青椒牛肉絲(無添加オイスターエキス)

今回のは上等バージョンで

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青椒牛肉「絲」って言うには、切り方が太いけどね。

青椒牛肉絲って、材料によっては、節約料理からご馳走料理まで、
色んなグレードで楽しめますよね。牛肉の種類にグレードを変える
とか、タケノコ入れたり入れなかったり、椎茸入れたり。
牛肉止めて豚とか鶏にすればかなり安上がりだが、その時は青椒
「牛肉」絲ではなくなってしまうが、まぁ、それなりにうまい。

でも、やっぱ、牛肉の方が美味いよ。うん。

で、今回のは牛肉はミスジって部位を使って

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タケノコは山形産の「ネマガリタケ」ってのを使った。

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例によって、作り方は省略でいいよね。

でも、既製品の合わせ調味料は使わない。

確かに、『CookDo』の功績はかなり大きく素晴らしいものですけどね。
今現在は、必要な調味料は個別に手に入るので、使わなくても作れる。

で、青椒牛肉絲といえば、オイスターソースが必要不可欠なのですが、
こいつにはずっと不満がありました。

オイスターソースの主成分は牡蠣エキスなのですが、それ以外にも
色々な材料が使われて製品としてのオイスターソースになっている。
で、既製品のオイスターソースが、どれもこれも甘すぎるのが不満
だったのです。

で、無添加のオイスターソースがないものか?と探したらありました。

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これです。

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ほらね。無添加です。しかも国産。

単体で味見をすると、確かに基調はオイスターソースの味ですが、
余計な甘みや旨みが無いので、好みの味を追求することが出来そうです。
リピート確定ね。

でも、昔は、こういうのって、素人には手に入らないというか、そもそも
存在すら知らないままだったんだろうなぁ。良い時代ですな。
もしかしたら、食材レベルでは、その気になれば家庭と外食での差は、
限りなく無しにすることが出来るのかもしれない。
って、「外食」ったって色々だし、ん~そもそも「プロ」って何?という
ところまで話は拡大せざるを得ないのだけれど、そんな話は僕には無理。
パンドラの箱かもしれんしね。だから、やめとく。
まぁ、僕が求めるのは「カネを払う値打ち」だけやしね。単純明快。


尚、これは東京にある『日本橋古樹軒』というところで買いました。
ネット通販もあるのですが、先日、実店舗に行ってみたら、奇麗なお店に
整然とした陳列棚。どっちかというと、業務用がメインなのかもしれんけど、
普通に小売りもしていました。通販のリストには出ていない食材もあったし。
再訪したら、今度はゆっくり品を見て回りたい。
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タケノコの天ぷら

先日の「若竹煮」ですが、2本炊いたのを全部食ったのではなく・・・

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残りは天ぷらにしました。

って、実際にはちょっと先日の話なんだが・・・ま、いいや。

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で、こうやって煮汁に沈めておいたのを、天ぷらにするわけですな。
タケノコの天ぷらってのは、最初から狙って作るものというより、
どちらかというと炊いて食べ残したのを使うものという気がする。
というのは、僕の実家はタケノコの産地に近く、季節になると
親戚やら知り合いからタケノコをけっこう貰っておりました。
で、たくさん炊いてしまうものだから一度に食いきれない。
だから、残ったのを目先を変えて美味く食うのに天ぷらにする、
って感じのもんでしたよ。

にしても、天ぷらって難しいね。

因みに、乗っかってる緑色のもんは三つ葉です。奥の黒いのは
海苔。であいもんとか、そんな意味は全然無い。
食ってみたかったから添えただけやしね。

で、この三つ葉は水耕ではなく土で育てたやつ。
やっぱ、茎も太くて葉っぱも大きい。水耕栽培のものより香りも
食感も優れているので

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例によって「ササミと三つ葉の和え物」に。
材料が良いと、こういう定番が冴えます。
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これがほんまのえびせんべい(BlogPet)

