瓶詰め生ウニ

先日、ちょっと東京に遊びに行ったんですよ。
そのとき、デパ地下を徘徊していたら、岩手のプチ物産展
みたいなのに遭遇して、そこで見つけて買っちゃったの。

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こんな牛乳瓶みたいなのに入っている生ウニなんて初見だわ。
ググって調べてみたら三陸海岸では極めてポピュラーな販売
形態らしいのね。

要するに、これは「海水ウニ」ってやつで、ミョウバンで固定
しないで、滅菌海水をクッションにしてふんわり詰めてる訳ね。
で、味わいは殻から出したばかりの生うにに極めて近いことが
期待されます、と。

で、こういうのは下手に手をかけずに、ザルで水切りしたら

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器にどっちゃり入れて普通に食うだけです。

ちょっと酒を飲んだら、ごはんに乗せる。

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山葵を少しずつ散らしてあるのは、全ての一口毎に山葵が
存在していることを目的としたから。絵的には真ん中に
ツンと積み上げた方がええのかもしれんけどね。でも、
どうせ、食うときには醤油かけて海苔散らして

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こんな感じになるんやから、どうでもええわ。

で、お味は、極めて美味しい。実に美味い。

もうね、生ウニなんて基本は家で食ってればええんですよ。
半端な外食より、よっぽどええのんが食えるでしょう。
外で積極的に選んで食う類のもんではない気がするなぁ。
ここ数年、そう思うに至ったのだった。
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バスで中伊豆うろうろ

この前の休み、お天気なのでどこかに遊びに行きたいということで、
手軽で身近なところで中伊豆。修善寺からバスで河津方面へだーっと。

伊豆箱根鉄道で三島から修善寺駅へ。駅前からはバス。
因みに、修善寺から河津まで遊んで回るなら、駅のバス窓口で
『天城路フリーパス』というのを買うのがお得です。
1900円だけど、修善寺駅から河津駅までの路線と少々の支線が乗り放題で、
修善寺から河津を往復するだけで元が取れる。しかも2日間有効なんだぜ。
知ってりゃ使うでしょう。

で、先ずは昼飯を食いに「市山」ってバス停で降りる。ここ

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『あまご茶屋』で昼飯を食うために。

ここは2度目なんやけど、去年の年末に一度使って、「あまごの漬け丼」が
美味かったので、それの確認の意味もあって。

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これが「あまごの漬け丼」である。分厚く大きく切ったアマゴの刺身を漬け
にして、それを白飯の上に乗せてある。上にトッピングされているのは
アマゴのイクラ。で、添えてある山葵をすりおろしたのを付けて食うわけ。

で、これはやっぱ美味いわ。ここの経営母体がアマゴの養魚場ということで、
良いアマゴをふんだんに準備できるのでしょう。惜しげもなく分厚く大きく
カットされた切り身は臭みもなく実にうんまいです。

これは3度目もありだね。でも、山歩きの時には使えそうにないのが残念。

んで、次に行ったのは「浄蓮の滝」。

7年ぶりくらいなんだが、いや、いっぺん観たらもうええわって感じだが、
今回の行楽の目的が新しく購入したデジカメ(Nikon D90)の使い初めの意味も
あったので、浄蓮の滝は最適地だったというわけ。

使い初めで、なにやらボタンがいっぱいでよくわからんからオートでしか
撮ってないが、

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前の週は雨がかなり降ったので、滝の水量が多くて見応えがあった。

滝の前の山葵屋で山葵を買ってから浄蓮の滝を後にして、
お次は『昭和の森会館』へ。
目的?

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わさびアイス!!
前にも紹介したけど、ワサビ生産者組合のんが好きやね。

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ワサビのキャラ、かわゆす!

