イクラ丼


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どうも、連休ですっかり調子が狂ってしまいました。
定期巡回してくれたはる方々、どうもすんません。
文化の秋でもあり、ちょっと熱中していることも・・・

と、いうことで、更新を再開しようと思っていますが、
先々週あたりから、こちらのスーパーでも生のスジコを
見かけるようになりました。

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普通のスーパーでも生のスジコを、つけ込み用の調味料と
一緒に売っているということは、今ではイクラの醤油漬も、
普通の家庭料理の仲間入りをしたということでしょうか。
東北や北海道では、昔から普通のことなんでしょうけれども。

と、いうわけで、我が家でもスジコを買ってきてイクラに
しました。といっても、僕は醤油漬けは好きじゃないです。
だから塩イクラにして食いました

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でも、塩イクラの仕込み方って、ネット上には案外転がって
いないのですね。家庭では醤油漬けの方がポピュラーなの?

まぁ、でも、そこは、要するに、適当に塩をすれば塩味が
付いて、それが塩イクラでござい!的なノリで食うことしか
考えていないので、どうでもいいんです。

ただ、スジコはつぶつぶが小さめで皮の柔らかそうなのを
選ぶので、塩をそのまま振って混ぜ混ぜしたのでは、容易に
粒が潰れてしまうので、塩水を使うわけですが、問題は濃度。
以前は僕も飽和食塩水を使って適当な時間に引き上げる方法を
採っていたのですが、今回ちょっと方針変更。

要するに、塩味を全体に行き渡らせることのできるだけの
食塩水があればいいので、イクラがかぶるくらいの水を張り、
水+イクラの重量に対して3%の塩を加えてゆるゆる混ぜました。
こうすれば、引き上げのタイミングに気を遣わなくても、
3%を超える塩分濃度になることはないので、塩辛すぎると
いくことはないのです。

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作ってすぐ食べきることを前提にしているので、保存性を
考慮する必要もないので、塩分はこれくらいで十分。

水を切ったら、バットに入れて当日と翌日位で食い切ります。
バットに入れるのは、重みで粒が潰れないようにするため。
でも、こんなのでも潰れて汁が出てくるので嫌になりますが。

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千円ちょっとのスジコを使い、夫婦で2食食えたので、まぁ、
こういうのは家で食えばいいんじゃないと、やはり思います。

ところで、イクラ丼のご飯は、普通の白飯か酢飯か?
それが問題だ・・・
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東北の関西人2009夏 6. 小岩井農場

盛岡から田沢湖を経由して秋田市を目指す。
途中には有名な小岩井農場があるので、ちょっと立ち寄って
ソフトクリームでも食べていきましょうとなった。

農場には、カーナビを使って容易に到達できたのだが、
ゲートのところで驚いた!

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な、なんと!!!入場料が500円もいるのだった!!!
し、しかも!!!中に入らないとソフトは売ってないと。

ソフト食うだけやのに、全員が中に入るのはあほらしい~

というわけで、やっぱりね、
僕が買い出し部隊に選任されますた。

中はとても広い

koiwai_200909_02.jpg

農場製品の販売所も食堂施設も中にあるのね~

ソフトを買ってゲートを出ると、学生っぽい10名程の集団が
ジャンケン大会の真っ最中で大いに盛り上がっていた。
「何あれ?」と聞くと、妻の話では、どうやら誰がソフトを
買いに中に入るかを決めているらしいとのこと。
考えることはみんな同じやねぇ。

で、小岩井農場のソフト。ピンぼけ~

koiwai_200909_03.jpg

フツーにおいしい。
でも、入場料までは払いたくねぇなぁ。
『オラッチェ』も『大美伊豆牧場』も入場料要らんけど美味いし。
ま、お商売やからねぇ。

で、小岩井を後にした我々。
田沢湖畔を通り、角館をかすめて、一路秋田市へ。

途中、田沢湖を離脱するところに『むらっこ物産館』という産直
施設があったので立ち寄った。
田沢湖畔は過去3回訪れているのだが、そこのことは知らなかった。
それは、クルマでないと行けないような場所だし、それに冬季は
休業ということらしいので、それなら、まぁ、仕方がない。

で、『むらっこ物産館』にこんなのあった!

