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ニンニクライス

ビフテキでも、すき焼きでも、上等の和牛の脂身がたくさんあったら
つくるのがニンニクライス。

ninnikugohan_200910_00.jpg

メタボ?なにそれ??知らんな。うん。

以前のエントリに載せたけど、また載せます。

先日のサーロインの掃除で出てきた脂身を細かく刻んだのをスキレットで
加熱します。

ninnikugohan_200910_01.jpg

ninnikugohan_200910_02.jpg

脂がすっかり溶け出してチリチリになったら、みじん切りの大蒜を投入。
量はお好みなんですが、少ないのは無意味ですな。大1個の半分くらいは
余裕ですよ、フツー。

ninnikugohan_200910_03.jpg

チリチリっと炒めたら、ご飯を投入。弱火で炒め続けること20分程度。
途中で適当に椎茸を入れた。マッシュルーム、エリンギ、ブナピーなんかも
いいでしょうが、エノキは駄目でしょうね。マイタケはいいでしょう。

ninnikugohan_200910_04.jpg

弱火で長々と炒めていると、水分がとんで飯粒がもっちりしてくっつき
だしますが、それでええんです。パラパラ炒飯じゃないんだから。

で、醤油でじゃーっと味付け。
ninnikugohan_200910_05.jpg

完成。好みで黒胡椒を。


***

食いもんとは無関係ですが、先日、ネットを徘徊していたときに
「おんなのこものがたり映画化」という話題を目にしてぎょっと
しました。丁度、折も折、実写版ヤマトのキャスティングを知り
強烈に呆然としたばかりだったので、またとんでもないことに
なっているんじゃなかろうかと、そう思ったのです。

が、「おんなのこものがたり」というのは、僕の知っている漫画の
「おんなのこ物語」ではなくて、別の「女の子ものがたり」だった
のでした。ほっとしました。

ええ。僕は森脇真末味の作品が大好きなんですよ。出遭ったのが
高校生の時だったので、もう20年以上になりますが、今だに読み
返しても、やはりおもしろい。絵もいい。すごくいいんです。
「プチコミック」という少女漫画誌に連載されていたのですが、
森脇真末味の頁だけは、なぁ~んか、独特のオーラが出ていて
浮いていましたねぇ。少女漫画誌に連載されていたのが冗談っぽい。

漫画って、いまではあまり読まなくなりましたが、今でも手元に
あるのは、ガロ、青林堂系になります。
それか、「北斗の拳」とか、「男塾」とか。実はそういうのも大好きで、
ブックオフで買ってしまいました。
他にも
「がきでか」やばいですね。僕の心の奥底にぐっさりとぶっ刺さってます。
「マカロニほうれんそう」。名作ですが、初期と晩期の落差が激しすぎ。
リアルタイム時代は子供だった僕に裏事情がわかる筈もなし。
「空の色に似ている」内田善美。良い。

最近の作品にも読みたいものはいっぱいあるのですが、手狭なもので。
たぶん、夫婦共にはまりだしたらやばいことになるでしょうから、
自重するのが暗黙の了解のようではあります。


にしても、今回の実写版ヤマトの配役はありえへん。
ネットには似たような叫び声があちこちで響き渡っているようです。
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