ぴょんは(BlogPet)

うさぴょんは道がほしいな。
政もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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エビ強化週間

家庭料理でエビといえば、まずはとりあえず冷凍の輸入エビを
使うことになるのだが、って、いつでも活けの国産エビを使える
人もいるんだろうけれど、まぁ、あれだ。恵まれた極端少数事例
はさておき、冷凍の輸入エビなくんばエビを食える機会がかなり
減るのは確かだろう。

しかし、その冷凍輸入エビがくせ者で、スーパーで十数匹入りの
パックを買ってくると、その内の1本、2本と臭いのが混じっている
ことがよくある。
臭くなっているといっても、食えなくなるくらいに傷んでいるという
わけではなく、同一パック中の他のエビに比して白っぽく、身質が
スポンジっぽくなっていて、そしてエビの臭いの嫌な部分が強く感じ
られるという程度なのが、とても微妙で、腹立たしい。
そして、それは天然と称して売られているエビによくある様な気がする。
漁獲から冷凍の過程に難があるのが、輸入から小分けの間に難があるか、
知るよしもないが、まぁ、盲目的に天然礼賛する気は毛頭無い。
要するに、品質も味も、個別具体的な問題なのである。


ところで、先日、清水町の『食遊市場』で冷凍エビのブロックを買って
みました。食遊で冷凍エビを買ったのは、実は初めて。だって、単位が
大きすぎるんですもの。それでも、スーパーでちょぼちょぼ買うよりは
はるかに割安なので、一度買ってみようかと、購入。

reitouebi_200910_01.jpg

小分けにしておけばいいやと思ったのだが甘かった・・・

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そのまえに、僕ってば、アタマ付き買ってるし。よく見たら、箱にも
アタマ付きの印があるし。第一!アタマ付きの絵ぇやん!
なにやってる!?まぁ、ええんやけど。

で、こんな氷漬けの塊からエビだけを掘り出すのは無理!

じゃぁ、端から要る分だけ端から溶かして取り出せば・・・

reitouebi_200910_03.jpg

ん~がんじがらめに詰め込んで凍らせてあるから無理っぽい。
中途半端に溶けたのを凍らせたら、食味に影響が出るのは当然の理。
そこでもう、腹をくくって、全部とかして「エビ強化週間!」とした。

reitouebi_200910_04.jpg

とりあえず、エビフライねーー

ebifly_200910_00.jpg

1匹あたり、正味30数グラムだったのを、一人5匹ずつ。
やっぱ、殻は全部とって、しっぽは切った方がよろしい。
その方が食い易い。家庭料理は食いやすさを重視すべし。

冷凍エビの世界も魑魅魍魎の跋扈する世界らしいのですが、
今回のはよかったです。身には透明感があり、ぷりっとしてて。
味もよく、当然、臭くはないし。

で、アタマ付きだったんですけど、ミソもだれてなかったので・・・

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製法だけは知っていた「エビ油」を作ったのでした。

ebiyu_200910_02.jpg

要するに、エビの頭を潰しながらネギ・ショウガと一緒にひたひたの油で
水分が飛ぶまで煮て、エビの風味を油に移した中華風の調味油ですな。

ebiyu_200910_03.jpg

これがあると、我が家の家庭中華もちょっとだけレベルアップするかも
しれません。

ま、僕の場合は、作るだけで満足して、そのあとは放置ってことも、
極めてしばしばよくあることですが・・・つまにしう゛ぁかれます。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

沼津アルプス

20091019 沼津アルプス

「沼津アルプス」というのは、沼津市街の外れから函南町にわたって
約16kmにわたる低山の連なり。最高峰は392mの鷲頭山で、「アルプス」と
呼ぶのはちょっとした洒落かなんかと思うのだが、なかなかどうして、
メリハリのある凸凹の連なりは「アルプス」と形容出来ない訳でもない。

もちろん、その山々を知ったのはこっちに来てからのことだ。で、
結構人気のあるハイキングコースだということを知ってからも、なかなか
歩く気にならなかった。だって、正直な話、近すぎるのと標高が低い点で、
ちょっと有り難みにかけるから。

それが、歩く気になったのは、今年の夏は富士山に上る機会を逸して
鬱憤がたまっていたのと、とはいえ相当期間、山歩きをしておらず、
とりあえず近場で手っ取り早く歩きたかったのと、それから、平日に
時間がとれたので、沼津アルプスでも混むことはあるまいと、そう
思ったからである。事前調査では、沼津アルプスでは、混むと結構
めんどくさそうな予感がする。

