パソコン新調(BlogPet)

政の「パソコン新調」のまねしてかいてみるね

パソコンを基盤に一つ半田ごてを感じても残ってくるけど、動かないんじゃねーしねぇ??でいくものだったわけで電話級アマチュア無線のですか、中学生のこと・今現在のお化けみたいなソフトも、買い換えと思ってみたらもうそろそろおつきあいしてみたら大変!次元が思ってきていくものだ。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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パソコン新調

パソコンを新しいのに換えたので、セットアップとカスタマイズに
没頭していました。

core2Quad_200908.jpg

いわゆる"BTO"(Built To Order)、ショップ製のパソコンです。
このマシンで5台目で、厳密には高校時代に買ったMZ-700という
のがあるが、あれはwindows以前だから、関係ない。
で、5台目を購入するに際してまず第一に考えたことは、

 さらば!!メーカー製PC!!! 

ということなのだった。
使いもしないどうでもいいおまけのソフトがついてくるわ、
パワー不足を感じても改造もろくにできないし、おまけに、
あの、わけのわからんリカバリーディスクの存在。

まだある。

前のPCは富士通のFMのデスクトップだったのだが、買い換えと
いっても壊れたわけでなく、まだ使えることは使えるので、
特にディスプレーなんか流用しようと思って調べたら、なんと!
コネクタの形状が特殊で全然使えねぇっ!!!囲い込みかよっ!!

そういうのって、まぁ、お商売ですから、ええ、構わんのですが。
僕はもう、そういうのにおつきあいしたくないです。

と、いうわけで、メーカー製にはおさらばして、自作を考えた。
電子工作なら経験がある。
小学4年生で半田ごてを握り、小6で電話級アマチュア無線の免許を
取り、中学生の時には50MHzから21MHzへの10wのトランスミッターを
自作したりしていたので、電子工作にはちょっとは自負があった。
が、今現在の「自作パソコン」というのは、僕が電子工作少年だった
頃の「自作」とは大きく異なるのであった。

即ち、僕が思っていたパソコンの自作というのは、基盤にIC,LSIの
類を半田付けしていくこと・・・
だって、僕がパソコン、というか、マイクロコンピューターという
ものを初めて知ったのはNECのTK-80という電卓のガイコツのお化け
みたいなもので、しかもそれはパーツセット。部品を基盤に一つ一つ
半田付けしていくものだった。TK-80は当時中学生だった僕には手が
出せる値段ではなかったのだが、その印象が強くて、自作パソコン
っていうのは、とにかく部品を一つ一つ半田付けしていくものだと
いう思いこみがあった。

が、今のパソコンの「自作」というのは、それ自体は完成品である
ところの個々の構成要素を買ってきて、組み合わせて、そして設定を
行うこと、を意味していたので、ちょっとびっくり。

まぁ、よく考えてみたら、って、よく考えんでも当然判る筈のこと
なんだが、あんなマザーボードなんて自分で半田付けして組み立て
られるレベルじゃねーし!部品、細かすぎやし、多すぎやし。

でも、昔の意味での「自作パソコン」というのも、
制御用の小ユニットを組むとかいう用途なんかでは現役らしぃ。

で、今の意味での「自作PC」だが、ちょっと調べた後でやんぴ。
だって、自作してもたいして安くはならんし、最大の理由として、
動かなかったら大変!というのがあった。だって、欲しい構成の
パーツを集めたら、やはり十数万円するんだもの、そんなんで動き
ませんなんてことになったら、あまりに痛い。
最新のCPUって、ピンの数が百数十本もあるそうで、えーーーそんなの
ソケットにまっすぐ差し込んでいくんですか?やっぱ静電気には弱いん
ですか?
あいにく僕はお料理以外のことで細かい作業は嫌いなんですが!??