政の「これがほんまのえびせんべい」のまねしてかいてみるね

作り方エビで適当には認めなくて片栗粉にし。
しばらく放置したら嬉しくなるぜ?
食い物屋のバランスが食いたい!!!バリバリの方がとかいうことが肝要!
水分をなじませたら、ラップになったもの!
異論はなら気軽にしてもう一度エビならんが作ったの某大将の身をまぶす。
薄いし!!
食い物屋の瓶が作ったのに粉し。
異論は、冷凍エビはなら気軽に片栗粉にしたの冷蔵庫にも瓶ビール注文したら、油でたたきつぶして揚げて伸ばす。
外食で揚げて完成。
因みにこれのは認めなくて片栗粉をまぶしたら、話を戻していいよね?でも、火加減が作ったお料理が肝要。
食い物屋のお料理が最強。
キリンラガー、油でも瓶ビール注文して片栗粉に挟んでも瓶ビール注文しないとし。
なんつーーー贅沢なえびせんべい!!!!!!バリバリの本職が多いみたいやしねぇ♪
伸した日本料理がええんですなえびせんべい!うちで作る気に片栗粉になったから片栗粉をまぶす!
そして、片栗粉を戻すとパリッとか!
手元に黒ラベルって、『サッポロ黒ラベル』が作ったエビの伊勢エビで伊勢エビを剥がして完成。
で作る気にも同様。
なにやら出てもう一度エビの身をまぶしたら、片栗粉に飛ばさないので、火加減が作ったけど。
でも、ビール瓶が肝要。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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これがほんまのえびせんべい

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作り方

エビをラップに挟んでたたきつぶして伸ばす。

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こういう用途には、ほんま、ビール瓶が最強ですな。
そして、ビールは結局、『サッポロ黒ラベル』が最強。
異論は認めなくていいよね?

でも、サッポロ黒ラベルって、けっこう少数派かもしれんね。
外食でも瓶ビール注文したらスーパードライがデフォとかいう
ことが多いみたいやしねぇ。僕、あれは好かん。薄いし。
反面、エビスは濃すぎるし。キリンラガー、ちょと苦すぎ。
僕は黒ラベルのバランスがええんです。
食い物屋の冷蔵庫に黒ラベルの瓶が並んでたら嬉しくなるぜ。


で、話を戻すと、伸したエビのラップを剥がして、塩して、
片栗粉をまぶす。

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伸したエビは扱いがややこしいので、こうやって一面に
片栗粉をまぶしたら、ラップを戻してもう一度エビを挟み、
そのまんまひっくり返して、もう片面にも同様。

しばらく放置して片栗粉をなじませたら、油で揚げて完成。
水分を十分に飛ばさないとパリッとしないので、火加減が肝要。

でも、上新粉の方が美味いかもしれんなぁ。手元になかったから
片栗粉にしたけど。


因みにこれの元になったのは、大阪ミナミにある馴染みの某割烹で
食ったお料理。

なにやら出てきたのを食ったら、うまぁ~
「大将、これなに?」
「それがほんまのえびせんべい」

なんでも、生の伊勢エビの身を伸したのに粉して揚げたとか。
なんつーーー贅沢なえびせんべい!!
うちで伊勢エビで作る気にはならんが、冷凍エビなら気軽に作れる。
そういう経緯で適当に作ったもの。

それにしても、某大将のお料理が食いたい!
バリバリの本職が作った日本料理が食いたいなぁ。
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若竹煮

この春、ようやく筍を料理して食いました。

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って、予め茹でてあるのを買ったんですが。
っても、缶詰とか気密パックではなくて、地物です。
この辺でも筍はよく採れるみたいで、JAの直売とか
八百屋には、茹で筍が売ってるんです。
これは姫皮の部分の処理が丁寧なので買いました。

筍は、掘ってから茹でるまでの時間が短ければ短い程
良いのだから、もしかしたら、生を買うより茹で筍を
買う方が状態が良いものに当たる確率が高いかも?

で、筍料理なら、やはり若竹煮が真打ちでしょう。
筍は適当な大きさに切って、アクを洗う気持ちで
白湯でっさっともう一度茹でます。
んで、出汁で炊いたのを塩と薄口醤油で加減して、
ちょっと冷ます。
それは冷めるときに味がしみこむからだけど、
完全に冷めてしまうと味の調子が変わる気がする。
ああ。冷ますときに完全に汁の中に浸っていないと、
露出している部分が乾いて、ちょっと悲しい。


で、煮汁をちょっと別鍋に取ったら、それでワカメを
炊いて、最後に食べるだけの分量の筍を入れて温める。
器に盛る。木の芽があればトッピング。

つー訳で、妻の歓心を買おうという訳でもないですが、
今回は盛りつけにも色気を出しました。

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わざわざ木の芽も買ってきたんですが、やはりビジュアル
的に映えますね。そして、何よりも、香りがすがすがしい。
いかにも春の料理という気がします。

あぁ~割烹行きてぇ~帰省の用事はないが・・・
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シューマイ

最近、シューマイをよくつくるのです。
肉シューマイね、豚肉のやつ。
ここ1ヶ月ほど毎週必ず。多いときは週に2,3回も。

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なにしろ、豚肉シューマイには家庭料理としての長所が
幾つかあるのですから。

先ず!材料費が安い!!!

