ペプシバオバブ

ここ何年か、キューリとかシソとかアズキとかで我々の味覚を
揺さぶってくれているペプシの名物シリーズ。どうやら新製品
らしいので、買ってみますた。

pepsi_baobabu_201006.jpg

どれどれ・・・

ん~あれ?ふつーに美味いです、これ。

炭酸は微発泡っぽいけど、実は口中への刺激は結構強いかも。
甘さは控えめかもしれない。アフターも悪くない。

炭酸の清涼飲料水としては、いきなり上位にランクインですな。

同時に買った、某社の新製品コーラがあったんですが、そっちは
期待はずれでがっかりしますた。天然の原材料とか、大人のとか、
そんなのどうでもよろしい。炭酸も弱いし、刺激も弱いし。

炭酸強烈、刺激強烈、カフェイン最強!ってのが飲みたい。

そういえば、僕は子供の頃から、もう、幼稚園くらいの頃から
コーラが好きで、まわりの大人には「コーラを飲むと骨が溶ける。
大ききなれへんよ!」とかいわれていました。
それでも、180cm、100kg超の大きなおっさんになりますた。

ま、そういうもんですわ。

***

それにしても、強烈なトンコツラーメンが食いたい。
ここ数週間、ずっとそう思っている。
僕の求めるトンコツは、どうやらこの辺りにはないようだ。
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サクラエビのかき揚げ

実家の母は当地の鯵の干物を好物なのだという。
だから、今まで幾つかの業者の干物を送って食べてもらったのだが、
中でも三島の駅前の『山田竹次郎商店』のがいいというので、先日、
発送依頼に行った。

その時に、陳列冷蔵庫の中にサクラエビが入っていたのだが、みれば
なんともくっきりと大きくて美味そうだった。
そういえば、この春は由比のサクラエビが不漁だと言うことで、まだ
食っていなかったのだった。スーパーでも、さぁ、みかけたかなぁ?
だったら、当然、買うしかないじゃないか!

sakuraebi_201006_01.jpg

さて、我が家ではサクラエビはかき揚げと決まっています。
生で食える質でもかき揚げちゃいます。
だって、生より美味しいんですものっ!!!

でも、かき揚げって、結構難しいと思っています。特に大きく薄く
形作るのが。だから、今まで色々裏技とか調べたり考えたりしてきた
のですが、ちょっとここらで原点回帰というか、教科書参照というか、
ちゃんと調べてみようかと、各種料理書をひっくり返してみて、
試した配合は「小麦粉9+くず粉1 に同量の卵水(水1Lに卵黄1個)」と
いうもの。これをきちんと混ぜて、小ボールでサクラエビと三つ葉に
和えて、油の中へ。底が固まったらひっくり返して、箸でつついて
穴を開ける。カラリとしたら完成。

sakuraebi_201006_02.jpg

ん~!

上手く寄せることが出来なくて細かいのがたくさんできてしまった。
大きさは不満だけと、揚がり方自体はいい出来だと思う。
つーか、何か新しい扉がちょっとだけ開いた気分~

食感・味の点でも妻には褒められますた!ので良しとしましょう。

sakuraebi_201006_03.jpg

でも、目標は、薄く・大きくですが。
ん~縦に積むのもありかなぁ?

かき揚げは、薄く大きいのと、縦状積層構造と、どちらが美味い?
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チカメキントキ

そういえば、最近、煮魚を食ってないなぁ、食べたいなぁという
感じだったので、久しぶりに隣町の『食遊市場』に行ったら、
こんなの発見!!

chikamekintoki_201006_01.jpg

キンメダイじゃないよ。

顔が違うし、色の濃さも違うし、第一

chikamekintoki_201006_02.jpg

キンメはこんな鰭してないでそ?
尚、まな板は生臭もの一時処理用なので気にしないように。

これは「チカメキントキ」という魚で、実は食うのは初めて。
こいつの存在自体は魚類図鑑や食材図鑑で知っていたし、
小ぶりなものは極々希にスーパーで見た気もする。
が、なんとなく見た目がプチグロ系に思えるので、それに
小さいの食っても真味はわからんでしょう~などと思い、
今の今まで手を出さずに過ごしてきたのだった。