ということで、たどり着いたのがBTO。
完全自作よりも割高かもしれないが、その分は制作代行代と安心料と
サポート料と思えば、まぁ、悪くはないんじゃないでしょうか。

で、あとはネットでBTO業者の評判を調べて、たどり着いたのが
『Sycom』という業者。ネット検索したら、よい評判と共に悪い評判も
必ず入ってくるけど、まぁ、最後は直感ですかねぇ?
で、この業者は評判通り、レスポンスが早く、納品も早い。
お盆前直前に注文したら、お盆休み直後に到着。梱包も丁寧。


新しいPCのCPUはCore2Quadにして、メモリは4G、グラボはGforce
9800、OSは7へのアップグレード権付きのVISTAにしました。
XPには未練があったのですが、7が出たらもうそろそろお役ご免が、
という気もしたので、新しく買うなら今更XPではないなという気も。
XPでしか動かないマニアックなソフトもあるんですが・・・

今まで使ってたのはペンティアム4+XPだったんですが、乗り換えると、
あはは、何これ?サクサクやん!!!次元が違うね!!!って感じで。
VISTAのノートPCがサブ機にあるんですが、やっぱVISTAって、マシンの
スペックさえ強力ならなら快適なんやねぇ。
おまけに、静かだ。ファンがうならない。
空調にも予算を回したのが正解だったのかも。

この秋は文化芸術創作活動も快適に進みそうでこわいです。

しかし、昔の意味での「自作」も、いいなぁと、そんな気がしたり。
TK-80は欲しかったけど、中学生には手が出ない値段でしたしねぇ。
昔はパソコンでなく「マイコン」とか言ってましたね。

趣味の領域では、これからも残っていくに違いありません。

にしても、PCって、ブラックボックスに過ぎますなぁ。

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マナガツオのカレー(BlogPet)

政の「マナガツオのカレー」のまねしてかいてみるね

所謂「ベンガルカレー」。
作りたかった次第。
ちょっと炙って、一部を殆ど何も作りたくなったか、一部を、何も有る訳だが出来ました△△とかインド洋にしね!
帆立もあったら歓迎するが付着してるとこもいないのと乗っかったですが皿にルーをカレーだったところにインド料理のならば、食べたところにインド風カレーだった記憶があります。
(も食えるようだったけどね!
味が手にソースやらカニの殻に染まって欲しいということを使えば、ま、が皿に合うだろうと、東京の運びと乗っかった△△△とか、漸く実現のだが手に邪魔やしね!!
エビの味が。
『デリー』時代からパリッと焼き上げたことが思ったりしね。
それから、今回、ね。
また食いたいですよ?
これをカレーに、僕はインド料理屋では芙蓉台入口の殻が出来るようなんし、6月に合うだろう!って感じです。
あれは素晴らしく美味しい!!
エビフライとの1階に、尻尾長すぎ)

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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マナガツオのカレー

所謂「シーフード・カレー」というものを、最近まで外でも
食べた記憶が無く、ましてや自分で作ったこともなかった。
(もし、食べたことがあったとしても、それを覚えていないの
ならば、食べてないのと同じだ。)

それが、今年の前半だったか、東京の『ダバ・インディア』と
いう南インド料理屋で食ったのが美味しくて、ちょっと開眼し、
シーフードのカレーも作りたくなっていたのだった。

が、観光地にあるような、伊勢エビとかが殻ごとどびゃぁ~っと
乗ってるようなのは駄目。全然駄目。あれは食べたくない。
それから、冷凍のシーフードミックスも駄目。あれは駄目よ。

が、今回、幸いにもマナガツオが手に入り、しかもそれは結構
大きなもので、一部をカレーに使うことが出来るようだったので、
漸く実現の運びとなった次第。

作りたかったのはインド風のカレーだったのだが、スパイスを
色々取りそろえた訳ではなく、とりあえず使ったのは既製品のルー。

managatsuo_curry_200908_01.jpg

『デリー』というインド料理屋の出してる「ベンガルカレー」。
これを使えば簡単にインド風のカレーができあがりでござい。

鍋にルーを温めたところに、皮からパリッと焼き上げたマナ
ガツオの身を入れて、ちょっとだけ炊いて馴染ませる。

managatsuo_curry_200908_00.jpg

帆立もあったので,ちょっと炙っていれてしまいました。

で、これは美味しかったですよ。マナガツオって東シナ海とか
インド洋にもいて、その沿岸域でも食われているようなので、
ま、インド風カレーに合うだろうと思ったのですが、ばっちり。

ルーが思っていたのと違ったけどね。
が、インドはめちゃ広いので、地域差は当然にあるだろうし、
何よりも、僕はインドの料理の地域差のことを殆ど何も知らない
ということを再認識した。ベンガル風と言われても判らんしね。