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トンビマイタケ~

天然キノコにはすっごく惹かれるんやけど、まだ2泊あるので断念。
でも、秋田市の『市民市場』で買って帰れたのは既述の通り。

(続く)
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焼きオクラ(BlogPet)

政の「焼きオクラ」のまねしてかいてみるね

スーパーで普通にして蓋を目に入れると思いこんである。
時間は強い目にこれもこれくらいのは新鮮でいる!!
だが、3倍、まずいかもしれない。
だから、個別梱包用の様なの網の網の網の切り口がつく位の細かい毛の切り口が広がる!!
だから、3倍は10分弱!
たまらなく美味しいです。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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焼きオクラ

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スーパーで普通に売ってるオクラは、個別梱包用の網のサイズに
合わせて、どれもこれも同じ程度の大きさで、あればかりを目に
して食っていると、オクラというものは、ああいう大きさなのだ
と思いこんでしまいそうである。

だが、所謂「直売所」なんかには、規格品のオクラの2倍、3倍は
ある巨大なオクラがごろごろ並んでいる。

yakiokura_200909_01.jpg

大きいだけあって、こういうのは種も大きく、表面の細かい毛の
チクチク感も強く、なかには刺々しいものまである。だから、
食い方によっては、まずいかもしれない。

でも、こういうのをきつく焼くと実に、かなり美味い。

洗ってヘタと先っぽを切り落として、フライパンで油焼きにする。
塩をぱらりとやって蓋をして蒸し焼きにする。火力は強い目。
時間は10分弱。

皮にこれくらいの焦げ目がつく位の焼き加減で。

yakiokura_200909_03.jpg

一本、丸ごと口に入れると、柔らかくとろけて花の様な香りが広がる。
たまらなく美味しいです。

因みに、直売のオクラは新鮮で、

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ヘタの切り口が白くてしおれていない。素敵だ。
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東北の関西人2009夏 5. 盛岡へ

奥入瀬渓流の後は、義父の運転するクルマで八甲田山に行った。
ロープウェイで上まで行ったことは行ったが、あいにくの曇天と
強風の為、さっさと退散し、とっととホテルに戻った。
だから、特筆すべきことは何もない。
だが、八甲田山のロープウェイは通年運行で、冬季には山の上で
樹氷が見れるそうだ。途中で酸ヶ湯温泉のいいニオイがしていた
ので、樹氷と温泉のワンセットで再訪してみたくなったのだった。

2日目の晩飯もホテルで。
ただ、先晩と同じおきまりとは違って、十和田湖のヒメマスの
ムニエルが選べるということだったので、全員それを選ぶ。

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結果的にはそれが正解で、これはよかった。

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デザートのクレームブリュレも上々。

2日ともこれならよかったのになぁ。

ところで、「ヒメマス」って実は「紅鮭」のことなんだってね。
紅鮭の陸封型、つまり降海しないで一生を送るのがヒメマス。
琵琶湖のコアユみたいなもんやね。

***

翌日は自動車道を使い盛岡へ。
盛岡から田沢湖畔を通り、秋田市へ移動。

盛岡で昼飯ということになったのだが、さぁ、盛岡を通ることは
想定外だったので、まぁ、観光客的には無難な線じゃない?という
ことで、『ぴょんぴょん舎』へ。

ここって、デパ地下で冷麺を売ってるけど、実店舗は冷麺屋ではなくて、
焼き肉屋やったんやね。それと韓国料理。店内にも李朝風の家具や壺が
置いてあった。

で、冷麺等。

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うん。デパ地下のよりうまい。
時はまさにお昼時。店内にはジモティー諸氏がいっぱい。
冷麺とピビンバのセットとかお得なので、昼飯には好適だと思う。
近所にあったら、僕も昼飯に利用するでしょうし。

それにしても、けったいな名前やわ。いっぺん聞いたら忘れへんな。

その後、盛岡城址近くにある岩手県の物産館『らら・いわて』へ。
盛岡に行ったら是非という感じに、欲しくなるものの多い物産館でした。

そこで買ったものなど・・・


あれ?どこで何買ったか、こんがらがってわからんようになったぜ。

でも、これは間違いなくそこ。

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無添加ですな。

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まだ食ってないから、味は知らんが。



盛岡を後にして、秋田市へ向かう。
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テーマ : 東北旅行
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東北の関西人2009夏 4.十和田湖・奥入瀬渓流