と、いうわけで、沼津アルプス。

伊豆箱根鉄道の「原木(ばらき)」駅をスタートしたのは10:30頃。

numaduALP_200910_01.jpg


ネットで山行記を調べると、端から端まで歩くのには、だいたい7~8時間
かかるようなので、まぁ、日没を考えると、終点まで行くのは無理だね。


登山口は車道脇にあって・・・

numaduALP_200910_02.jpg


こんな感じの標識なので、ちょっと判りづらい。
でも、いったん入ると、近年、地元有志諸氏によって整備されたという
ルートは明瞭。

キノコを探したり、ふわふわゆらゆら歩くザトウムシを見ながら歩く。
うん。ザトウムシが結構たくさん歩いていました。


ところで、沼津アルプスに関してネット検索をするとあちこちで散見
されることといえば、それは「アップダウンの激しさ」だろうか。
でも、これまは有志諸氏によってあちらこちらの要所要所にトラロープが
張られていたお陰で、そんなにきつくありませんでした。
ロープを使って身体のバランスをとれるというだけでも、疲労困憊度は
全然違いますから。

ただ、雨上がりだけは、かなりやばそうです。あれは絶対滑ります。
僕は雨上がりには行きたくないです、あんなとこ。特に下り。

それから、ハシゴ場が2カ所あって、まぁ、人によってはそれなりに
怖いかもしれません。

numaduALP_200910_03.jpg

原木スタートだと、そのハシゴを下りることに
なるので、ハシゴに取っつくまでが怖いようです。妻によれば。

numaduALP_200910_04.jpg

なんやかんやで、最高峰の鷲頭山頂上。

numaduALP_200910_05.jpg

頂上には祠があって、なんでも昔は神社があったのを、なんやかんやで
明治時代に麓におろしたそうな。

numaduALP_200910_06.jpg

そうでした。
鷲頭山から先の下りが、もう、すごい。
延々とトラロープ場で、途中で飽きるくらいに長い。
沼津アルプスのトラロープ場は、一つ一つが結構長いのと、道も狭いのとで、
ああ、あんなところで団体さんと遭遇したら、大変そうです。
やはり、僕たちは閑散期がいいです。

やがてこのような場所が。

numaduALP_200910_07.jpg

ん~?
南都の敵、平重衡は京都の木津川畔で首をはねられて果てた筈ですが?

まぁ、歴史上の有名人に異聞はつきもので、和泉式部の墓だって
あちこちにあるそうですし、以前訪れた福島県の大内宿の神社にも
以仁王の話があって、びくーりすました。
1000年近い昔のことですから、後々色々付いたんでしょうけれど。


もう少し先には、もうひとつ重衡関連の遺跡があった。
貴人が隠れ住んでいたという洞穴の伝説も、多々ありますな。
この辺では頼朝関連のものが有名なのでしょうが。

時刻は15時過ぎ。
あたりの雰囲気は夕方っぽくなってきたので、「ぼたもち岩」という
大岩のある峠から下りました。25000図によると、麓には御前帰という
地区があり、新城橋まで行けば三島駅行きのバスもある筈。
それから、その峠は、道標には「志下峠」とあるけれど、25000図に
よると志下峠はもうひとつ先の峠のようだ。どちらが正しいか?

numaduALP_200910_08_00.jpg

峠から下る道は、たぶん人工的に整備された石の道。

numaduALP_200910_09.jpg

いかにも「古道」って感じの道。

沼津アルプスには、いくつも名前のある峠があって、昔々はその峠を
超えて、海と内陸との交通があったのでしょう。


広い道に出て新城橋へ向かって歩いていると、途中に東海バスの車庫
らしい施設があり、バス停も併設されていた。

三島駅行きがあったので、ここ「大平車庫バス停」でゴールとした。

numaduALP_200910_10.jpg

近場だけど、結構楽しめました。そんな感じ!