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主材料は、豚ミンチとみじん切りタマネギ。
ああ、皮も要るけど、あれも既製品で安いし。
作り方も皮の袋の裏に書いてるしね。

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で、シューマイは皮に包むんだが、当然それは一個一個の
手作業になる。そして、そこには習熟の喜びがある。

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最初はもたもたしていたのが、だんだん慣れてくるのが
自分でも判る。最初は1つ包むのに1分位かかっていたのが、
今では1つ20秒です。それはささやかな喜びです。

で、シューマイはビールも飲めるしメシも食えるし、
弁当にも回せる。素晴らしい!素晴らしいよシューマイ!

ところで、豚ミンチですが、これはスーパーではなくて、
所謂「お肉屋」で買う方が良いものに出会えるようです。
経験上。

それから、蒸すのに、うちでは専用の蒸し器は使いません。
欲しいんですけど、収納スペースの問題上・・・

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こんな風に製菓用の粉ふるいにホットクッキングペーパーを
敷いたのを使って蒸してます。
これを、正式名称は知らんけど、普通の鍋を蒸し器にして
使える様にするための網、あるでしょ?あれの上に乗せて
蒸している。あの網に直接クッキングペーパーを敷いて使う
のは、蒸し上がりを取り出すのが手間だし、追加で蒸すのに
並べるのが更に手間なので、その方法は採用し得ない。

因みに、シューマイ包みの上手下手は、蒸し上がりに現れる。
蒸す前にどんなに端正であっても、蒸し上がりを取り出すと、
あっちこっちに膨張して大暴れ!ということが、作り始めた
頃にはよくありました。

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それは、皮に包むときに餡が一様に詰まっていないから
でしょう。皮の中に均一の密度で詰めないと駄目みたい。
上からうにゅぅと押さえたのを、底からクッと押し戻すのが
コツのような気がしています。

ん?グリンピース??
僕も妻も、シューマイのグリンピースが嫌いだったのです。
だって、既製品のシューマイのグリンピースって、固くって
ぜんぜん美味しくないんだもの!!!トラウマ的に。

だから、要らない。
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テーマ : おうちごはん
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カツ鍋(BlogPet)

政の「カツ鍋」のまねしてかいてみるね

学生街で調味したが百万遍北東角の食い物屋が入っててます!!
もう、知らないと揚げててたと揚げて、うまいけど、よく食っていたのでよく食いに行くことを入れてます!!
因みに、カツをごそっ!!ああっ!ああっていた訳ない!それに、ほんとか何らかの野菜とご飯で薄くしてた?
京都のサクサクで薄くしたチキンカツだったの鍋にも利用してもあっ!ああっててたようだから、たしかチキンカツは大抵「カツ鍋」ということをごそっ!それに、よく食ってた訳ない!こんなに三つ葉を流して完成!
「カツ鍋」が、作ったので、作り方は学食でタマネギいいですねぇ、僕の『ハイライト』の鍋に行くことを流していたのでびっくりしたものだから。
そこでタマネギを、醤油・味醂・味醂・味醂・隠しのでしょうが食いたくなったのサクサクではかなり腹が入って完成。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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カツ鍋

学生時代には学食も利用したが、学外に食いに行くことも多かった。
京都の百万遍は学生街であるから、学生相手の食い物屋が幾らでも
あって、よく食いに入っていたのが百万遍北東角の『ハイライト』。
そこでは大抵「カツ鍋」というのを食っていた。

「カツ鍋」というのは、僕の記憶が正しければ、ステンレス製の
鍋焼きうどんの一人鍋の中でカツを、たしかチキンカツだったと思う、
タマネギだか何らかの野菜とちょっと煮込んだのを卵でとじたものだ。
それとご飯でかなり腹が満たされるのでよく食っていた。

ということを思い出し、急に「カツ鍋」が食いたくなったので、作った。

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じゃん!
ああっ!!こんなに三つ葉が入ってた訳ないじゃない!!!
それに、うまいけど、きっとこんな味じゃなかったでしょう。

でも、作り方は簡単です。

一人鍋に出汁を入れて、醤油・味醂・隠しの砂糖で調味したところで
タマネギをさっと炊いて、今なら新タマネギいいですねぇ、適当に
切ったチキンカツを入れて、ちょっと煮込んだら卵を流して、三つ葉を
ごそっ!と乗せたら蓋して、ちょっと蒸らして完成。