十和田湖へは鉄道路線がないのだが、八戸駅の西口から
JRのバスが出ている。

ところで、今回の旅行は、実は義父母の旅行への便乗であった。
十和田プリンスホテルで合流し、東北での移動は義父の運転する
レンタカーで。

2時間ほどでバスは十和田湖畔に到着。
それにしても、山道を登ってきていきなり目の前に夕日に輝く
大きな湖を見た時は、なんとも不思議な気持ちがした。

湖畔のバス停からはホテルのマイクロに迎えに来てもらう。
けっこう、それなりな距離を経てホテルへ到着。

ホテルはちょっと昭和な感じね。
手入れされた芝生が、湖畔の避暑地気分を盛り上げてくれる。

その後、その日は晩飯食って寝て終了。
晩飯は、おそらくたぶん、典型的なホテル的おきまり。
特筆すべきことはない。
ホテル的慇懃さあふれるサービスは嫌いではないね、僕は。

翌日は、展望台から十和田湖を眺めた後は

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奥入瀬渓流へ。

レンタカーで「子の口(ねのくち)」へ。
十和田湖の湖水がそこから流れ出て奥入瀬渓流となっている。
そこの無料駐車場へ車を止めて、奥入瀬渓流を途中まで歩く。

見所は色々とあるんやろうけれど、川の流れを見て歩くより、
僕は専らキノコを探して歩く方が楽しい。

色々生えてましたよ。キノコ。

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それから、この蝉は初めて見た。

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エゾゼミというらしいが、これは知らなかった。

いま気がついたんだが、

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これって「ミズ」ですよねぇ?

奥入瀬渓流に沿って、ずっと車道が併走していて、時々
大型バスがガーっと走っていくので風情も何もないが、
バス停もちょぼちょぼあって、タクシーも流しているので、
まぁ、観光客的には、それでいいんだろうと思う。

で、途中でタクシーを拾い、「焼山」というところへ。
そこは奥入瀬渓谷の下の入り口というか、十和田湖スタート
ならばゴールみたいなもんか。
まぁ、なんしか、ちょっと開けた観光拠点みたいな場所。
そこで昼飯を食う。タクシーの運転手さんオススメの
『North Village』という処。
庭にしつらえた石窯で焼いたピザなどを食わせてくれる。

実はここは前の晩にケータイのネット検索でヒットして
気にはなっていたのだが、義父母の意向もあるので決めて
いたわけではないのだった。

でも、いかにも観光地の食堂というところで、たとえば
山菜そばなんていって、中国産の山菜の水煮をのびのびの
ふにゃふにゃ麺の上にトッピングしました的ないかにもな
観光客メニューを食うのもなんだかぁと思っていたのだった。

でも、義父母もそこでいいとのことなので、決定。

ログキャビン風の明るい店内で食ったもの。

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たぶん妥当な価格でふつうにおいしいのを食わせてくれる、
こういう食い物屋は観光地では極めて貴重な存在でしょう。

でも、 BGMが懐メロだったね。ことごとく懐メロ。
懐メロっても、演歌とかじゃなくて、ABBAとか、そんなの。


「焼山」には「おいらせ渓流観光センター」という大きな
観光施設がある。要するに土産物屋ですな。

1階部分はは、典型的な観光地の土産物屋で、欲しいものは、
正直言ってない。地ビール買ったくらい。

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まぁ、観光地なんてどこでもこんなもんというのが第一印象。

でも、クルマを取りに行った義父を待つ間に、敷地内を
ぶらついていて、ふと気がついた。

地下があるらしい。

で、入ってみて驚いた。

(あ”~このへんの写真がないです!!わーーー)


そこは所謂「産直」で、地元の農産物を色々売っている。
それこそが、今の観光客が求める土産物でありましょう。
と、いうわけで、当該施設にたちまち好印象を持ったわたくし。

さすがは青森、ニンニク及びその加工品が色々あった。
そういえば、八戸からバスで来る途中に、大蒜で有名な
田子という土地を通ってきたのだった。

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とにかく、奥入瀬渓谷に行ったら、観光センター地下の
「とれたて市場」は外せないでしょう。
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ミズの茎(BlogPet)