それが今回、沼津港水揚げで大きさも満足で、値段もまぁ高くは
ないね、一緒に売ってたアカムツよりキロあたりで半値だね、
別に大きなデンデンも売ってて、デンデンも大きなものは刺身
にしても美味いらしいので、そっちにもかなり惹かれるものも
あったが、それでもまだ未体験のチカメキントキの方が面白い、
だってほら、立派な大きさじゃないか。形もいいからこっち!
と、迷いつつも決定したのだった。

で、チカメキントキ初体験ですが、これって鱗がかなり凶暴に
固いです。細かいのがびっしりガッチリと覆っています。
刺身なら鱗ごと皮をひいて、鱗付きの皮はからあげにすると
美味いらしいのだが、煮魚にするには鱗をばらさないなんて、
僕的にはちょっとかんべんしてよ。
ま、鱗引きを使ったら、ちょっと頑固だったけど普通にとれた。

その鱗をばらしているときに、ちょっと臭った。
あの臭いが、身にも有ったら不味いだろうなぁ。
鮮度落ちすると身にうつるのだろうか?

さて、こいつは35cmで800gあった。全部を煮魚にするには鍋に
入らないということもあって、半分は造りに。
肛門のところで前後に分けて、しっぽの方を三枚におろした。
それを更に上下半分、サクを4つとって、ひとつを焼き霜にした。

chikamekintoki_201006_03.jpg

まぁ、相変わらずの素人包丁なのは仕方がないし、ケンツマあしらう
気がないのは相変わらずなんだが・・・
本山葵を切らしていたのは不覚だっ!!!チューブから絞ったのでは、
やっぱしまらんね。ルックスも、味も。

因みに、手前のは、所謂「エンガワ」って感じね。鰭の付け根の脂肪に
富んだ部分。如何にも「エンガワ」って感じで付着していたのさ。

で、食味評価なんですが・・・

何?これ??めちゃ!美味っ!!!
淡泊なのに味がある。変なクセもなく、非常~においしい。
今の今まで手を出さなかったことを後悔するくらいに美味。
特に焼霜。皮がちょっと固めなので、強めに炙ったんですが、
実に美味しい。全量を焼霜にしても良かったくらいに美味しい。

チカメキントキって、ネット検索すると、釣りをする人には食味の点で
かなり評価の高い魚のようです。釣り師って、ええもん食ってるんやなぁ。

さて、煮付け、というか、関西人的には魚の炊いたんですが

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相変わらず、霜降り後に冷たい煮汁からスタートです。
殆どは日本酒で、ちょっと水。これはコストの問題。で、白砂糖少々。
砂糖をバカにしちゃいけません。俺、「通」じゃなくてもかまわんし。

そういえば、最近、料理人系のレシピ本なんかでは、冷たい煮汁スタートと
いう炊き方も散見されるようになりました。実におもろい。

が、どうでもええです。ほんと。最近、どうでもいい感じになってる。
だから、議論はしません。変な人が勝手にわめいてるだけと思ってくだしあ。

でも、このチカメキントキは、鱗がしつこいので、霜降りした後で鱗掃除は
必須でしょう。(魚料理で許せないのは、鱗と小骨ですから。まぁ、頭で皮の
下は骨ばっか!ってとこまで掃除する必要もないのでしませんけど。)
それに、この魚は鱗をばらすときに嫌な臭いがちょっとだけしたしね。
あんなの、沸いた煮汁でスタートしたからって、それでどうかなる問題では
ない気がしますね。

で、落としぶたをして沸いてきたら、しばらくガーっと炊いて、あらかた火が
通ったら醤油を入れて、そしたらあんまり炊かない。
最後に味醂とたまり醤油少々入れて、煮汁を回し掛けながらちょっと炊いて、
完成。

