ハンバーグ

付け合わせがないので殺風景だが・・・

hamburg_201002_00.jpg

ところで、ハンバーグって、実は焼くのが結構難しくて、
なかなか理想的な焼き加減を得ることが出来なかった。

それが、去年だったか図書館で料理書をパラパラ見ていた時、
フライパンで蓋をして、1,2分毎にひっくり返し乍ら焼くと
いう方法を見かけたのだった。

で、その方法を試してみたら、かなりいい感じに仕上がる。
1分毎にひっくり返して10分。

hamburg_201002_01.jpg

ハンバーグって、焼いていると加減によっては肉汁がフライ
パンに接していない生地の割れ目から溶岩のようにどろどろ
出て来るが、流れ出る前にひっくり返してしまうので、汁を
失ってスカスカになるということはない。蓋もするし。
他、熱湯注いで蒸し焼きにする手法もあるそうな。要研究。

因みに、完成品の手前は、前日に作りすぎた生姜焼きのタレを
使って味を付けてみたんだが、ハンバーグに合うとは思えな
かった。やっぱ、ハンバーグはケチャップ系の味が好き。
妻も同意見だった。


そういえば、ハンバーグの生地に関して、教科書的方法は
「粘りが出るまでよくこねる」というものだった筈ですが、
最近では「こねてはいけない」という主張もあるようです。
が、それって、使う肉の問題なんじゃないかと思っています。
ステーキハウスなんかで、上等の肉の切れ端を使います~
ってのなら、「こねてはいけない」というのも解る気がする。
でも、特売の合い挽き肉なんかを使うときには、味もしっかり
つけてスパイスも強めに効かせて、そんでしっかりこねた方が
美味しいに違いない。
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テーマ : ☆我が家の晩御飯☆
ジャンル : グルメ

箱根外輪山歩道 3.

1回あたりのエントリの記述が長すぎると、書いてる
途中で飽きてきて、後半の記述が雑になりがちだが、
他方、同一テーマを数回に分けてエントリする場合は、
間延びがすると、続けるのが困難になってくるなぁ。

さて、湖尻峠で何に絶望したかというと・・・

hakonegairin_201002_16.jpg

また登りだから。

車道は山腹を巻いてスーと走っている。
歩きは山越えていけってか??
まぁ、山歩きに来ておいて、登りにブー垂れるのは
なんともあれだが・・・

hakonegairin_201002_17.jpg

雪が半端に溶けていて、にゅるにゅる滑って登りにくい。

hakonegairin_201002_18.jpg

でも、眺めはいい。

ピーク(15:20)

hakonegairin_201002_19.jpg

ここから長尾峠まで70分なんてね、目的地の乙女峠は
更に先なので、たぶん明るいうちには着かない。

適当な傾斜なので下りは快適。ただ、階段が雪の下に
埋まっていたので、引っかかると危険。

例の、あの、「雪のトンネル」を幾つかくぐり抜け、
ウンザリしていたところで富士山が見えた。

hakonegairin_201002_20.jpg

そこは駐車場完備の富士山の展望公園。
富士山見るだけなら、車で来ればいいのだ。

反対側には芦ノ湖。

hakonegairin_201002_21.jpg

ってデカイな。
歩き始めからずっと見えているのだから。
三島から箱根の山を眺めていて、あの上にこんな
大きな水たまりがあるなんて、ちょっと不思議。

歩行者はまた登れ・・・ってか?

hakonegairin_201002_22.jpg

目的地の乙女峠は、はるかに見える電波塔の更に向こう(16:17)。

この後、更に、更に、例の「雪のトンネル」を登らされ、
暗くなってからあんなのくぐって登るのは冗談じゃねぇっ!
という感じになので、結局、長尾峠でリタイア。
長尾峠から仙石原方面へ下るルートがあるのだった。
道はすぐにトンネル脇に出るので、トンネルをくぐって御殿場側へ。

hakonegairin_201002_23.jpg

謎の写り込みが!!!きゃぁ~こわい~っ!!!
って、あほか?

