が
ぶつかるとか、いいことばかりではないそうな。

「要害橋」通過は15:35

201012_amagi_16.jpg

ところで、山歩きに際しては事前にネットで情報収集をする。
今回のコースについてもネット検索してみたら・・・

ネット検索するときはコース上の要所要所をキーワードにして検索するんだが、
「しらぬたの池」と「要害橋」は、有名な心霊スポットなんですってよ!
きゃぁ~こわいぃぃぃ~っ!!

にしても、なんか伊豆って心霊スポットとかめちゃ多いようで、
超有名なところでは「旧天城トンネル」とか。「八丁池」もそうらしいし。
あと、廃墟ビルとか、放置されて荒れ放題の別荘とか、廃業した旅館とか、
まぁ~あれですな。人を怪奇気分にしちゃうような場所がおおいのかもね。
でもさ、しらぬたの池のドクロの話なんてさ、あり得ないでしょ。

まぁ、確かに要害橋も陰気な場所やったけどね。
それは東伊豆の冬の昼下がりなんてね、もう完全に日影やしね、陰気で当然。

和服の女に出遭うこともなく、あと1時間ってんで、疲れない程度に走りだす。

201012_amagi_17.jpg

道はずっと普通の舗装道路。前方に怪しい女の姿が!!!きゃぁ~っ!!

ある程度の下りだとちょっと走った方が楽ちんなのである。
ブレーキをかけながら歩く方が却って疲れてしまう傾斜というのがある。

やがて、視界が開けて海が見えた!時刻は16:11。間に合うかも!

201012_amagi_18.jpg

程なく河原に出て

201012_amagi_19.jpg

あとはあっさり駅に到着!

201012_amagi_20.jpg

時刻は16:25!勝った!!!

んで、河津駅まで電車に乗って、

201012_amagi_21.jpg

東海バスの修善寺経由で帰宅。
天城路フリーパスをきっちり使えてよかったよかった。

今度はしらぬたの池にモリアオガエルを見に行きたい。
そして、万三郎を越えて中伊豆に下りる計画。

以上
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晩秋の東伊豆ハイキング 2. おばけ杉~しらぬたの池入口

さてさて・・・

戸塚峠から林道に下りた時点では、ほぼ予定通りの時刻で、それ以降も
計画通りかと思われたのだが・・・

林道が微妙に延々と登り続きで結構疲れて、予定通りに歩みが進まん。
途中、小岳の尾根筋をまたぐところから、林道は下りになって、ちょっと
楽になったのだった。

それにしても「おばけ杉」ってどこ?

そんな有名な奇木なら立て看くらいは出ているだろうと思っていたのだが、
事前にネットで調べておいた辺りにさしかかっても、ん~、なんもないよ。

そこで昭文社の山と高原地図『伊豆 天城山』をみると、片瀬峠から下りて
きている歩道の先におばけ杉があることになっている。んで、片瀬峠から
下りてきている歩道ってのは・・・

201012_amagi_10.jpg

ああ、これだこれだ(※)。

って、ことはこの先にあるんだろうということで
歩いていきますと・・・


お?

201012_amagi_obakesugi_01.jpg

うわぁ~っ!!!

この木を目の前にしたときには、マジ、本当に、ふたりとも歓声を上げて
しまいまいました。もう、なんというか、圧倒的な存在感です。
枝の数がとても多くて、しかもその枝が全て上へ上へと伸びているのだった。

201012_amagi_obakesugi_02.jpg

う~ん、すごい・・・荘厳でもあり、おどろおどろしくもある。
もっと人里近くにあれば、間違いなくご神木ですよ、注連縄はらなくちゃ。

201012_amagi_obakesugi_03.jpg

これはもっと有名になってもいい木だと思うのだが、ま、アクセスが悪いし。
林道は閉鎖されていて一般車が入って来れないみたいだし。閉鎖ゲートからは
30分以上歩かねばならんようやし。
でも、歩いてきた人だけ見れればいいと思うけどね。

