富士山・須走口・キノコ

もう先週のことですが、富士山の須走口へキノコを食いに行って
きたのです。以前、コメント欄で教えて貰った『東富士山荘』へ。

須走口の五合目は標高2000mもあるのだが、10月末まで、土日祝限定
だけど、御殿場駅からハイキングバスが出ていることを知ったので。
(今日の天気からすれば、クルマをもってない我々にはぎりぎりセーフ!)

御殿場駅から須走口五合目までは1時間ほどかかる。バスが須走の
街を抜けて「ふじあざみライン」に入ると、道沿いにちらほらと
クルマが駐車していて、林の中に人の姿がチラチラする。
そう。きのこ狩りをしている人が結構いるのだった。

やがて、バスは5合目のバス停に。

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目的の『東富士山荘』はすぐに判って、早速キノコを食わせて
貰おうかと入ろうとすると、そこの大将らしき人が
「先に小富士を見てきた方が良い」とかいうので、
ぢゃぁそうするかと。

で、林の中を抜けて歩いていくと、20分弱で小富士に到着。

大将が奨めただけのことはあって、コンディションも良く良い眺め。

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ド!真冬にきたら雪の富士山の良い写真がとれそうじゃない?

小富士見物もそこそこに、山小屋へとって返して、きのこ料理を
いただく。

食ったもの

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キノコ鍋セット(きのこご飯が付いている)

これは凄いです。固形燃料で温める小鍋仕立てだけれども、
初めて見るようなキノコが底の方までびっしり。

キラキラ目立つ黄色いのは、カベンタケだろうか。
あと、ホコリタケらしきものがはいっていて驚いたが、
食ったら美味しいのでもう一度驚いた。胞子が生成される前の
若いものは真っ白でフワフワで、実にうまかったのだ!

きのこソテー

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見たまんまです。もう少し外からの味付けは薄い方が好みだが、
すぐに馴れた。これもいい。

そして、そして

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マツタケうどん

富士山のマツタケらしいのだが、とても美味かった。
下界の街中で食ったら、申し訳程度にマツタケの薄片がひらひらと数枚
浮かべたものをマツタケうどんでございと出してきそうなものだが、
ここのは分厚く刻んだのがザックザックとうどんの上にも鉢の底にも
惜しげもなく入っていたのだった。そして汁にも十二分にマツタケの
香りが移って、ああ、すんばらしい。

やっぱ、ものの味というのは、口いっぱいに含んで奥歯でしっかり
噛んだ方がよくわかる。というか、そうせんとわからんでしょうし、
そのように喰いたいもんだと常々思っているので、大満足じゃ。


さて、きのこは食ったが、帰りのバスまでまだ2時間以上もあったので、
五合目の林の中の小道を適当に歩き回ってキノコの写真を撮った。

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食えるかどうかわからんので手は出していないが。

しっかし、遊びで写真を撮るためにきのこを探しながら歩いていると、
気づかないままにずんずんと奥へ奥へ入ってしまうのには驚いた。
キノコや山菜採りで道迷い遭難というのも、あれは普通にありうる
ことなのだということが解ったのだった。


ところで、キノコ狩りの人がたくさんいるのを見て気になったのが
「キノコをとるのに鑑札は要らんの?」ということなのだが。山梨側、
富士吉田・鳴沢村の辺りでは入会権の関係で、きのこ狩りをしたければ
鑑札を買わねばならん(2000円)ということは解っていたのだが、
ネット検索で方々調べても静岡側ではきのこ狩りの鑑札の話は出てこない
のだった。御殿場の保健所だかなんだかが毒きのこに注意という呼びかけを
しているのは知っているが、鑑札が要るという話はみあたらない。

かとおもえば、ネイチャーガイドかなんか、そんな感じの人に注意された
とかいう話もあったりで、正直、よくわからん。

それでも、須走口では、公然ときのこ狩りが行われているようなので、
まぁ、別に問題なく構わんのだろうと、そう思っておくことにする。
(どなたか確実にその辺のことをご存じの方がいらしたら、是非お教え下さい。)

それにしても、僕もキノコ狩りがしたくなってきた。
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甲斐の関西人2010 4.『ぶどうの丘』の『ワインカーヴ』

勝沼の『ぶどうの丘』は、JRの駅からすぐそこにあるように見えるのだが、

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実際には駅から下の方にぐるぅ~っと降りて、そこから丘を登らねばならん。
だから、見た目ほどには近くない。
コミュニティーバスが巡回しているが本数も少なく、一人300円の定額料金は
すぐそこまで乗るだけなら安くはないしね。

というわけで、タクシーが正解でしょう。

で、目的地は『ワインカーヴ』。
そこでは一人1100円で県産ワイン百数十種類が試飲し放題!