でも、そのトンネルが灯りもついていない陰気なトンネルでねぇ。
旧天城トンネルの方がどれだけかわいいか!って感じ。
あっちよりこっちの方が、よっぽど心霊スポットっぽい。
どうでもええけど。

hakonegairin_201002_25.jpg

このトンネルのすぐ上を歩いていたのね。
ほんと、すぐ上じゃん。

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後は、アスファルトの県道をとぼとぼと適宜の場所まで歩く。
路線バスの最終には間に合いそうにないね。

途中、御殿場の夜景が見える。

hakonegairin_201002_26.jpg

夜景はすぐそこに見えているというのに、ぱっと下りて行ける
道はない。乙女峠越えの国道138まで延々と歩かされる。

hakonegairin_201002_27.jpg

ようやくバス停に到着(19:26)。

バスは1時間も前に終了。
ケータイでタクシー呼んで御殿場駅。
三島行きのバスが停まっていたので飛び乗って帰った。
予定では、『泉屋』さんの試飲会に寄っていくつもり
だったのだが、遅くなったし、疲れたし、さくっと帰宅。

ま、雪の中を歩けて、面白かったのでよしとする。

以上
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

鳴門骨(BlogPet)

政の「鳴門骨」のまねしてかいてみるね

鯛に育つからです?
カッ!期待して帰っているそうです。
ところで、見たら、へーーっ!期待した蘊蓄でいますが。
そして、瀬戸内の瘤状に育つから後ろの鯛にあった♪
あの美青年!!期待しないね!これです。
太刀魚に入った蘊蓄で買ったからですが引っかかった?
京都やけど、男子フィギュアのタッチ~な美貌はアングラ映画とかいるんですが、太刀魚。
ぱっとすぐそこにふくれて食うのですがある。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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鳴門骨

鯛の中骨が希に瘤状にふくれていることがあって、
それを「鳴門骨」というのですが、その名の由来は
その骨の瘤が鳴門の鯛に多く見られるからだとか。
で、その原因は鳴門の激しい潮の流れに育つから
だとか、なんとか言われているそうですが、結局は
よく解っていないらしい。

と、まぁ、いまではかなり知れ渡り陳腐化した蘊蓄
ではありますが、僕もこの鳴門骨は、実家ではちょく
ちょく見かけていて、それは、僕は天然鯛のアラを
買って帰って食うのが楽しみで、ちょくちょく買って
いたからです。そうです。売ってる場所さえ知れば、
瀬戸内の天鯛を割と普通に普通に買えました。
京都や大阪ではね。

で、なんでいきなり鳴門骨のこのなんか書いたかと
いえば、これです。

narutobone_201002_01.jpg

あれ!期待したほど鮮明じゃないね!

これは太刀魚。太刀魚って背びれの骨が細かくて厄介
ですが、それよりも更に肛門から後ろの腹側の骨の方が
更に細かくて厄介です。体内に埋没する形でT字型の
細かい骨がずらりと並んでいます。

そして、この瘤はその骨に出来ていたんです。
カッ!と包丁が引っかかったんで、見たら、へーーっ!!!
これはいつものスーパーで買った沼津産のタッチぃ~
なんやけど、太刀魚にも鳴門骨が出来るんやねーっ!!!!

でも、こんなんでもいちいちクレームいう客とかいるん
やろーねーーー。うざいやろねーーー。


因みに、その太刀魚は

narutobone_201002_00.jpg

いつものように焼霜造りで食いました。
ちょっと火が強めに入った箇所はポン酢醤油が美味しいです。
次回は積極的に火を入れてみますか。レアな火入れを目指そう。
でも、そしたら塩焼きとの差別化が問題になりますが。
「そんなことするなら塩焼きで食えば?」と言われぬように。

ところで、皿は気にしないように。
ぱっとすぐそこにあったから使っただけやし。

***

そういえば、昨夜、男子フィギュアSP見てました。
プルシェンコはさすがで、エキシビションは肉襦袢でセッ
ポンを期待しているんですが、ああ、高橋は大健闘でした。
彼には華がある。そう。フィギュアの選手には華が必要。

で、その中でアメリカのジョニー・ウィアーという選手を
初めて見ましたが、なに?あの美青年!!!
一目見て惚れました。衣装も素敵だったし。
あの退廃的な美貌は逸材だと思います。
引退後はアングラ映画とかに出て欲しいなぁ。
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テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

箱根外輪山周回歩道 2.