政の「ミズの茎」のまねしてかいてみるね

市場をほかす♪
そして、今でいると!
それから、今回は旅行先で複雑なんがでるそうで色々聞いたので、手軽に買えたら載った。
好みとねめっと粘りけ。
けどね。
かすかな感想です。
あ!この夏の組み合わせは適当なんようにぶっかけて水に迷うことも広く知られ、載らんですが固くて和える。
削り節を得ること間違いなしですよ、ね。
でのですよ、の珍しい食材にある。
それから、ずばり!!この夏のなじみの大きな楽しみの混同、等、興味深いですー。
で色々書きた青物はシャキシャキ、上のやら残念な芳香。
これで予約困難店にさらし、歯触りはありますが載ったので、それなりに与えられない、ここまで!まぁ~剥けて水に選ぶしかない青物はあります。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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ミズの茎

市場を訪ねることは旅行先での大きな楽しみの一つであります。
で、秋田市の「秋田市民市場」で買って帰ったのがこの

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「ミズの茎」。

ミズの実は、過去数回の東北旅行でしばしば食ってそれなりに
なじみの食材になったが、茎をみるのは初めてなので、あと1日
仙台で泊まる予定はあったのだが、まぁ、ダメ元で買った。


はじめての珍しい食材でも、今は下処理・食い方等、今ではネットで
いろんな情報を得ることができて重宝だが、反面、いろんな情報、
主義・主張があるので、選択に迷うこともしばしば。
まぁ、そこは適当に選ぶしかない、と。

で、ちょっと茹でてみたら、やはり皮が固くて口に残るので、皮を
剥く必要がある。茹でてから剥くか茹でる前に剥くかについても
主張があるようだが、今回は茹でる前に剥いた。

剥くのは結構簡単で、茎の下の方をポキッと折って引っ張ると、
そこからしゅぅ~ぅと剥けていく。で、適当な長さにポキポキっと。

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さらりと茹でて水にさらし、醤油を多めにかけて一混ぜしたら、
いったん醤油をほかす。そして、もう一度、醤油を適量かけて和える。

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削り節かけて食う。

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茹でた青物に関しては醤油と削り節の組み合わせはやはり最強で、
これで食えない青物はまずないでしょう。

さて、ミズの茎のお味は、歯触りはシャキシャキ、噛んでいると
ねめっと粘りけ。かすかな芳香。んまぁ~いですよ、これは。
これは、手軽に買えたらリピートすること間違いなしです。

***

ところで、10月にミシュランの京都・大阪版がでるそうであります。
どんな店が載って、星をいくつとるのかが、興味深いですが、
大阪ミナミにある僕のなじみの割烹が載りそうで複雑な気持ちです。

ってのは、上のミズの茎にぶっかけた削り節を毎年お中元とお歳暮に
送ってくれはるのが、その割烹なんですが、この夏の帰省時に、我々
夫婦と母と妹との4人で行ったとき、大将が「ミシュランが来て写真を
撮っていった」と教えてくれはったのです。
そのときの話を色々聞いたのですが、まぁ、ここでは控えておきます。

ミシュラン掲載というのは、ファンとしてはうれしいのやら残念なのか
複雑な気持ちです。若手のお店なら掲載によって世間にも広く知られ、
経営的にも安定するきっかけになるかもしれませんが、既に知る人ぞ
知る名店・名料理人にとっては、さぁ、どうなのでしょう?

ファンとしては、混んで予約困難店になったらつまらん。けど、反面、
載らんかったら載らんかったで、「どこに目ぇつけとんじゃ!!」と
気分悪いでしょうし、載ったら載ったで、星の数が気になるとか、ね。

今度、行けるのは年末・年始の帰省時でしょうけれど、そのときは既に
ミシュラン京都・大阪版発売後。満席やったら嫌やなぁ。

それから、ネットで色々書きたがる人もいっぱいいやはるやろうしね。
好みの差は如何ともし難いですが、わけのわからんこといわはる人が
絶対でてくるやろし。好みと質の混同、誤った調理技法解説、等。

って、まぁ、

僕もネットの素人料理評という情報のユーザーではありますが。
ええ。重宝させてもろてます。特に旅行先なんかでは。
でも、「自分語り」が多すぎるのは、、あんまり使えないなぁというのが
素直な感想ですが。あ!すんまへん!すんまへん!!すんまへん!!!