受付で料金を払い、試飲用のタートヴァンを受け取る。
階段を下りていくと結構な広さのホールがあって、ワインラックにボトルが
ぎっしり。所々に置かれた酒樽の上にワインが立ててあって、手酌で自由に
試飲することが出来る。

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とりあえず、片っ端から味見をしていくのであった。
最初は神妙に味見をしてやろうという気持ちもなかった訳ではないが、
やがて酒が回ってくると「試飲」なんかどうでもよくなる。


ところで手酌で試飲できる最大の利点は、量の調節が可能ってことね。
百数十種類全部飲むとすると・・・10mlずつ飲んでも1リットル以上になる!!
スピトーンも置いてあるけど、僕は飲んじゃうのが基本と思っている。
そもそも、プロの商売絡みの試飲とちゃうんやし。
そういえば、実家にいた頃、何度かプロ向け、というか飲食業界向けの
試飲会に連れて行ってもらったのだが、あれも結構賑やかやったね。



で、なんとか、たぶん、全部味見してみて、
予想よりも美味いワインが多かったというのが大雑把な感想。
2000円台で結構うまくて楽しめるのが、実に素晴らしーです。

近年、ワイン雑誌やグルメ系雑誌で国産ワインが取り上げられることが
以前より多くなったように見受けられますが、そういう特集の常連ワイ
ナリーは、さすがバランスの良い造りでストレスなく飲めてうまいです。

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また、全然知らなかったワイナリーのものにも、当然、良いものがあり、
そういうものを知るのも、また楽しみのひとつ。

で、品種的にはやはり甲州が面白くて、なるほど、和食に合いそうです。

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酸が控えめなところとか。樽を効かせてあるものも、意外とおいしい。
それと、赤ならマスカットベリーAでしょうか。

それと、「アジロン」という品種のワインは強烈な印象を受けました。
あれは、本当に超!個性的で、好き嫌いがスッパリ分かれると思います。

それと、甘口が色々あったのが素晴らし~
僕はワイン初心者だから甘口がいいんです~。こんなのとか好きっ!

でも、極甘口とかラベルにあっても、個人的にはまだまだでしたな。
極甘口というなら、ソーテルヌやTBAくらいでなくっちゃぁ。
で、甘口ワインは、甘いだけでは駄目で、甘さを支えるその他の要素が希薄だと
単調になって面白くありません。甘ければ甘いほど、バックボーンがしっかり
していないとあかんのですなぁ。

で、めちゃ甘で酸もしっかりあってというリースリングの極甘みたいのはなかった
けれど、おいしいのもたくさんありました。

2時間弱滞在し、4本買って終了。

JRに乗って帰ったのでした。

しっかし、『ワインカーヴ』は気に入った。近くに住んでたら毎週行きそうだ。
次の機会にもまた必ず行くでしょう。

甲斐の関西人2010 以上
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ハンバーグ

ハンバーグって、使うミンチによってご馳走にもなれば節約料理
にもなるけど、これは節約料理の方やね。

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って、まぁ、ええ肉買ってきて自分でミンチにしても、外見に
大きな差が生じるわけではないが。

ところで、ハンバーグって、昔というか古い教科書的手法は
粘りが出るまでよくこねるというものだったはずだが、最近は
練らないという主張もあるようだ。

でも、それって、なんだかステーキハウスかなんかの上等の
肉の切れ端で作ってます!系からの主張なんじゃないかしらん。
特売の合い挽きで作るなら、タマネギとかスパイスとかバーッと
入れて捏ねまくった方がうまいの出来るでしょう。

そーいえば、ステーキハウス系のハンバーグって、なんつーか、
上述のようにステーキ用の上等の肉の切れ端で・・・って期待するが、
さぁ?実際にはどうだか?

いっぺんひどいの食わされたことあるしなぁ。

味も大したことなし、焼きも下手やし、だいたい、鉄板の掃除が
なってないやん!付け合わせのしょぼいモヤシが細かい焦げ汚れを
纏って黒ずんでるのは何それ?
塩胡椒ふるのにいちいちしょーもないパフォーマンスでカチャカチャ
音たててる暇あるんやったら、鉄板をいちいちもっと綺麗にしたら
どないやねん!!!!!