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さて、このチカメキントキは煮魚でも実に美味しい魚でした。
身離れがよく、小骨もなく、身は細かすぎず、あらすぎず。
淡泊ながらも味があり。今まで知らなかったのが悔やまれます。

因みに手前のは肝です。この肝は絶品でした
。ぷりっ!としていて、でもなめらか。肝臭さもなし。
肝・レバー大っ嫌いの僕が言うのだから確かです。

って、こういうのは個体差が大きいのでしょうから、アテにはなりませんがね。

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飲んだ酒は『獅子の里』の「玉苗扁平精米・純米吟醸」ですた。

初めてのチカメキントキは、それはもう実に素晴らしいもので、夫婦揃って
大絶賛!「チカメキントキは実に美味い魚である」とすり込まれたのでした。

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チカメキントキの中のチカメキントキは、綺麗でかわいい形をしていた。

***

ところで、『食遊市場』に行く前に『まるい』に寄ってつけ麺食ってきました。
バスで長伏口まで行って徒歩で『まるい』に行き、その後『食遊市場』と巡回
するのが合理的ということが判ったのです。

同店の移転後に行くのは2回目ですが、ますます絶好調のご様子。安久の頃より
行列が長くなっている気がしますた。あれは、ヘタしたら1時間かもしれん。
開店直後、1回転目か2回転目でないと、僕的には無理っぽいようです。


それよか、トンコツラーメンが食いたい。
店頭に異臭が漂ってる感じのやつ。
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機会(BlogPet)

きのうは設定するはずだったの。
だけど、うさぴょんが機会は煮物しないです。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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ソラマメのキターラ

ひとたび、ソラマメが安いとなりますと、ソラマメばっかり並ぶいう
我が家の食卓。まぁ、いいじゃない。旬の野菜は美味くて安い。

今回はロングパスタで

soramame_kitara_201006_00.jpg

ソラマメ多すぎるのが家庭的でいいでしょう。
少ないのは外で食えばいい。

パスタはあんまり太くないのが合うとおもう。
今回は、パスタ箱の中にアルチェネッロの「キターラ」があったので、
特になんのこだわりもなく使用。タイトルに使ったのも、人目をひく
為にだけで~す!

パスタを茹でてる隣で、微塵切りのニンニクをふつふつとオリーブ油で
炒めるというよりは煮て、パスタゆであがり2分前に、パスタ鍋の中に
剥いたソラマメをざるに入れて浸して1分茹でる。豆臭いからね。
1分茹でたら湯を切ってニンニクのプライパンに入れて軽く炒める。
ちょっと水分を飛ばす感じ。塩少々。
で、ゆであがったパスタを入れて、ちゃっちゃと絡める。塩気見て完成。
あ。白ワイン入れるの忘れてた。ソラマメ炒めた後でちょろっと。

とkろおで、今回使った「キターラ」って、結構いい感じなんやけど、
在庫が終わったら手にはいるのかなぁ?そりゃぁ、市場にはあるでしょう。
でも、当地にあるかどうか?通販で買うまでもないしねぇ。
実はこれ、在庫処分のワゴンセールの中から拾い出してきたものです。
賞味期限は随分先なのにねぇ。って、要するに、売れないから見限られた
ってことよね。普通のでないと売れないんやろなぁ。地方都市やから?
再入荷はないでしょうね。

***

ところで、ネットニュースを見てたら、富士宮で山菜採りの男女23名が検挙
されたとか。無権限で採りましたってね。多くが高齢者だそうで、やれやれ。

時々、山歩きのブログなんかで山菜採りました、コケモモ採りました、キノコ
採りましたって見るけど、ああいうのって大丈夫なのかなぁって思う。
私有地や、財産権が設定されている山林の果実は、「みんなのもの」なんかでは
ないのはあたりまえなんだから、採取する権利を有しているなら明示しないと
トラブルの元になるんじゃないかなぁ。大きなお世話故、見ても放っておくけど。
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