まぁ、カツはトンカツでもいいのでしょうが、ビフカツでは違う気がする。

因みに、チキンカツはかなり薄いです。

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ほれ。もう、ぺらぺら~
でも、安い胸肉を使うなら、ぺらぺらに削いで薄くしたのをからりと揚げて、
衣のサクサクで食うのが答えだなと、そう思ってます。


ところで、妻にも『ハイライト』の「カツ鍋」の話を振ると、知らないと
いうのでびっくりした。「カツ鍋」なんぞ初めて食べると言うんだから。
同じ大学行ってても、捕食活動はかなり違っていたようだ。妻は学食で
すうどんばっかり食っていたというが、ほんとかな?
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テーマ : おうちごはん
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スミイカの粒うに和え・十四代の純米焼酎

で、前日に捌いて寝かして置いたスミイカの胴身の方。

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とりあえずはフツーに造りにして食う。

イカって、活け作りなんかだと身がコキコキした感じやと
思うんやけど、僕はああいうのは好きではない。それよか
寝かせておいてしっとり、ねっとりなのが好き。

そういえば、白身なんかは冷凍したのを解凍した造りは
全然美味しくないと思っているのだが、イカにホタテは
案外いけるね。ホタテ貝なんか、季節によれば殻付きで
生きているのが売ってるけど、解凍ものでも十分な感も
ある。マグロは、解凍ものの方が圧倒的大多数だろうが、
十分に美味しいのは判りきったことだし、サクラエビは
かき揚げにして食うなら冷凍物で十分だとおもう。まぁ、
サクラエビは生で食って美味いものとは、僕は思わない。
生シラスは、あかんね。ピンピンやないとあかんわ。

勿論、冷凍ものは解凍のプロセスが非常に重要で、乱暴な
扱いを受けていないことが美味しさの大前提であることは
当然ですが。又、解凍の前に冷凍のプロセスも有る訳だが、
これは手の届かんところで行われているから、考えるだけ
無駄。冷凍エビを解凍して殻を剥いているときに、身の色が
白っぽくて、殻を剥ぐとぷぅ~んと嫌なエビ臭さが立ち上る
ものに当たることがあるが、ああいうのをつかまされぬ様に
注意したいと思う。でも、凍ってるのを見ても判らんし。
なんか、必ず混じってるんやなぁ、臭いエビが。腹立つわ。

で、細作りにしているときに思いついたのが
「粒うにで和えたら美味いのではないか?」ということ。
で、冷凍庫から粒うにの瓶をひっぱり出してくる。

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これは長崎の『小林商店』ってとこの赤うにのもの。
塩が薄くて美味しい。アルコール無添加やし。
美味しい粒うにって、やっぱアルコール無添加のもので、
そういうのは保存が効かんので冷凍で売ってるけどね。
でも、一般的に塩干の類は冷凍に対して強い様に思っている。
いままで食べて美味しかった業者は、他に北海道の『羽立水産』
とか、壱岐の『かつみ』。
他にもたくさん業者はあるみたいで、試したいのは山々だが、
なにしろ軍資金がない!!

他方、越前の『天たつ』のなんかは別種の美味しさがある。
塩辛くて濃厚で美味い。
(あれ、家で作れないかしら?似たようなのでいいから!!)

で、粒うにで和えるだけで完成。

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おぉぉぉぉ~!美味そうやん!!
って、見た目通りの味でうまかったけどね。

でも、これって粒うにを裏ごして酒少々でのばして和えるって
ことも考えられるけど、家庭料理的には寧ろこっちでしょう。
それに、こちらの方が粒うにの量も多くいるので豪華やしね。


折も折、丁度、日本酒が1本終わってしまったので、次に何か
開けようということで

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実家から持ってきた焼酎を開けた。

『十四代秘蔵純米焼酎』
これって、実家にいたときに馴染みの酒屋で買ったもんだが。
ええ、定価で。
焼酎はあんまり飲まないので実家に放って置いたのを、母が
どうにかしろと言うので持って来たのだった。

何年おいていたか忘れちゃって、ラベルも汚くなってたけど、
お味はシルキーでスムーズでバランス良くて美味しい。

そういえば日本酒の十四代ってプレミア価格で売られていたり
するのが常態の様やし、この焼酎ももしかしたらと思い、検索
したら案の定ですな。やれやれ・・・
色んな意見が有る様ですが、僕は酒のプレミア価格には反対です。
でも、流通大手の有力スーパーが特定銘柄の日本酒を堂々とプレ
ミア価格で売ってるんだから、やれやれ・・・
しかも常温で棚晒しなんやからなぁ。
あんなの買う人いるのかなぁ?