とまぁ、実名出さへんのやったら、こういうのも躊躇しません。
ああ、でもあれはほんまにカネ払う値打ちなかったなぁ。

ところで、焼き方だが、極とろ火のスキレットで蓋して、2分~1.5分
毎にひっくり返し乍ら15分ほど焼くという方法に、最近は落ち着いて
います。この方法は、汁が噴火口から流出してこないから良いの。
それに、無駄に焦げないし。
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甲斐の関西人2010 3. 大日影トンネル

昼飯を食った後、夕方の特急までの長い時間をどうやって過ごすか?
そういえば、勝沼の『ぶどうの丘』には一度行ってみたかったんだが、
時刻表を見ると、なんだ甲府からJRで30分じゃないか!近い!!
ということで、中央本線に乗って勝沼駅まで行った。

勝沼駅で列車を降りると、目の前に正にぶどうの「丘」が見える。
だが、はやる心を抑えて、ここには滅多にくることもなかろうと
いうことで、駅から徒歩数分の「大日影トンネル遊歩道」に行く。

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これって、10年ほど前まで現役で使われていたJRのトンネルで、
新しいトンネルが隣に出来たのを機にお役御免となって、なんや
かんやで遊歩道になったそうな。「なんやかんや」は、ん~、
そういう経緯とか僕あんまり興味ないし、ま、各自ググって。

で、このトンネル、長さが1400mほどあって、むこうまで歩いたら、
案内の30分は大げさだ、せいぜい20分でしょう、といっても、まぁ、
それなりにかかるので、早く『ぶどうの丘』でワインを飲みたい僕、
適当なところで引き返そうと歩いて行ったら、

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段々意地になってなってしまって反対側まで行ってしまった。

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ま、面白い経験ですけどね。

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写真撮りまくったが、変なものが写ることもなし・・・

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駅に戻ってタクシーに乗り込む。一路『ぶどうの丘』へ。
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ムール貝

ウチ飯ですか?ちゃんと作ってます。

ところで先日、『食遊市場』に行ったらムール貝があったので
1kg買って帰りましたん。700円弱。

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1kgっても、別にたいした量じゃないです。2人前ですな。

で、こいつは、エスカルゴ風(?)にして食うのが美味いです。

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こんな感じね。

ワイン蒸しにして殻を開かせて、殻を片方外すと片方の殻に身が
残るので、そこへエシャロットとニンニクとパセリの極みじん切りを
練り込んだバターを乗っけて、んでもってパン粉をトッピングし、
200度のオーブンで身が熱くなってパン粉がこんがりするまで、そうね、
うちでは13分くらいか、焼いたら完成なのさ。
簡単だ。実に簡単だが、食えばこんなのが家で食えるなんてと、
感激すること間違いなしですぜ。

本格派っぽいけど、やってみたら意外と簡単で、そして美味いという、
そんなお料理の好例です。

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因みに、1kgで写真のパイ皿で2回焼けました。
2人であっさり平らげました。

尚、ワイン蒸しの時に出た汁は、パスタに絡めて食いました。美味。
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甲斐の関西人2010 2.『奈良田本店』

さて、甲府の『奈良田本店』で食ったもの

甘酒と胡桃味噌

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これはHPのクーポンを印刷していくとサービスしてくれる。

酒は谷桜の純米大吟醸にした。ここでのおいらの定番。

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これは非常にCPが高いです。撮る前に一口飲んでしまった。


馬刺し

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赤身というのが実によろしい。
何でもかんでも「霜降り」というのはいけません。
牛刺し、馬刺しは赤身の方が美味いでしょう。

とりもつ

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先頃行われた「B-1グランプリ」で一等賞をとったという
甲府のご当地B級グルメだとゆー。話のネタに食う。

んで、まぁ、こういうのは店で味は違うんでしょうけど。
鶏の内臓色々を濃いめの醤油タレで煮付けたものでしょう。
ん~見たまんまの味でした。
やっぱ、レバーは嫌いなので全部妻に食って貰うとして、
砂肝とかハツとか玉ヒモは普通に食えて酒を呼ぶ。
他に筒状の器官をぶつぶつ切って素揚げににしたんか素焼きに
したんかわからんけど、カリカリした食感の部位は乙な味。