ちょっとインド料理に染まってみてもいいかなと、思ったりして。

***

それにしても、食えもしない伊勢エビやらカニの殻を飾りたがる
のは何故なんだろうと、本当に思うのであった。
食べにくいだけだし、殻にソースやらが付着したら勿体ない。
殻をばらしてしゃぶるのが憚られるシチュエーションも有る訳だし。
(飾り用の殻を使い回ししてるとこもあったりして~まさか、ね。)
寿司屋では、エビの尻尾は予め取り去っておいて欲しいというのが
本音やしね。食べるのに邪魔やし。エビフライと天麩羅は、尻尾も
食えるようにカラリと揚げてあったら歓迎するが。

そういえば、三島駅の北口のZ会ビルの1階に『la table de Kudo 』と
いうフレンチがあります。我々は芙蓉台入口の『table-midinette』
時代から気に入っていたフレンチですが、Z会ビルに移ってからは、
6月にやっと初めて行くことが出来ました。
で、その日はブルターニュのオマールを食いました。ジロール茸との
フリカッセで。味は素晴らしく美味しい。
しかも、嬉しいことに、あの嫌な、オマールなんか使ったら結構飾り
たがるとこの多い、あの殻が皿に乗っていなかったのであります。
そうです。
食えへんもんは皿に乗せん方がええんです。
そういうことも含めて、いいお料理でした。また食いたいです。

にしても、伊勢エビ丸ごと入った○○とか、ズワイがドガッ!と
乗っかった△△とか、どうやって食えというの?
その上、本体の味が不味かったらどうしてくれよう!って感じですな。

(ん~尻尾長すぎ)
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テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

ジェノバペースト・マナガツオのポワレ

帰省中に寄った錦市場で国産という松の実を買った。

『美濃芳』という豆類・雑穀のお店で、実家にいたときから
黒豆やら白小豆やら本わらび粉をちょくちょく買っていたお店。

その松の実を使って「ジェノバペースト」を作ったのだった。

genovapaste_200908_01.jpg

ジェノバペーストは、教科書的には、バジルと松の実とパルミ
ジャーノレッジャーノを使うようだが、パルミジャーノよりも
先に使ってしまいたいペコリーノ・ロマーノがあったので使用。

って、それを「ジェノバペースト」と呼んでいいのかは知らんが、
昨今のお手軽料理本とか書店でパラ見してますと、かなり強引な
ネーミングとかしてはりますし。伝統的に確立されたレシピを
勝手にさわって簡略化して、堂々とそれを「○○」でござい!!

あ”~っ!それってもろに今回の「ジェノバペースト」やんか!
でも、書籍に載るようなのとは要求水準が違いますもの、それに
オイラはシロートですぜ!大目に見ておくれ。

で、分量とか、知らない。でも、ネット検索しても色々な配合が
出てくるだけだし、常識的な範囲内で適当に混ぜれば、食えない
ようなものになることはまずあり得ない。だからこれでいいんだ。

genovapaste_200908_02.jpg

バジルとニンニクと松の実とチーズを、マルチクイックで刻み
込んだ後で、塩加減をして、ワインヴィネガーで酸味を調製する。
後で塩やヴィネガーを加えるのは、味見をし乍ら調製するためで、
バジルやニンニクやチーズが丸のままでは、混ぜ込んだ後の加減
などわかる筈もない。
頻繁に作るならば、ここで定量化しておけばいいのいだろうが、
めんどうだからやらないでいいよね。

あとは瓶に密閉しておけば、傷むまで保つ。
使用期限は自分の舌と鼻と腹で決めることである。

で、まぁ、ノリで作ってしまったけど、蒸しダコとか蒸し帆立を
和えて食ったら美味いので、そんなことをしながら3日ほどが過ぎ、
久しぶりに清水町の『食遊市場』に行ったらコイツに遭遇!!!!

managatsuo_200908_01.jpg

マ・マ・マ・マ・マナガツオであります。

関西人やからね、こんなの見せられたら素通りできまへん!
300円/100gで、計ってもらったら1.6kgだった。

確かに丸で買ったらそれなりにお値段ははりますが、この辺では
切り身を見ることは滅多にないし、見かけてもトホホなものしか
ないし、それに丸で買えば何回も楽しめる。それにマナガツオって、
或る程度大きくないと美味しくないんですなぁ。身の厚さがないと。

とすればやはり買うしかあらへんでしょ!!