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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

ビストロのビストロ

最近、僕の摂食行動におぴては「ご馳走」というのが重要なキーワードの
様でありますが、「ご馳走」と呼べる食い物においては、分量というのも
重要な要素であろうと思われるのであります。
即ち、「ご馳走」は多くなくてはなりません。
たとえば、豚の丸焼き!牛の丸焼き!!ご馳走感溢れます!!
他方、香合風の小さな蓋物に恭しくちょこんと入ったコノコなどは、
確かにコノコは美味しいのですが、「ご馳走」とは呼べない気がします。

やはり、ご馳走とにはある程度の分量の多さが必要。
とはいえ、コノコのような珍味の類を大量に盛っても、それはご馳走では
ないような気もします。

と、言葉遊びはここまで。

最近、ちょっと更新さぼり気味ですが、ええ、それは某創作活動に没頭
気味だからでありまして、つまり若い頃の埋め合わせをしているんです。
映像に音を合わせて発表するということ。今は家庭用PCでもすごいことが
出来て、ネットで発表も出来てしまうという。
昔、出来なかったことが今は出来る。はまってます。

で、話はかなり前に遡るのですが、かなり前の先日、三島広小路のビストロ・
ガワさんで昼飯を食いました。基本的に、妻と一緒でないと行けないことに
なっているので、ランチタイムにはなかなか行けないのが難ですが。

で、妻はガワのランチ名物「パレット」というワンプレートランチを・・・

gawa_200909_palette.jpg

そして、僕は「ビストロ」という期間限定ランチを食いました。

gawa_200909_bistro_01.jpg

この「ビストロ」というのはローストチキンの半羽をメインにした
ボリュームたっぷりのランチです~焼く間の20分ほど待つ必要があります。

で、このボリューム感が、ご馳走感にリンクする訳ですが、美味いっす。
ナイフとフォークを持ってきてくれるのですが、手で食ってこそのおいしさ。
表面に降られた塩は強い目なので、ナイフ・フォークでこそげながら食べる
ならば、やや塩辛すぎるでしょう。

ところで、口中で濃い味と薄い味が混ざっていくときのおいしさってある
わけですが、この料理のおいしさは正にそれで、表面の強すぎるように
見える塩の量はかぶりついて食うべきことを要求しているのであります。

前歯が骨に食い込むほどにかぶりつきますと、程よくローストされた身から
しみだす肉汁に塩が混ざっていき、こんがりとローストされた皮の香ばしい
風味が全体を包み込んでいくのであります。

ん~

gawa_200909_bistro_03.jpg

食べた後の残骸も「ご馳走」感において重要な要素かもしれない~

このランチは、10月末までということですが、ああ、もう一度食いたい。
もちろん、ビール付きで。当然!!
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テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

入場料を構成したかも(BlogPet)

きょううさぴょんは、入場料を構成したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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ニンニクライス

ビフテキでも、すき焼きでも、上等の和牛の脂身がたくさんあったら
つくるのがニンニクライス。

ninnikugohan_200910_00.jpg

メタボ?なにそれ??知らんな。うん。

以前のエントリに載せたけど、また載せます。

先日のサーロインの掃除で出てきた脂身を細かく刻んだのをスキレットで
加熱します。

ninnikugohan_200910_01.jpg

ninnikugohan_200910_02.jpg

脂がすっかり溶け出してチリチリになったら、みじん切りの大蒜を投入。
量はお好みなんですが、少ないのは無意味ですな。大1個の半分くらいは
余裕ですよ、フツー。

ninnikugohan_200910_03.jpg

チリチリっと炒めたら、ご飯を投入。弱火で炒め続けること20分程度。
途中で適当に椎茸を入れた。マッシュルーム、エリンギ、ブナピーなんかも
いいでしょうが、エノキは駄目でしょうね。マイタケはいいでしょう。

ninnikugohan_200910_04.jpg

弱火で長々と炒めていると、水分がとんで飯粒がもっちりしてくっつき
だしますが、それでええんです。パラパラ炒飯じゃないんだから。

で、醤油でじゃーっと味付け。
ninnikugohan_200910_05.jpg

完成。好みで黒胡椒を。


***

食いもんとは無関係ですが、先日、ネットを徘徊していたときに
「おんなのこものがたり映画化」という話題を目にしてぎょっと
しました。丁度、折も折、実写版ヤマトのキャスティングを知り
強烈に呆然としたばかりだったので、またとんでもないことに
なっているんじゃなかろうかと、そう思ったのです。

が、「おんなのこものがたり」というのは、僕の知っている漫画の
「おんなのこ物語」ではなくて、別の「女の子ものがたり」だった
のでした。ほっとしました。

ええ。僕は森脇真末味の作品が大好きなんですよ。出遭ったのが
高校生の時だったので、もう20年以上になりますが、今だに読み
返しても、やはりおもしろい。絵もいい。すごくいいんです。
「プチコミック」という少女漫画誌に連載されていたのですが、
森脇真末味の頁だけは、なぁ~んか、独特のオーラが出ていて
浮いていましたねぇ。少女漫画誌に連載されていたのが冗談っぽい。