さて、本題。山のキノコはとゆーと・・・

天ぷら。

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キノコと油の相性はいうまでもない。
でも、キノコの種類は、聞いたけど忘れた。
(妻が覚えているだろうから、後で訂正するかも)
(天ぷらの揚げかたは僕の勝ちかもね。)

キノコ鍋

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ええ味出てます。味が染み込んだ豆腐がまたなんとも。
好きなきのこが入っていた。イグチの類。

焼キノコ

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かわいらしい姿を愛でながら焼けるのを待つ。
キノコは3種類だけど、それぞれ食感や味が違うのが面白い。
例によって、名前は忘れたが。
でも、いっぺんこれは炭の直火で焼きたいなぁ。

キノコのほうとう

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山梨名物ですが、この店の味付けは、実に控えめでいい感じです。
あの、外食で時々遭遇するバランスを失した旨み過剰ということが
ないのがとてもよろしい。

あと、鮎雑炊ね。

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あれ?鮎はどこ??レンゲを突っ込むと・・・

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ぞろりと2匹出てきて感激。
全体に鮎の香りが漂って、控えめな味加減と相俟ってとても美味しい。
地物の天然鮎だそうな。

ここって、内装とか、BGMとか、ベタベタの所謂「民芸調」で、しかも大店、
本来僕ら夫婦は避けてしまいそうなところなんですが、新規開拓したくても、
結局ここになってしまいます。観光客やからね。冒険はなるべくせぇへんの
ですわ。やっぱ、満足度が高いお店です。

それから、禁煙席が出来ていたのがとてもとても、非常によろしい。
とりあえず分煙がお互いに平和的解決策でしょう。

因みに、キノコはそろそろ終わりでしょうか。
行く前に問い合わせた方が無難です。
我々も2週間ほど前に問い合わせて、急遽予定を変更したから。

残骸~

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店を出ると目の前には「甲府生鮮市場」というスーパーがあって、
ちょっとウォッチングしたいのはやまやまなんだが、その後で勝沼へ行く
予定があったので、呼んで貰ったタクシーで甲府駅までぴゅーっと。
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甲斐の関西人2010 1. 甲府へキノコを食いに

先日、甲府へキノコを食いに行きました。

甲府へ行くには、三島駅からバスを乗り継いで行くこともできるのですが、
結局JRですな。
富士から身延線に乗り換えるのですが、やっぱ、各停はちょっとありえんなぁ、
ということで特急「ワイドビューふじかわ」を利用。

ところで、JR東海の静岡地区には「休日乗り放題きっぷ」というのがあって、
それって東海道線の豊橋~熱海、身延線の富士~甲府、それから御殿場線の
沼津~国府津の各停が乗り放題で2600円!、特急券を買えばふじかわにも
乗れますってお得な切符なんですが、その存在に気づかないで前日に切符を
買ってしまったのです。が、その後でその存在に妻が気づき、当日に普通
乗車券を払い戻して買い直し。それでもまだお得なんだから素晴らしいです。

で、さて、キノコを食いに行く先は『奈良田本店』という郷土料理屋です。
この店は、過去に3,4回利用していて、我々夫婦が気に入っているお店です。
郷土料理の大店ですが、結局、観光客にはそういう店の方がよろしいという
のが目下の持論でして。
以前は、ジモティーしか行かん様なマイナーなお店を指向し、ネット検索を
しまくっていた時期もありましたが、が、しかし、一見客馴れ、観光客馴れ
している店の方が無難なのだという結論にいたる。(これって歳とったの?)
しかし、こじんまりとした小規模店でもアカンとこはアカンのです。反対に
観光客が来る様な大店でも、良い店は良いのです。ああ!アタリマエ!!
これって、海草食って海の味がするとコメントする位に陳腐であたりまえ!