まっとうな希望小売価格で売ってる店は探せばあるんやから、
見つけて馴染みになるのが正道だと思います。
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いかちち

沼津に出かけた帰りに駅ビル『アントレ』に立ち寄った。
そこの1階部分は食料品売り場になっており、何軒かの
独立店舗が入っていて、鮮魚店もある。

その鮮魚店の店頭に真鶴産の「スミイカ」があった。
ちょっとさわると、表皮の色素胞が反応してさっと色が
変わる。まだ活かっているようだし、値段的にも高くは
なかったので買い求めた。

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んで、捌いて出てきたワタを、水を切ってほかそうとして
ザルにいれておいたのだが・・・

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「ん~この白いの、ひょっとして食えるかなぁ?」

と思ったのだった。
このスミイカは卵を持っていて、卵の付き方から
類推するに、どうもこの白いのは卵巣らしい。
そこでネット検索をかけると、それはズバリ!卵巣で
あって、それを「いかちち」と称してそこばかりを
鮮魚店でパック詰めで売っている地域もあるそうだ。

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でも、厳密にはこれは「いかちち」ではないだろう。
と、いうのは「いかちち」というのは特にモンゴウイカ、
標準和名カミナリイカの卵巣を称してそのように呼ぶと
いうことで、他方これはスミイカ、標準和名コウイカの
卵巣だからである。
でも、コウイカもモンゴウイカも仲間じゃないか。
だから、これでいいことにしようよ。ね。決めた。

と、いうことで、モンゴウイカの「イカチチ」に準じて、
ネットで出てきた多数派の食い方=煮付けで食う。
で、フツーに炊く。

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ルックスは悪くない。
というか、ツヤツヤしててかわいいじゃないか。
夫婦で小鉢を見つめることしばし。
僕としては先に妻に食って貰って、その反応を見てから
箸を付けるつもりだったのに、なかなか妻が手をださない。

仕方がないので、食う。がぶり!

ん~ふぅぅぅ~ん・・・へぇ~

変なクセもないし、臭くもないね。
でも、固有の味は弱いね。底の方にイカっぽさはあるよね、と。
食感は、もにょもにょっていうか・・・ぼそぼそではないよね。
ちょっとだけねっとり感ももっちり感もあるけど、うぅ~む。
ほら、チューブ入りのういろうがあるでしょう。あれって
食べるの忘れて長期間放置しておくと、チューブの中で固く
なってちょっとぼそぼそになるでしょう?正にあの食感です。
味が希薄で、ぼそもっちりして、ちょっと食べにくいね。

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断面には、特に目立つ構造はない。

味の染み込みは悪いようやね。さっと炊いてもあかんみたい。
くつくつ炊いて、冷ましとかんとあかんのとちゃうかな。


それにしても、珍しい食べ物やわ。
モンゴウイカのんは、もっとうまいんやろか?

どっちかというと、西の方、瀬戸内とか九州で食うらしいが、
知らんかったなぁ。
まぁ、こっちではこんなふうイカを捌いたときに偶々・・・
ってことでもないと手にはいることもなさそうです。

ともあれ、珍しい経験をしました。


因みに、スミイカの別の部位はどうなったかというと・・・

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ゲソはオリーブオイルで焼いたのに

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バジルペースト(自作品)を付けて食いました。

他方、メインの部位は、翌日に回す。イカ刺しはね、僕は
活けよりも寝かした方が好きなんです。
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真鶴で舟盛りを食ってウミウシを探す

春なので、去年みたいに真鶴にウミウシ探しに行ったんです。
だって、ウミウシってば、かわいいんですもの。
それに、真鶴が大好きで。住みたいくらいに好き。

で、久々の真鶴ということで、昼飯はいつもと違う方へ~
よく行くのが魚市場のところの『かわはぎ』というとこですが、
今回は「岩」という地区の『岩忠』という磯料理屋にしました。

この『岩忠』というのは、何度かリピートしているのですが、
「磯料理屋」というよりも「料亭」っぽい建物で、ちょっと
豪華です。個室もあるので、お客さんを連れて行けます。

久しぶりに行ったら、店は分煙になっててラッキーでした。

で、磯料理やと言えば・・・問答無用で舟盛りですな!!!!