まぁ、しかし、評価主体に関する情報も、それなりに与えられないと、
その評価が使えるものかどうかについての判断も困難になりますが。

ん?「自分語り」って、ずばり!このブログそのものですやん!!!
まぁ、少なくとも僕にとっては、このブログは自意識の増幅装置だと
思うんですけどね。
自己分析するなら、まぁ、そんな感じですー。

わけわからんようになってきたので、今日はここまで!!!!

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東北の関西人2009夏 3. 八戸駅「ユートリー」

『八食センター』から八戸駅へ100円バスで戻った我々。
その日の後の予定は、バスに乗って十和田湖畔へ行くだけ。
だが、バスの時間までにはまだ1時間以上あるし、八戸の
中心街は駅からだいぶと離れてる。
しかし、八戸駅には『ユートリー』という地場産品の販売所
が隣接しているので、観光客の時間潰しには好都合。

建物にはいると、いきなりこんなのが。

hachinohe_youtree_200909_01.jpg

八戸のお祭りの山車ということだが、造形センスがすごいよ。

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この猿なんて、どうです、カッコイイこと!

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鯛の可愛いこと!!


店内をふらついていると、ヤマブドウのジュースがあり、
ちょうど喉も渇いていたので、とりあえず購入。
店を出て飲む。

hachinohe_youtree_200909_04.jpg

ん~濃くて美味い。追加購入決定。

でも、これって、久慈市の「佐幸本店」という業者ので、久慈って
岩手やん。八戸は青森県やないですか。

そういえば、「南部せんべい」っていうのが八戸の名物らしいの
だが、「南部」というと「南部鉄器」というのを連想する。
が、「南部鉄器」は岩手県なので、南部鉄器の「南部」と、
「南部せんべい」の「南部」の異同はどうなっているのかしらん?

って、帰ってから調べだしたら、歴史的経緯がいろいろあるようで、
中高生時代、歴史の授業になると必ず決まってまどろみ丸船長として
大海原に船出していた僕には辛い!ので、調べるのは止めた。

どうでもいいですが、久慈といえば砂鉄鍋ですよね。
「ユートリー」にもありました。いいですねぇ、久慈砂鉄の鍋。
買っても、使うと曇るのが嫌だから使わないと思うけど、欲しいです。
たまに取り出して眺めているだけでも、御利益がありそうですが。

で、『ユートリー』で買った土産物たち色々・・・

hachinohe_youtree_200909_06.jpg

やっぱ、キノコでしょう。


ヤマブドウジュース色々。

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なんか、ヴァージョンが色々あって、よぉわからん・・・ので、全部。
(業者のHPで違いがわかった)


それから、これっ!

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手ぬぐいだが、金魚の絵が可愛い!!!
僕は、かわいいものによわいんです。無敵ですよ。ええ。かわいいのは。

因みに、これは「金魚ねぶた」というものを元ネタにしているらしい。
ネットで画像検索をすると、色々とおもしろいのが見れます。

ん~ATOKって、「ら抜き」表現を指摘してくれるけど、そんなの無視して
いいよね~、って、許可を求める必要はないんですが。

***

駅前には、所謂「直売所」があって、地元の農家の作物を色々売ってた

hachinohe_youtree_200909_08.jpg

桃やらメロンやら、美味そうなのが安かったのだが、
先は長いので買えなかったのが辛い・・・

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かりんとうを買って衝動をごまかす。

***

ところで、八戸駅のコインロッカー

hachinohe_youtree_200909_07.jpg

カネを先に入れないと開かないんだ!!!

山形県の新庄駅でもこの方式だったが、
東北ではこういうのが多いのだろうか?

(続く)
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20090903 東北の関西人2009夏 2. 八戸

さて、八戸。

八戸に降り立つのは、今回で2度目で、前回は確か5年前の冬。
初めての東北旅行の際に、青森に行く途中で昼飯を食いに
途中下車したのが最初のこと。

そのときは、里見真三氏の『いい街すし紀行』を参考にして、
『重兵衛』という寿司屋で昼飯にした。
タクシーでぴゅぅと乗り付け、冬の地物をおまかせでタッタッタと
握ってもらった。その地方で「サガ」と呼ばれている白身の
魚がやたら美味かったのを覚えている。

で、今回は、『八食センター』という市場施設の中にある
『市場寿司』という回転寿司屋へGO!