ドライブインを出て、しばらく進むとルートは山の斜面を
巻いて進む。すると目の前に巨木が岩を抱きかかえた光景に
でくわした。写真ないけど、その辺りが「山伏峠」らしい。

岩の下には空洞があって、そのなかに

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こんなに透き通ったつららがあった。なんとなく神々しい?

その先はひたすら雑木林の中を進む。ずっと雪なので歩みは鈍い。

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林の中を進んでいくうちに、僕にはそこが箱根ではなく伊豆の
山中のように思えてきた。それは、僕にとっては伊豆の山は
雑木林、ブナ林で、他方、箱根には小鳥のさえずりも聞こえぬ
陰気な植林の杉林と、ルートを分断するゴルフ場ばかりだと思い
込んでいたからなのだが、ここも箱根か。
僕は箱根のことを何も知らないのだと痛感した。

やがて三国山の頂上に到達(13:40)。

hakonegairin_201002_12.jpg

眺望のきかない、地味な山頂です。

ところで、その日は「乙女峠」まで歩いて、そこからバスに乗って
御殿場駅まで行くつもりだったのだが、どうもかなりペースが遅い。

そのペースの遅い原因は雪で、更に最大の原因は雪に起因するこれ!

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箱根のササ・タケが雪の重さで曲げられてトンネルになっていたのだ。
立って歩けるような大きさならまだいいが、その多くが腰をかがめて、
甚だしきは這って進まねばならないようなトンネルになっていたのだ。

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そういうのが、コースのあちこちにあった。林を抜けたと思ったら、
すぐにトンネル。またトンネル。
最初のうちは面白い。珍しい。楽しい。
しかしああも頻繁に出会すと、もうウンザリ!!
進むのは遅くなるし、余計な体力も使う。

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湖尻峠(14:30)

三国山で登りは終わりかと思っていたのに、行く手を見て絶望した!

(続く)
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ジャンル : 旅行

インド風炊き込みご飯(ビリヤニ)

今月は「エスニック強化月間」にするつもりだったのですが、
2月も半ばを過ぎてまだインド風カレーを3回と、ジャスミン
米を炊いてレトルトのタイカレーとインドカレーを食ったのが
1回と、「強化月間」というにはお寒い現実であります。

でも、先日、その中の1回、「ビリヤニ」というインド風炊き
込みご飯を試したところ、それが美味しくて大ヒットだった。

で、その「ビリヤニ(biryani)」、外で1回だけ食ったことがあって、
それは東京は京橋の「ダバインディア」で食ったんだが、その時は
量の加減が判らんままにアラカルトで色々頼んだら結構な量になって
しまい、腹一杯に押し込んだので、なぁ~んか、腹一杯になったという
印象だけしか残っていないのです。
が、そういう料理があることを知ったと言うだけでも収穫だったとは
言ってもいいじゃないか。知ったから作る気にもなるのだから。

で、作りたいとなればレシピだが、手持ちの書籍やネットを調べ回った
ところ、どうやら「炊き込みご飯」ではないことが判った。
いや、ビリヤニは家庭でも作る料理だそうで、だとすれば、作り方は
幾らでもあって当然なのだが、どうも本式のビリヤニというものは、
我々が「炊き込みご飯」と聞いて想起するような調理法を採るのでは
ないらしい。

つまり、判ったのは、どうやら本式のビリヤニというものは、インド式の
カレーと、それから別途炊きあげたインディカ米を鍋の中で重ねたのを
蒸し焼きにしたもの・・・らしい。
だから、インド式のカレーとインディカ米のご飯の2つを作る必要がある。



そんなこんなで試したみたインド風炊き込みご飯、こんな感じで作ってみた。
尚、大いに参考にしたのは、こちらのサイトです
→『誰も知らないインドカレー』www5e.biglobe.ne.jp/~masala/index.html



んで、先ず、お肉は特売のラム肉ね。鶏肉より面白いし、

biryani_201002_01.jpg

特売だったから。

それに、一応のスパイス類。

biryani_201002_03.jpg

後ろにビリヤニ用のブレンドスパイスがあるけど、それは年末くらいに
買っておいたもの。作ってみる気は以前からあったことはあったらしい。
で、実はこのスパイス、開けてみたら結構でかいんです。何がって粒が。
僕らはこういうものは「パウダー・粉」だと思うのが普通ではないですか?
それがザクサクした粒々レベルにしか挽いていないのでびっくりした。
が、面白いのでそのまま。