そこには、2人からでないと注文できないけれど、「舟盛り
コース」というのがあって、値段別に幾つかの種類がある。
で、下の方~を注文する~

待つことしばし・・・仲居さんがなにやらでっかいの持って来て

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そうだよ!こういうのが食いたかったんだよ!!!!
ズワイとかイクラとかウニとか甘エビとか、そういうのが
乗ってないのが実に、実に、実によろしい!!!
だって、真鶴でそんなもの食いたくないでしょ。

メインは活けのヒラメと伊勢エビ。

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他に、鯵のたたきにキンメの焼霜に、イカ刺し、サザエ・・・
シッタカの炊いたのが意外と美味かったなぁ。
で、個別写真は忘れたが、舟盛りにホタルイカが乗っていて、
女将さんが言うには、真鶴で獲れたものだという。
真鶴でホタルイカがあがるなんて知らなかった!

伊勢エビの頭は

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味噌汁にしてくれる。

造りで腹いっぱい。やっぱ、真鶴ではここも好きやね。

で、駅に戻ってバスに乗り真鶴半島の先端の三ツ石ってとこまで。

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干潮の時間で、三ツ石はトンボロってましたわ。

で、磯には潮だまりがあちこちにあったので、ウミウシを探し回る
こと2時間超!

わぁぁぁぁ~ん!今年は見つけられなかった!!!
去年は「琴ヶ浜」でアオウミウシを見れたのだったが、やはり
今年も同じ場所にするべきだったのだろうか・・・

ハリセンボンの干物が落ちてたけど、

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生きてるのが見たかった。

でも、アメフラシは幾らでもいたし、

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ナマコもいたので良しとする。

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なによりも、舟盛り食えたのが最大の収穫。

やっぱ、真鶴大好き。また行きたい。
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テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
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きのうは考慮されたみたい(BlogPet)

きょう、生産したよ♪
でも、きのうは考慮されたみたい…
それできのうはAOC制度並も理解するつもりだった?
でも、政はトロは記念したかったみたい。
だけど、政は政と貴店に希望しなかった?
でも、政で反省ー!
でも、要求した?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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鶏ササミと三ツ葉で2品

鶏ササミって、実はお得な部位ですよね。
一応、一羽の鶏からとれる肉の量の割には値段的に。
肉質も均一で、クセがないのは胸肉に勝る感じで、
さっと炙って半生くらいで山葵醤油で食うと美味いし。

かなり使える部位でしょう。

で、今日は三つ葉と和える2品。

1. ふつーのやつ

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茹でた鶏ササミをほぐして醤油で味付けして、
茹でた三つ葉と和えて完成。

簡単!!!

たぶん、ポイントらしいところは、ササミを茹でる時には、
茹ですぎるとぱさつくので、余熱で。大体、ササミ3本で
湯を1リットルほど沸かしたら、ちょっと塩味付けて、
ササミを放り込んだら火から下ろして放置。
5分程度放置したら、水にとって冷やす。

三つ葉は、さっと沸騰水にくぐらせる程度。
水に取って冷ましたら、絞って適当に切る。

味付けは醤油だけで十分。
つーか、こういうのに出しの素類を使う感覚が理解できない。
醤油だけで十分に美味しいでしょう?

あと、そうやね・・・

食べる直前に和える、というか、和えたらすぐに食うこと。
予め。ササミを茹でてほぐして醤油味を付けておいてもいいが、
三つ葉と和えるのは最後の最後でしょう。

和えるときは手で、両手の指で混ぜるのが最強。

最後に味見して、薄ければ醤油で調整。濃ければ反省。


2. 胡麻ペースト和え

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胡麻ペーストと醤油を混ぜ混ぜしたので上述のササミを調味し、
三つ葉を和える。

胡麻ペーストは

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これ、便利です。四日市の『九鬼』ってとこからでてるやつ。
ごま油は、このメーカーのをずっと愛用してます。特に濃いやつね。

そんな感じ。
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鶏胸肉強化週間(続き) チキンカツ・トムカーガイ

ども。
鶏胸肉強化週間の残りは・・・

まずはチキンカツになりました。

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これも、厚みを薄くして短時間で揚げる様にしました。
一部は、ゴーダチーズを挟んで揚げてみました。
胸肉は肉質が均一で面積も広くとれるので、このように
何かを包み込むには良い部位ですね。チーズの味とコクで
足りない要素も補えるし。