十数分滞在して、おばけ杉を後にする。

201012_amagi_obakesugi_04.jpg

既に予定時刻は過ぎている。

なぜ、そんなに時刻を気にするのかというと、河津駅から最終の修善寺駅行きの
バスに乗りたいから。だって、天城路フリーパス買っちゃったんだもん!!
伊豆急で伊東まわりで帰ったらもったいないやん!
で、その最終に乗るには、片瀬白田駅16:34発に乗らねば間に合わないのだった。

再び林道をヘタヘタ歩く。

201012_amagi_11.jpg

途中にあったヤドリギ。

「しらぬたの大杉入口」を経て「しらぬたの池入口」に着いた時には既に14:44に
うへぇ~。なっていた。

201012_amagi_12.jpg

あと2時間弱しかないよ。さぁどうしましょ?

当初の予定では「しらぬたの池」にも寄って行く筈だったんだけど、ちょっと終バス
頑張ってみよーかということで、今回はパス!ま、モリアオタンももういないだろうし。

片瀬白田駅を目指したのであった。

(続く)

※ ところで、伊豆の山中でこれと似たような、いかにもお手製の案内をよく
見かけます。山地図にも載っていないようなマイナー歩道にも立っていたり
するのですげぇ~と思っているのですが、みんな同じ形式で、たぶん同じ書体の、
案内板なので、きっと同じ方が立てられてると思っているのでした。
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晩秋の東伊豆ハイキング 1. 八丁池口~戸塚峠~林道

修善寺駅から八丁池口までの季節運行のバスが今期終了となる前に~
ということで、前のお休みにちょっと行ってきたのです。

でも、八丁池のまわりは今までも何度も行っているので、たまには
違う方面に行きたいなということで、東伊豆方面に下りてみた。

さて、修善寺駅から八丁池口行きのバスに乗る。

201012_amagi_01.jpg

バスは天城峠で新しいトンネルを抜けて河津側へ、やがてバス専用道である
「寒天林道」に入ります。この林道の入口、普段は金属のワイヤーで閉鎖
されているのだがバス通過時には運転手さんが鍵を開け閉めする。

因みに、バスがない時期は、この林道を徒歩でとぼとぼ登っていくか、
または天城峠から向峠を経て、あるいは水生地下から、まぁ、いずれに
せよ、歩いていくしかない。まぁ、バスで登っても八丁池口のバス停から
1時間ほどは歩かねばならんのですが、それでもかなりの短縮になる。

んで、八丁池口のバス停からは、サクッと降車してとっととスタート。
バス停にも公衆WCあるけど、30分ほど歩いた八丁池の手前にある

201012_amagi_02.jpg

こっちの方が綺麗です。

で、八丁池は素通りして

201012_amagi_03.jpg

万三郎方面への歩道をひたすら突き進む。

白田峠を経て戸塚峠に到着。

201012_amagi_04.jpg

ところで、伊豆の山中には古いハイキングルートや山仕事の歩道が縦横に
走っているようでして、それらの多くはあまり表に、というか普通のハイ
キングコースの紹介本等には出てこないようです。
が、そういうルートを探索するのを楽しみにしている方々がネットに情報を
チラホラとあげてくれたはります。
で、当然、そういう情報を利用して山歩きをするのは自己責任となります。
地形図もコンパスもGPSも持たずに、ちょろっとメジャーなルートを外れて
歩くには、伊豆の山々は低山でも十分に危険だと思います。

という訳で、当ブログの山歩き情報の利用も自己責任でお願いします。

で、さてさて、今回はこの戸塚峠から林道へ下りて、最終目標は伊豆急の
片瀬白田駅なのでした。
林道へは、一応あまり歩かれてはいない歩道が通じていることは、ネットの
情報にありました。

つーわけでGO!