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『泣かせるぜ!』は買う。当然。

更にバス。次は河津へ。
目的?別にないよ。
でも、長い距離バスに乗ると旅行気分になるじゃない?それだけ。

途中、ループ橋を通る。

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やがて河津到着。

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浜に出て海を見たら~

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駅前の『Aoki』で買い物して終了。「カメノテ」欲しかったけど無かった。

因みに『Aoki』ってのは静岡県東部を中心に店舗を展開するスーパーで、
この辺では「高級スーパー」にカテゴライズしてもいいでしょう。
近年、東京の豊洲にも出店を果たしたそうですが、本店はここ河津なのね。
三島に来たばかりの頃、観光で初めて河津に来て、このスーパーの品揃えを
見たときにはかなり驚いたけど、今はあまり驚かない。
初めての時は函南店の存在を知らなかったし、その後で沼津店も出来たしね。

それでも、当地での他のスーパーとは品揃えの点で一線を画しているので、
大いに重宝しているスーパーです。

河津駅発修善寺駅行きの最終バスは17:00。それにのって帰る。

天城峠のトンネルを過ぎた辺りから渋滞で、昭和の森会館を過ぎてもまだ
のろのろ。まさか伊豆の山中で渋滞に遭うなんて思わなかったが、そういや
僕達はこの時季を避けていたので、渋滞になるなんて知らなかっただけか。

結局、定刻より1時間ほど遅れて修善寺駅到着。イズパコで三島。帰宅。


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カエル館(淡島マリンパーク)

前の休日、朝飯食ったら天気予報に反して晴れてきたので、
我々夫婦の間ではにわかに外出の気運が高まり、近場で
どこかということで、懸案であった淡島マリンパークへ
遊びに行ったのでした。

三島から公共交通機関を使って淡島へ行くには、JRで沼津へ
行って東海バスに乗り継ぐという方法の他に、伊豆箱根鉄道で
伊豆長岡駅まで行って、そこからバスで浜へ出て歩くという
2つの方法が考えられるでしょう。
まぁ、どっちでも気分なんだけど、後者を選択。

伊豆長岡駅からは三津シーパラダイス行きっていうのに乗って、
海岸に下りてすぐの農業会前バス停で降りる。で、その後は
淡島まで1.5kmほど歩くつもりだったけど、沼津駅行きの東海
バスがすぐに来たので乗車。あっさりマリンパークへ。

淡島マリンパークってのは、淡島っていう島にあるんやけど、
島だけあって渡し船がないと行けない。だが、マリンパークの
入場料には渡し船代込みで、渡し船は10分毎に出ているので、
まぁ、特に問題はない。

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で、なぜ淡島マリンパークに行きたかったのかというと、
カエル館に行きたかったから。実は僕はカエルが大好きなんです。
姿はかわいいし、声も良いでしょ。だから好きなんです。

偶々、カエル館は中を暗室状態でにして、夜のカエルの姿を見せる
という展示をやっていた。訪問客1人1人にはLEDのペンライトが渡さ
れる。それで展示水槽のなかを照らして、カエルを探してくださいと
いうわけ。
なかなか結構な趣向ですですな。暗闇のカエルは瞳孔が開いて黒目がち
になってかわいいのよ。
でも、色々とカエルの写真を撮りたかったので、そっち方面に関しては
ちと残念な気もする。

でも、こいつ!!クリックしたらデカイ

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ツノガエルタン!Ah!かわゆす!!こいつの写真だけは撮っておいた。

なんつーの?この口のでかさと身体の丸さが何とも言えん可愛いでは
ありませんか?

水族館の展示では、生きてるこいつを間近に見ることが出来て大満足。

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トラフカラッパですな。袖で顔を隠すかのような姿が可愛くて好きなんです。
でも、袖に見えるのは強力なハサミで、巻き貝をそのハサミでを問答無用に
ぶっ壊して中身を喰らうそうな。巻き貝涙目ですな。