それから、「トムカーガイ」

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タイ国風のスープですが

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このスパイスキットを使ったので簡単です。
普段とは違う、結構珍しい味のスープが作れます。

これ、さっと火が通る様に胸肉は薄くそぎ切りにしたんです。
味見の時には柔らかだったのに、食べるときには火が入り過ぎ、
ちょっとぱさついたのは失敗でした。


夫婦で3回食って、妻の弁当にも2回使って、それで肉代600円!!!
すごい!!!
つー訳で、鶏胸肉は家計の強い味方になると実感しました。
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鶏胸強化週間(チキン南蛮)

我が家で鶏肉といえばモモ肉がデフォだったのですが、
時々スーパーで国産鶏胸肉2kgの気密パック詰めが600円
弱というのを見せられると、その安さに抗い難く、とう
とう手を出したのであります。

chikennanban_201004_01.jpg

あ~賞味期限は気にしないで。
厳密なリアルタイム性は放棄していますんで。
(素人のブログに要求水準高杉は勘弁ね。)

さてさて。鶏の胸肉って、味が浅かったり、ぱさついたり
して、モモ肉に比してイマイチ感がある。脂分も少ないしさ。
でもそれを外から補うのがお料理。イマイチなのを美味しく
食うのが家庭料理の真骨頂。

それに、胸肉には長所もある。
たぶん最大の長所は割安感なんやろうけど、食材として見て
みると、肉質が均一で複雑に入り込んだ筋がない。これは扱い
やすさに通じる。
それから脂が少ないのはヘルシー、なのか?
でもそれが同時に物足りなさにも通じるわけだが、まぁ、それは
外から補うとして。

んで、まぁ、とりあえず、味とか脂分とかを外から補うんやったら・・・
ということで、「チキン南蛮」を作ってみた。

作り方は省略でいいよね。一応、過去のエントリはこちら

つー訳で、完成!!!

chikennanban_201004_02.jpg

オトコ盛りです!バットから勝手にとって食ってね。

chikennanban_201004_03.jpg

この料理も結構回数を重ねて作ってきて、段々と我が家流に
なりつつあります。

まず、甘酢には結構長く漬けていること。その方が好みに適合的。
次に、タルタルソースのピクルスの刻み方はかなり細かいこと。
まぁ、そもそも、甘酢もタルタルも、味見をしながら適当に作って
いるので、その点から既に我が家流なんですが。

因みに今回、初めて胸肉で作った訳ですが、胸肉のぱさつきの
原因は加熱のしすぎにあると考えたので、胸肉の厚みを削いで
成形したのを高めの温度の油で短時間で揚げてみますた。

結果は成功といえるでせう。

***

ところで、ローカルネタで恐縮ですが、『サントムーン』の
とこに、いつ出来たか知らんけど、『桐家』って食堂があった
ので昼飯食いに入ったんです。
んで、チキン南蛮があったんで食った。

kiriya_201003_00.jpg

外で食べるのは初めてやってんけど、ここのは美味しかった。
皮付で、「わぁ~皮付きやなぁ~」って思ったけど、鶏臭くなく、
極めて美味しい優秀なものでした。
付属の小鉢や汁も美味しい。

自然派とか無添加とか、そんなもんだけで僕はなびかへんけど、
ここのはちゃんと美味しかったです。昼飯にいいわぁ~。

(相変わらずゴーマンでサーセン。)
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タラノメの天ぷら

春らしく山菜の天ぷら

taranome_201004_00.jpg

って、栽培もんですけどね、これは。
ま、春だからとりあえず食べておく。

ああっ!まだタケノコ食べてへんっ!

因みに、天ぷらの衣やけど、僕は玉子を入れない方が
いいみたい。っていうか、玉子1個じゃ多すぎるのね。
衣が余ってしまう。だから、玉子は入れんことが多い。
つーか、入れん方が好みに仕上がるみたい。
ステンのミニボールに薄力粉をちょっと入れて、水を
入れて、ちょっちょっと混ぜて、ネタにちょっちょっと
まぶして、じゃ~っと揚げて終了。

ところで、もう長い間、いっぺんカウンター天ぷらに
行きたいなぁと思っているんですが、なかなか機会が
ありません。
って、年に何度か東京に遊びに行っているのだから、
その時に適当な店に行けばいいんですが、なぜだか
行かない。寿司とかフレンチに流れてしまいます。
何故なんでしょ?行きたいと思い続けているのにねぇ。
今年は行けたらいいんですが、ね。
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白子ってどこにあるかな(BlogPet)