そういえば、「小さくてちょっと汚い店の方が味は良い」などという伝説と
いうか願望というか思い込みというか、まぁ、そのようなものが食べ歩きの
世界にはあるかと思うのですが、あれも同様ですな。

まぁ、ええでしょう。

で、その『奈良田本店』ですが、甲府市内とはいえ、実はかなり不便な場所に
あります。不便といっても、まぁ、クルマがあれば問題ない場所ですが。
でも、公共交通機関を使う身にはかなり不便です。
JRの最寄り駅は甲斐住吉になるのですが、そこから2km位あるし、でも特急止
まらんし、甲府駅まで行っても使えるバスが僅少だし、なにかとやばい・・・
タクシー?3kmやったら歩いて食いモン代に回すわ。

ので、結局、南甲府駅で降りて歩くことになりました。

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でも、開店時間まで1時間以上もあるので、観光旅行のお楽しみのひとつ、
訪問先のスーパー拝見をと思い、近くの、といっても1kmくらいあるが、
マックスバリューへ行ったら、あまりにもご当地色が希薄でがっかりしました。
甲府周辺は国産ワイン王国の筈ですが、そんなに種類があるわけでなし・・・
まぁ、ああいう大規模チェーン店なんて、どこでも似たようなもんになるのは
仕方のないことなのでしょうが。
でも、丹那バターがあったのには驚きましたが。

結局、特に収穫もなく遠回りしただけで、国道沿いをテトテトと30分以上歩いて、
目的地に着いたのは予定時間を15分過ぎていたのでした。

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予想よりも遠かった。

(続く)

どうでもええんですが、今、リヒテルの平均律集のライブ盤聴いてます。
これって幻の名盤だったそうで、何かゴタゴタがあって発売後まもなく廃盤!
だったそうな。まぁ、僕はその辺の事情には大して興味がないんですが。
で、何故か知らんが中国盤が入ってきていたのを先日東京の店で見かけて
買いもとめ、本日、漸くプレーヤーに放り込みました。アタリです、これ。
凄くええわーーーー。

と、水増しをおく・・・
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カステラ

年に何回か『福砂屋』のカステラをいただくのです。
が、去年か、一昨年か、まぁ、ここ数年のことだと
思うのですが、ちょっとした変化が気になってます。

まず、予め切ってあるようになったこと。
って、でも、これは1号というサイズだけの様で、
1号といえばかなり大きめのサイズだぜ!
そんなのをいただけることの幸運を喜ぶべきでしょう。
が、予めカットしてあることには大問題があります。
即ち、1切れの大きさが決まってるじゃない!!!

僕「カステラ食ってもええか?」

妻「今、何時やとおもてるの?」

僕「一切れだけやったらええやろ!な!!」

妻「一切れだけやで!」

・・・

僕「手ぇすべって一切れが大きなってしもたわ!!」

とまぁ、以前ならお好みの大きさの一切れが切り出せた
訳ですが、あぁ~むごい。

それから、底の紙も切り刻まれています。
あれって、ある程度の大きさがないとこそげにくくて・・・
みんな好きでしょ?カステラの底の紙をこそげて食べるの?


それから、二つめは・・・

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ここのカステラは底のザラメが特徴でご自慢でもあるのですが、
なぁ~んだか、以前よりザラメ密度がスカスカになった気が・・・
以前はもっとびっしりしてた筈なんやけどなぁ~
で、賞味期限ぎりぎり、時には過ぎた頃に開封すると、底の
ザラメが溶けてカステラに染みて美味しいんやけどね。
ザラメの跡が四角く窪んで残ってる風情も可愛くて好きだった
んだがなぁ。ザラメの量の復活をキボンヌするのでした。
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鯖寿司

延々と更新をさぼり続け、気がつけば10月であります。
そして10月といえば鯖寿司を作るのであります。

なので、よさげな鯖を買ってきたら~

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三枚におろして強塩して1時間~

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ラップに包んで1晩冷蔵庫で寝かす。
生酢に15分浸して、ラップに包んで更に1晩。

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酢飯を準備して、皮を剥がしたら

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晒しでクイクイッ!と。巻き簀は不要ですな。

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竹の皮で直接包んだら、数カ所輪ゴムで止めて、常温で数時間。

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切り分けて完成となる。

ん~酢飯がちょっと偏ったが、まぁ、ええでしょう。
鯖寿司なんか家庭料理ですものね。今更語る蘊蓄もなし。

でも、まぁ、こんなものでも、ン千円の既製品に味で負けてる
気はせぇへんし。鯖寿司なんか、そういうもんですやろ?
作ってみれば、案外、簡単なものです。オススメ。



え?長々と更新をさぼっていたことに関するいいわけは?

ん~

太陽がまぶしかったから、かな?さぁ。

一応、記録だけは色々ととってあったので、時系列でたらめで
ネタにしていくかもしれません。
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