それと、ココナツミルクは粉のが便利なようです。

biryani_201002_02.jpg

全量使わない場合には残りの保存もきくしね。缶詰のは残りがあまり
保ちそうにない。

ああ、そうでした。チキンカレーですが、2回目はココナツミルクで
作ったら美味でした。どうやら、僕たち夫婦にはヨーグルトよりも
ココナツミルクの方が相性がよいようです。

で、作り方は省略して、

biryani_201002_04.jpg

カレー完成。

次、インディカ米を炊く。コメはバスマティーにしますた。

biryani_201002_05.jpg

ホールスパイスを入れて炊くといいそうです。
5分ほど茹でたらざるに空けて湯を切ります。

で、鍋の中でカレーとご飯を交互に重ね・・・

biryani_201002_06.jpg

本式にはタンドールで焼くそうなんですが、あるわけないし・・・
だからオーブンを使うのですが、蓋をしてオーブンに入れるなら、
うちにある鍋ならルクルーゼが正に適任。って、カレー炊くのに
使ったやん!って、鍋の底には先ずカレーなんだそうで、底に
すこし残して別鍋にあけて・・・、と。
それと、最上段は必ずご飯だということです。

180度で30分。オーブンから出して15分。

biryani_201002_07.jpg

底からかき混ぜて完成!

試食。

biryani_201002_08.jpg

(゚д゚)ウマー

これは素晴らしく美味しいです。
カレーの香味がご飯に染みて、実に美味しい。

ま、珍しさもあるんでしょうけれども。
ものの評価というのは、珍しさで舞い上がっているうちは
正当に評価できるわけないのが普通で、さらに自己評価、ね。
何度も作って、それが普通になって、本人も冷静でクールに
なって初めて、ちゃんとした評価が下せるんですよ。

それでも、これは美味い。
飽きたらつまらんから、珍しい
ままにしておくべく、滅多に作らんとこうかなぁ?とか。

でも、やはり、ビリヤニ用のスパイスミックスの粒がザクザクと
歯に当たるのが好きじゃないなぁ。取り除きながら食うには、
中途半端に細かすぎるしなぁ。次回はふるいにかけるか。
ああ。因みに、このスパイスミックスの箱にも英語で作り方が
載ってますが、今回の作り方ではないようです。簡略風?かな。

ああ。そうでした。
『ダバ・インディア』では、生のタマネギのざく切りが添えて
あって、それを囓りながら食べてねとか言われたのだった。
忘れてた。そうすれば、また印象も違うか?

ま、そんな感じ!
ビリヤニに関して、何かアドバイスがあったら下さい。
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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

箱根外輪山周回歩道 1.

おっと!また更新が途絶えちゃったね!!
うさぴょんが好き放題暴れてますが、ほっときます。
そういえば、うさぴょんに昔の記事を書き換えられたことが
ありまして・・・えーーと、以前、河津のスーパで「カメノテ」を
買って帰って食ったのを記事にしたんですが、なんか、勝手に
書き換えられてたんですわ。382番目の記事ですが・・・
原稿とか写真とか、何処やったか忘れたんで放置するしかないや。
コメいただいた方にはすんません。

で、なんですが、あれですよ。

今月上旬にだーーーっと!晴天が続いたでせう?
あのあたりの某日に、妻と箱根へハイキングに行きました。
ガイドブック等には『箱根外輪山周回歩道』とか紹介され
ているコースです。
なんでも、大昔、箱根の山は火山だったそうで、んで芦ノ湖は
火口湖で、芦ノ湖を囲む稜線は外輪山なのだと。
『箱根外輪山周回歩道』は、その西の稜線を行くコースです。