と、いうわけで買って帰って捌いた。

managatsuo_200908_02.jpg

胴体中央部の上身4枚は味噌漬けにする。当然。
味噌漬け自体は秋から冬にかけてが相応しい気もするのですが、
それでも尚、マナガツオと言えば味噌漬が真打ちでしょう。

で、ヒレの際やらアラっぽいところは、ナンプラーを紹興酒で
割ったのにニンニクと漬け込んで、後日、から揚げにすること
にして、残りの部分はカレーとポワレに回した。

今回登場するのはポワレ。

ポワレっても、様するに、マナガツオの身をフライパンで焼いた
だけなので、そんな大層なもんではないし、ポワレにしたのは、
ジェノバペーストが余っていたことが念頭にあったことはいう
までもない。

で、作り方省略で完成。

managatsuo_poiree_200908_00.jpg

家庭料理やから、こんなんでもいいよね。

添えもんはレアに焼いた刺身用帆立をジェノバペーストで和え
たんと、焼いたアスパラと生のトマト。
尚、アスパラもトマトも撮影用である。皿の外には沢山ある。
野菜食わなきゃ、当然。


ところで、誰にでも出来る簡単料理という趣旨の料理本等が
あるが、結構大雑把な説明のものがあるようで、例えば魚。
「皮をパリッと焼きます」なんてね。肝心な部分は説明されて
いなかったかったりして。

managatsuo_poiree_200908_01.jpg

今回の焼き加減は、個人的にはなかなか上手くいったと自画
自賛したくなるものだが、これって皮から8割、ひっくり返して1割、
余熱で1割って感じでやいてます。弱火でじわじわ。
フライパンはテフロン。魚焼くのにテフロン最強。

一度コツをつかんでしまえば、あとは許容範囲内に収まる程度の
ブレで毎回焼けるようになると思われます。

以上
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琵琶湖のコアユ

これは一部で誤解されているような気がするのだが、
琵琶湖名物の「コアユ」はアユの稚魚、子供のアユ
ではなくて、成熟しても小さいままだそうな。
だから漢字を当てるなら「子アユ」ではなくて「小アユ」
なんだろうが、琵琶湖の「小アユ」にもとうぜん稚魚は
いるわけで、とすれb、それは「小アユ」の「子アユ」と
でもいえばいいのか。さぁ?

琵琶湖のコアユは海へ下らないでその一生を琵琶湖の
なかで過ごすそうだ。大きくならないのはそのためか
かどうかは、さぁ、知らんけど、そういやヤマメも海に
下った個体は巨大化してサクラマスとよばれるようだから、
やはり大海に出るのがビッグになる条件なのかもしれん。
人間の場合も。

どうでもええことで字数稼ぎをするのはここまでにして・・・
いいかげん、帰省土産ネタもつきてきたのだが、なんしか
上述の「コアユ」を買って帰った。

koayu_200908_01.jpg

エビのおまけ付き

当然、料理することになるが、個人的見解だけど、これは
から揚げにして食うのがいちばん美味いと思うのである。
飴煮、甘露炊き等は、そうやね、僕は美味しい店を探して
買った方がええと思うんです。そりゃ、経験値の観点からは
自分で炊いてみたくもありますが、ちゃんとした店のは美味い。
でも、コアユのパリパリの揚げたてを食うのは家庭で調理して
こそなので、となれば、やはり家でコアユを食うなら、それは
から揚げがとどめではないでしょうか?

つーわけで、から揚げ。

koayu_200908_00.jpg

赤いのはエビです。
コアユを薄い塩水で洗ったら水分を拭き取って、片栗粉を
まぶして熱した油へどぼん。低めの温度からスタートして、
じわじわ水分を飛ばしていく。そして、一度冷まして2度揚げ。

ビールを呼びます。当然。
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鱧きゅう

これも夏には食べずにはいられないもののひとつ。

hamokyuu_200908_00.jpg

これは要するに、炙った鱧の皮の細切りと胡瓜の酢の物で、
関西では、(ちょっと一般化しすぎか?だったら)ん~、
京阪神では普通の家庭料理。
夏の時期には魚屋で、或いはスーパーでもハモの皮を炙って
細切りにしたのを売っているので、それを使って作る。

居酒屋でも普通にあるだろう。
僕が学生だった20年前には、百万遍の学生向け安居酒屋に
すらあったが、今はどうだろうか?
無いとも思えないが、今の若い世代にも受けるかどうかは、
もはや僕には判らん。