漫画って、いまではあまり読まなくなりましたが、今でも手元に
あるのは、ガロ、青林堂系になります。
それか、「北斗の拳」とか、「男塾」とか。実はそういうのも大好きで、
ブックオフで買ってしまいました。
他にも
「がきでか」やばいですね。僕の心の奥底にぐっさりとぶっ刺さってます。
「マカロニほうれんそう」。名作ですが、初期と晩期の落差が激しすぎ。
リアルタイム時代は子供だった僕に裏事情がわかる筈もなし。
「空の色に似ている」内田善美。良い。

最近の作品にも読みたいものはいっぱいあるのですが、手狭なもので。
たぶん、夫婦共にはまりだしたらやばいことになるでしょうから、
自重するのが暗黙の了解のようではあります。


にしても、今回の実写版ヤマトの配役はありえへん。
ネットには似たような叫び声があちこちで響き渡っているようです。
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テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

ビフテキ

ご馳走といえばビフテキでしょうか。その問答無用感!

いや、今では安価な輸入牛肉のステーキもありますから、
やはりご馳走というからには霜降り和牛でなくては!

齢40も半ば、若い頃ほど身体が牛肉を求めなくなりましたが、
それでも偶にはドン!と分厚いのをガッ!と食いたいです。

というわけで、超!!久しぶりにビフテキを食いました。

買ってきたのはテンダーロイン250gとサーロイン300g~

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対面の肉屋で肉の塊を見せてもらって、そこに包丁を当てて
もらい、肉の断面積に対してちょうどよい加減の厚さに切って
もらうので、最後まで何グラムになるか判らんのです。
でも、まぁ、いいんです。ご馳走なんだから。


で、サーロインは脂を掃除する。ほかしません。後で使います~。

bifuteki_200910_02.jpg

お肉が立ちます~
そうです!!
ご馳走たるビフテキはこうでなくてはならんのです!!!

で、焼く。

bifuteki_tender_200910_01.jpg

テンダーロインとサーロインでは大きさも違えば火の入り方も
違うので、一緒に焼くような高度なことは僕には無理です~

ところで、ステーキの焼き方にはいろんな流儀というか説というか
主張があるようですが、僕は弱火で焼くという方法でやってます。
といっても、スキレットをはじめにカンカンに熱して、それが冷めた
ところで弱火継続なので、テフロンで弱火というのとは違いますが。

スキレットを使い始めてまだ10年も経ってはいませんが、こんな
結構なもの、どうしてもっと早く使わなかったのだろうと思います。

bifuteki_tender_200910_00.jpg

テンダーロイン完成!

次、サーロイン!
ビフテキって、どうでしょう?ナイフとフォークで切り分けながら
食べ進むのと、予めお箸サイズに切り分けてあるのを食べるのと、
どちらがいい?
ご馳走感からは間違いなく前者でしょうが、今回、僕は後者を選択。
だって、切り口も焼けるでしょ?その方が好きなんです。

bifuteki_sir_200910_01.jpg

表面のちゃんと焼けたのと、真ん中のミディアムなところの合わさった
のがたくさん食えるでしょ?ああいう感じが好きなんです。

bifuteki_sir_200910_00.jpg

完成!

添えもんなんて要りません。皿に肉以外のものを乗せたくないんです!
別皿に野菜を盛っておけば十分であります。

つーか、ガルニ乗せるスペースがない!
ああ、理想的!ご馳走はこうでなくては!!

ご馳走なので、久しぶりにブル赤も開けました。

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オリヴィエ・ルフレーヴのヴォルネ・フルミエ1994

いつ買ったか忘れたけど、ずっと実家の冷蔵庫の野菜室にあったのを、
いつかの帰省の時に持ってきていたのだった。で、また普通冷蔵庫に。

ん~普通冷蔵庫って駄目なんですかねぇ?低温障害とかって、本当に
発生するんですか?野菜室にいれとくと、臭いが移るって本当ですか?

いままで、そのようなトラブルを感じたことがないので、僕は全く気に
しませんが。厳密にあら探しをし乍ら精密に飲むこともないんですけどね。

ところで、ワイングラスですが、脚が無いのを使っています。
東京の松徳硝子ってとこのですが、最初見たときに「これやっ!」と
思いましたよ。だって、ワイングラスって、脚がこわいのよ、洗うとき。
いつだったか、ワイングラスをテーブルに置いたときに、ええ、極めて
フツーに置いただけだったんですが、なぜか脚が折れてワインがザパー!!
ひでぇぇっ!!!
ということもあって、ええ、家では扱いやすい方がいいです。
リーデルのソムリエシリーズのブル赤なんて、あれは、もう・・・

脚がないと体温でワインが・・・
って、そんなに長いこと持ったままにするわけないやん!