最初はそれなりに明瞭な歩道があったのですが、

201012_amagi_05.jpg

まぁ、よくあることですが、途中でルートが崩落していたり、
倒木でふさがれていたりで、結構ズタボロで不明瞭になっていた。
落ち着いてルート策定しないと、道迷い遭難とかね。ありえます。

201012_amagi_06.jpg

そういうときにどこにいるか判るだけでも全然違うんだが、でも、地図と
コンパスだけで現在位置が判るか?それにはけっこうな習熟が必要でしょう。
だから、今はGPSを使うのは当然だと思います。

201012_amagi_07.jpg

沢沿いの斜面の踏み跡をたどること数十分、木々の間に異なるテクスチュアが!!

201012_amagi_08.jpg

あ、あれはっ!!まさしく!

201012_amagi_09.jpg

やったー林道にでました。
名前のある歩道ではありますが、かなりの荒れようでした。
面白かったけど。

あとは、林道を歩いて、伊豆の奇木である「おばけ杉」を見て帰ります。

(続く)
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主夫的昼飯(酸辣湯麺)

初見の食品とかは、量や値段にも依るが、大抵の場合は2つ購入する。
その訳は、美味しかったらもう一つ食べたくなるし、イマイチとか
駄目な場合は、もう一度だけチャンスを与えて、なにがイマイチなのか、
どこが駄目なのかを考えながら食う為であります。
それに、体調・気分等の問題もあるので、2回目はうまいと言うことも
あるでしょう。

つー訳で、インスタント麺なんかも2つ買うのがデフォで、こいつも2つ
買ってあったのを食ったんだが、

卵を散らすのは上手に出来たでせう?

suuraatanmen_201012_01.jpg

これは2回とも好みじゃないという感想で終了~

なんつーか、アフターに感じられる酸味が嫌なんだなぁ。そりゃぁ、
酸味があるのは予め判っていることなんがが、酸の効き方がなんか嫌やわ。

そんなことより、全然見ないと思ってたら『汁なし担々麺』が販売終了して
やがんの!再販してくれよぉ~
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サワラの幽庵、味噌漬、味醂粕漬

先月下旬に買ったサワラ、まだ食ってます。
サワラ攻めの日々であります。

先ずは幽庵焼でしょ。

sawara_yuuan_201012.jpg

ああ、幽庵焼ってのは醤油と酒と味醂を混ぜた汁に切り身を
漬け込んで焼いたもんで、名前の由来は堅田の幽庵という昔の
茶人がどうしたこうした・・・らしい。ほんで、幽霊の幽の字で
幽庵と書くのが正しくて、柚を入れるから柚庵とかいうのは
後世のモジリらしいですぜ。まぁ、そんなことどうでもええわ。

んで、味噌漬け。

sawara_misoduke_201012_01.jpg

教科書的にはガーゼで包んで漬けろとかいうことなんだが、
味噌をつけたまま焼く方が家庭料理的には美味しいでしょ。
だから僕は・・・

sawara_misoduke_201012_00.jpg

こんな感じに、味噌田楽かなんかみたいに焼いてしまう。

味噌漬けって焦げやすいんだけれども、串を刺してこういう風にして
火加減に気をつけながらとろ火じっくり焼いていけば変な焦げ方は
しない。だから特に難しくなんかないです。


ところで、味噌漬けの味噌は白味噌の粒味噌を味醂で溶いて使うの
ですが、さすがに粒味噌はこっちでは売ってない(ようだ)。だから、
帰省時に買ってきたのを冷凍してとってあるんだが、ちょっと
今回は味噌の量が足らなかったのだった。

そこで、冷蔵庫の奥で眠っていた味醂粕にもご登場願った。

sawara_mirinkasu_201012_01.jpg

岐阜の白扇酒造ってとこの味醂粕やね。
(この醸造所の味醂は飲んでも美味いんですよ。)

この場合も、切り身に塩をして1時間ほどおいて水気を拭き取った
のを漬け込む。味醂粕には塩気がないので、それなりに塩を効かせ
ないと味がふぬける。

sawara_mirinkasu_201012_02.jpg

焦げやすいので焼き方は味噌漬けに準じる。

ありゃりゃ?味醂漬けの焼いた写真がないぞ。ま、いいでしょう。
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