ネット検索をしてみると、鱧の身の焼いたので作る上等バー
ジョンが紹介されていることもあるが、やはり鱧きゅうは
皮を使って作ったのが美味いと思う。それから、鱧の落とし
(大阪では「鱧ちり」という)に胡瓜を添えて「はもきゅう」と
して紹介されていたのを見てしまったが、これは承伏しかねる。
まぁ、僕の極めて狭い見識から来る印象なので、そういうのも
「はもきゅう」で通る世界もあるのかも知れないが、僕は僕の
狭い世界で過ごしていれば満足なので、やはり、そういうのを
「はもきゅう」と呼ぶのは嫌である。

(上では鱧とはも、漢字とひらがなが錯綜しているが他意はない。
めんどくさいから放置でいいよね。)

さて、ここ何年かで鱧は以前にも増して極めて一般的な魚に
なってきたようで、当地でも魚屋の水槽に活かしてあるのを割と
普通に見かけるようにはなって来たが、それでもまだ鱧皮は売っ
ているのをみたことがない。だから、夏の帰省時には必ず買い
求めて帰ることになっているのだった。

hamokyuu_200908_01.jpg

これは錦市場の『山市』というお店で買ったもの。500円。
これで大体、2回分。

はもきゅうの作り方は簡単なもので、要するに、胡瓜の酢の物に
鱧の皮を入れれば完成なので、これ以上の説明は蛇足とも思うの
だが、我が家風を説明すると次のようである。

合わせ酢は、酢と酒、1対1程度の割合のところへ味醂少々を鍋に
入れて火にかけて、一煮立ちしたところへ薄口醤油少々をたらし、
生姜の絞り汁を加え冷ましておく。
冷めたところへ鱧の皮(焼いて刻んだ既製品)を入れて、しばらく
置いて馴染ませる。

胡瓜は刻んで塩をふって優しく揉む。ぎゅんぎゅんに揉んでぎち
ぎちに絞ることはしない。あくまでやんわりと、塩が馴染む程度に。

胡瓜を酢に馴染んだ鱧皮と混ぜて完成。

***

因みに、鱧皮でなく鱧の焼いたんはこんな感じ。

hamo_yaitan_200908_01.jpg

これも京阪神の魚屋や、それからスーパーなんかでも普通に
売っているものだが、そのお値段・質は色々。

上は錦市場の『錦藤庄』という鮮魚店のものですが、素晴らしいと
思います。

hamo_yaitan_200908_02.jpg

まず、骨切りが綺麗やしね。京阪神の魚屋は骨切り出来てアタリマエ。
中にはカネ返せ!!といいたくなるような下手くそなんもあるけどね。
それから骨切りされた身の切片の一枚一枚が綺麗に開いているところ。
これは新鮮な鱧を焼いたからでしょう。

こういうのは、何もせずにそのまま食うに限るわ。

hamo_yaitan_200908_00.jpg

ところで、京都の錦市場も帰省の度に様変わりしているようで、
年々、知らない店が増えています。しかも雑貨店が増えている。
なんで?よぉわからん。ちょっと淋しい。
でも、僕の贔屓の店はまだ健在だったのでよかったです。

あ”~っ!!!
鱧のフライが食いたくなって来ましたっ!
屹度、この夏に一度は作りますとも!

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テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

地震

結構大きな地震でした。

雷がゴロゴロしているので目を覚ましていたところにきました。
カタカタと家具が音を立て始めたので地震かなと思っていたら、
いきなり揺れが激しくなって、棚から物が落ちる音が・・・
普段は眠りの深い妻もびっくりして飛び起きている。
僕はタンスの揺れを警戒していた。

揺れがおさまって部屋を見たら・・・

jisin_20090811.jpg

壊れた物もなく、我々の被害はこの程度でした。
いや、寝てるところをたたき起こされたのは、これは損害でしょう。

来るぞ来るぞと言われ続けている東海地震ですが、この程度のを
何回か小分けにしてエネルギーを発散して欲しいものです。

ところで、直後にテレビを付けて各局を見たのですが、テレ東の
伝説はやはり健在でした。あるいみ漢(オトコ)ですな。
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賀茂茄子の味噌田楽