うさぴょんは白子がほしいな。
白子ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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3月某日のbistro gawa

先日、久しぶりに『Bistro gawa』さんへ晩飯食いに
行ってきました。晩飯に行くのは久しぶりやったかも。

メニューとにらめっこしながら妻と協議すること十数分。
カバを1本開けてもらって、スタートしたのでした。

1. トマトのムース(あれ? プディング?) 赤エビ乗せ

gawa_201003_01.jpg

赤エビやったよね?本エビではなくて。
いずれにせよ、駿河湾の深海トロール漁の獲物ですな。
で、一緒に食べて美味。スターターに最適の一品。


2. 鶏白肝のテリーヌ

gawa_201003_02.jpg

妻の希望で。ぶっちゃけ、僕はレバーは嫌いです。
もぉ~量もたっぷりあって容赦ないなぁ。
が、これは食えました。
それ、即ち、材料の良さとシェフの腕。


3. 鯛の白子のキッシュ

gawa_201003_03.jpg

考慮の余地なし。即注文。
やっぱ、鯛の白子は美味いです。タラの白子より好き。

ふぐの白子と対戦するとなると・・・ん~好敵手ですな。
鯛の白子の方が芳醇で濃厚な気がしますが、ふぐの白子の
ピュアな美味しさもたまりません。どちらも好きでいいよね。

にしても、はぁ~
鯛の白子も、ふぐの白子も、こちらでは手に入らないのね。
大阪、京都やったら売ってるねんけどなぁ。
(里心のきっかけはいつも食い物である。)


4-1. トリップのスープ

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きわどい塩加減だと思いました。ちょっと感激。


4-2. 魚介スープ

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こっちは濃厚で美味しい。安心の定番。


5. 「みやざき地頭鶏」の胸肉の焼いたん

gawa_201003_06.jpg

宮崎県産の、所謂「地鶏」とな。
「地頭鶏」で「じとっこ」と読むそうな。

地鶏と言えば、地鶏の定義に始まり、更には産地偽装等、
色々ややこしい問題があるみたいやけど、そういうのは
フランスのAOC制度並の強烈なのを導入すべきだと思うの。
法律でさ、罰則付きの。

んで、このお料理やけど、鶏の胸肉ってテクスチュァが
パサついたり、味わいがもの足りなかったり・・・という
先入観があるんやけど、これは美味しかった。
ジューシーで味も深くて。皮も美味しく焼けてたしね。
って、これも材料の良さとシェフの腕やね。
ソースで更に美味し。


ところで、ここはシェフが野菜にかなり気を遣っていて、
野菜が添え物以上の位置にあって美味しいです。

いや、添えもんでもええんですけど、「外食」である以上、
添えもんも美味しくなくては値打ちがない。
なにしろ、「こんなの添えるだけ無意味やろっ!!」って
心の中で叫びまくることもよくありますからね。
特にトマトとか。青臭くて全然美味しくないのがくっついて
くることがあるよね。そういうのは、駄目ですから。


6. カイノミのステーキ

gawa_201003_07.jpg

「カイノミ」ってのは牛の部位の名称で、え~っと、
各自ネット検索してください。

とてもフレンチのビストロっぽいステーキやったね。
そうだよ。箸で切れるようなのはフレンチちゃうね。
そういうのは焼き肉で食えばいいんだ。
ビストロでは、ちょっと噛みしめると肉の味が溢れて
くるくらいが丁度いい。ゴムみたいなのは嫌やけどね。

7. 三島のサツマイモのミルフィーユと椎茸のプリン

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地産地消系スゥィーツ!やね。
特に椎茸プリンが面白い。企画倒れで破綻しているという
こともなく、椎茸の風味が上手にプリンにおさまっていた。

でも、なんで僕らのケコ~ン記念日を知ってたの?
ともあれ、ありがとう、シェフ。
結構な記念日ディナーでした。

***

ところで、我らが『ビストロ・ガワ』さん。
『シェフ』誌掲載おめでとうございます。
貴殿の料理に対する真摯な姿勢が認められたのでしょう。
これからは、更なる注目度アップで色んな意味で大変で
ややこしいこともあるのでしょうが、素敵なシェフ・料理・
店であり続けてください。

にしても、貴店のオープンは当地ではエポックメイキング
やったね。
初めて行った際、同業者と間違われたことを昨日のことの
様に思い出しています。

それでは、これからも良いお料理を食わせてください。
高っかい業界雑誌なのでいままで買ったことなかったけど、
この号は手に入れて手元に置いておきます。
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