スタート地点は、三島からなら芦ノ湖畔まで下りても面倒
くさいだけなので、箱根峠のバス停で下りて、『道の駅』を
起点とした(09:25)。

hakonegairin_201002_01.jpg

『道の駅』の前の横断歩道を渡ったところに階段があり、
そこが周回歩道の入り口となっている。

hakonegairin_201002_02.jpg

階段を上るとすぐに、結構な積雪量だということが判り、
快適な歩行の為にスパッツを装着し、再び歩き出した。

西麓の三島は滅多に雪なんて降らないけれども、箱根まで
登ってくると、実は雪が積もるんやねー。しかも結構な量。
やはり、雪があると歩きにくいです。ペースは落ちます。

hakonegairin_201002_03.jpg

そういえば、当地に着て間もない頃、正月頃に伊豆の山
『西伊豆山稜線歩道』に登って、雪に行く手を阻まれて
随分と大変な目に遭ったことを思い出した。

温暖と思われている伊豆半島ですが、山中ではまともに
雪が降って積もる。こちらに来て初めて知ったことです。

林を抜けると、なだらかーーーな坂道。

hakonegairin_201002_04.jpg

両脇には、名前は知らないが箱根の山でよくみかけるササ
だかタケだかが。こいつらが後で我々の運命に大きく影響
してこようとは、このときは知るよしもなかったのだった・・・

因みに、空の色はデジカメ内部で誇張されているに違いない。
僕は「あざやかモード」で撮るのが常だから。
でも、気分的にはこんな空の色だったし、そもそも、報道写真
でも学術的な記録写真でもないのだから、写「真」である必要
なんぞ、微塵もないのである。僕の気分や意識や好みに忠実で
ありさえすればいいし、そうでなければ無意味なのである。

やがて、目の前に

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おーーー

hakonegairin_201002_06.jpg

すぱーーん!と富士山が登場(10:32)。

因みに、コースには箱根スカイラインが併走しており、それは
自動車専用道なのだが、歩道からドライブインに入ることが出来る。

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ので、昼飯に「とろろそば」を食った(11:30)。

hakonegairin_201002_08.jpg

観光地価格だが、とろろは濃厚でそれなりにいける。
不味くはない。ソフトクリームも食ったが、これもなかなか。
どうしようもないソフトククリームなら、他に幾らでもある。

そして再び歩き出す(12:20)。

hakonegairin_201002_09.jpg


続く

(長くなるとカキコしている僕自身が飽きてきて、記述が雑に
なる傾向があるので、分けて書くことにします。)

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スパイスからインド風カレーを作ってみた(BlogPet)

政の「スパイスからインド風カレーを作ってみた」のまねしてかいてみるね

所謂エスニック強化月間に見えるので、実質的に手を作るもので幾らで幾らで使われないもので売ってココナツミルクを使うと、ああいう料理やったポイントでは南インドのだ!
妻があったりも、また何回か書きます。
でもね、スーパー等でた大量のプリント引っ張り出している動画が家庭風を消費すべく、しかも、いいんです!!
ご飯は実に興味深く面白いことで普段食べないものだからで、焼いて読んで~は解決していくのスパイスを作るなら、思う?
いやぁ~はある僕はある。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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スパイスからインド風カレーを作ってみた(BlogPet)

政の「スパイスからインド風カレーを作ってみた」のまねしてかいてみるね

所謂エスニック料理に対して、結構高くつくからは良かった『ダバインディア』というインド風を出せば、いいなぁ。
という訳で、焼いて集めたけど、封切りしている!
スパイスの購入問題に関しては解決し、封切りしたけど、安っ!!!はやっ!判ったけど。
あぁでもね♪
ご飯はそこまで軽薄じゃなくてしまったけど?
しかし、最後に既製品の類が家庭風らしいの方がないからは良かった大量のを見ていくの豆せんべいが作るなら、ああいう料理を使えば、このお皿・・いいんですけど。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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スパイスからインド風カレーを作ってみた

所謂エスニック料理を作るなら、僕は基本的に既製品の
スパイス調味料キットを使えばいいと思っている。
それは、ああいう料理は「血」が作るものだから、
日本人である僕がちゃんと作れる訳がないからである!!
って、そんなのは頭で考え出したもっともらしい理由で、
実質的な理由は、そこで使われる香辛料の類が、我が家の
日常生活においてあまり使われないものなので、買っても
劣化する前に使いきれるか不明だし、更に、スーパー等で
売っているもので揃えると、結構高くつくからでもある。

しかし、複数のスパイスを組み合わせて作っていくのは
実に興味深く面白いことではある。それに作り方ならば、
今ではネットで幾らでも、しかも、インドの人が家庭風を
解説してくれている動画があったりもする。そういうのを
見ていると、とても簡単に見えるので、いいんじゃない?
気楽に手を出せば。

スパイスの購入問題に関しては、東京に遊びに行った際に
アメ横で揃えたら、安っ!!!!フツーに売ってる小瓶が
いかに割高なのか、よっく!判ったのだ。

という訳で、

indocurry_201002_01.jpg

スタート。


ご飯はバスマティね。

indocurry_201002_02.jpg

ジャスミン米より細長いのね。

で、完成っ!

indocurry_201002_00.jpg

はやっ!