我が家での賀茂茄子の食い方は極めてマンネリでありまして、
揚げ出しか、それとも味噌田楽かのどちらかになります。
あの緻密さ、油の吸いにくさから予想すると、麻婆茄子に
しても屹度美味しいに違いないのでしょうが、やはり揚げ出し、
味噌田楽にとどめを刺すのではないでしょうか。
京都にいて、欲しいときに買えるならばまだしも、たまのご馳走、
安全志向です。

というわけで、賀茂茄子の味噌田楽。


これって、以前にもエントリした料理なんですが、ま、個人の
自己満ブログですから、重複を気にするつもりはありません。

で、味噌田楽には、先ずは田楽味噌を作る必要がありますが、
これは鍋に白味噌を酒と味醂で適当に溶いてのばしたところへ
卵黄を入れて、火にかけて適当に煮詰めておきます。
量は、知りません。適当です。

で、賀茂茄子を~

kamonasu_dengaku_200908_01.jpg

半分にして、縦に入っている筋を断つように包丁目を入れたら、
素揚げにします。

kamonasu_dengaku_200908_02.jpg

玉杓子で油を回しかけながらしばらく、油が馴染むまで素揚げに
したら・・・

kamonasu_dengaku_200908_03.jpg

パイ皿に入れてオーブンへ。200度で20分くらい。

皿に移したら用意しておいた田楽味噌を塗って完成!!!

kamonasu_dengaku_200908_00.jpg

スプーンで食うのが楽でええわ。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

賀茂茄子の揚げ出し2009

この時期に帰省して京都で買ってくるものといえば
ほぼ決まっている。賀茂茄子もそのうちのひとつ。

kamonasu2009_agedashi_01.jpg

昔から夏にはそれなりに食ってきた野菜だが、やっぱ
美味い食い方としては、第一に思い浮かぶのは揚げ出し
じゃないかなと、そう思う。

作り方は極めて簡単で、皮を剥いて適当な大きさに切った
賀茂茄子を素揚げにして、塩と薄口醤油で好みの加減に
調味した出し汁に葛でとろみをつけたのをかけて、おろし
生姜を添えて完成。

kamonasu2009_agedashi_00.jpg

見た目はかなりお粗末だが、家庭料理なんで。量もないと
納得できませんし。
今年は大きいのを1人に1個割り当てたので、食いやすさの
観点から洋皿にどっちゃりと積み上げた。これを崩しながら
スプーンで餡ごとすくって食うと、うまぁぁぁぁーーーーっ!!
賀茂茄子ってのは肉質が緻密で、それが十分に加熱されると
とろりとはするが、決してグズグズにはならないのが身上。
崩しながらってのは、スプーンの背でうにゅぅ~んと潰して、
それを銀餡に絡めて、んでもってスプーンですくってお口へ。
あぁぁぁ~!んまぁぁぁ~っ!!!

美味しく作るコツがあるとすれば、それは、油はそれなりに
上等のものを使うことと、それから、とろみには片栗粉では
なくて本葛をつかうことだろうか。

kamonasu2009_agedashi_02.jpg

にしても賀茂茄子は美味い。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

香り姫

どうも、更新をかなり長い間さぼってしまいました。
定期巡回してくださっている皆様、どうもすいません。

先月の下旬に、ちょっとしたイベントがありまして、
それが終わってからしばらく呆けておりました。
そのあと、ちょっと文化芸術活動にはまってしまい、
それが済んだら、今度はお盆をずらして夫婦で帰省~

ということで、気がつけばもう8月。
梅雨もやっとあけたようで、ぎらつく真夏の太陽が楽しみです。
そうです。僕は真夏が大好きなのです。

ところで、先日、『香り姫』というマンゴーをいただきました。

kaorihime_200908_01.jpg

なんでも、東伊豆は河津で作っているマンゴーということで、
見た目はあれだが、食べるならこれくらいでしょうということで、
有り難く頂戴し、夫婦で試食~

kaorihime_200908_02.jpg

マンゴーって、種の入り方が特殊ですが、慣れれば案外簡単です。

で、お味のほうはといいますと・・・

す、す、すばらしーーーーっ!!!!

の一言に尽きます。香り豊でバランスも良く、テクスチュアも最高。

国産マンゴーといいますと、宮崎や沖縄のものが有名で、我々も
色々と食べてきましたが、この『香り姫』はそれらと一緒にしても
間違いなくトップクラスです。

これは積極的に購入して食べたいと思いましたね。

では、ぼつぼつと更新を再開していきます。
どうぞよろしく。
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