『八食センター』は八戸駅から結構な距離があるのだが、
観光客誘致なのでしょう、新幹線の到着時刻にあわせて片道で
100円のバスが運行されているので便利だった。

さて、『市場寿司』・・・

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結構人気のある店のようで、平日にもかかわらず10分ほど待った。
案内されたのはテーブル席で、卓上には本日のおすすめ等が。

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その日は、長大なコンベア上にはあんまり寿司は流れていなくて、
板さんに口頭注文するのがデフォのようであった。

二人でやたら食ったのがウニ。

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地物のムラサキウニとバフンウニだそうで、ん~6皿くらい
食ったかもしれない。臭くなくて美味いんですもの。

白身では

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メバルが美味かった。

それから珍しいところでは「バクライ」という

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ホヤとコノワタの塩からの軍艦とか。

全部美味しかったとは言わない。明らかに外れはあった。
が、まぁ、総じて満足。
でも、食い過ぎたのはいけなかった。使いすぎ。
二人で1万円ほど使ってしまったのだった。酒抜きで。


実は『八食センター』は、我々が訪れた日は定休日で、
何とも残念でした。旅行先では市場に行くのは基本ですから。
で、『八食センター』の中には「七輪村」というのがあって、
市場で買った肉や魚を七輪で焼いて食える施設が併設されて
いることを知って、さらにさらに悔しがったのだった。

これはリベンジしなくては・・・

と思いつつ、100円バスに乗って駅に戻ったのだった。


(続く)
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東北の関西人2009夏 1. トンビマイタケとハタケシメジの天ぷら

東北に4泊5日で遊びに行ってきました。
新幹線を乗り継いで八戸に入り、バスで十和田湖畔へ。
十和田湖周辺を周遊した後は盛岡を経由して秋田市へ。
その後で仙台に泊まって松島・塩竃に遊んで帰りました。

ん~
どんな内容になるか、どれだけの分量になるのか見当が
つかないので、今回は秋田で買ってきたキノコについて。

と、いうわけで、秋田市の駅前にある『秋田市民市場』で
買って持ち帰った「トンビマイタケ」

tonbimaitake_200908_01.jpg

ちょっと汚いけど、それは秋田の後で仙台に泊まったので、
その分だけ劣化が進んだからで、それでも、見てしまった
以上は、ダメ元でいいやと買ったので、まぁ、いいや。

下処理してみると、キノコ自体の劣化よりも寧ろ、森の
お友達の食害が進んだとみるべきで、石突きの方には
トンネルがいぱーい!!!

まぁ、天然キノコなんか、おおらかな心で接すべきもので
あることは学習済みなので、難なく下処理。

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手前に見えるのは「ハタケシメジ」で、こっちは食害なし。

で、キノコの美味い食い方といえば、とりあえず天ぷら。

akita_kinoko_200908_00.jpg

ま~、素人天ぷらやからね。それに、僕はあしらいとか
そういうの付ける気がないし、しかも、帰った当日に、
冷蔵庫が空っぽの状態でとりあえず作って食ったんで、
って、誰に対して言い訳してるか意味不明。


うちでは天ぷらは一度に全量を揚げないで何回かに分けて
揚げる。で、このような新規食材に対しては条件を変えて
数回揚げる。そこで得た感想はトンビマイタケに関しては
火をあまり入れない方が美味しく感じた。夫婦共通意見。

他方、ハタケシメジに関しては、強めに火を入れて、水分を
飛ばしてやや焦げ気味にした方が美味しく感じた。

hatakeshimeji_2000908_00.jpg

その結果から想像するに、トンビマイタケは天ぷらより
寧ろキノコご飯にした方が美味かったのではないかしらと、
そういう感じ。

と、いう感じで、東北の旅行記がしばらく続くと思います。
どうぞよろしく。

そういえば、冬の秋田の旅行記が完結しないままになって
いたのを思い出しました。
今回も、さぁ、どうでしょう?不明です。
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おしらせ(BlogPet)

政の「おしらせ」のまねしてかいてみるね

ちょっと更新が滞ってくれたはる皆様、更新が滞っておりましたはる皆様、更新再開は9月1日以降になります?
土産話を行ってくれた。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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