***

ブル赤は開けたら飲みきってしまう方がよいと思うので、食っては飲み、
飲んでは食い、食っては・・・久々にボルテージが上がりました。
家で飲むのは、速攻で寝れるのがよろしい。実によろしい。

ん~でも、正直、そろそろ霜降りサーロインを300も食うのはしんどかった
かもしれません。衰えを感じる。すこし寂しい。
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テーマ : 焼肉・ステーキ
ジャンル : グルメ

インド風チキンカレー


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といっても、インスタントのスパイスミックスなんですが・・・

chikencurryindia_200910_01.jpg

これがかなりいけているのでリピート中なのです。

準備するものは、ミックスの他には鶏肉とジャガイモと
ココナッツミルク。それから、茶色く炒めたタマネギ。

後は袋の裏の説明に従い作るだけで、って、アレンジしてますが、
鶏の炒め方とか、結構かなり本格的なインド風チキンカレーの
出来あがりでござい~
なんか、レトルトのインド風なんたらかんたらよりも、
インド人シェフが作るインド料理屋のカレーに近いです。
って、まぁ、ミックスは輸入品ですから、。。

因みに、当地(三島市)周辺では、サントムーンのジュピターで
色々売ってます。ご参考まで。

ああ、そうそう。
これは辛くありません。マイルドです。実に。


ところで、「カレー」といえば、まず思い浮かべるのは日本風
日それか欧風、といっても、これも日本風の派生のようにも思われ
ないでもないが、なんつーか、長時間煮込んだりして、相当な時間を
かけて作るようなイメージがありませんか?カレーには。

でも、インドのカレーって、短時間で作ってしまうもんなんやね。
あんまり煮込まずにさらーっと作ってしまうみたい。レシピ集とか
みててもそんな感じ。でも、まぁ、そりゃぁ、日常食なら時間も
手間もかけずにささっと作れることが肝要なんやから、当然か。

まぁ、「インドではカレーが日常食」という言い方は随分と乱暴な
気がします。このエントリーの「インド風」だって、いったいどの
「インド」なのでしょう。日本よりもはるかに広大な面積を持ち、
はるかに多い人口を持ち、人種、宗教、社会階層が入り乱れ・・・
にもかかわらず「インド風」だとか、なんと乱暴な!!!!

だけれども、こんなブログでの話題の中ではこれでいいよね。
厳密な話なんか、僕には出来ません。ググってコピペが関の山です。

因みに、ご飯はタイのジャスミン米です。
本当はバスマティー米を使いたいところですが、ま、いずれ。
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テーマ : インド・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ
ジャンル : グルメ

栗ご飯

秋に一度は栗ご飯を炊きましょう~

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家で作れば容赦なく!

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バランスを失する程にまで栗を入れることができます。

「バランス」というのは「おいしさ」を構成する重要な
要素であることは間違いはないでしょう。
が、バランスを失したところにおいしさを、何よりも
喜びやらごちそう感を覚えることも、また事実でしょう。
バランスなんてのは高級料理屋に任せておいて、家庭では
下手で下世話な満足に浸りたいとも思う今日この頃です。

ところで、栗ご飯を家庭で炊こうというときに、それを
阻害する最大の要因となるのは、それは屹度「皮むき」、
それも渋皮剥きでありましょうか。

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以前、農水省のメルマガで知った油で揚げる方法
今年も試したのですが、やはりうまくいきました。
ま、油を使うし、はねることもあるので、そういうのが
こわい人には無理でしょうけど。


因みに、栗は地元・修善寺産です。
当地のスーパー等で多く見られるのは茨城産ですが、
直売所等では地元産の栗がちらほらあります。
僕は基本的に地産地消に共感するものなので、そういう
ものは積極的に買い求めます。

伊豆の原木椎茸も出始めたようですー

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これはバター焼き
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

イクラ丼(BlogPet)

政の「イクラ丼」のまねしてかいてみるね

どうもすんません。
家庭料理のです。
要するに、やはり思います!!
東北や北海道で食えば塩味を前提に塩を使ってしまいましたのですね。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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