レシピ省略。解説不可能。
でもね、初めて作った異国の料理に対して、僕はそこまで
軽薄じゃないです。
何回か作って、思うところがあれば、また何か書きます。

あぁ~、でもね、最後にヨーグルトじゃなくてココナツミルク
の方が我々夫婦の好みの観点からは良かったね、と。
ココナツミルクを使うと南インド風らしいのだが、そういえば、
去年、東京に行く度に飯を食いに行っていた『ダバインディア』
というインド料理屋は南インド料理やったわ。

というわけで、封切りしてしまった大量のスパイスを消費すべく、
今月はエスニック強化月間になる模様です。

ところで、「パパド」っていうインドの豆せんべいがあるんですけど、

papado_201002_01.jpg

このパッケージは秀逸やと思う。ウサギ最強です!!

ディーヴァナーガリー読めたらいいなぁ。
妻が学生時代のプリント引っ張り出してきて読んでたけど。
読み方は解決したが、もう忘れた。

これ、焼いて食べるんやけど、火加減が結構微妙なんね。

papado_201002_02.jpg

網で直火を遮蔽しても焼ムラが出る。

ところで、このお皿・・・

papado_201002_03.jpg

いいでしょおおおおっ!!

夫婦で普段食べないコンビニ弁当、サンドの類を食って集めた
ポイントでゲットしたんですーーーー。
いやぁ~妻が欲しがるもので~ははははは~(ウソ)。
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ジャンル : グルメ

伊豆産生木耳

先日、『まるい』に行ったついでに『村の駅』に行ったら、

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伊豆産の生木耳があったので買った。

生の木耳は、すーぱーでもちらほら見かけるようになった
様な気がするが、けっこういいお値段だったはず。それが
大きなパックにびっしり入っていて手頃だったので、つい。

んで、何を作ろうかと思ったが、家にあった材料で適当に

namakikurage_201002_00.jpg

玉子と木耳とほうれん草と豚肉の炒めもん。

中華の「木犀肉片」ってのにほうれん草を入れた感じね。
元祖「木犀肉片」にも野菜が入るみたいだが、こんなに
野菜を入れることはないのだろうか?

でも、まぁ、いいじゃないか。
玉子とほうれん草は相性がいいのだから。

さて、この料理で僕が思うことは。

ほうれん草は下ゆでをして水にさらして切り分けて、しっかり
水を絞る。最近のほうれん草はアクが少ないから、あく抜きは
不要という意見もあるが、下ゆであく抜き無しなんてやだね。

豚肉はバラの薄切りを使ったが、豚肉はカラリと炒めた感じに
仕上げるのが好きなので、豚肉がすっかりいい感じになって
から白ネギの粗みじんを加えて、生木耳、ほうれん草を加えて
炒める。ほうれん草が熱くなるまで。

玉子の入る炒めもので、時々玉子を先に炒めておいて取り出し、
その他の具材を炒めて、玉子を戻して炒め合わせるというもの
は多いようである。が、玉子以外の具材も多い場合で、更に
家庭のコンロの火力を考えると、玉子が後の方がいいような
場合もあるのではないだろうか?
この料理の場合は、ほうれん草と木耳と玉子について、どれが
もっとも火の入り方に関して厳密さが要求されるかと言えば、
それは間違いなく玉子なので、とすれば、やはりほうれん草
までの具材を先に炒めていったん取り出して、中華鍋を洗って
玉子を炒め、半熟の頃合いでほうれん草等を戻して炒め合わせる
のがよいように思う。

味付けは塩だけで十分。

そんな感じ!

ところで、この生木耳ですが、素晴らしいです。とても美味しい。
コンスタントに売ってるのかな?
行ったときにあれば買います。必ず。
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