***

半端な時間に出たので昼飯には半端な時間になってしまった。
ので、バスで沼津方面に向かって、下香貫の『弥次喜多』に寄ったら、な!!
なんと!!!!中休み休憩時間だった!!!え”””~っ!!!まじ???
食い損ねた妻にぼこられそうになりました。
仕方がないので、沼津駅まで行ってから、流れ鮨に寄って帰ったのでした。
でも、あそこって、店舗によってメニューとか値段とか違うんだよね。
聞いた話、店長の裁量権が大きいらしい。僕的には、行った中で一番なのは
片浜西友楽市のとこやね。次は御殿場。
下土狩にも出来たそうだが、まだ行ってない。
下土狩といえば、ショコラティエのサイトもブログも見えないままになって
久しいんだが、店舗は健在なのだろうか?ちょっと気になってる。
ふらふら見に行くにはちょっと遠い気がするのだった。
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夏→トマト箱買い→トマ玉

ども。放置してる間に7月になってしまいました。
やぁ~。一度ペースを乱すとなかなか大変。
定期巡回をして下さっている皆様方には、どうもすいません!

7月からはまともに更新するつもりです。


と言うわけで、更新さぼってる間に梅雨!
でも梅雨なのにしばらくはいきなり夏っぽかったのですが、
夏といえばトマトの箱買いであります。

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「トマトが赤くなると医者が青くなる」とか言うそうですが、
我が家では妻も青くなるようです。というのは、連日トマトを
食わされるからですな。だって、僕はトマトが大好き!
夏の間はトマトを食っていれば間違いはないのです!!!!
って、ほんまかどうか知らんけど、トマトは夏場の野菜摂食に
関して我が家ではとても重要な位置にあるのは確かです。

だって、写真の一箱が千円なんですぜ?
形はいびつだけど味は良いし。新鮮な地物だし。

で、トマトなんかそのまま食ってれば良いわけですが、ええ、
僕は剥いたしりからそのまま食って、食卓に出すのは妻の分
だけというのが常態ではありますが、トマトを使った料理、
家庭料理として真っ先に思い浮かぶのはトマ玉、即ちトマトと
卵の炒め物であります。

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この料理を知り、作り始めたのはそんなに古いことではなく、
当ブログの記録によりますと2007年の6月のことであります。
しかし、この料理は、ここ数年の間に知って作り始めた家庭
料理の中でも最も秀逸なるもののひとつであることは、我々
夫婦の間での共通認識となっています。

なんせ、主要材料はトマトと卵だけですぜ?その二つが中華鍋の
中で出会うと想像もしなかった美味が生まれる。素晴らしい!

でも、実を言えば、まだトマ玉の理想型が判らないままでいます。
どういうのがいちばん美味しいトマ玉なのか?
目標とするトマ玉のイメージがある方が作りやすいですからね。

やはり外でも色々食ってみて、そのなかでこれっ!というものに
出会うのがいちばんなのでしょうが、なかなか機会がありません。
こういう家常菜的な料理は田舎の中華料理屋にはないようですし、
中華街とかいったら、そんなの偶にしかいかないのだから、
こんなのよりもっと珍しいものを食いたいそ?

だからなかなか外では食えません~

とりあえず、今現在採っている方法は

1. フライパンで白ネギのみじん切りを炒め、葱の香りが出たら
トマトを炒める。

2.トマトが熱くなったら中華鍋で半熟オムレツを作り、1.のトマトを
入れて炒め合わせてできあがり。

これって家庭料理ということで、ネットには色んなレシピが散在し、
どれを信用すればいいのやら?状態ですが、でも、種は付けたままの
方が美味しいでしょう。あの種のまわりのゼリー状部分が美味しいの
ですから。

まぁ、でも、理想のトマ玉に出遭ったら、また作り方も変わるかも
しれません。レシピ変更に躊躇する必要はありませんから。

***

それはそうと、更新をさぼってる間、blogpetのうさぴょんが静かだった
のが不気味です。うさぴょんがまるで更新しないんですもの。
これってもしかして、過去のエントリをこっそり書き換えているのでは?
書き換えられた前例があるので、ちょっと心配。

まぁ、基本的には過去ログなんてどうでもいいんですけど。
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